2009年11月30日 (月)

ティラノサウルスを作るぞ! その6

さて次は胴体の制作です。

胴体も芯に発泡スチロールを使って軽量化をはかります。
スチロールカッターを使ってカットしました。
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何層かに接着して、体の厚みをつけます。上から見たところ。
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スチロールカッターで角を取りながら、丸みをつけていきます。同じ部位の骨格と比較してみます。
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その7に続く

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2009年11月29日 (日)

ティラノサウルスを作るぞ! その5

さて、牙の無いティラノサウルスは様になりませんので、歯を作っていきましょう。smile

歯の造型には、透明感があり弾力性もある樹脂粘土のグレイスを使います。
指で丸めるようにして、ティラノ独特のバナナの様な歯を作っていきます。
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歯を適当な長さに切って、上顎につけてきます。
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出来ました。すき間は同じグレイスで充填して補修します。
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下顎の歯も揃いました。
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顎を取り付けた後では塗装しにくいので、先にクリアを塗ります。
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上下の顎をつけました。牙がつくと、ティラノサウルスらしくなりましたね。happy01
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その6に続く

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2009年11月28日 (土)

ティラノサウルスを作るぞ! その4

さて顔の外側(表側)ができましたので、今度は内側の制作です。
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上顎の内側。いつものようにでっち上げです。
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下顎。舌も作ります。bleah
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後からの色づけは難しいので、先に着色しておきます。ちょっとドピンク過ぎたかな?
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その5に続く

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2009年11月27日 (金)

ティラノサウルスを作るぞ! その3

顔の部分が出来ましたので、目を作ります。eye
義眼を用意する方法もありますが、今回は簡単に粘土で作ることにしました。

眼窩(目の入る穴)部分に粘土のかたまりを入れ、
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眼球とまぶた、シワを作っていきます。
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目は出来るだけ球形になるように作ります。こんな感じです。
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下顎も頭部同様に作っていきます。(今回は松村クチビルを採用kissmark
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キズだらけのお顔が出来上がり~。happy01
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その4に続く

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2009年11月26日 (木)

鳥羽竜

兵庫県でまたトリケラトプスの仲間の化石が発見されましたね。
福井県をはじめ、日本で続々と恐竜が発見されるのは、恐竜ファンとしては嬉しい限りです。
そんな日本恐竜発見場所のひとつである三重県の鳥羽に、先日行ってきました。

鳥羽竜(トバリュウ)発見場所。

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海岸沿いの岸壁から発掘されたそうです。

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せっかく伊勢まできましたので、お伊勢さんにお参り。

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おかげ横丁で「赤福」食べて。

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夫婦岩を見て。

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鳥羽水族館で何も芸をしないペンギンを見て。

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帰りに赤目四十八滝に寄りました。(途中で挫折・・・despair

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2009年11月25日 (水)

ティラノサウルスを作るぞ! その2

さて次は頭部のディテールをつけていきます。
ファンドで形をつくり、ウロコを先の細いヘラやニードルで作っていきます。
ウロコは粘土がまだやわらかいうちにつけていきますので、結構時間との闘いになります。

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ある程度ウロコを作ってから、「スカーフェイス」の傷をつけていきます。
どういう風に戦ったらこんなキズがつくのか、あまり深く考えずつけてしまいました。ちょっとやり過ぎてしまいましたかね。coldsweats01

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その3に続く

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2009年11月24日 (火)

ティラノサウルスを作るぞ! その1

ずいぶん制作をさぼってしまいました。coldsweats01
来年の恐竜模型貸出しに備えて、新しく1/10スケールのティラノサウルスを作ることにしました。
今回の制作のきっかけになったのは、先日購入したサイドショウのT-rex
とにかくキズだらけでかっこいいので、今回は「スカーフェイス」を作ることに決定!

また今回は、最初は全体像のスケッチは描かず、進行しながらポーズを決めていくと言う荒技で作っていくことにしました。
果たして完成するやら・・・。

まずは全身の重さの軽減のため、芯に発泡スチロールを使用。
電熱線を使った「スチロールカッター」で形を整形し、頭部を作っていきます。

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頭骨・顎の芯ができました。

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もちろん中もくり抜きます。

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石粉粘土「ファンド」で芯を包むようにして、頭の形を作っていきます。

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その2に続く

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