« ふ~疲れた | トップページ | 高校生の頃の作品 その3 »

2006年3月10日 (金)

もうすぐ45歳

もう「チャングムの誓い」か・・・1週間経つのが、恐ろしく早いな~。
子供の頃の1週間は反対に恐ろしいくらい長かったのに。先日テレビで、この感覚の違いは人生の長さにおける割合の違い(つまり、10歳の1年間は、人生の1/10の長さだが、40歳だと1/40、つまり、4分の1の感覚)、だと説明していたが、全然違うと思うな。
これは、きっと密度の違いだ。
子供の頃は、見るもの聞くもの全て新鮮で、その全てが新しい経験として記憶されるが、今は「チャングムの誓い」みたいなドラマぐらいしか新しい記憶として残らないくらい、無感動な粗雑な生活を送っているからだろう。
実は8年前、初めてパソコンを買って、ホームページを作った時、まさに子供の頃のような体験をした。全くの独学で本を読みながらパソコンをいじって、四苦八苦していた経験は今でも昨日の様に思い出せ、しかも充実していた。やはり、大人になっても、新鮮な体験、記憶は確実に刻まれるのだ。
このまま職場と家の往復と言うような無為な人生を送ってよいものだろうか。不惑の歳になりながら迷ってばかりである・・・。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

|

« ふ~疲れた | トップページ | 高校生の頃の作品 その3 »

コメント

何故いつも好みのドラマが同じなのでしょう?(笑)
毎週「チャングムの誓い」楽しみに見ています(^_^;)
イ・ヨンエ  良いですよね〜
真っ直ぐで、誠実で。
今の日本にはこのようなドラマは無いですもの。
韓流モノってオバサン方ばかりが夢中になっているのかと思いきや、ある人から紹介されて見たチャングムにハマリまくりです(笑)
さあ、今晩も見ますよ〜!

投稿: K?REX | 2006年3月10日 (金) 21時48分

 仕事に就いた頃から、1年を短く感じるようになりました。いや・・・1年ばかりではないですね。例えば10年前の学生たちの顔や名前も、もっと言えば誰がどのあたりに座っていたかまでパッと頭に浮かぶのに、もうあれから10年が経ってしまった・・・。すると私はあと何回この10年の“束”を送れるのかな?と考えると、3回?多くて4回ぐらいかなぁ・・・と。驚きです。

投稿: 山本勘助 | 2006年3月11日 (土) 16時14分

K?REX さん、「美味しんぼ」みたいですね。チャングム。私は嫁が毎回見ていたのを、「ま~た韓国ドラマかいな」とバカにしていたところ、1回見たら、続きを見ないわけにはいかなくなりました(笑)
山本勘助さん、私の職場はデイケアと言う介護施設なのですが、レクリエーションで雛祭りや七夕祭り・クリスマス会など、年間の行事を企画しますが、そのサイクルの早いこと、早いこと・・・。「暑さ寒さも彼岸までと言いますが、すっかり暖かく・・・あれ、これ、こないだ言わなかったかな?」こんな調子です。

投稿: カズやん | 2006年3月11日 (土) 19時31分

僕もチャングム見てます。
ミンサングンが好きです。

僕も最近、年に2回のワンフェスがポンポンと
速いサイクルで来てる気がします。
もしかしたら、地球全体が以前より
速く回ってるんじゃないでしょうか。
スーパーマンが衛星のごとくぐるぐる回って
地球の回転をコントロールしてるのかもしれませんね。

投稿: SHINZEN | 2006年3月12日 (日) 01時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ふ~疲れた | トップページ | 高校生の頃の作品 その3 »