中学生の時の作品 最終回
いよいよバルサ恐竜の最終回です。
やはりティラノサウルスです(笑)。これのモデルとなったのは、その昔、科博にあり、今は九州のどこか(確か佐賀だったような)の博物館か科学館にあるティラノの模型です。
下の模型と同様に、最初ブツブツの紙ナプキンを貼り付けていましたが、後からウロコのツブツブ筆塗りした憶えがあります。
同時期に作ったトリケラトプスもあったのですが、残念ながら紛失してしまいました。
この模型を作った直後から、「こんな苦労しなくても、粘土で作った方がもっと簡単じゃないか」とフッと思い至り、その後は粘土まっしぐらになりました。
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)
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コメント
味がありますね~w。首の角度といい、脚の筋といい・・・。何より驚くのは頭骨の凹凸がちゃんと出ているところです。こんなことを言えば「釈迦に説法」以上の失礼ですが、中学生とはいえ、さすが!です(笑)。
投稿: 山本勘助 | 2006年2月17日 (金) 22時03分
何か、出来はともかく、我ながら一生懸命作ってたような気がします。
投稿: カズやん | 2006年2月17日 (金) 23時39分
旧復元ですか・・・・・・・いい味出してます・・・・・流石荒木様です!
投稿: ゼロ | 2006年2月26日 (日) 12時16分