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2011年6月10日 (金)

ナゾの落札者

ある飲食チェーンの株を持っているので、この時期、配当金とは別に株主優待券を送ってきます。
グループ店舗で使える金券ですが、近所に店舗が無いため、いつもオークションに出品して売っています。
だいたい額面の半分ぐらいで落札されます。
具体的には、1000円の金券6枚綴りで、3000円で落札ってところです。moneybag

で、ナゾなのですが、何回か同じ人に落札され、その方の落札履歴を見てみると、毎決算時期に同じ飲食チェーンの優待券を何十件と落札されています。
ま、よそ様の懐具合を想像するのも下品ですが、このナゾを推理してみました。(誰だ?ヒマ人か?って言ってるのは coldsweats01

1:よっぽどその飲食チェーン店が好きで毎日のように行っている。
2:社長さんかなにかで、従業員の福利厚生に使っている。
3:金券ショップで換金している。
4:金券がグループの介護事業所でも使えるので、それに当てている
5:その他(オーナーの親戚・神様のお告げ・死んだ父の遺言・・・etc)

3ですが、ネットで調べると、件の金券の買い取り額は額面の35~45%ですので、どうも換金目的ではなさそうでした。

ま、オークションの使い方のひとつに、安く落札し、高く出品すると言う方法や金券ショップの実売買価格の差額で儲けるという方法もあるとは思いますが、今回はナゾじゃ。

本当に、単によく行くから、少しでも安くってのが正解なのかな。despair
(4も可能性がありますね。いずれにせよ落札者本人に聞けるほど厚顔ではありませんので・・・ coldsweats01

ところで、週刊実話の「リョウの性地 ひとり旅」の連載が最近載ってないと思ってたら、佐藤量さん、お亡くなりになってたんですね・・・残念。合掌。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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