2014年8月22日 (金)

恐竜トークライブのお知らせ

日にちが迫っていますが、8月24日(日)、大阪Loft PlusOne Westで「恐竜くん」こと田中真士さんの「夏休み! 恐竜トーク居酒屋」が開催されます。

夏休み!恐竜トーク居酒屋

恐竜くんブログ 

恐竜研究の本場・カナダ仕込みのオモシロ恐竜トークで夏休みの最後を親子・カップル・お一人様・お友達お誘いなどで楽しまれてはいかがでしょう happy01

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2014年8月21日 (木)

昭和ちびっこ 怪奇画報

以前紹介した「未来画報」の初見健一氏の新刊「昭和ちびっこ 怪奇画報 ぼくらの知らない世界 1960s-70s」(青幻舎)です。

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完全にストライクゾーンです!

かつての少年マンガ誌の巻頭グラビアを飾った、水木しげる、南村喬之、生頼範義、柳柊二、石原豪人らの怪奇画がまた拝むことができます!

特に石原豪人や柳柊二の妙に色気のあるおどろおどろしさは、子供ごころに忘れられないビジュアルを刻み込まれています。

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260ページ余、120点のカラー画報掲載!
文庫じゃなく、もう少し大判でもいいんですけどね。

初見氏は私よりも少し年下(1967年生)で、微妙に世代はずれていますが、「ぼくらの昭和オカルト大百科 70年代オカルトブーム再考」(大空ポケット文庫)では、私の体験と結構重なっていて面白かったです。

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ま、当時は子供も大人もオカルトブームを楽しんでいたんでしょうね。
どれもお勧めです。

参考日記(18禁)

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2014年8月20日 (水)

アオイホノオ

先日寝る前になにげにテレビをつけたら、偶然「アオイホノオ」を見てしまいました。(5話だった)
まったく何の知識もなく見ましたが、引き込まれて見入ってしまいました。

漫画家 島本和彦(炎の転校生など)の大阪芸大在学時の自伝的マンガの実写ドラマ版らしい。
同級生の(エヴァンゲリオンの)庵野秀明やオタキング 岡田斗司夫なども出てくる暑苦しい青春ドラマみたいです。

たまたま今週の「週刊フラッシュ」に登場人物の相関図があったので立ち読み。いみじくも海洋堂の構図に良く似ていて苦笑。

私も島本和彦と同年齢で、海洋堂の原型師にも昭和35~37年生まれの人間が多い(速見氏、ボーメー氏、白井氏、今池氏、みんなS36年生。)

この世代、ひとつのことにすごいこだわりはあるが、反面ひとりよがりで協調性がない印象で、そこに海洋堂の宮脇センムや岡田斗司夫みたいな少し年上の広く(少し)深く知識のある兄ちゃんたちに、ころっとだまされて上手く使ってもらって才能を伸ばすことができたという感じがしました。

あいまいな記憶ですが、大阪芸大の映像学部に行った高校の同級生の川上耕平から、当時「すごいのがいる」みたいな話を聞いたことがありますが、もしかしたら登場人物の誰かだったのかも。

樫原辰郎氏の「海洋堂創世記」もこんな感じでドラマ化してちょ。

8月21日追記

1~4話をネットで見ました。
あ~面白かった!ここ10年のドラマで一番笑ったかも happy01 あ、おれも飯田橋のユースホステル泊まったことあるわ coldsweats01

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2014年8月18日 (月)

ブレインストーム

映画「ブレインストーム」は1983年の上映ですから、私が一番よく映画を見ていた時期のものです。
とは言っても「スターウォーズ」など専らSF映画ばかりで、これも特撮監督のダグラス・トランブルが「サイレント・ランニング」に続く監督作品と言う目で見ていました。
その後、レンタルになったものをダビングして何度か見たものの、そのビデオを人に貸して紛失してしてしまい、ずっと見てませんでした。
印象としては「ある日どこかで」のように何となく余韻の残る映画だったので、DVD化されているのを知って購入。
30年ぶり?久しぶりに見ました。

