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2009年2月25日 (水)

ボヤッキー(ただのグチです)

毎年のおつとめ、確定申告も済ませ、時間がポッカリ空いたので、TSUTAYAでビデオを借りて見まくりました。
「ダークナイト」「スターシップ・トゥルーパーズ」「スターシップ・トゥルーパーズ2」「スターシップ・トゥルーパーズ3」「クローン・ウォーズ」(偏ってる・・・)
この順番で見てしまいました。coldsweats01
「ダークナイト」は噂どおり見応えのある映画でした。「クローン・ウォーズ」も前に書きましたが、スターウォーズってもうキャラクターもメカも独り立ちしているので、全部CGでもあんまり違和感なく楽しめました。
「スターシップ・トゥルーパーズ」の1は好きなんです。映画館も行きましたし、ビデオも何回も見ましたし。(思わずロボコップもYouTubeで見てしまった。やっぱり面白い!)
で、2と3なんですが、2はどうでもいいや(ティペットさん、ゴメン)。
問題は3です。噂には聞いていたので、そんなに期待していた訳じゃないんです。でもね。パワードスーツって、私らぐらいの年代のSFファンなら、やっぱり見たいじゃないですか。どんな風に映像化されたのか。結果・・・・・・・・・・。sad
これじゃ「ロボ・ジョックス」の方がましじゃ!と思ってYouTubeで「ロボ・ジョックス」の動画を見ると、これも・・・・。sad (やっぱり記憶ってテキトー)
一昨年「トランスフォーマー」を見たとき、変形ロボットなんてCGで何でもできると思いましたが、やっぱり技術よりセンスなんですか?それとも予算?
「ダークナイト」なんか見るとやっぱり役者?演出?
こんなの見ると「デビルマン」をちゃんと映画化してほしくなりますね。(ドラゴンボールが悪しき前例になりませんように)
今回の実写版「ヤッターマン」なんかは、そういう意味で、日本のファンに可も無く不可も無い映像化をめざしているような感じですね。(知らんけど)

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2009年2月22日 (日)

コメンテーターと言う仕事

別に私がコメンテーターに抜擢された訳ではないのですが、前職を辞めて独立してから今の仕事部屋で一日中テレビを見ていると、「コメンテーターって大変だな~」と改めて思います。
以前、「恐竜大戦!」と言う本で柳田理科雄氏と対談したときも、「荒木さんは、かも知れない、分からない、が多いですね」とよく言われました。
恐竜は化石でしか発見されませんから、姿形や生態など、推測や可能性ばかりで、なかなか断定的には話せませんでした。

しかし世間の人は、断定口調に弱い人が多いし、テレビも、ある意味ズバッと言ってくれる人の方が使いやすいので、コメンテーターは右・左・保守・革新それぞれ、自分が言うべき立場を期待通り発言されています。(本当に本人がそう思っているのかは別にして)
で、「コメンテーターは私には絶対無理だな~」と思っていると・・・
いました!
元警視庁捜査第一課長 田宮榮一
氏の発言録はネットでもメディアでも話題ですね。
私もリアルタイムで「まるで俺みたいやん」って突っ込んだことがあります。
断定せずに、あらゆる可能性を考えたら、こんな風に発言するしか無いですよね。

田宮氏風ある未解決殺人事件のコメント
「犯人は、男性、もしくは女性の可能性もあります。年齢は10代から70代、定職があるかも知れませんが、無職の可能性もあります。顔見知り、もしくは通り魔の可能性、単独犯かも知れませんし、複数犯の可能性もありますね。強い殺意を感じますが、突発的な可能性もあります。」

荒木風ティラノサウルスの生態についてのコメント
「ティラノサウルスは近くに死んだ恐竜があれば食べたでしょうし、腹が減ったら狩りをしたかも知れません。歩くときや走るときは尻尾を上げたかも知れませんが、休むときは尻尾を支えにゴジラ立ちしたかも知れませんね。普段はヨチヨチ歩いていたかも知れませんが、いざとなったら、時速20㎞/h以上で走ったかも知れませんね。また痩せたティラノや太ったティラノもいたでしょう。もし現在も生息していたら、虎より弱い種類も、強い種類もいたかも知れません。」

