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2006年7月30日 (日)

信州新町化石博物館にて

昨日29日と本日30日は、今遠征の締めくくり、信州新町化石博物館での「恐竜模型をつくってみよう」を行い、無事?終了することができました。
29日の教室は子供さんとその親御さんという参加者が多かったのですが、30日は成人の参加者も何人かおられました。また東京や三重など遠方からの参加された方々もおられたり、メインサイトの掲示板を賑わしてる、造形力の達者な方の参加もあり(私に何を教えろと言うのだ・・・)、両日とも大変楽しく有意義な教室になりました。両日とも、3時間、5時間と長丁場にもかかわらず、ほとんどダレることなく(時間も1時間づつオーバーして)、全員完成まで至りました。いや~皆さんの集中力はたいしたもんだ。(館長さんも飛び入り参加されましたが、これがなかなか見事な出来栄えでした)
教室終了後、「また来年もお願いします」と言うお言葉を、何人もの方々からいただきましたが、私にとりましてはこの上ない最高に嬉しいお言葉でした。
そしてこのような機会を作っていただいた、博物館のスッタフの方々にも感謝いたします。

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さて、関東、甲信と一週間かけて回った遠征も明日の帰還を残すのみとなりました。今、乗鞍高原温泉の宿(しょぼい割にはネットが繋がる笑)にいるのですが、虫多すぎ(今もモニターに蛾がとまってる)。
明日は白骨温泉に寄って、高山の光記念館の展示を見て、いよいよ帰宅予定です。
今一番心配なのは、家に帰ったら、家族が愛想つかして誰も居なかったらどないしよ。と言うことです(一週間家族ほったらかし笑)。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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コメント

荒木先生ご苦労様でした。

気をつけてお帰りください。

お家の方も先生の不在で存在の有難さを改めて感じたのではないでしょうか?

投稿: イーハシータ | 2006年7月31日 (月) 06時24分

いやぁ~、全国巡回、行脚の旅、お疲れさまです。なんか、ドラマになりそうな旅ですね。
箱の中身は針金と粘土に、完成までの様々な段階を示す恐竜模型。家族をもかえりみず、日本全国駆け回り、子どもやみんなに夢を与える恐竜おじさんの旅。かっこえ~なぁ。私も着いて回りたい。「タブリンさん、渡世稼業ってぇのはぁ、そんならくなもんじゃぁ、ありませんぜぇ」とか言われたりして。
すんません、朝からぼけてます。

投稿: タブリン | 2006年7月31日 (月) 08時38分

無事帰宅いたしました。
イーハシータさん、ご心配おかけしました。家族はちゃんと居ました。
タブリンさん、今回の巡業は実は仕事辞めたら、したいことのひとつでした。こんな機会は、なかなか無いと思いますが、またチャンスを見つけたらやってみたいです。でも世界を巡ってこられたタブリンさんからすれば、まだまだ小さい世界ですよ。

投稿: カズやん | 2006年7月31日 (月) 20時09分

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