2015年3月 1日 (日)

投稿作品が押し寄せてます!

仕事が一区切りついたのですが、相変わらずバタバタしていて、なかなか更新できません。
その間にも掲示板のほうにたくさんの投作品をいただいていますのでまとめて(失礼!)紹介いたします。

いつも洗練された作品を作ってくれるKYOさんはアーケロンの「切り起こし」を投稿してくれました。

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一枚の紙から立体的な作品が作れるので、ワークショップなんかにも応用できそうですね!メモメモ!
掲示板:切り起こし 

apuroさんはタミヤのティラノサウルスを改造して、大人気の肉食男子に!

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最初はモフモフになるのでは?と予測してましたが、見事に裏切られました!
掲示板:T レックス 完成 
apuroさんのブログで制作過程が見れますよ!

Oceanさんの小1の息子さんが、拙著「恐竜学ノート」を見て、恐竜模型に挑戦してくれました。

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どんどん作って、こんどは色も塗って完成作品を見せてくださいね!
掲示板:初めまして。 他の作品です 

さてブラキオ命!の村田さんが2体目のブラキオサウルスを完成!

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いや~この大きさの模型を2体続けて作るなんて、すごい!(ガッチさんもですが)

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掲示板:ブラキオサウルス完成! 

また以前、恐竜が棲む家で紹介した名古屋のラプターの飼育係さんも、家族のプテラノドンとティラノサウルスが増えたとお知らせいただきました!

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もうジュラシック・ワールドまっしぐらですね。
是非、庭にプール作って、モササウルスを飼ってください!

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2015年2月28日 (土)

「進撃のモササウルス」展に行く

今日はtsukudadosさんに誘われて、和歌山県立自然博物館で開催中(今日まで)の「進撃のモササウルス」展を見に行きました。

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9年前に有田川町から発見されたモササウルスの、クリーニングが進んだ最新状態の実物化石が展示されています。

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腰から上の骨格がほぼ完全な形で残っていますね!脊椎も立体的!

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前足のヒレ部分。細い指先まで残っていますが、ここまで保存状態が良い化石は稀だそうです。

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クリーニング・ラボを再現展示。

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これはタブリンさんの木彫骨格模型ですね。

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そして先日NHKニュースでも紹介されていた、海洋堂の古田悟郎さんが制作した、モササウルスの復元模型。

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すごくダイナミックな、動きのあるポーズ。

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尾ヒレは新説の二股スタイル。体幹の筋肉のつきかたや形状も、トカゲよりも水棲に適したイルカやシャチを参考にして造型しているそうです。

詳しく説明いただいた学芸員の小原正顕さんと一緒に記念写真。お忙しいところありがとうございました。

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博物館は海沿いにあり、和歌山の海や自然が再現してあり、水族館顔負けの大きな水槽展示が数多くありました。(時節がら、ひな飾りも)

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そしてなんと和歌山では肉食恐竜の歯も発見されてるんですね!期待が膨らみますね!

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こちらは入館記念にいただいたモササウルスのペーパークラフト。

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数種類あり。和歌山県立自然博物館オリジナル モササウルスのフィギュアなんかもあるといいな~。

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和歌山県立自然博物館HP 

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2015年2月21日 (土)

今年もお目見え、まもなくお目見え

ネットのニュースでも紹介されてますが、福井県立恐竜博物館に今年も私が原型を担当した「恐竜ひな人形」がお目見えしました。
ツイッターでも「きもかわいい」と評判(?)のようです coldsweats01

ちょっと怖い?恐竜ひな人形 

3月10日まで展示予定です。

また福井駅西口には恐竜モニュメント3体が出現!

JR福井駅広場に“動く恐竜”続々 

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まだカバーに覆われていますが、こちらは3月7日に披露される予定です。(私も少しお手伝いしています)
2月22日追記:☆亜細亜さんが掲示板に福井駅前の画像を投稿してくれました。

また後日詳しくお知らせしますが、2015年3月13日(金)から5月10日(日)まで、福井県立恐竜博物で、「SPRING DINOSAUR STUDIO~ようこそ!恐竜模型とトリックアートの工房へ!!~」が開催されます。
私の恐竜模型が多数展示予定ですので、春のお出かけのご予定の候補のひとつに是非お加えください!happy01

PDFファイル「恐竜博物館での企画展」(掲示用).pdf(950,591バイト)

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2015年2月18日 (水)

