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2006年2月26日 (日)

高校生の頃の作品 その2

トースター事件はさておき、粘土で恐竜造型に目覚めた私が次に作ったのは、当然トリケラトプス(笑)でありました。
これはまだ手元にあったので、写真で撮ってみた。
ところどころひび割れているが、まだ原型を保っているぞ!さすがブロンズ粘土。約30年目のものですからね。この当時の模型には角材の芯が入っています。

実はこのあと、ステゴサウルス(背中の骨板はバルサ製)も作ったのだが、今それは(私の記憶間違いでなければ)東京の知人のコレクター宅にあるはずです。

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2006年2月23日 (木)

疑惑のトースター

もう本当にいい加減にして欲しいのだが、また出てきた。
人の画像を勝ってに使用し、金儲けするのは犯罪です。このトースターに使用されている恐竜の画像は、明らかに私のサイトから無断使用されています。

http://www.rakuten.co.jp/hammer/529976/700733/700863/

現在出品元に商品の情報を問い合わせ中。
良い対処法ありましたらお知恵をかしてください。

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2006年2月22日 (水)

高校生の頃の作品 その1

中学の終りごろ、友人と二人で高速夜行バスに乗り、東京へ行きました。目的はズバリ!東京国立科学博物館!念願のアロサウルス復元模型(意外にちっちゃかった)に対面し、写真撮りまくり、三脚立てて館の人に怒られたりしながら、楽しく過ごしました。当時、兄が東京の大学におり、寮で泊めてもらいましたが、この夜、ふと、「バルサよりも粘土で作るほうが楽にできるな」と思いつきました。
早速、家に帰ってから紙粘土で何個か作りましたが、これがことごとくヒビ割れたり、毛羽立ちがひどかったりと思い通りに作れない。
そこで、もっといい粘土を使わねば、と思い立ち、大阪京橋のダイエーのエスカレーター脇にあった、小さな画材屋さんで、見つけたのが「ブロンズ粘土」なるものでした。曰く「軽くて丈夫、完成後のヒビ割れもありません」と言う文句を信じて買って帰りました。(当時、普通の紙粘土が80円ぐらいに対し、ブロンズ粘土は350円ぐらいしたと思います)

それで作ったのが、このティラノサウルス(ばっかり)。

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これは当時、自転車のうしろに模型を乗っけて、近くの山に行って撮ってきた写真です。(今は住宅街になってます)
現物は、引越し前の海洋堂にあったのですが、今はもう・・・有るのか無いのか?

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2006年2月21日 (火)

頭が痛いときに見る本

ちょっと頭の痛い問題が生じたが、何とかなるだろう。
こういう気分の滅入った時に、私が必ず読む(見る?)本があります。

ナンシー関さんの「記憶スケッチアカデミー1・2」です。どれだけ、私のすさんだ気持ちを和らげてくれたことか・・・。あっと言う間にイヤなことを忘れさせてくれます。お薦め。

しかし、もしナンシー関さんが今も生きておられたら、ホリエモンやどのチャンネル回してもやっている「とんちクイズ番組」のことなんかを、エッセイでどんな風にぶった切ってくれたでしょうね。

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2006年2月20日 (月)

リフレッシュ

模型の仕事も一息つき、確定申告も終わったので、ちょっと有給をとって、「世界の大温泉 スパワールド(現在1000円キャンペーン中)」に行ってきました。
http://www.spaworld.co.jp/
あいにくの天気でしたが、たっぷりプールでプカプカ浮いて、リフレッシュしてきました。
あ~、何か浮かんでると気持ちいいんですよね。海だと陽に焼けるし、クラゲに刺されるけど、屋内プールだとそんな心配なくイヤ程浮いてられますから。
浮きながら、次は何作ろうか?など色々考え次々色んなアイデアが浮かんできましたが、み~んな忘れてしまいました・・・。

(ん~、この無意味な情報がブログっぽい)

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2006年2月19日 (日)

運命の一冊

下にも書いたが、これが二見書房「大恐竜時代」。私の運命を変えた本であります。
これを手に取らなかったら、もしかしたら、今みたいに恐竜の模型を作っていなかったかもしれません。とにかく内容も、挿絵も衝撃的だった。とくにバッカーの走るデイノニクスの挿絵には、頭をトンカチで殴られたようなショックを受けました。
発行は昭和51年4月5日 私が中学3年生の春のことです。
当時、私は京阪の香里園にある空手道場に通っており(空手バカ一代とブルース・リーの影響 笑)、駅前にあるポピーショップ(農協会館)の2階にある本屋でこの本を見つけました。今でもよ~く憶えています。確か角川書店の映画ブームの真っ只中で、八つ墓村か犬神家の一族のキャンペーンをやってました。(この時、江戸川乱歩の「人間椅子」を偶然立ち読みして、その後乱歩にもどっぷりはまってしまう・・・もうこの本屋はありません。また「大恐竜時代」は『恐竜絶滅の謎」と改題して再販されました)

