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2009年5月23日 (土)

ヴェロキラプトルを作る その3

どんどん作っていきます。
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ヴェロキラプトルの身体の羽毛表現ですが、今回はちゃんとモールド(彫刻)をつけます。
6 前回作ったシノルニトサウルスでは、身体のモールドをつけず、塗装で羽根模様を表現しましたが、おみやげの木彫りの鳥みたいになってしまい見事に失敗。sad
足を深く折り曲げていると、羽根の流れが訳分からんようになってきますが、テキトーにごまかしながら作っていきます。
気になる人は、柔らかい粘土なので、一度硬化させてから、鉛筆などで羽毛のあたりをつけてから、鉄筆等で彫っていっても良いでしょうね。
11 同時に喰われている、プロトケラトプスの子供も作っていきます。
ちょっと仰向けにはなりにくそうな体型ですが、無理して仰向けになってもらいましょう。(なんか尻尾に剛毛があったとかの説もありますが、無視)
内臓をごっそり喰われて、空っぽになった腹腔にしてもよかったのですが、愛想がないので食べ残しの内臓もつくることにしました。
12 手足をちぎって、喰い散らかしているところも考えましたが、今回は上品にまとめ、喰い散らかしは次回の作品に取っておきます。
内臓を作るのに噂の新兵器、透明粘土「 すけるくん 」を使用しましたが、これが全く「すけません」。despair ちょっとゴツ過ぎたかな。もっと薄くしないと透けないようですね。

次回につづく

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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