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2011年9月30日 (金)

そうだ!アノマロカリスを作ってみよう! その4 完成

「渡る世間は鬼ばかり」終わっちゃいましたね。

さて、アノマロカリス最終回。彩色です。

ベースも作りたかったんですが、とりあえず本体だけでも完成させてしまいましょう。

彩色前。

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彩色はいつも通りアクリル絵具の筆塗りです。ベースはこんな色で。

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模様を描いていきます。

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あ~しんど wobbly sweat01

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目を塗ります。光沢をつけるのに透明エポキシ接着剤を塗布しています。
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トップコートに最初、半光沢をスプレーしましたが、しっくりこないので、光沢に塗りなおしました。

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完成!嫁が一言「シャコ」みたいや despair

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裏側はこんな感じ。

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さて、恐竜と勝手が違い苦労しました。造型材料も粘土よりも、もっときっちりエッジが作れる硬い材料、例えばポリパテやスカルピーの方が適しているかも知れませんね。

大好きな古生物のひとつなので、これに懲りず、また挑戦してみます!happy01

メインサイトにも画像をアップしました。→「アノマロカリス2011

またアノマロカリスは荒木恐竜工房のオリジナル商品第二弾として販売も予定していますので、気長にお待ちください happy01

オマケ:わ~こんなんあるわ~wobbly

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2011年9月29日 (木)

サイドショーのアパトサウルスがキター!

さて、去年から注文していた、サイドショウの「ダイナソーリア マケット アパトサウルス」(SIDESHOW Dinosauria Maquette Apatosaurus」が届きました。

箱でか!wobbly

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今回からは嫁に睨まれたくないので、工房で開けることにします。
梱包状態。あ~っ また反対から開けてしもた coldsweats01

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エディションナンバーは、284/500

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なかなかのプロポーション。ボリュームもあります。尻尾が長いですね。全長110cm!ま、20分の1スケールってところでしょうか。

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でっぷりしたお腹の表現がいいですね。

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太い首の緩やかなラインもいいですね~ confident ん~、この顔の復元がちょっと好きくないかな?

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前足の裏の表現と

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ベースの足跡。指の後にクッションがある復元ですね。掌のシワまで再現してあって、芸が細かくていいですね~ good

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ツクダのジュラッシクパークのブラキオサウルスと並べてみました。迫力~!

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こちら、有名な「Dinosaur Toy Blog」のレビュー

目下の最大の問題は飾る場所が無いということです・・・ despair

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この迫力・出来栄えで3万円台は安すすぎる(かも?)!アマゾンではまだ購入可能ですよ!happy01

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2011年9月28日 (水)

そうだ!アノマロカリスを作ってみよう! その3

さてアノマロカリスの続きです。

だいたいの形ができましたので、表面処理をします。
普段の恐竜では、表面にウロコなどをつけていきますので、イコール仕上げになりますが、今回は紙ヤスリでひたすらこすります。

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あ~粉が出る~ 粉出るの嫌いです~ despair

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その後、近くの公園でサーフェイサーを吹き、パテで修正していきます。
ダ~ wobbly グレーを買ったつもりが、ホワイトのサーフェイサーだった!パテもホワイトをわざわざ買いに行きました。

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こんな感じで形ができました。
裏側から

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背面から

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正面から

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つづく

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2011年9月27日 (火)

大谷くんのアロサウルスとステゴサウルス

兵庫県の大谷君が新作恐竜模型の写真を送ってきてくれました。
アロサウルスとステゴサウルスです。

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アロサウルスの特徴のある顔の突起も、ちゃんと作ってありますね。
ステゴサウルスもよく出来ていますね。尻尾のスパイクが難しかったそうです。

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ステゴを倒して雄叫びをあげるアロサウルス。 動きがあっていいですね。
どちらの恐竜も色や模様がしっかり塗ってあると思いますよ。
緑系と茶系の色の対比が決まってますね!happy01

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2011年9月26日 (月)

展示会とワークショップのご紹介

古生物復元画を描いておられる小田隆さんから展示会のお知らせをいただきましたので、ご紹介します。

「HONE展・成安造形大学」
会期 2011年9月28日(水)~10月16日(日)12:00~18:00 会期中無休
*10月8日(土)9日(日)は大学祭「響心祭」のため12:00~20:00まで
会場 成安造形大学【キャンパスが美術館】入場無料
ギャラリーアートサイト・ライトギャラリー・ギャラリーウィンドウ
詳しくはこちらを。

関連イベント

「ホネホネサミット2011」
会期 2011年10月8日(土)~10月10日(祝・月)
会場 大阪市立自然史博物館 本館
なにわホネホネ団主催の骨好き交流イベント。小田さん、徳川さんのワークショップもありますよ。
詳しくはこちらを

