父旅立つ
去る3月13日に父が亡くなりました。享年87歳でした。
去年の夏から入院していて、週に一度ほどしか見舞いに行きませんでしたが、ちょうどその日の昼ごろ見舞った後、30分後ぐらいに亡くなったそうです。死に目には立ち会えませんでしたが、最後に顔を見れたのは良かったです。
身内が言うのもなんですが、父はとても頭に良い人で、いつも本を読んでいた印象があります。私が本好きなのは父の遺伝でしょう。
私は高校を卒業したあと家を出て、そのまま所帯を持ったので、若い頃から父とじっくり話した覚えはありませんが、酒を飲むと普段無口な父が饒舌になり、よく同じ話しをしていました。
もう一度最後に一緒にお酒を飲みながら話したかったです。
本日葬儀が終わりました。
今頃先に旅立った母と逢っているでしょうか。お疲れ様でした。ゆっくり休んでください。
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)
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コメント
私も数年前に父を亡くしました。
私は家庭を持ったことがないので、最後まで父の気持ちをわかることなく二人で酒を飲むこともありませんでした。
荒木さんは、お仕事やお孫さんなど、お父さんが息子を誇れるものをたくさん見せることができ、すばらしい親孝行ができたと思います。
投稿: 髙井 | 2011年3月19日 (土) 12時41分
髙井さん、お言葉ありがとうございます。
父は役所勤めでしたが、多趣味なひとでした。自分が自由に出来なかった分、子供には自由をくれたような気がします。私がいまこの仕事ができているのは、父のサポートがあったからに他ありません。
投稿: カズやん | 2011年3月19日 (土) 13時32分