« 京大学園祭 | トップページ | こむこむの恐竜を作る!その4 芯を作る2 »

2008年11月23日 (日)

こむこむの恐竜を作る!その3 芯を作る1

今回制作するディノニクスの模型を、出来る限り軽量にするため、芯材に発泡スチロールを使用することにしました。
もちろん丈夫さも必要ですが、メインに使用する粘土は、乾燥後はかなり固くなりますので、その点は安心です。
軽量化できれば、左足をある程度補強すれば、片足立ちも可能になるでしょう。
そうと決まれば、さっそく最寄のホームセンターに直行。
90cm×90cm×10cm(厚)の発泡スチロールの板を使います。
5a 実寸の拡大コピー図をもとに、芯の型紙を描き起こし、その型紙を発泡スチロール面に描き写します。
6a 芯材の大きさは、粘土をつける厚さを考慮して、図よりも2~3cm小さめなるようにします。
あまり小さい芯にしてしまうと、粘土の量が多くなり、かなり重量が増すことになります。(粘土は1cmの厚さがあれば、十分強度があります)
7a 発泡スチロールを切り取るのに「スチロールカッター 」という道具を使います。
8a これは熱くなったニクロム線で発泡スチロールを溶かして切っていく道具です。結構有毒な煙や臭いが出ますので、マスクをして、風通しの良いところで作業します。
9a 頭、下顎、胴体を3枚、尻尾、足、腕の各パーツを切り出しました。

続く

こむこむ 恐竜模型からみえる世界展」まであと27日

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

|

« 京大学園祭 | トップページ | こむこむの恐竜を作る!その4 芯を作る2 »

コメント

久しぶりの本気モードの制作記事、しかもディノニクスときては楽しみにせずにはいられません♪
どんな秘技が見られるかと思うとワクワクです!!

投稿: umr | 2008年11月23日 (日) 01時12分

>久しぶりの本気モード
アハハ 普段、力ぬきすぎですよね~coldsweats01
秘技は分かりませんが、必死な私は見れるかも知れません・・・。(umrさんほどの超絶技巧はくれぐれも期待しないでくださいね。皆さん)

投稿: カズやん | 2008年11月23日 (日) 01時26分

ぜひぜひ、荒木さんには購入していただき、使い心地をレポートしてもらいたいですcoldsweats01
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/16/news001.html
http://di-co.jp/product/3d_printer/z_series/index.html

投稿: 髙井 | 2008年11月23日 (日) 09時32分

1/2で羽毛!私なら絶対挑戦出来ません。
ディノニクスは大好きな恐竜です。
ぜひ凄いのをお見せ下さい。

投稿: A.E.G | 2008年11月23日 (日) 09時46分

髙井さん、こいつは「原型屋殺し」ですね。データーがあったり、スキャンできるモノは立体コピーできるということですからね。しかも縮尺、拡大自由!しかも前にテレビで見たものより精度が高くなっているみたいですね。
800万か・・・原型師に一回の使用料を5~10万円にして、年間100回の利用があれば十分ペイできるな・・・パチッパチッ(ソロバンの音)

A.E.Gさん、私は大きいものを作りのは好きなんですが、(チョコエッグサイズは目のピントが合わない・・・)やっぱり40cm前後が一番作りやすいですね。
今回全長が1.5mですので、長さが3倍になると、容積は27倍!やっぱり大きいです。がんばります!

投稿: カズやん | 2008年11月23日 (日) 11時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京大学園祭 | トップページ | こむこむの恐竜を作る!その4 芯を作る2 »