« キングコング・グッズ その4  フェルークツス・スカル | トップページ | キングコング・グッズ その5 ベナトサウルス・アタック »

2009年10月18日 (日)

オルニトレステスを作ろう! その2

オルニトレステスの続きです。
4
芯に粘土を盛り、形を作っていきます。
「人形は顔が命」ですから、まず顔から。
7
順に首、胴体、足、尻尾と作っていきます。
8今回は2匹ですので、2匹同時進行です。
A3 
ベースに地面になる粘土をはりつけ、位置を大体決めていきます。
A4
木のベースに粘土が付かないように、サランラップを張っておきます。
この時点では、餌食になっているモノはまだ決まっていません。coldsweats01

その3に続く

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

|

« キングコング・グッズ その4  フェルークツス・スカル | トップページ | キングコング・グッズ その5 ベナトサウルス・アタック »

コメント

コンテストで恐竜を作ることになりまして、最近、よく作品を見させていただいております。
恐竜の皮膚の細かい皺などの表現は、どうなされているのでしょうか?
とても細かくリアルに表現されて素晴らしいと思います。
また今は東京在住ですが、以前は八幡(男山団地)に住んでいました。
相変わらずのその名のとおりの流れ橋には笑ってしまいました。

投稿: 戦車大好き | 2009年10月18日 (日) 01時00分

戦車大好きさん、いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。
ブログ拝見しました。
恐竜学ノート御購入ありがとうございます。骨格から肉付けされるみたいですね。
あの骨格模型自体、デフォルメされた形ですので(特に、頭骨と腸骨)、実物の化石写真も参考にされても良いと思います。
ウロコやシワなどは、あとかた彫ることもできますが、粘土が柔らかいうちにつける方がより自然な感じなると思います。
ウロコは、パイプを押し付けたり、ウロコ模様の反転型のスタンプを作って押し付けたり、ニードルで形を作ったり、様々です。
色々試して、自分に合った方法を見つけてください。
完成楽しみにしています。happy01

投稿: カズやん | 2009年10月18日 (日) 11時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« キングコング・グッズ その4  フェルークツス・スカル | トップページ | キングコング・グッズ その5 ベナトサウルス・アタック »