「日本美術解剖学会 関西大会」
会期 2011年10月1日(土)開催
会場 成安造形大学
関西で初めて開催される、日本美術解剖学会だそうです。布施英利氏の講演などもあります。
詳しくはこちらを

また兵庫県立 人と自然の博物館では「恐竜の世界をよみがえらせる」が開催されます。
10月22日(土)恐竜化石シンポジウム in たんば
10月23日(日)サイエンスカフェ&ワークショップ inさんだ
10月8日~23日まで、古生物復元模型作家の徳川広和さんの作品展「恐竜復元作家 徳川広和の世界」が開催されます。
小田さん、徳川さんのワークショップもありますよ。
詳しくはこちらを(PDF)。

(徳川氏、忙しかったら、いつでも手伝うで!happy01

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2011年9月25日 (日)

オバキンさんのサイカニア

さて、コメントや自作恐竜でお馴染みのオバキンさんが、新作サイカニアを掲示板に投稿してくれましたので、こちらでもご紹介します。happy01

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ヨロイ竜は全身の装甲やトゲが特徴ですが、作るとなると手間がかかります。
オバキンさんのサイカニアはトゲも体表のウロコもていねいに作ってありますね~。
また丸いタルのような胴体も再現されています。
合成にも挑戦されました。

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前回のティラノサウルスもそうですが、色使いは独特ですね。(ご本人は失敗したとおっしゃってます coldsweats01

自作恐竜と言うと、有名恐竜に片寄りがちですが、オバキンさんや友ぞ。さんのような、サイカニアやギガントラプトルなど、あまり立体化されていない恐竜を作るのも、恐竜造型の楽しみのひとつですね。

次回作も楽しみです。

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2011年9月24日 (土)

そうだ!アノマロカリスを作ってみよう! その2

いや~涼しくなりましたね~。今日は墓参りに行ってきました。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。sun

さてアノマロカリスの続きです。

今回はアノマロカリスの名前の由来ににもなっている「触手」を作ります。

まず芯になる鎌形を粘土で作り

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さらに粘土を盛って

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形を整えていきます。

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左右作ります。

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もともとこの部分だけが見つかっていて、その形から「奇妙なエビ(アノマロカリス)」って名前がついたんですよね。happy01

特徴のある口も作り、頭部に触手をつけます。

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尾ヒレを作ります。

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だいたいの形ができました。

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触手を付けたら、もうツチノコとは呼ばせないぜ!coldsweats01

つづく

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2011年9月22日 (木)

OCEAN!展に行く

台風一過。今日は大阪市立自然史博物館で開催中の特別展「OCEAN!海はモンスターでいっぱい」に行ってきました。

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私の大好きなシーラカンスの解剖標本。

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顔のアップ。

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本物の解剖標本なので、内臓や卵や総鰭類特有のヒレ肢の骨なども見ることができます。

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シーラカンスの実物大模型が他に二体ありました。

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さて今作っているアノマロカリスの触手化石もありました。

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オパビニア! バージェスやチェンジャン、エディアカラの化石もあります。

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古代から現代までの海のモンスターがいっぱいの展示会でした。

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お土産は図録とアノマロカリスのマスコット。

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2011年9月21日 (水)

そうだ!アノマロカリスを作ってみよう! その1

進行中の仕事の指示待ちで手持ち無沙汰なので、前から作ろうと思っていたアノマロカリス(Anomalocaris)を作ってみることにしました。

以前にも書きましたが、私はアノマロカリスを始めバージェスモンスターが大好きです
とは言え、なかなか手を出せるような造型物ではないので、躊躇していましたが、ま~良い機会です。

まずスケッチを描きますが、この時点からつまづいてしまいますね。
好きなはずなのにイメージが掴めません・・・ coldsweats01
実際、ネットから画像を集めても、玉石混合、種々雑多なデザインです。
ま、今回は練習と言うことで、私の持ってる簡単なイメージをもとに、作りながら形を探っていこうと思います。

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材料はいつもと同じ石粉粘土(ファンド)を使用。

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イメージとしては、身体の側面についているヒレ(?)をテレ~っと動かして、泳いでる感じです。

完全に乾燥させてから、ヒレのあたりをマジックで描き

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彫刻刀とカッターで削っていきます。

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前から。ヒレは前後が下がって、中央が上がっている感じで。

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胴体のあたりをつけます。ん~シンメトリーって下手なんですよね~ gawk

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背面はこんな感じ。

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お腹側はこんな感じ。ま、雰囲気、雰囲気。

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ん~・・・恐竜と違って、頭の中に構造のイメージが出来てないので難しいですね・・・。

つづく

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2011年9月19日 (月)

