技法書の紹介
Portraets in Ton
粘土によるスカルプトの技法を紹介しています。
特に頭部、顔の彫塑に特化していて、過程の写真も豊富ですので、フィギュアなどの制作には役立つと思います。
骨格に肉付けしていく工程。耳下腺まで作ってるぜ!
これらは美術書でイラストによる説明はよく見ますが、実際に立体で作り分けされているものはあまり見ませんね。
全編ドイツ語ですが、写真が豊富なので、見るだけでも十分楽しめます。
ま、作れるかどうかは別にして・・・ ![]()
ハードカバー、213ページ。
技法書の紹介ページでも以前から紹介している、Modeling the Figure in Clayのシリーズもお勧めです。
こちらも全身の作り方、頭部の作り方、ポージングなど画像満載で工程が説明されています。
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)
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コメント
パソコンの壁紙をジョーナスのブロントサウルスにしました。やはり圧倒的存在感、このサイズになると、影の濃淡が複雑にしっかり出て、いいですねぇ

山中伸弥先生がノーベル賞を受賞。親戚でも知り合いでもなく、娘の高校の大先輩、同世代というだけ、わたくしとは月と鼈ならぬ月とだんご虫。でもなんかうれしいですねぇ。メディアからの受け答え、立派ですねぇ。山中先生のツイートを見たんですが、これは本当にうれしくなりました
投稿: tsukudados | 2012年10月10日 (水) 11時17分
ありゃ!娘さんの大先輩となれば親近感もひとしおですね。
私などは病院でリハビリ科にいましたので、脊椎損傷の患者さんにすごい希望を与える研究だと思ってました。
再生医療が益々実用化されるといいですね。ま、同時に色々課題も出てくると思いますが。
投稿: カズやん | 2012年10月10日 (水) 11時34分