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2006年2月26日 (日)

高校生の頃の作品 その2

トースター事件はさておき、粘土で恐竜造型に目覚めた私が次に作ったのは、当然トリケラトプス(笑)でありました。
これはまだ手元にあったので、写真で撮ってみた。
ところどころひび割れているが、まだ原型を保っているぞ!さすがブロンズ粘土。約30年目のものですからね。この当時の模型には角材の芯が入っています。

実はこのあと、ステゴサウルス(背中の骨板はバルサ製)も作ったのだが、今それは(私の記憶間違いでなければ)東京の知人のコレクター宅にあるはずです。

oldmodeltricer4 oldmodeltricer3(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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コメント

 映画「ジュラシック・パーク」中、グラント博士が言いますね。「子どもの頃からいちばん好きな恐竜だったんだ」・・・同感です!
 “悪役”ティラノサウルスに対し、「草食竜=優しい=正義の」というわけのわからん三段論法で、しかもその角でティラノとも闘ったという「勇敢な」恐竜、トリケラトプス。私も大好きでした。
 荒木さんのトリケラトプスも勇敢なる正義派の面目躍如といった面構えですねw。

投稿: 山本勘助 | 2006年3月 1日 (水) 21時48分

ありがとうございます。
そうなんですよ、好きなんですよ、トリケラトプスが。ですからJPでグラント博士がくだんの台詞を言った時は、とても嬉しかったです。

投稿: カズやん | 2006年3月 1日 (水) 23時22分

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