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2008年8月20日 (水)

ジオラマもええな~

A2 今日は中二の造形好きの息子と、梅田スカイビルで開催中の「人間 この愚かですばらしきもの 南條亮 ジオラマの世界」を見に行きました。
関西では、新聞やテレビでたくさん紹介されていましたので、概要は知っていましたが、実物もなかなかの存在感でした。
人形をモチーフにした、終戦前後昭和20~30年代の原風景は、与勇輝などの展示でも有名ですが、今回の展示は、まさにジオラマでした。
A1 大きなステージに作られた風景には、ほどよくディフォルメされた人形や家、自転車やオート三輪が表情豊かに、細部まで作られ(正確と言う意味ではなく)、統一された世界観で、見事に存在感を出しています。これはおそらく南條亮と言う、ひとりの人が作った世界観だからでしょう。(制作の分業はなされているでしょうが)
息子は、「人形の出来がいまいちや」などと、こまっしゃくれたことを言ってましたが、建物やオート三輪、ジープなどには、いたく感心してました。(小道具好きか!)
私の恐竜模型の展示も、現在は模型単体の展示がほとんどですが、この様な統一された世界観があるジオラマも良いなと、前々から考えています。
今日は朝からバタバタと慌しい日でしたが、とても良い勉強になりました。
A3 (その後日本橋に移動し、ガンダムにどつかれる息子)

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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コメント

統一された世界観があるジオラマ…
そうですね、そんなのができれば、荒木さんの恐竜たちも益々生きるでしょうね。
環境を含めた生態復元というのは、非常に面白いと思います。恐竜に動きも出るし。
大変な広さが必要になるかと思いますが、
植物も含めて……
壮大な話ですね!やってください!!

投稿: タブリン | 2008年8月21日 (木) 07時59分

大規模なものは無理ですが、小さいジオラマんの構想だけは昔からあります。色々やってみたいことがあるのですが、なんか頭と身体がついてこない感じです。(ただの怠け者なだけですがcoldsweats01

投稿: カズやん | 2008年8月21日 (木) 19時07分

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