これで私も立派なコメンテーターになれるかも happy01 

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2009年2月21日 (土)

シノルニトサウルスを作る 後編

「巣でヒナにエサをあげてるシノルニトサウルス」の完成編です。

さて、全身ができましたので、色を考えます。
Photo_6 弱点だらけの私ですが、最大の弱点はシンメトリーが作れないことと色彩感覚が無いことです。(ダメダメじゃんcoldsweats02 あと関係ありませんが、リズム感も無いですcoldsweats01
今回は鳥類図鑑を参考に大体の色を決めました。こんな感じで塗ります。
Photo_7 着色はアクリル絵具を使用します。
Photo_8 薄い色から濃い色、最後に模様と言う順番で塗っていきます。

ヒナはでかいわりに裸になってしまいました(もっと小さい方が良かったかな?)。
Photo_9 口の周りは黄色くして、親に「ここにエサを下さい」をアピールします。毛も生やそうかと思いましたが、次の機会に。

親を巣に付けます。
Photo_10 エサはスケッチの羽虫からワームに変更。
巣にヒナを接着し、巣を樹に接着して出来上がり。
巣の中や樹と接する部分をもっとグチャグチャにしたり、葉っぱも付けたかったのですが、とりあえず完成を優先しました。また特撮します。
Sinornithosaurus1mm_2 ん~結構派手目の色にしたつもりですが、やっぱり地味じゃ~sad
前編でも書きましたが、今回の設定は何の根拠もありません。1mもある恐竜が樹の上に巣を作ったか?どうやって登ったか?ヒナにエサをあげたのか?な~んてことはこれからの新発見に期待して、深く考えずに流しましょう。

さて、このシノルニトサウルスはHPのこちらにも紹介しました。

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2009年2月20日 (金)

シノルニトサウルスを作る 前編

ラブレター」終わっちゃいましたね~。ハッピーエンドでよかったです confident

少し仕事が一段落したので、ちょっと脱線して、趣味の恐竜作りを。
「福島市こむこむ」のディノニクスを作ったあと、羽毛恐竜が無性に作りたくなりました。
先日、奈良健康ランドのプールでプカプカ浮いているときに、ふと頭に浮かんだのが
「巣でヒナにエサをあげてる羽毛恐竜」
この設定には何の科学的な根拠がありませんので、あしからず。

まず、ざっとラフなスケッチを描きます。
Photo 小さい恐竜がいいのですが、ミクロラプトルは以前作ったので、今回はシノルニトサウルス(Sinornithosaurus)を作ることにしました。

本やネットで資料を集め、針金を芯に石粉粘土「ファンド」で作っていきます。
Photo_2 前肢は羽根の裏側の塗装の関係で、別パーツにします。

Photo_3 巣もヒナもファンドで作ります。(息子がヒナの芯を見て「あ、クジラが3匹おる」と言ってましたcoldsweats01

Photo_4 樹も針金を芯にファンドで制作。表皮のバサバサはモデリングペーストでなすり付けています。
ベースに木のブロックを使用。

Photo_5 羽根部分はシャープにするため、カッターで削ります。

(後編に続く)

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2009年2月18日 (水)

♪どうでもいいですよ♪その20

先日知り合った友人の家に夕食に招かれ、お土産を持って訪ねたところ、なんか娘さんの婚約相手が酒乱で、婚約解消で揉めてる最中で、ぜんぜん落ち着いて話ができない状態でした。

ってな感じだったんでは?ヒラリー・クリントンさん。

すみません・・・。本当にどうでもいい話で。
私も大事な仕事の前はお酒は控えよう despair (フ・フ・フ・ゴルゴ

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2009年2月13日 (金)

日々是好日

今日は模型の納品に京都山科に行ってきました。
帰りに近鉄MOMOに寄ると、ちょうどバレンタインデー時期と言うことで、チョコの特設売り場がありました。
ブラブラ見てると、こんなのありました。
213a_2 ヒキガエルチョコ 結構リアルで、思わず衝動買い。ZOOLOGYってとこが出してるんですか?他にもゾウガメやゴリラもありました。(この歳になると、自分でバレンタインチョコを買うのも恥ずかしくないcoldsweats01

