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2008年12月27日 (土)

京都に水族館?

先日新聞を読んでると、京都市梅小路公園(あの蒸気機関車庫で有名な)に水族館建設予定があるそうな。(ここ参照
「お、これは良いことじゃ」と、単純に喜んで読み進むと、なにやら反対意見もあるらしい。
「えっ?京都にジンベイザメやイトマキエイが泳ぐ水族館ができれば、観光スポットになるのに、なんで??」と思っていると、
海水の輸送コストが高い内陸型水族館が本当に必要か?と言うことらしいです。 (京都議定書の地元でもありますしね)
内陸型水族館?
お恥ずかしい話ですが、うまれて47年間、水族館が海岸近くにあると言う、あまりにも当たり前の事実に気がついていませんでした。海遊館も鳥羽水族館も先日行ったアクアマリンふくしまも、大規模な水族館は全部海岸沿いにありますよね。(一部、淡水の魚を扱っているところは内陸県にもあります。ここ参照
なるほど、無尽蔵に海水を利用できる立地と、輸送しないといけない立地とでは明らかに運営コストは違いますよね。しかし、高度な循環ろ過装置があれば問題も解決できるのかな??
京都市としては公園敷地の誘致のみで、建設・運営は民間企業が行うようですので、リスクはほとんど無いと思いますが・・・
今、企業にそんな体力が有るのなら、是非実現してほしいですね。(シーラカンスを生きたまま泳がせてくれ)

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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コメント

なんと、うちのすぐそばの小さな水族館がリンク先にちゃんと載ってました\(^o^)/

毎日すぐ横を通って、公園に住み着いた猫たちの世話をしてます(世話といっても餌などは別の人があげているので、僕は遊び相手をしているだけですが^^;)

ときどき猫たちが魚をくわえているのを見かけますが、これは水族館のものではなく、近くの沼で捕まえて持って来るようです。

水族館にいる魚は、近くの沼や利根川にいる種類だけですが、ソウギョやレンギョはかなり大きくなります。

投稿: TOM | 2008年12月27日 (土) 20時25分

私の方では、やはり琵琶湖博物館ですね。化石の展示など総合博物館ですが、琵琶湖生息の淡水魚の水槽も立派な展示になっています。
>ときどき猫たちが魚をくわえている
アハハ 大きな水槽にサメが泳いでるのを見ると、小さい魚たちが大丈夫なのかいつも気になります。

投稿: カズやん | 2008年12月28日 (日) 11時28分

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