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2013年2月24日 (日)

Teddyさんの恐竜短編映画「TRILO」公開!

さて、もうすっかりお馴染みになりました、Teddyさんの恐竜短編映画 第4弾 「TRILO」がYoutubeで公開されました!

陸に鳥のさえずりや虫の鳴き声すらなかった、そんな時代の海の中小さないきものの小さな物語です。

「TRILO」

Trilo
三葉虫が主人公の映像は見たことないですね!wobbly
本邦どころか世界初公開かも。

Teddyさんの前作
A Horned Kid
King And Water
Blue Head

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2013年2月23日 (土)

コレクションの末路

先日の落札物件です。
こんなのがまとめて出品されてましたので、思わず落札 coldsweats01

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仏PAPOのアロサウルスが2個、ヴェロキラプトル色違いが2個

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左は独Schleichの(パポもどき)ティラノサウルスと右はPAPOの新しい闊歩ティラノサウルスP3
米KENNERのJURASSIC PARKのティラノサウルス2種
ルーズ品で付属パーツはなし。

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大きさはこんな感じです。ケナーのティラノはでかくて、赤いほうはまだ鳴き声も出ました。

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ま、すでにシュライヒのティラノ以外は持っているんですが、つい欲しくなって・・・ sweat01
他にも出自不明のアフリカゾウ、壊れたX-PLUSのフォロラコス(巨大生物の島)がありました。

これって、個人のコレクターの放出品か倒産トイショップの流れ品の寄せ集めですかね。
同じ時期の同ショップのオークションで、他にも恐竜グッズまとめ出品がありました。(台つきPAPOアロはまだ2~3個出品されてたみたいですし)

なんかこういう出品を見ていると、いつか自分のコレクションも、私になにかあったら家族が二束三文で売却するんだろうな~と暗澹たる気持ちに・・・ despair

でも出品するショップは何のわだかまりもありませんから、同じような種類のものをまとめて出品してくれるので、これからコレクションしようと思ってるひとにはかなりお得ですね!
ま、コレクションがまた別のひとに大事に受け継がれると思うと気が楽になるかな。
今回の落札品も大事にしまっせ~ happy01
(たぶん・・・)

他のPAPO社の恐竜たち

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2013年2月21日 (木)

ラジオに出ます

今日はNHKアナウンサーの中村宏さんが工房に来られました。

N1
ラジオ番組の収録です。

番組はNHKラジオ第一、FM放送同時「ラジオ深夜便・人ありて街は生き」
3月2日午前1時台(感覚としては3月1日の深夜1時)に「よみがえる太古の姿」と題して、30分ほどインタビュー形式のお話しが放送されます。
恐竜模型のあれこれ話しています。

全国放送ですので、ご興味のあるかたは是非、夜更かししてお聞きください happy01
(ネットラジオ“らじるらじる”ならPCでも聞けますよ!)

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2013年2月20日 (水)

イグアノドン類のガチャポン発売!

と言うのは冗談で、掲示板にとても面白い投稿がありましたので、こちらでも紹介します。

S・Yさんの「妄想ガチャ」!

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1/100スケール「イグアノドンのなかま」全17種!

Photo
こりゃ傑作ですね!happy01

私も以前、4月1日のエイプリルフールに「フ○タ チョコエ○グ 翼竜編」ってのをでっち上げようと思ってましたが、結局作らず終いでした。

いや~だから発想はしても、それを形にするのはかなり大変なことだと分かるので、これだけの種類を作り分けて、カラーも塗り分けて、頭が下がりました。お見事!
(しかもイグアノドン類って・・・ coldsweats01 やっぱりシークレットは水晶宮のですか?)

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2013年2月18日 (月)

塔本シスコ展に行く

今日は枚方市「くずはアートギャラリー」で開催中の枚方市平和の日記念事業企画展「生誕百年記念 塔本シスコはキャンバスを耕す」を見に行きました。

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塔本シスコさんとは生前面識があり、ご家族から何度か展示会の案内もいただきましたが、その時は機会がなく行けませんでした。

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今回間近で作品を見せていただき、素朴でありながら力強い、迫力有る画面に惹きつけられました!

