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2012年6月26日 (火)

サトルさんのデジタルスカルプト

ドラゴンの骨格イラストや粘土製のティラノサウルやドラゴンを作られたサトルさんが、デジタルスカルプトの恐竜を掲示板に投稿してくれましたので、こちらでもご紹介します。

「Sculptris」というフリーソフトで作られたそうですが、かなり本格的ですね!wobbly

0000913_2m
マッピングって言うんですか?テクスチャーを簡単に張り替え、鏡面や水玉模様にカラーも変えられるようです。ん~面白い!

0000913_3m
作品には、粘土と作るのと同じようなクセや個性が出るみたいで興味深いですね。

しかし恐竜造形もこれからはデジタルの時代に入っていくでしょうね。
3Dプリンターなど、出力側さえもっと普及すれば、カラーリングも縮尺も自由になるし、良いことしかありませんからね。
いままで敬遠してきたけど、私も挑戦してみようかな!happy01

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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コメント

しかし、つい十数年前は3DCGなんてばかでかい専用のマシンに、
ウン百万もするソフトがないと扱えなかった代物だったのに、
今や、ふつーの市販のパソコンでも当たり前のように動いたりするし、
ソフトも随分低価格(フリーソフトもけっこうありますしね)になってます
からね~。時代の変化を感じてしまいます。

おっしゃるとうり、出力するにはまだまだコストがかかりますからねぇ・・・。crying

デジタルの良さをあげるとすると、
●常に、何段階か前の状態に戻せる。セーブしとけばそのデータから出来る。
(粘土やとしまったやり過ぎた!って事が時々・・・)shock
●部分的に拡大・縮小・移動といった体型の変更にかかわるような大幅な修正
 が容易に出来る。
●テクスチャーを読み込んで差替えるだけで、同じモデルでさまざまなカラーや
 模様が手軽に楽しめる。
・・・ってトコですかね。

でも、「ウォーキング with ダイナソー」みたいに粘土で制作したのをスキャン
してCG化してるとこみると、やっぱ“基本はアナログ”やな!!とか思うん
ですけどね。(笑)
ま、上手い事使い分けてイイとこどり出来ればベストなんでしょうね。happy02

投稿: サトル | 2012年6月27日 (水) 19時03分

やっぱり良いことばっかりじゃないですか!coldsweats01
以前はモニターの中にしか存在しないものでしたが、それすらもクリアしつつあるわけですから、もう粘土なんか触ってる場合じゃないですね、ほんま!coldsweats02

投稿: カズやん | 2012年6月27日 (水) 23時41分

ご無沙汰しております。
是非暗黒面に!

投稿: テディ | 2012年6月28日 (木) 07時03分

テディさんは、モデラーでもあり、映像も作られるので、必然だったんでしょうね。
暗黒面か~ 抜け出せなくなりそう~ coldsweats01

投稿: カズやん | 2012年6月28日 (木) 09時44分

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