帰ってくると、福島市こむこむで開催されていた恐竜模型展の資料が送られてきてました。掲載新聞や、開催中の写真、ニュースビデオなど・・・・。
なかでも来場者の私への何百枚もあるメッセージカードは、一枚一枚ありがたく読ませていただきました。
213b 字がまだ書けないお子様から65歳の恐竜ファンの方まで・・・いや~嬉しいです。
恐竜作ってて本当に良かったです crying
(スタッフ1さん、ありがとうございました。お酒もねhappy01

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2009年2月 9日 (月)

こむこむのディノニクス

先月終了した、「福島市子どもの夢を育む施設 こむこむ」でのイベントに合わせて作ったディノニクスが、本日より常設展示されました。
Comcom1 スタッフのNさんが早速写真を送ってきてくれましたので御紹介します。
こむこむ4階の常設展示室は、「子どもたちの夢を乗せた船が世界中を旅していろいろな珍しいものをたくさん積んでこむこむの港に戻ってきた!」というコンセプトで作られた参加体験コーナーです。
Comcom3 その船倉の一角にディノニクスを収めた木箱が置かれることになりました。(良い雰囲気ですね~)照明やミラーの工夫で、模型の隅々まで御覧いただけます。
Comcom2 こむこむ御訪問の際は、是非見に行ってやってくださいhappy01

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2009年2月 6日 (金)

プラモデル屋さんが!?

今日は時間が空いたので、奈良健康ランドのプールに浮かびに行ってきました。
途中、先日ブログに書いたプラモデル屋さんに寄ると。ショーックshocksign01
閉店してるじゃないですか・・・。せっかく車でも来れてウロチョロできる模型屋が出来たと思っていたのに・・・(また日本橋まで電車で行かないと)。
で、気を取り直し、いつものようにプールで浮かんで、風呂入って、トイザらス奈良店に寄って、かむくらでラーメン食べて、開放倉庫山城店でフィギュア買って帰ってきました。(すごいローカルネタ)
ん~・・・最近「このお店、子供の時からあるな~」と「このお店、この前、開店したのに、もう閉店か」、両方とも同じくらい見る気がします。
でも、私の好きな本屋とプラモデル屋は、子供の時にあった店に関しては、ほぼ壊滅状態ですね・・・ think

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2009年2月 4日 (水)

♪どうでもいいですよ♪その19

このところ気になる女優さんは、成海璃子さんと多部未華子さんです。
どちらも一筋縄ではいかない妙な雰囲気を持っていますよね。
多部未華子さんは、それまで岸田劉生の麗子像にいらぬ恐怖心を抱いていた私を解放してくれた恩人です。参照
成海璃子さんは、「鼻フェチ」だった私を、初めて「口(くち)フェチ」に目覚めさせてくれました。
私は粘土で人形を時々作るんですが、いつも口がうまく作れません。立体的にならないと言うか、カッパみたいな口しか作れないんです。
彼女を初めて見たとき「あっ!俺の作る口や!coldsweats02」が第一印象でした。
それからは彼女の口ばかり目が行ってしまい、いつの間にかあの口が好きになってしまいました。(富士額も好きです。鼻に目の行かない女優さんは、彼女と石原さとみさんぐらいかな coldsweats01
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2009年2月 3日 (火)

こむこむから模型帰る

福島市こむこむイベントに出品していた恐竜模型たちが、無事帰ってきました。
行きと同じエアサス車です。
Photo 昨晩から模型を置く場所を確保するため、泊り込んで片付けしました。
模型が無い間に、色々整理しようと思っていましたが、結局出来ずじまい・・・。いつものことですが。
Photo_2 と言う訳で、あっと言う間に部屋は満杯 coldsweats01

さて、「こむこむ」さんには今回のために制作した「ディノニクス(1/2スケール)」が、そのままお嫁入り(婿入り?)しましたので、館内に常設展示される予定です。
皆さんまた会いに行ってやってください。
また、今回このようなイベント参加の機会を与えていただき、誠にありがとうございました。
御来場いただいた皆様、スタッフの皆様にお礼申し上げますhappy01
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