ヴェロキラプトルを作る その2
ヴェロキラプトルを作るの2回目は、いよいよ粘土で形を作っていきます。
スケッチ、骨格図などを参考に針金を芯にし、粘土を盛っていきます。
今回使用した粘土は「 ファンドソフト 」
手触りは、「 ラドール 」に似ていますが、もう少し肌理が細かいイメージで、「 プルミエ 」や「 プレミックス 」より硬い感じです。
しかしいつも使う「ファンド」よりはるかに柔らかいので、形を決めるのが難しいです。(ヘラで押すと、すぐ形が変わってしまう)
ヴェロキラプトルは流行の羽毛タイプで作っていきます。
丘陵は、粘土のムクでは重すぎるので、発泡スチロールを適当な大きさにカットし、芯にしています。
次回につづく
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)
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