2017年11月15日 (水)

いきもにあ2017に行く

過日11月11日、tsukudadosさんと京都 東山の「みやこめっせ」で開催された「いきもにあ2017」に行ってきました。

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私は初めて行きましたが、生物グッズに特化したイベントで、知っている方の出店もあり、とても楽しめました。

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SHINZEN造形研究所さん。

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虎毬の塗装完成品。

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小田隆さん

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じゅんじゅんさん

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こちらは銅製サソリの自在置物。

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リアルな猫のフィギュア。

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皮製の生物バッグ。

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早足で見て回ったので見逃したブースもあったかも知れませんが、とても面白かったです。

モノ作りを生業にしている人は、レギュラーの企業等との請負と共に、このようなイベントに参加して、直接個人のお客さんとやりとりする場も大切かもしれませんね。

その後、龍谷ミュージアムで開催されていた「地獄絵ワンダーランド」を見に行きました(11月12日終了)。

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京都 博物館の「国宝展」は多いと思って、こちらに来ましたが、こちらも人多かった!

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今回買ったもの。

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2017年11月 5日 (日)

モデフェス2017に行く

昨日は大阪ATCで開催されていた「モデラーズフェスティバル2017」にtskudadosさんと一緒に行ってきました。

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連休、無料ということも重なって、会場内はたくさんのお客さんでごった返していました。

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私のような元模型少年だったオッサンだけではなく、若いカップルや小さい子供連れの家族など客層も雑多で、もしかして模型人気も盛り返しているのでしょうか。

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出展ブースも多く、ミニチュアハウス、ドールハウスは独立したスペースの展示で、プラモデルだけでなくミニチュア模型の広がりも感じました。

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さて、門真の海洋堂ホビー館が2周年記念ということで、帰りに寄りました。

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古田悟郎氏作 若冲の鶏

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で、ケッテンクラートと記念写真。

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2017年11月 3日 (金)

南條亮氏のジオラマ展に行く

以前、大阪であったときも見たことがあるんですが、最近テレビで、いこらもーる羽曳野で展示会の特集を偶然見て、昨日見に行ってきました。

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南條亮氏の「ジオラマで見る懐かしの昭和」

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南條氏のジオラマは主に戦後の風景を、生き生きとした多数の人形と、当時の建物や道具などと共にをリアルに再現されています。

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実際に見ると、私たちがすぐ思い浮かべるジオラマよりもかなり大きく、スケール的には1/5~1/6ぐらいの大きさがあります。

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与勇輝氏や石井美千子さんの世界観にも似ていますが、もっとディフォルメされています。

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私も昭和生まれですが、はっきり言ってピンときませんが、ギリギリ懐かしさは感じ取ることができます。

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さて、私が見たテレビ特集では、南條さんがこれらのジオラマをなんとか常設展示できないか模索中という内容でした。

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氏自身も年齢的に、これまでの仕事を後世に遺したい希望されているのでしょう。

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後から今回展示した宮脇書店内で常設展示されると聞き、大変良かったと思います。

欲を言うなら、大阪 天満の「大阪くらしの今昔館」みたいなところで常設展示していただきたいものです。

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2017年10月22日 (日)

嵐の総選挙記念? 投稿作品祭り!

ま、台風21号接近のなかの総選挙。自公の圧勝のようですね。
さて、このまえ投稿作品を紹介したばかりですが、次々と力作が投稿されました。

まずは華麗なる技のデパート、KYOさんからは「アルチンボルド風 肖像画」

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いや~!これは世界初の快挙ではないですか!素晴らしい!ぜひ、国芳のだまし絵にも挑戦してみてください!
掲示板:アルチンボルド風  

お馴染みガッチさんは、今回は恐竜ではなく、シン・ゴジラを投稿!

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こうなるとガッチさんオリジナルのゴジラが見たい!
掲示板:恐竜ではないですが 

編みぐるみのしぃ。さんは新たにトリケラトプスのクチバシ造形に挑戦!