恐竜王国 中里のオリジナル恐竜フィギュア その2

以前、オバキンさんや恐竜太郎くんにいただいた「恐竜王国 中里 神流町恐竜センター」のオリジナル恐竜フィギュアですが、昨年、山中竜(サンチュウリュウ)の新しい復元模型に合わせてフィギュアが発売されましたので、通販で購入しました。

サンチュウリュウ・シチパチ・格闘恐竜化石の3種類。

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いずれもレジン製の着色完成モデルです。

サンチュウリュウは最近発表されたオルニトミムス類の前肢にディスプレイの羽根を持った復元で作られています。

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オヴィラプトルの仲間、シチパチは抱卵(孵化?)ポーズ。

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これらは造型や羽毛のタッチから真島欽一さんの原型でしょうか。

格闘恐竜はモンゴルで発見された、ヴェロキラプトルとプロトケラトプスの格闘中の有名な化石の模型。骨格をうまく処理してありますね。

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さて格闘化石といえば、有名なわりには化石産状模型はあまり見たことがなく、これは以前味覚糖が出してした「コレクト倶楽部 恐竜・古生物編」のフィギュア。

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監修は確か岡山の林原さんでした。

中里の恐竜フィギュア、館内のスタッフで企画・制作されていて、小回りのきいたラインナップで目が離せませんね。

関連日記:恐竜王国 中里のオリジナル恐竜フィギュア 

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2015年2月13日 (金)

ガッチさんのカルカロドントサウルス

前に巨大スピノサウルス模型を投稿してくれたガッチさんが、今度は同スケールのカルカロドントサウルスを投稿してくれましたので、こちらでも紹介。

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存在感がハンパ無いですね!ソファー占領してますがな!

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細かく作られたウロコに、塗り分けられた彩色も決まっています。
掲示板:とりあえず完成

2体の恐竜で、ジオラマ制作の予定もありとか。

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博物館展示並みの大きさになりそうですね!!wobbly

参考日記:ガッチさんのスピノサウルス

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2015年2月12日 (木)

復活?した ピエリ守山に行く

さて仕事の時間が空いたので、今日は嫁さんと新しく(?)再オープンした「ピエリ守山」に行ってきました。

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ピエリ守山といえば、一年ほど前にネットで「明るい廃墟」で全国的に有名になったショッピングセンターですので、関西以外でもその名前を知ってる方も多いのでは。

リニューアルオープンしたのは昨年の12月でしたが、やっぱりオープンしたては混雑していると思って平日の今日にしました。

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滋賀県初上陸の「H&M」など目玉ショップが出店してますが、なんか「いつでも逃げ出せるように」内装工事をしていない空っぽの店舗も多数見受けられるような気がすのは深読みしすぎでしょうか?

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海外フィギュアを取り扱う「アンティーク マイク」という少し興味を引く店舗もありましたが、フードコートもいまいちパッとしません。

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こちらテレビで紹介されていたミニ動物園。ライオンがいるそうです。もちろん入らず coldsweats01

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こちらは2008年に最初のピエリがオープンしたときの日記です→湖畔のショッピングセンター 

気のせいかこのときと同じ臭いがするんですが・・・ sweat01

雄琴にはよく行くので、どうせなら「明るい廃墟」のときに見に来ればよかったな~。

で、お土産はクリスピークリームドーナッツ(初出店?)

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2015年2月10日 (火)

見世物小屋の大海蜥蜴がキター!

とは言いつつ、二週間ほど前に届いていたサイドショウ ダイナソーリア モササウルス スタチュー(Mosasaur Statue by Sideshow Collectibles)

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やっと仕事が一段落しそうなんで、早速開けてみました。(tsukudadosさん、お先に失礼!smile

梱包状態。

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結構パーツが多いです。ベースにサメやサンゴ。

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モササウルスの大きさはこれくらい。50cmくらいありますが軽く出来ています。

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泳いでるアンモナイトの造型もイイですね!

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組み立てると、螺旋を描いて海面に躍り上がるような動きのあるポーズ!

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口を開けてたら、まるでジュラシック・ワールドの1シーンのようですが、海中で口を開けて海面浮上するのはちょっと無理か?

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有鱗目らしく全身ウロコのディテールで大トカゲの面目躍如です!

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細かいウロコでビッシリ覆われた魚竜の模型も見たい!サイドショウさん作って!

さてエディションNoは464/1000でした。(こんなん千個も作ってんの!wobbly 売れるんかいな?)

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