シノルニトサウルスを作る 後編
「巣でヒナにエサをあげてるシノルニトサウルス」の完成編です。
さて、全身ができましたので、色を考えます。
弱点だらけの私ですが、最大の弱点はシンメトリーが作れないことと色彩感覚が無いことです。(ダメダメじゃん
あと関係ありませんが、リズム感も無いです
)
今回は鳥類図鑑を参考に大体の色を決めました。こんな感じで塗ります。
着色はアクリル絵具を使用します。
薄い色から濃い色、最後に模様と言う順番で塗っていきます。
ヒナはでかいわりに裸になってしまいました(もっと小さい方が良かったかな?)。
口の周りは黄色くして、親に「ここにエサを下さい」をアピールします。毛も生やそうかと思いましたが、次の機会に。
親を巣に付けます。
エサはスケッチの羽虫からワームに変更。
巣にヒナを接着し、巣を樹に接着して出来上がり。
巣の中や樹と接する部分をもっとグチャグチャにしたり、葉っぱも付けたかったのですが、とりあえず完成を優先しました。また特撮します。
ん~結構派手目の色にしたつもりですが、やっぱり地味じゃ~![]()
前編でも書きましたが、今回の設定は何の根拠もありません。1mもある恐竜が樹の上に巣を作ったか?どうやって登ったか?ヒナにエサをあげたのか?な~んてことはこれからの新発見に期待して、深く考えずに流しましょう。
さて、このシノルニトサウルスはHPのこちらにも紹介しました。
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)
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コメント
いや~、素晴らしいですー(^o^)
こういう光景を見てみたいですねー。
ヒナが裸ってことは生まれたてですかね。
制作記事、また楽しみにまってますー。
投稿: よっしー | 2009年2月21日 (土) 12時40分
少し羽毛らしきものを生やした方が良かったですね。
巣の中も卵のカラや草などゴチャゴチャさせようよと考えています。
投稿: カズやん | 2009年2月21日 (土) 13時08分
最高ですね!!
ヒナ、かわいい~
ちなみに私はバランス感覚がありません。
あるゲームで、バランス年齢55歳と診断されて凹みました~
投稿: 自虐の女 | 2009年2月21日 (土) 14時53分
私はバランスはいいですよ。今でも片足立ちで靴下が履けます。
うちの嫁もバランスが悪く、片足立ちで靴下を履かせようとしたら、そのままケンケンしながら家の外まで行ってしまいました(ウソ)。
(私は脳年齢が80歳とゲームに言われたことがあります…)
投稿: カズやん | 2009年2月21日 (土) 16時15分
わっ、ちょっと見ない間にまた完成品が\(@o@)/
恐竜や古鳥類は実際の色がわからない分、いろいろ遊び甲斐もありそうですね。
爬虫類や現生鳥類では構造色をもった種類が多いですが(そういえば、なぜか哺乳類には例がないみたいですね)模型的な表現だとどうしてもメタリックカラーを使うしかなく、ちょっと違う感じになってしまいます。
昔、あずまひでお先生のキャラ「のた魚」のフィギュアをカラーリングしたとき、魚っぽくしようとして全体をクロームシルバーで塗った後、クリアカラーで彩色したらけっこう受けました^^;
もちろん本物の構造色には及びませんが、それっぽい雰囲気は出ていたみたいです(^^)
投稿: TOM | 2009年2月22日 (日) 01時45分
なるほど。
たしか構造色の塗料か塗り方をどっかの模型誌で読んだような記憶がありますが、小型の恐竜に試すと面白いでしょうね。
ユージンのガチャポンなんかでチョウの翅なんか頑張っていますね。
>いろいろ遊び甲斐もありそうですね
自由なのに、なかなか冒険ができないのが情けないです…。
投稿: カズやん | 2009年2月22日 (日) 10時57分
原理的にはクレオスの「マジョーラカラー」というのが近いらしいですが、色数が限られていて自由な彩色はまだ難しそうです。
一般的にはやはりメタリック系カラーの上にクリアーで彩色、というのが簡単そうですが、ガチャポンやチョコエッグフィギュアなんかでは、通常のカラーで彩色した後にパールカラーでコーティング、という手を使っているみたいですね。
手元にユージンの「原色日本昆虫図鑑」のミドリシジミがありますが、やはり構造色はパールカラーで表現しているようです。
投稿: TOM | 2009年2月28日 (土) 16時39分
ありがとうございます。
大きな恐竜をキラキラ光らせた模型はまだ見たことないですね。
ジュラシック・パークの故M・クライトンの小説では、確かカメレオンみたいに体色を変化させる恐竜が出てきたと記憶してますが、面白いですよね。
投稿: カズやん | 2009年2月28日 (土) 22時37分