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2006年2月14日 (火)

中学生の時の作品 その1

(カテゴリー統一のため、加筆します)
この「荒木模型一代記」は、恐竜模型を作り始めたことを、時系列で書いていこうと思います。以下、原文のままです。

木と言ってもバルサです。
これは何でしょう?
答えは私が二見書房から出版された「大恐竜時代」と言う単行本で恐竜熱が再燃する直前の中学1~2年生頃、作ったティラノサウルス(笑)の模型です。ざっと32・3年前になりますね。下手ですね~。

この模型は私が作った模型の中で現存する一番古いものです。物持ちいいでしょう。材質はバルサと言う、軽量の木材で、頭・胴体・尻尾・肢などをバラバラに作り、木工パテで接着面を修正してラッカー塗料で塗装、前肢はタミヤの1/35スケールの兵隊さんの腕のパーツを使っています。

ま~、頭骨の形もへったくれもあったもんじゃない代物ですね。確か子供用の図鑑の挿絵のみ参考にして作った覚えがあります。あの頃バルサ材は高価だった記憶がありますが、バルサ材なんか使ったのは、当時おそらく鉄道模型も好きだったことが原因だと思います。

oldmodeltrex1 oldmodeltrex2(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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コメント

おぉぉ!すごい。
コレは価値ありますね!!
新作もわくわくしますが
こういうのも見せてもらえるとファンの一人として
めっちゃ嬉しいです。いいもの見たー。


僕も小さい頃に作ったのが残ってるんですが、
やっぱり捨てられないですね。
僕のはあんまり価値無いですが。。

投稿: SHINZEN | 2006年2月15日 (水) 02時05分

いや~、自分にとっては恥部のようなものでも、よろこんでいただけるなら嬉しいです。露出気があるのかな?

投稿: カズやん | 2006年2月15日 (水) 22時31分

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