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2011年11月 1日 (火)

ソルジャー・ブルー

先日の日記で少し書いた、映画「ソルジャー・ブルー(Soldier Blue)」(1970年公開)ですが、近所のレンタル屋さんに取り寄せてもらいました。(良いシステムだこと)

S1
「面白い映画やで」と、嫁と次男にも(強制的に coldsweats01 )観せました。
が、ん~やっぱり、二人にはいまいちっぽかったです。
私も高校生のころ深夜のテレビで、何の知識もなく偶然見たもんだから、ラストの衝撃が強く印象に残りすぎていたのかもしれません。
もちろん時代の流れもあり、今はもっと二転三転するストーリーが普通になってますから、物足りなかったのかな~。
先日「猿の惑星」の1968年のオリジナル版を見せたときは、結末も知っているのに結構面白がって見てましたから、面白いもんは何年経っても面白いのかも知れませんが。
でも永井豪の「デビルマン」のラストなんて、ソルジャー・ブルーに影響受けてますよね。

ところで、「ソルジャー・ブルー」と言えばこのポスターですね!happy01

200511_img_17 
この後ろ手に縛られたインディアンの少女。こんなシーンは映画のどこにも出てきませんが、なかなか扇情的で、当時は美術の時間にこのデザインでイラストを描いたくらいお気に入りでした。

ついでに書くと、映画「愛の嵐(Il Portiere di notte 英題:The Night Porter)」(1974年公開)のこのポスターも好きでしたheart01 (昼ドラじゃないよ)

Porteronoche
すごく退廃的なムードの半裸のナチス将校の格好をした女性は、その後もイラストやフィギュアでも、明らかにこれにインスパイアされたものを数多く見ますから、当時いたいけのなかったオタク少年たちのド肝を抜いたデザインだったと思います。
映画自体も見たはずですが、よう覚えていません coldsweats01
こっちの方が今見たら面白いのかも知れませんね。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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