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2012年1月29日 (日)

機会損失 博物館

先の日記の続きです。

私は博物館や美術館も好きで、ときどき行きます。
ブログの旅行記を読んでもらうと分かりますが、1日に3館ぐらい回ることもあります。
でも展示物のキャプションや解説を読むことはほとんどありません。それはそれは流れるように見て回ります。(悪い例 coldsweats01

第一の目的は展示してある本物・実物を「見る」と言うことで、できれば写真に撮っておきます。
美術館なんかは撮影NGが多いので、それを補おうと図録を買うのですが、それも図や写真は見ますが、解説は滅多に読みませんsweat01

C3

反対に、私の模型を展示してもらったりする時、キャプションを作っていただくことも多いし、内容を私自身が文章を考える時もありますので、やっぱりキャプションや解説は読んでほしいものです。

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ですから解説を読んだほうが良いと言うことは百も承知なんですが・・・。

これまでもよく調べも、見もしないため、せっかく遠方まで行ってるのに、帰宅してから大事なものを見逃していたというものも多々あります。
先日のマーキュリーロケットなんかは、4年前にコスモアイルに行ったとき、あんまり興味ありませんでしたが、たまたま写真に撮っていました。今なら、もっとしっかり撮影してるのに・・・ think

どうも私はプラモ作りにしろ名所巡りにしろ、「見ればOK」「質より量」「中身よりも外見」「本質よりも雰囲気」「広く浅く」「食い気より色気」的な考えがあるようです。

最近はさすがにそれでは駄目だと思うようになり、時間の許す限り解説を読んだり、ネットやNHKの「日曜美術館」なんかで予習してから行くようにしているのが少し進歩かな。
私はひとりで行くことが多いですが、よく知ってる人と一緒に見るのも楽しくて勉強になりますね。happy01

つづく

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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コメント

私も感性の赴くままにフラフラ見る派。
キャプションを読むために行ったのではツマラナイ。
キャプに時間を掛けるのなら、その分じっくり見るのがヨシ!。花よりダンゴ。
ただ、予習は必用かと思うよね。 ゼッタイに。

投稿: apuro | 2012年1月29日 (日) 19時03分

たいして興味の無い展示のキャプションは、ま、読まなくてもいいかなと思うんですが、興味のあるものまで読まないのが、我ながら情けないんです coldsweats01
確かに事前に予習してからなら、「見る」ことに専念できますよね。
アングルの「泉」を見に行った時は「視姦」してたな…sweat01

投稿: カズやん | 2012年1月29日 (日) 21時30分

美術展でカタログを買うなら、解説を読む必要はありません。たいていは同じことが書いてありますから^^;

解説を読む暇があったら、その分じっくり作品を眺めた方がいいと思います。解説は、家に帰ってからじっくり読めばいいんです。

博物館ならやっぱり、上野の国立科学博物館が面白かったですね。いままで何度も行ってますが、恐竜など特別展以外でも、常設展示がけっこう充実してました。常設はけっこう空いてるので、穴場かも(^^)

そうそう、「はやぶさ」見に行ってきました。こども科学館の中はミニ博物館みたいでしたが、「はやぶさ」関連の展示もミニ^^;

本物はパラシュートと耐熱カバー一枚だけで、あとはみんなレプリカでした。ま、考えてみりゃカプセル本体は門外不出だろうし、後のパーツはほとんど燃え尽きちゃったし・・・^^;

投稿: TOM | 2012年1月29日 (日) 23時08分

ん~ よく知っているものなら、見るべきポイントが分かっていることも多いですが、解説を読まないと大事なポイント、見ておくべき箇所を見逃している可能性があると思いんですよ。
せっかく遠くまで来て、高いお金を払っての機会をみすみす損失しているのかなって。
私の場合はカタログすら読まないのが最大の損失なわけで・・・coldsweats01
博物館や美術館なんかは、興味を持ったつど何度も行くというのが良い見方なんでしょうな。
はやぶさ、カプセルの本物も見たかったですね。

投稿: カズやん | 2012年1月30日 (月) 09時52分

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