幼稚園、保育園、限定情報
ちょっと手前味噌の読者限定情報を。
フレーベル館の定期購読誌、キンダーブックの「がくしゅうおおぞら」2011年7月号に私の恐竜模型が使われています。
15種類の模型を東京のスタジオでジオラマを制作して撮影した、担当者編集者さんの入魂のページになっています。
ちょうど震災直後で、計画停電や模型の輸送、ジオラマ制作の材料の購入などにも混乱していた時期の撮影だったようです。ご苦労さまでした。
書店などには置いてないと思いますが、幼稚園や保育園などには定期購読されているところも多いと思いますので、小さなお子さんをお持ちの御家族さんは、見かけたらページをめくってみてください。
同様に、世界文化社の幼稚園、保育園向け月刊絵本「ワンダーランド」7月号にも、見開きページで、福井の恐竜博物館の模型とともに、掲載されています。
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)
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コメント
なんか、私も一冊、欲しくなっちゃいますね。
私たちが小さい頃は、湖の中で入浴中か?という竜脚類やゴジラのような獣脚類の本でした。そのイメージが強すぎて、今だにひきずっています。
今の本を見た子供たちは、私たちの古い概念に捉われず、独立した新しい恐竜像から出発し、違った研究、別の結果に辿りつけるかもしれませんね。子供たちの未来に、大いに期待したいものです。
長生きしないとね~
投稿: 恐竜のお医者さん | 2011年6月 7日 (火) 18時10分
同感です。
私も幼稚園のころ、「ひかりのくに」かなにかで、科博のアロを見たのをよく覚えています。
これを見て、また恐竜に興味を持つ子供たちがひとりでも多くなってくれると嬉しいですね。
投稿: カズやん | 2011年6月 7日 (火) 21時27分
昨日、下校途中の小学生御一行が、うちの会社の窓から社内をのぞいていました。
「なんか見られてる」と気にしていたら、
貼りっぱなしになっている2年前の荒木さんの恐竜カレンダー見て、
「恐竜、かっけー」と口々に言ってました。
とても嬉しいひとコマでしたぁ。
投稿: 自虐の女 | 2011年6月 8日 (水) 09時35分
自虐の女さん、嬉しいエピソードありがとうございます。
貼りっぱなしの2年前のカレンダーも、そのうち日にちと曜日が合う年がやってくると思いますので、よろしくお願いします
投稿: カズやん | 2011年6月 8日 (水) 10時01分