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花の描き方、色、厚く塗られた絵具など独特の感性を持ってられたんですね。
山田池公園など見慣れた風景も、塔本さんの手で描かれると、まるで南の異国の様です!wobbly
もっと生前に色々お伺いすればよかったです。

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未公開作品など約40点を展示。2月27日まで開催中(入場無料 写真撮影OK)です。

くずはアートギャラリー

塔本シスコHP

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2013年2月15日 (金)

今年も登場!

もうそんな季節なんですね。 日テレのニュースでやってました happy01

かわいい?キモイ?…

3月末まで公開中です。

福井新聞の記事

朝日新聞の記事

参考:関連日記

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2013年2月14日 (木)

「恐竜の描き方」

「恐竜の描き方」 伊藤 丙雄 (画・著)・冨田 幸光 (監修)誠文堂新光社 刊 という本が出ました。

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有りそうで無かった、恐竜の描き方です。副題に「ドラゴン&クリーチャーのファンタジー表現にも応用できる」とありますので、その方面(モンハンなど)の好きな方にも良いかも。
著者は恐竜展の図録などでもお馴染みで、復元画を描く上での注意点や考察が書かれていますし、富田先生の監修者からの視点や復元に対する希望も書かれていますので、将来このような方面に進みたい人には参考になると思います。

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いろんな恐竜の描き方が絵画の技法書のように画像をたっぷり使って解説されています。

さて、この本が出ると知って、20年ほど前に出版され、買ってなかった「恐竜を描こう」マール社(1992刊)を取り寄せました。

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ま、この本の内容は、よくある丸や四角を使って既製の恐竜画を簡単に描くという内容だったので、当時買わなかった覚えがあります。

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しかし、恐竜を描くというのはそういうことでしょうか?despair

ここに動物の描き方の本が何冊かありますが、

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現存する動物でも、外観のデッサンから入りますが、より内面を知るために骨格や筋肉の構造が記されています。
人体を描く際にも美術解剖の理解が大切です。

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ひるがえって恐竜はすでにこの世にはいませんので、外観は分かりません。分かっているのは骨格だけです。
ですから恐竜を描く場合、まず骨格から、そして筋肉(想像しうる範囲で)、そして皮膚・模様(許容範囲で)と考察していくべきだと思います。と言うかその方法でしか復元できないと思います。

これは工藤晃司 氏の「どうしてわかるきょうりゅうのすがた」(大日本図書 2001年刊)ですが、子供向けの本ながら、ティラノサウルスが化石から復元されていく過程が簡単ですが描かれています。

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こちらは小田隆 氏著 真鍋真 監修の「恐竜」(学研 2006年刊)です。

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描き方の本ではなく、子供向けの図鑑ですが、骨格の特徴とその復元画が各4ページ見開きで描かれ分かりやすくなっています。

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そしてこちらは海外の恐竜アーチストたちが一堂に会して、恐竜のイメージの考察が書かれた「恐竜 過去と現在1・2」(S・J・ツェルカス 著 小畠郁生 監訳 河出書房新社 1995年刊)です。

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アメリカで開催されたイベントの記録集で、当代恐竜アーチストたちの過去から現在までの恐竜の復元に対する考察が詳しく書かれています。

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これは以前も紹介したことがある「恐竜の復元」(真鍋真 監修 学研 2008年刊)です。少し珍しく、国内外の恐竜アーチストの作品を集めたものです。
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各作家の復元スタイルや制作過程が画像やインタビューで解説されています。

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これらの本は、狭義の意味で技法書ではありませんが、新しい発見や研究の進歩により学説は変わっていくなど新旧の差こそあれ、恐竜を骨格から復元していくと言う基本は踏襲されています。

