GTSの世界
いまテレビで流れているアッキーナの「ノーシンピュア カナリ・オッキーナ」CMを見て、ちょっと思いだしたので書きます。
以前、いけうち誠一の「小ちゃくなあれ」と言うマンガのことを書きましたが、子供の頃に見て、何か引っかかったモノがありました。
「小ちゃくなあれ」を調べていたときに、「G-ZONE」というサイトを見つけました。
ここは架空の巨人と小人に関するサイトですが、私はここで初めてGTS(Giantess 巨大女性)と言う言葉とそれに関する愛好があると知りました。
(非常に内容の濃いサイトで、大変面白いです。18歳未満は閲覧にご注意を)
「小ちゃくなあれ」もそうですが、私が小学生の頃見た、「ウルトラQ」の8分の1計画、「ウルトラマン」の巨大フジ隊員、永井豪「あばしり一家」の法印大子・・・etc
子供の頃は何かボヤ~ンとして分かりませんでしたが、明らかに引っかかったのは、「性的」だったのは確かです。
私はどちらかと言うと、小さいもの、例えばフィギュアやミニチュア模型に嗜好が移りましたが、反対に大きな女性(それもとてつもなく)を愛好するひともいたわけです。
これはちょっとしたカルチャーショックでした。
(以前テレビで誰かが、鉄腕アトムのウランちゃんが正中で真っ二つにされたシーンを見て、性的興奮を覚えたと言うのを聞いたことがありますが、異形のものに対する愛好は色なものが存在するんでしょう)
アッキーナのCMは明らかに巨大フジ隊員のパロディですが、いまいちセクシーさは感じません。
これが水着姿の武井咲や高島礼子がやってたら、十数年後にはGTSフェチが絶対増えていたはずです!
(この記事を読んで目覚める青少年も・・・
)
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)
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コメント
こんばんは!
面白いサイトがありますね。GTSフェチですか?名古屋駅に巨大な女性の看板の股座を潜って行く所がありますね。
女性じゃないですが、巨大化については、ゴジラ程大きいと圧巻ですが、フラバラでフランケンが戸川季子(水野久美)が住む公団住宅?に別れを告げに行くシーンがあり、20mと言う設定の身長がやけにリアルでこれを子供の頃映画館で見てますので未だに印象深いですね。
パトカーはちゃちかったですが(笑)。
投稿: スタージョン | 2012年3月 4日 (日) 23時54分
私も同じで、体長100mのゴジラなんてピンときませんが、体長15mのティラノサウルスなんかはリアルな大きさを感じます。
映画・大魔人で瓦屋根や土塀の崩れる、材質まで感じられるリアル感が大好きです。
巨大フジ隊員のシーンも逆に、リアルなミニチュアのビルに魅力を感じていたように思います。(あのセットに行きたい!みたいな)
ですからよけいに巨大女の世界があったなんて、新しい発見でした。
会田誠や駕籠真太郎なんて、もろこのフェチですよね。
投稿: カズやん | 2012年3月 5日 (月) 00時24分