恐竜はビジネスにたり得るか?
永遠のテーマです。
このブログやメインサイトを御覧いただいている人の中には、「恐竜に関係する仕事をしたい。でも、はたしてそれで生活できるのか?儲かるのか?」と、疑問に思っている方も多いと思います。
恐竜の仕事と言っても内容も千差万別で、なかなか具体的な数字が出てこない世界ですが、ネットで珍しく具体的な数字が示してあったので、紹介しておきます。
私も珍しく「へ~そうなんだ」と参考になったので ![]()
私も以前このパフォーマンスは、NHKの番組で共演して、「あ~、これはみんなが一番見たい恐竜だな~」と実感した覚えがあります。もちろん元手も技術も人手も演出も必要なものですので、一概に単価だけで吟味するのは難しいですが、なかなか美味しそう・・・ ![]()
どうです?これを超えるパフォーマンスに挑戦しませんか?
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)
| 固定リンク
「恐竜」カテゴリの記事
- ジュラシック漁師を作るぞ(2025.11.27)
- ジュラシック海女ちゃんを作るぞ(2025.09.27)
- ハンズ名古屋店の「でら得セール」に出品(2025.09.01)
- 巨大恐竜展と3回目の関西万博に行く(2025.08.21)
- 追記 騎龍姿 木曾義仲と巴御前を作るぞ!(2025.07.01)
「雑想」カテゴリの記事
- 2026年 新年おめでとうございます。(2026.01.06)
- 2025年 大晦日(2025.12.31)
- 初 竹生島 初 ラコリーナ(2025.12.19)
- 最終日の海洋堂ホビーランドに行く(2025.12.01)
- 近況備忘録(2025.11.03)
「不動産・マネー」カテゴリの記事
- 「英 EU離脱!」に思う(2016.06.25)
- ヤフオク哀歌(エレジー)(2016.02.02)
- 労働と報酬と詐称と返金(2014.05.04)
- スターウォーズビデオ狂想曲(2013.03.27)
- 安倍相場(2012.12.19)




コメント
この着ぐるみ恐竜、荒木さんが出演されてたTV番組で見て、いつか生で見てみたいと思っていたんつですが、丁度今東京ビッグサイトの中にひっそり展示されてました!
中に人は入ってなかったのですが、なかなか迫力がありますね。大きい立体物ってなんだか心惹かれるものがあります。
投稿: プルチネダ | 2011年4月23日 (土) 08時43分
足が太い(これはしかたがない)のを除けば、造形的も彩色もポイントをよく捉えたすばらしいものだと思いますね。
これが動きまわるんですから、面白くないわけがない。
投稿: カズやん | 2011年4月23日 (土) 09時46分
僕も将来は、何か恐竜にかかわる仕事をやってみたいです。恐竜にかかわる仕事と言ってもいろいろありますからね。ジュラシックパークの様な映画を作る仕事もあれば世界を回って化石を掘る仕事もありますもしかしたら僕が大人になるまでに恐竜にかかわる仕事は、もっと増えているかもしれませんね。
投稿: KENTA | 2011年4月23日 (土) 14時58分
そうですね。博物館ひとつとっても、いろんなスタッフが関わっていますし、イベントやショップや私のように間接的に関わったり、本当にいろんな仕事がありますよ。
KENTAさんはどんな仕事をするんでしょうか?楽しみですね。
投稿: カズやん | 2011年4月23日 (土) 15時21分
まずは漫画家・出版社に恐竜漫画ネタを投稿したりして、監修してみたらいかがでしょうw?
ブームは発信するものです。
名前が売れて広く浸透すれば
ビジネスになり得ると思います。
漫画、コミックになれば、世界中が
ビジネスになります。
ビジネスというもの、犠牲がつきものです。
投稿: | 2011年4月24日 (日) 12時39分
そうですね。既存のものも大切ですが、自分から何かを発信すると言うのも大切ですね。
既存のものはパイが決まっていますから、取り合いになりますが、新しい分野を開拓すれば、パイは無限ですからね。
でもそれがなかなか難しいんだ
投稿: カズやん | 2011年4月24日 (日) 13時13分
恐竜ビジネスの市場を確立するのも大事では?
この企画をすれば、少なくともこれくらいの収入を見込めるという計算がたつように、恐竜ファン人口を把握しさらに市場を開拓する戦略が必要かと。
初めて目にする恐竜にひきつけられない子供は少なくないと思います。それをいかに持続させてマニアを育てていくか。
あとは恐竜ファンとか恐竜マニアではなく、何か簡単な愛称ですかね~。
鉄道ファンなら「鉄ちゃん」、アニメ・ゲームファンなら「オタク」みたいな。
う~ん、「サウラー」なんてどうですかね?
投稿: 友ぞ。 | 2011年4月25日 (月) 07時08分
確かに一過性ではない戦略は必要ですよね。
私たちの子供の頃と違い、随分恐竜も社会的には認められてきているとは思うんですが。
ぼくなりの考えを新しいエントリーを書いてみましたので、どうぞ。
投稿: カズやん | 2011年4月25日 (月) 12時32分