Bee careful!再び ムシムシ大行進

今年のお盆は私の一人旅のせいで、嫁の若狭の実家に帰れなかったので、この連休に帰省していました。

途中の熊川宿。前にも書きましたが、馬籠宿や妻籠宿ぐらいの観光地になったらいいんですけどね。
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嫁のお母さんを連れて、みかた温泉「きららの湯」へ。今回で2度目です。

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夕食はうなぎ料理の「徳右ェ門」で鰻丼。

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しかし嫁の実家は田舎なので、ま~虫が多いです。despair

カミキリムシ

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玄関にはアマガエル

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家の中には鏡を見るクツワムシ

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そして物置の軒下には・・・

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デタ~!スズメバチの巣!sad

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墓参りではカマキリなど、一通りの虫は見た感じ。

家の裏にある「加茂古墳

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近所の加茂神社。

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加茂って地名は日本各地にありますね。

さて一泊して、今日は竜王の三井アウトレットパークへ。

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別に買い物するわけでもなくウロウロ。人多し!

嫁が「こんなとこにハンコ屋があるわ!」とボケとかまします。

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MSPC PRODUCTのディスプレイにあったキャンプのジオラマ!

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昼食はフードコートでかつ丼。 席取り合戦が激しいimpact

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ん~私が楽しめるお店は、レゴのお店ぐらいしかありませんでした・・・ coldsweats01

車のエアコンがつぶれて、なかなかハードな帰省でしたsweat01

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2011年9月17日 (土)

Legend of Allosaurus その後

今年1月に静岡市科学館で科博の真鍋先生にお会いした時に、「このアロサウルスの骨格標本がこのスタイルで展示されるのはこれが最後かもしれません。」とおしゃってました。

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先月見に行った科博の「恐竜博2011」では、お言葉通り新しい姿勢で展示されていました。

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どんな姿勢になっても、わたしにとっては思い出深いアロサウルスであることには違いありません confident

で、ま~関係無いんですけど、このアロの組み立てをやっておられた、パレオサイエンスの(恐竜倶楽部)中川久雄さんと最近よくテレビで見かける歴史家の加来耕三さんて似てませんか?(すみません・・・超限定な話題で coldsweats01 最近こればっかり)

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2011年9月15日 (木)

プチジャングル

こちら先日通販で買ったオモチャのヤシの木セット。
大小のセットがあります。

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ショーケースの恐竜フィギュアのアクセサリーに購入しました。
小サイズ。

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大サイズはこんな感じです。恐竜は、マクドのハッピーセットのダイナソー。

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ところで、小サイズのほうですが、出来が細かく、シダっぽくて良い感じです。
これで1セット。6本入ってます。

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PAPOのアロサウルスの足元に。ん~?シダ~って感じ?ジオラマ作れそう。smile

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サファリの新ティラノサウルスに大セットと一緒に。やっぱり大きい方はオモチャっぽいですね。

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バンダイの恐竜ギャラリーのスーパーサウルス(緑)と小サイズ。ん~良い感じ。

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ん~2万円分ぐらい買ったら、ちょっとしたジャングルが出来るかな?早速15セット追加注文しちゃいました coldsweats01

シダ類 :和巧 素材 ノンス...

シダ類 :和巧 素材 ノンス...
価格:1,000円(税込、送料別)

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2011年9月14日 (水)

友ぞ。さんのギガントラプトル

さて、コメントや自作恐竜でお馴染みの友ぞ。さんが、新作ギガントラプトルを掲示板に投稿してくれましたので、こちらでもご紹介します。

ギガントラプトルで、一番かっこいいRaul Martin氏のイラストを参考に作られたそうです。

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10cmほどの模型とは思えないくらいよく作られていますね!

パソコン画面を利用した特撮もイイ感じです!

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友ぞ。さんのブログで、制作過程が紹介されていますよ。

私も模型を作らないと coldsweats01

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2011年9月13日 (火)

ややこしい

今朝、テレビの懐メロを紹介するコーナーで「あおい輝彦」の歌を紹介してた時の会話。

私:あおい輝彦って言うたら、吉本のケンコバに似た先輩芸人と結婚して離婚した娘のお父さんやな?

嫁:違うがな。よう似た名前やけど、こっちはグループ組んでた方や。

私:ちょっとネットで調べてみるわ。カチャカチャ。あっホンマや。おれが言うてるのは「西郷輝彦」や。ややこしいな。

嫁:わたし、榊原郁恵と柏原芳恵とよう間違うたわ。

私:おれも森本レオと下條アトムとよう間違うわ。

で、なでしこジャパンの澤選手と怪獣のウーって似てますよね?