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ストーリーは、人が見たり感じた五感を記録できる装置の発明からです。その記録テープを装着したした人は、まるで自分がその体験しているように感じます。
(VHSの数倍ほどの幅がある磁気テープのキュルキュルと鳴る再生音がまたいいんだ)
その発明をめぐって、発明者・研究者とそれを兵器として利用しようとする軍と、そして持病の心臓発作で自分の死を記録した発明者の「死のテープ」の争奪戦が始まります。

昔見たときは、やはり「死のテープ」の映像表現や、どんどん小型化されている装置のデザインなど(や、セックステープ)に目が奪われましたが、今回再見するとそんなところよりも、主人公の研究者マイケルと妻の関係に心が動きました。
研究に没頭するあまり、夫婦関係が冷え切ってしまったマイケル夫妻(マイケル役はクリストファー・ウォーケン 妻役はなんとナタリー・ウッド)。
一度は家も売って離婚もやむなしという状態でしたが、記録テープには実際に見たものだけではなく、自分が思っていること(頭の中で)も記録できることを知ったマイケルは、妻と出合ったころ、初めてのデート、結婚式の思い出をテープに記録して、妻にも追体験してもらい、二人の縒りが戻るシーンがありました。
昔見たとき、こんなシーンがあったことも覚えていませんでしたが、今回このくだりが一番良かったです。
当時は恋愛経験もなく、こんな分かりやすい男女の機微も理解できなかったんでしょうね。情けない coldsweats01

「ブレインストーム」も「サイレント・ランニング」も独特の雰囲気のある映画でした。ある意味現代のバーチャルリアリティを先取りした映画でしたが、興行的には大コケで、この後トランブルは映画は撮らなかったようです。
同じ作品でも、見る年齢、経験によって見え方が変わりますね。

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2014年8月17日 (日)

KYOさんのステゴサウルス木彫レリーフとGSV

お馴染みKYOさんがステゴサウルスの木彫レリーフを投稿してくれました。

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厚さ19mmのパイン材を使用。

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骨格・シルエット・バックの多層彫りが見事ですね!

掲示板:ステゴ彫りました 

こちらもお馴染み☆亜細亜さんの折り紙「シェー ゴジラ」

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掲示板のメッセージと共に折り紙GSV(ゴジラスーツバリエーション)が見れますよ!

さて、今日は工房の近所の夏祭りで花火が上がりました。(本当は昨日だったみたいですが、雨天順延で)

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去年は見に行きましたが、今日は工房の窓から観賞 happy01

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2014年8月16日 (土)

帰省

先月、舞鶴若狭自動車道が全線開通しましたね。

嫁の実家は小浜市なんですが、自宅は京都南部なんであんまり関係ありません。
なので、今回も湖西道路の渋滞に巻き込まれながら帰省してきました。

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嫁が同窓会に行ってるあいだに高速開通に合わせてリニューアルオープンした「福井県立若狭歴史博物館」に行ってきました。

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嫁の実家近くの加茂神社にある秘仏、木造千手観音立像(重要文化財)も拝んできました。

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去年見たヒマワリ畑も今年の天候不順で満開が遅れているようです。

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帰りは大雨・カミナリ・渋滞の中の運転で疲れました。

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2014年8月14日 (木)

カーネーション

夏休みの模型教室などの遠征で車に長時間乗るときは録画していたテレビ番組をDVDに焼いてまとめて見ています。(もとい!聞いています)
前はNHK朝ドラ「ちりとてちん」で、涙で前が見えなくなり(危ないがな)、今回は「カーネーション」を再生して鑑賞。
もちろん放映時から欠かさず見ていましたが、今回改めて見てもやっぱり面白い!
実在の人物の話なので、わりとよけいなエピソードもありますが、かえってそれがリアルです。
特に前半は、モノを作ること、自分が好きなこと、本当にしたいことは何かっていう情熱がほとばしっていて、見ていてワクワクします。
心斎橋百貨店の制服を作るエピソードは自分自身のホビージャパンへの投稿や海洋堂の持ち込みにも重なり、「分かる分かる!その気持ち!」と感情移入しきりです。
寝るのも食べるのも忘れて没頭できることが仕事にできれば、それが天職なんでしょうね。

私はいま、しんどいですが結構楽しんで仕事ができています。このまま細く長く行ければそれなりに幸せですが・・・一寸先は闇ですからね・・・・

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