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私には分りませんが、きっと難しい編み方が必要なんでしょうね。
掲示板:トリケラトプス嘴チャレンジ!結果。 

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2017年10月18日 (水)

毎日小学生新聞のステゴサウルス作品

ツイッターでは紹介しましたが、今年の夏も毎日小学生新聞で恐竜模型工作の記事のお手伝いをしました。

7月15日号

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そして10月12日号で、夏休みに募集したステゴサウルス作品が紹介、掲載されています。

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わたしの似顔絵つきで寸評させてもらってます。

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たくさんの作品ありがとうございました!happy01

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2017年10月17日 (火)

秋の投稿作品祭り!

いつまで暑い日は続くんだろうと思っていたら、すっかり涼しくなりました。と言うか秋をすっ飛ばして初冬に入ったような気候ですね。
さて、福井県立恐竜博物館で開催されていた「恐竜の卵」展も終わり、私が関わった恐竜イベントは一段落しましたが、拙ホームページの掲示板には熱い投稿が続いていますので、夏の投稿作品に続いて秋の投稿作品を紹介いたします。

まずは前回の投稿紹介時に製作途中だったMozzyさん親子のトリケラトプスのジオラマが完成!

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また恐竜博物館の模型教室にも参加いただいたときの作品も完成!

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遅まきながらおめでとうございます!
掲示板:今年の夏休みの作品&恐竜ふれあい教室 

次はお馴染み、編みぐるみ作家のしぃ。さんのティラノサウルスです。

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同じ赤系でも差異があっていいですね。自立するのがスゴイ!
掲示板:桃色ティラノ。人参ティラノ。 

さてこちらも毎回素晴らしい作品を作るガッチさんの角竜についに真打登場!

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トリケラトプスの角質に覆われたリアルな表皮の表現は見事です!
掲示板:トリケラトプス完成 

また前回羊毛フェルトのシノサウロプテリクスを投稿してくれたcavalisaさんが、今度はフェイクファーで作ったシノサウロプテリクスを作って投稿してくれました。

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よりモコモコモフモフ度がアップしました?
掲示板:我が家のペット 2匹目 

最後は技のデパートKYOさんのスピノサウルス木彫レリーフ。

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空間の使い方が見事ですね。このまま商品化できそうです。
掲示板:スピノサウルス完成しました 

相変わらずの力作揃いですね!私もがんばらねば!coldsweats01

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2017年9月26日 (火)

サイドショーのケラトサウルスとガストニアがキター!

このブログでサイドショウの恐竜を紹介するのは2年ぶりですね。
以前はまめに情報収集をしていたり、日本の販売代理店も予約を受け付けていたのですが、このところ疎くなって、新作の購入もあきらめていました。
そんなおり、恐竜マニアの間で話題になった「奇跡のヨロイ竜」の記事を見て、スルーしていた新作のガストニアが俄然欲しくなってしまい、セカイモンに手を出すはめに。

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これまた入手していなかったケラトサウルスも出品されていたので、一緒に購入しました。

まずはヨロイ竜「ガストニア(Dinosauria Gastonia Statue by Sideshow Collectibles)」

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相変わらず箱デカイです!重いです!アメリカからの送料も高いです!

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梱包状態。

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しかし、ヨロイ竜でこれだけのスタチューが販売されるなんて、考えれば凄いことですね。
大きさは50cmほどありますから約1/10スケールですね。

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買う人いるんかな~?(ここにおった)

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しかもノドサウルス類でっせ。アンキロサウルス類と違いまっせ。

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でもエドモントニアもサウロペルタもスパイクがカッコいいので、一部では人気はあるのかも。

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エディションナンバーは、27/400です。

お次は「ケラトサウルス(Dinosauria Ceratosaurus Statue by Sideshow Collectibles)」

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箱、やっぱりでかい。

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梱包状態。小さい翼竜が2匹入ってますね。

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すごく動きのある造形で、かっこいいです。こちらも50cmちかくあり、約1/10スケールですね。

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筋肉のボリュームもベースのボリュームもすごいですね。

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エディションナンバーは、91/700です。

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ん・・・いよいよ置くところがなくなってきた・・・ despair

今回初めてセカイモンを使いましたが、2体でトータル12万円ほどかかってしまいましたから、やっぱり購入者が飽きてヤフオクで格安出品されるまで待つのが得策かも。

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