これは40年前に出版され私がすごく影響をうけた「恐竜博物館」(小畠郁生 著 光文社 1973年刊)という本ですが、骨格に対応した復元画という、現在でも十分通用する、至極シンプルかつベストなものでした。

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願わくば、ここはシンプル イズ ベストに戻って、各恐竜の骨格と筋肉図、復元画(前後横上の4面図で)がセットで、足跡や皮膚化石が残っているものは、そこから類推される復元例や体表の空想カラーチャートまで網羅された「恐竜の描き方」「恐竜の作り方」みたいな本、どっか出してくれませんか?(ま、G・ポールが「恐竜骨格図集」(学研 1996年刊)でほぼやってるんですがね coldsweats01

さて最初に紹介した本で監修者が大学での「サイエンティフィック・イラストレーション」学科の必要性も書かれてますし、恐竜復元画家の小田隆氏もブログでその必要性を書かれてたと思います。
これは恐竜に限ったことではなく、研究者の考えているイメージを具象化するのは、宇宙・天文・医学などマクロ・ミクロの世界観まで多岐に渡ると思います。
この分野は日本ではまだ未開の分野ですので、今後このような学科が設置されたり、博物館などで専門のアーチストを採用するようになれば、恐竜模型を志しているひとにもきっと希望に満ちたものになると思います。

(忙しいのに、なんでこんな日記書いてるの?と思われそうですが、結構息抜きになるんですよ。「恐竜の疲れは恐竜で取れ!」ってね smile byセンム)

ありゃ!こんなニュースが!wobbly

岡山理大が化石活用で林原と覚書 恐竜学ぶ新コースも開設へ

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2013年2月12日 (火)

ガチャピンの骨格図

恐竜ファンはもうご存知かもしれませんが、ネットでガチャピンの骨格図が話題になっています。
少し前にガチャピンはステゴサウルスの子孫とニュースありましたが、それに呼応して、描かれた骨格図が本格的だとネットで話題に。
それもそのはず。描いたのは恐竜復元画で有名な小田隆さんでした!coldsweats01

Gigazine 「ガチャピン骨格図最終版」がついに登場、剣竜と鎧竜のハイブリッドな特徴を持った骨格に

好きやね~小田さんも happy01

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2013年2月11日 (月)

超高速コタツ

うちの嫁さんはよく言い間違いや天然のボケをかましてくれます。

さっきもテレビで「ビブリア古書堂」を見ているとき、コタツが熱かったのか、嫁さんが「タカ(息子)、コタツ超~高速・・・高温やから下げて」と言いました。

「超高速コタツ」・・・

もう私の頭の中はその想像でいっぱいになり、天板がグルグル回転するコタツ、急に熱くなったり冷えたりするコタツ、いまリビングにあったのに次の瞬間トイレや台所に高速移動するコタツ、ガメラのように回転しながら空へ飛んでいくコタツなどが次々と浮かんできてビブリアどころではありませんでした sweat01

超高速ナメクジ(こわい・・・)、超高速粘土(開けたとたん乾く)、超高速日本酒(飲んだとたん酔いが醒める)、超高速私(あっという間に・・・面目ない・・・ coldsweats01

ところで、このところのマイブームはPC遠隔操作の「誤認逮捕で四人逮捕(何人やねん!)」と先日なにげに見た映画「96時間」(娘ひとり助けるんに何人殺すねん!)が容赦なしでなかなか面白かったです!