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2011年9月12日 (月)

月々に月見る月は多けれど

fullmoon きれいな満月ですね。

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月を見て思い出しました。兄がまだ家にいたころですから、兄が高校生、私が中学生のころでしょう。
兄が庭に反射式天体望遠鏡を置いて、月を見せてくれました。画面いっぱいの月はクレーターまで見え、すごい速さで画面の中を横切っていきました。倍率が高いと、地球の自転ですぐ視野からずれるんですね。wobbly
兄はその月面の写真を撮るのに、望遠鏡の角度を変える手動の装置を作って、長時間露光撮影に挑戦していました。
そう言えば当時、兄の部屋には月刊誌の「天文と気象」がいっぱいあったな~。

先日、NASAの月探査船が送ってきた画像が紹介されていましたね。
アポロ17号の着陸地点の俯瞰写真。月着陸船の下段部や月面車のワダチの跡がはっきりと見えますね。

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「ぼくらが生まれてくるずっとずっと前にはもうアポロ11号は月に行った・・・」とポルノグラフィティは歌ってますが、でも、もう30年も月には行ってないんですね・・・。

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2011年9月10日 (土)

展覧会とワークショップのご紹介

古生物復元画を描いておられる小田隆さんから個展のお知らせをいただきましたので、ご紹介します。

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「小田隆原画展〜進化のかるたを中心に、古生物復元画の世界を紹介〜」
会期:2011年9月10日(土)~10月5日(水)
会場:奥野かるた店2Fギャラリースペース 東京都千代田区神田神保町2-26
電話:03-3264-8031
営業時間:月曜~土曜 / 11:00-18:00
日曜(第2第3以外)・祝・祭 / 12:00-17:00
※第2・第3日曜日は定休日。
※2Fは毎週月曜休館。
http://www.okunokaruta.com/

9月10日(土)は終日、会場におられるそうですよ。くわしくは小田さんのブログをご覧ください。

また古生物復元模型作家の徳川広和さんのワークショップ、「恐竜復元イラストに挑戦」「恐竜復元模型をつくろう」が10月2日(日)に群馬県立自然史博物館で開催されます。詳しくはこちらをご参照ください。
骨格模型から復元するなんて、面白そうですね!博物館ではスピノサウルス展も開催中です。
9月17・18日にも大阪の東急ハンズ梅田店でワークショップがあるそうなので、関西の恐竜ファンは徳川さんのブログも要チェックですよ。

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2011年9月 6日 (火)

フィルムスキャナー買う

先日、フィルムスキャナー(YASHICA FS-501)が安く売っていたので衝動買い。(某ドンキで4980円)

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こんなことをしている場合ではないのですが、学生が試験前日に、ついマンガを読んでしまうような心境で、昔撮影した35mmフィルムを押入れから出してきて、さっそくスキャンしてみました。

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ネガは上手く補正できませんが、ポジはわりときれいですね。サイズは2592×1680ピクセル。微妙なサイズです・・・。パソコンに直接取り込めず、SDカードに保存します。じゃまくさ。gawk

20年ほど前に淀川の河川敷で撮影したディアトリマ (Diatryma 今はガストルニス Gastornisですか?)

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同じく、勤めていた病院の廊下で撮影した角竜たち。ここはスリガラスを通しての光の入り具合が絶妙で、好きな場所でした。(職場を私用で使うな!coldsweats01  )

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ま、ヒマなときにスキャンしていきましょうか。(たぶんしないと思う・・・)

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2011年9月 4日 (日)

草ぼうぼう

えらい台風でしたね。
こんど雨が降って、地面が柔らかくなったら、実家の草抜きに行こうと思っていたので、今日行ってきました。

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ドッヒャ~!ジャングルみたいになってるし~!sad  ま、夏の間、半年ほどほっといてましたからね・・・。
途中大雨になって作業中断。今日はこれぐらいにしておきましょう。rain

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汗だく、雨でびしょびしょのまま、神座のラーメンを食べにいきました。

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ところで、先日偶然NHK BS「熱中スタジアム」を見て思ったんですが、司会の「中越典子」と「武井咲」って似てますよね!wobbly

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2011年9月 1日 (木)

投稿作品のご紹介とテレビのお知らせ

さて兵庫県の大谷くんが、(私の大好きな)新作アノマロカリス模型の画像を送ってきてくれたので、紹介します。

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少し平べったい感じもしますが、エサの三葉虫やオパビニアなんかも作ってあって芸細ですね。

もう一点、前に掲示板に投稿してくれていた、ぴすたちお4号くんの新作T-REXも紹介。

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こちらは6年前の小1のときの作品ということで、上達のあとが見れますね。

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もうひとつお知らせです。長野県のみのローカル情報ですが、先日信州新町化石博物館で行った模型教室の様子が、テレビ信州 「ふれ愛ながの市政ガイド」 9月3日午後4時55分からの5分番組で放映されるようです。見れる方は是非どうぞ。

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