記憶が定かでありませんが、この前後の時期に模型誌ホビージャパンなどで恐竜の特集などがあり、大英博物館のモデルやエアーフィックスのプラモデル、オーロラのプラモデルなどが紹介され、恐竜模型への情熱が高まった時期であったのは確かです。

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2006年2月17日 (金)

中学生の時の作品 最終回

いよいよバルサ恐竜の最終回です。
やはりティラノサウルスです(笑)。これのモデルとなったのは、その昔、科博にあり、今は九州のどこか(確か佐賀だったような)の博物館か科学館にあるティラノの模型です。
下の模型と同様に、最初ブツブツの紙ナプキンを貼り付けていましたが、後からウロコのツブツブ筆塗りした憶えがあります。
同時期に作ったトリケラトプスもあったのですが、残念ながら紛失してしまいました。

この模型を作った直後から、「こんな苦労しなくても、粘土で作った方がもっと簡単じゃないか」とフッと思い至り、その後は粘土まっしぐらになりました。

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2006年2月16日 (木)

中学生の時の作品 その3

やはり中学生時分にバルサで作ったティラノサウルス(笑)その2です。(手デカ!)
この模型の参考にしたのは、その昔、上野の国立科学博物館のホールにあった、アロサウルスの復元模型です(爆)。この科博のアロサウルスの模型に当時私は並々ならぬ影響を受けました(また書きますね)。

さてこの模型も、バルサ材を削って作りましたが、その表面にイボイボ柄の紙ナプキンを貼り付けてウロコを表現しています。
当時友人に見せたとき、大笑いされました。

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ところで昨日NHK教育でやってた「ハリウッドのT-REX」、やっぱ、グワンジ、かっこいい!!

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2006年2月15日 (水)

中学生の時の作品 その2

先のバルサのティラノサウルスと同じ時期に作ったトリケラトプス(爆)です。
アハハ もう笑っちゃいますね。
これを見て、みんあ勇気を出すんだ!
やっぱトリケラトプスは緑だね。足もげてるし。

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2006年2月14日 (火)

中学生の時の作品 その1

(カテゴリー統一のため、加筆します)
この「荒木模型一代記」は、恐竜模型を作り始めたことを、時系列で書いていこうと思います。以下、原文のままです。

木と言ってもバルサです。
これは何でしょう?
答えは私が二見書房から出版された「大恐竜時代」と言う単行本で恐竜熱が再燃する直前の中学1~2年生頃、作ったティラノサウルス(笑)の模型です。ざっと32・3年前になりますね。下手ですね~。

この模型は私が作った模型の中で現存する一番古いものです。物持ちいいでしょう。材質はバルサと言う、軽量の木材で、頭・胴体・尻尾・肢などをバラバラに作り、木工パテで接着面を修正してラッカー塗料で塗装、前肢はタミヤの1/35スケールの兵隊さんの腕のパーツを使っています。

ま~、頭骨の形もへったくれもあったもんじゃない代物ですね。確か子供用の図鑑の挿絵のみ参考にして作った覚えがあります。あの頃バルサ材は高価だった記憶がありますが、バルサ材なんか使ったのは、当時おそらく鉄道模型も好きだったことが原因だと思います。

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2006年2月11日 (土)

独立したい・・・かな?

随分以前より、今の仕事を辞めて、模型だけ作って、暮らしていきたいと思っています。それで、色んな独立関係の本なんかを読み漁ってきましたが、私のような優柔不断でひとりでやっているような人間には、どれも小難しく、杓子定規なものばかりでした。

で、最近書店で見つけたこの本、とても面白く読みました。具体例も多く、独立について相談相手がいないで悩んでいる人には参考になると思いますよ。著者が女性なので、デザイナーやイラストレーターといった、副業、そして本業に、と言うイメージも私にピッタリでした。副業を本業にしたいと考えている方にはお薦めですよ。

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仕事部屋紹介

と言う訳で仕事部屋紹介 です。

去年の夏に、自宅から車で15分程度の所にある団地の一室にこしらえました。ここは勤め先からも同じく15分ぐらいの所にあるので、非常に便利ですが、駅から少々遠いため、たまの来客者の方々には迷惑をおかけしています。

これまで作りためた模型や資料や趣味の書籍の山が、いよいよ女房殿の逆鱗に触れることになり、私の趣味的なグッズやその他モロモロのものは全てこちらに引越し中です。

築30年以上という代物のため、引越し当時は、全身に蕁麻疹がでたりして、方角が悪かったのかなど悩みましたが、最近やっと落ち着いてきました。

和室の一室を寝たり休んだりする部屋にしているのですが、泊ったりする時、ひとりでコタツに入って、テレビ見ながら酒飲んでると、まるで独身の時に戻ったようです(笑)。sagyoubeya1sagyoubeya2

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ブログ作っちゃいました。

恐竜造型作家の荒木一成です。

ちょっと乗り遅れた感もありますが、ブログ作っちゃいました。

恐竜模型の制作過程や、お気に入りなもの、日頃思ったことなど、取りとめも無く紹介していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

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