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2012年5月18日 (金)

「巨大ワニと恐竜の世界」を見に行く

昨日は大阪大学総合学術博物館で開催中の「巨大ワニと恐竜の世界」展を見に行きました。
私はここに来るのは初めてです。

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博物館の名前の後ろには「待兼山修学館」の文字があります。
ん?待兼山?→待兼→まちかね→マチカネ→マチカネワニ!バンザ~イ!バンザ~イ!coldsweats01

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と言うことで、こちらは日本初の化石ワニ、マチカネワニが発掘された地でもあるわけです。

全長7mのマチカネワニと記念写真 happy01

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だからかどうかは分かりませんが、今回はとても興味深い、巨大絶滅ワニと同時代に生息していた恐竜のコラボ展です。

最大の絶滅ワニ「サルコスクス」の頭骨(推定全長12.5m)

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私ら世代にはお馴染みの最大のワニ「デイノスクス」の頭骨(推定全長12m)

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などなど、ワニの展示が充実。

でも、もちろん恐竜の展示も充実!

カマラサウルスの子供!

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アマルガサウルスの全身骨格!

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タルボサウルス、サイカニアの全身骨格!

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今回、私の収穫はこのタルボサウルスとサウロロフスの復元模型。

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これは、真島欽一さん制作で、数年前、群馬のモンゴルサポートの展示会で製作中のものを見ましたが、完成品を見るのは初めてで、良かったです。
真島さん作のティランノサウルス

常設展示にはマチカネワニの実物化石が展示。

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古生物復元模型作家 徳川広和さんのマチカネワニ復元模型もあります。かっこいい!

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「巨大ワニと恐竜の世界」は無料で観覧できますが、とても充実していますし、期間中は講演やワークショップも予定されています。
6月30日まで。

さて、帰りに日本橋に寄ってワニとニワトリの解剖模型を買って帰りました。(影響され過ぎ?)

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しかし、帰りにはえらい雷雨に遭遇しました!thunder

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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コメント

ワニの全身骨格は、初めて見ました。やっぱりカッコいいですね。僕は、ガメラのモデルになったワニガメというカメがとても飼ってみたいです。

投稿: kenta | 2012年5月18日 (金) 22時15分

私はアフリカゾウが好きなんで、ゾウガメも好きです。ってワニちゃうやん!

投稿: カズやん | 2012年5月18日 (金) 22時25分

>プルスクス
僕の知る限りこれはサルコスクスではなかったかと思いますがいかがでしょうか?所先生や徳川さんのホームページにもそのように書いてありました。
 それにしてもこのワニと恐竜の世界展、どうにかして夏休みまで延期にならぬものでしょうか?非常に興味深い恐竜展ですのでこのまま終わらせるには惜しく思われます。

投稿: 足立瑛彦 | 2012年5月19日 (土) 05時10分

足立さん、コメント、ご指摘ありがとうございます。修正しました。

スペースはあまり広くないですが、ギュッと凝縮されたとても濃い内容の展示会でしたよ happy01

投稿: カズやん | 2012年5月19日 (土) 09時39分

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