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2008年10月 3日 (金)

検証(テキトーやけど)

前の日記
>「マイナーな恐竜たちのフィギュアが、マスプロで販売されたのは全世界でも初めてじゃないでしょうか?知らんけど。」
なんて書いてしまいました。
「~らしいで。知らんけど。」 これは漫才ではありませんが、関西人はよく使うフレーズです。
これの意味するところは「私はこの話に関して、一切責任を持ちません。」ということです(知らんけど)。同じような言い方に「私の友達の友達の話やけどな」というのもあります。
しかし、言いっ放しも気になるので、ちょっと調べてみました。
これまで、シリーズで発売され、誰でも入手できる(できた)ものをザッと書き出します。
(一応、同一シリーズで骨格・色違いは1種類としました)

・恐竜キング・ソフビフィギュア(セガ) 30種(全39種)
・恐竜ソフビ人形(ハピネット) 27種
・ダイノテイルズ(海洋堂) 98種(内 無脊椎動物12種 注1)
・フェバリット デスクトップ 16種(絶版含む)
・ディノボックスVol.1~3(カロラータ) 22種
・恐竜ソフビ(ツクダ 1980年代 名称不明) 15種類ぐらい?
・カーネギーコレクション(米サファリ) 32種プラスα

(注1:チョコラザウルス・CCザウルス・ローソンザウルス)
(大英博物館・シュライヒ・PAPOなどは5~15種類ぐらい?)

ま、数字はかなりいいかげんですけど、やはりダントツは海洋堂のダイノテイルズシリーズでした。
しかし、サファリは毎年新作をどんどん出していますので、シリーズの息が長ければ数も増えるという証明かも。知らんけど bleah
カロラータも動物園や博物館に行くと、必ず置いてありますので、手堅く、種類を伸ばしていくかもね。
ハピネットさん、依頼されたら100種類でも作りまっせ!
あ、こんなことしてる場合ちゃうわ!仕事しよ wobbly

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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