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2013年2月10日 (日)

目玉を作る

以前より、と言うか、恐竜の模型を作り始めた当初から、目玉・眼球はひとつの課題でした。
初期は表情をつけるために劇画ちっくな目を描いたり、場合によっては市販のドールアイ・バードアイを使用したりしていました。

今回思うところがあって、試しに目玉の作ってみることにしました。興味のある方も多いと思いますので、作り方をちょっと書いてみることにします。
(tsukudadosさんにも作り方を教えてもらったんですが、レジン使いではないので・・・ coldsweats01

最初にお断りしますが、眼球の作り方は手法が多数あり、特殊メイクや球体関節人形のHPを検索すると結構出てきますが、はっきり言って手間や材料費がかかります。(基本的に実物大や大きなサイズの眼球を作るので)
で、そんな努力や手間の嫌いな私の、半径1m内にある材料で作る「なんちゃって眼球」ですので、あんまり期待されませんように。その代わりお金も手間もかからず簡単です。

①まず作りたい大きさの玉を粘土を丸めて作ります。粘土はいつも使っているファンド。大きさは10分の1~30分の1サイズの恐竜用ということで、直径5~8mmぐらいです。
(適当な大きさのビーズやBB弾のようなもので代用可能です)

Me1
②目玉の虹彩部分を電動リューターで皿モミします。
(電動工具が無くても彫刻刀、ピンバイスで代用可能です)

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③皿モミした中心に瞳孔の穴を開けます。(爬虫類様のネコ目にする場合はスリットを入れる)

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④眼球部分の着色。この場合は黄色。(アクリル絵具使用)

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⑤虹彩・瞳孔の着色。

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⑥透明ボンドの表面張力で、虹彩部分をレンズ状にします。今回はこんなのを使いましたが、エポキシ系ボンドのほうがベターかも。

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⑦レンズ部分のボンドが乾いてから、アクリルクリアーに浸けて、眼球全体をクリアにします。

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出来上がり。(鬼太郎!)

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こちらは同様の方法で人間の眼球風に作ったもの。(本当の親父はこちらじゃ!)

Mee3
で、実際にまぶたをつけるとこんな感じです。

Mee4
左 人間風、右 爬虫類風・・・なんか昔話題になった米TVドラマ「V」みたいですね sweat01

V
ま、最初に書いたように、簡易な作り方なので、ボンドやアクリル塗料にどれだけ耐久性があるかわかりませんし、経年による劣化も十分考えられます。(エポキシ系も同様)
またレンズ効果も、直径が1cmを超えると出ないと思います。
ですので、もっと簡単で効果的な作り方があったら是非教えてくださいね。

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2013年2月 9日 (土)

ふっくんさんのアロサウルス

ふっくんさんが掲示板にアロサウルス模型を投稿してくれましたので、こちらでもご紹介します。

Allo
アロサウルス独特の頭骨の形がうまく作られていますね!
細かいウロコや体表のデティールも、ていねいに作られています。
次回作も期待しています!happy01

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2013年2月 6日 (水)

恐竜博物館の柴田先生 来たる

今日は福井県立恐竜博物館の柴田正輝先生が工房に来られました。
現在取り掛かり中の仕事の打ち合わせです。

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仕事を済ませたあとは、毎度の私のコレクション自慢で先生の貴重な時間をつぶさせていただきました coldsweats01

さて先日のNHK「あさイチ」や、掲示板でも☆亜細亜さんが紹介してくれてますが、現在恐竜博物館では、「プロジェクト・カマラサウルス」といことで、90%以上実物化石によるカマラサウルス全身骨格の復元展示に向かって、様々なイベントが開催中です。
今の福井なら、スキーや温泉、カニなどレジャーやグルメと一緒にカマラサウルスを見に行きましょう!

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2013年2月 5日 (火)

キングコング・グッズ その8 巨大ベナトサウルス現る!

