木綿のハンカチーフ
ひとの顔が覚えられないついでに、歌詞を読まない話しも。
いまでこそ、AKBや歌謡曲はもとより音楽全般まったく聞かなくなりましたが、子供のころはテレビの歌番組はよく見ていましたし、ま~80年代の松田聖子やジュリーぐらいまでは、なにも見ないでもたいがいの歌は歌えます。(とりあえず1番だけ)
が、わたしにとって「歌詞」は「お経」みたいなもので、丸憶えして歌ってるだけ。歌詞の意味なんか理解していませんでした。
ですから結構いい歳になってから歌詞の意味が分かって、ハッとすることがあります。
その良い例がフォークソングの「神田川」で、小学生の頃から口ずさんでいた「小さな石鹸 カタカタ鳴った」の意味にはじめて気づいたのは30歳にもなって懐メロ番組で歌詞を見たときでした(恥
)
ま、そんな私ですが、唯一、中学生の時から歌詞を理解して聞いた歌謡曲があります。
それが太田裕美の「木綿のハンカチーフ」でした。
なまいきな同級生が「この歌は最後まで聞かんと題名の意味が分からんねんど~」と言われ、歌番組かなにかで最後までちゃんと聞いて「あ~なるほど!こういう意味だったのか~!」と、かなり感動した憶えがあります。
ま~後にも先にも歌詞の意味が分かって歌う歌はこの曲ぐらいで、サザンの歌など、今も昔も何歌ってるのかさっぱり分かりません。
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

















































































































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