昨年末に買ったはいいが、忙しいのと、腕が痛いのとで、ほったらかしにしていた工房にある棺桶大の荷物。

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明日お客さんが来るので、良い機会なので開梱することにしました。

たっぷり入っていた梱包材を取り除くと・・・・出てきました。

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と言うわけで、久しぶりキングコング・グッズの紹介です。

映画「キングコング KING KONG(2005)」に登場したベナートサウルス(ヴェナトサウルス VENATOSAURUS)のWETA社製スタチュー! ううっ重い・・・ sad

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大きさは全長約170cm、高さ63cmありますから、さしずめ3分の1ぐらいでしょうか?(劇中設定の)

相変わらずやな顔ですね~ coldsweats01

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劇中では分かりませんでしたが、体表は魚のような重なったウロコで覆われています。

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で、記念撮影(お顔真っ赤ですがな! pouch

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腕が痛し・・・ weep

もうこんな重くてデカイもん買うのはやめとこ。

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2013年2月 4日 (月)

個展のお知らせ

恐竜・怪獣造形でお馴染みのSHINZEN造形研究所さんから個展のお知らせをいただきましたので、ご紹介します。

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ストリート・ウィンドー展2013 「竹内信善 恐竜フィギュア2」

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詳しくはこちらをご参照ください。

ところで、今朝のNHK「あさイチ」で福井の恐竜博物館が紹介されていましたね!

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2013年2月 2日 (土)

深くなイイ話

先日、日本テレビの「人生が変わる1分間の深イイ話」に海洋堂の宮脇社長(通称センム)がカリスマ社長のひとりとして出演されてましたね。

この前の「アメトーク」の「北斗の拳 芸人」を見ていて思い出したんですが、29年前の私が23歳のとき交通事故で足を骨折して、寝屋川市の病院に数ヶ月入院したことがありました。
そのとき毎週木曜日の夜になると、センムさんが他のスタッフをひきつれて、病院に見舞いに来てくれて、病室のテレビで「北斗の拳」を見てから帰ってたことを思い出しました。

当時、面会時間は午後7時までで、個室に入院していましたが、なかなか帰らないセンムさんたちが、太ったデカイ年配の看護婦さんに「もう面会時間過ぎてますよ!」と、よく怒られたもんです coldsweats01

その時ひとこと「お前のようなデカイ看護婦がいるか!」 punch

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2013年2月 1日 (金)

壇蜜

昨日の新聞に、昨年2012年 映画館の興行収入で邦画と洋画が明暗を分けたと載ってました。

邦画は過去最高益の1281億円、洋画はワースト670億円。

つまり、現在では映画館に足を運ぶのは圧倒的に邦画のほうが多いとのこと。

私が自前で映画館に行くようになったころは、それこそ「スターウォーズ」のころからなので、映画と言えば洋画。
邦画にお金を出して映画館に見に行くなんて、とてもとても考えられませんでした。

ま、私の場合は偏っていて、映画館でも一番前の席で、首を左右に振って見るのが映画館の醍醐味と思ってましたので、SFやスペクタルものばかり見てましたが。
(誰かと誰かがくっついて別れたみたいな映画は洋画も邦画も見ませんでした。そんなもんはテレビで十分と思って)

さて、かく言う私も去年映画館に見に行った映画と言えば「テルマエロマエ」だけでした!coldsweats01

おそらく、いろ~んな要因があると思います。いまさら宇宙戦争でもないし、世紀末は終わったし、すぐDVDやテレビで見られる、字幕を読むのが邪魔臭い、自宅のテレビが大画面・高画質になった。などなど。

でも決して洋画がつまらなく、邦画が面白くなったのではないと思います。
邦画は相変わらず半径5kmの恋愛話みたいなものばかりですが、なんか、日本人全体が半径5kmの生活で充実しているのかもしれません。
大仰なお話しよりも、より身近な話しのほうが見ていて楽しいんでしょう。

近くにあるイオンモールで買い物して、映画見て、必要なものは周辺でそろえて、ちょっと手に入らないものはネットで取り寄せる。
ま、それはそれで結構なことですが。

大きな要因に、最近の日本人は男も女もきれいになりましたね。昔はシンディー・クロフォードが絶世の美女と思ったのに、壇蜜がイロっぽいと思う今日この頃です lovely

(ま、洋画も宇宙規模と思いきや、半径10km程度の映像を超絶CGで見せてるだけのが多いですが。)

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