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2013年7月31日 (水)

サンダーバード博、深海展に行く

昨日30日、東京二日目の日記です。

この日はまずお台場、日本科学未来館で開催中の「サンダーバード博」を見に行きました。

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数年前、「ターミネーター展」をやったときに来たんですが、あまりの長蛇の列に諦めて帰った覚えがありました。
今回はどんなに長い待ち時間でも、絶対に見ようと決心して来ましたが・・・すぐ入れました。ラッキー!scissors

入場後すぐに見るイントロダクションの映像で、いやがうえでもテンションが上がります!やっぱりサンダーバードはええな~!happy01
会場はいたってシンプルで、どちらかと言えば「模型」中心です。(あたりまえか)
模型雑誌などでよく見る名前の作家さんが作ったサンダーバードメカが多数展示されています。

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オリジナルの展示は少なかった印象ですね。これなんかはそうですかね?

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私の子どものころは一番安い、このプラモばっかり買ってた記憶が・・・ weep

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最後のコーナーは「東芝が作ったらこうなりました」トレーシーアイランド。

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などなど、先端技術での国際救助隊の可能性の展示がありました。
大きなイベントなので、もしかしたら実物大2号とか、せめてコンテナとか4号とか期待してましたが、さすがに無理ですよね。でもきっちりスコットになった気分で記念写真。

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さてお台場に向かっててくてく歩いていくと・・・実物大ガンダムに再会。懐かしい・・・いろんな思い出が・・・。

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でついでにと「ガンダムフロント東京」行ってみました。ま~こんなもんですかね。

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あとからお台場のマップを見たら「マダム・タッソー館」が近くにあった!そっちに行ったら良かった!!
これは東京芸大が作った?大理石ガンダム。

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いつまで原形を保ってられるか!?

その後上野の国立科学博物館で開催中の特別展「深海 —挑戦の歩みと驚異の生きものたち—」へ。

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日本科学未来館でも見た「しんかい6500」

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大流行のダイオウイカ

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で今回の戦利品。

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まだ遠征はつづきます。

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2013年7月30日 (火)

宇宙センター・マンモス・原鉄道模型を見に行く

昨日29日の日記です。

前日つくば近くに宿をとっていたので、午前中は前から行きたかった「筑波宇宙センター」に行ってきました。

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小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、カンカン照りよりましかも。

わ~宇宙機がいっぱい!happy01

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国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」

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国際宇宙ステーションに物資を運ぶHTV「こうのとり」

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で、お決まりの記念撮影。気分は「宇宙兄弟」!good

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屋外にはH2ロケットが展示してありました。

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他にも「はやぶさ」をはじめ、月周回衛星「かぐや」、気象衛星「ひまわり」などの実物大模型がありました。正直、日本の宇宙機にはあんまり興味なかったんですが、すっかりテンション上がりました!これが無料の施設ですからね!素晴らしい!happy01

さて、そのあと常磐道で東京に向かい、29日の宿にチェックイン前でしたが車を置かせてもらい、単身電車で横浜に向かいました。

まずは横浜パシフィコで開催中の「特別展 マンモスYUKA」に冷凍マンモスを見に行きました。

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入口すぐのこの1/7スケールのアフリカゾウ、いいな~ confident と思ったら、西尾製作所製でした!

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ゾウの骨格と外観の展示はすごく分かりやすくていいですね。

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ケ(ナガ)マンモス

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肝心の冷凍マンモスと冷凍毛サイは撮影NGでしたのでネットから。メスのユカちゃん。

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さて次は去年の遠征で泣く泣く断念した「原 鉄道模型博物館」にやっと訪問できました。

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こちらは館内撮影NGでしたので画像はありませんが、すごく良かったです。

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何かを作っている人間の最終ゴール、ひとつの理想的な形ですね。
模型も極めれば工芸品、美術品に勝るとも劣らないという証明でしょう。
ひとつひとつの作品の展示に気が配られ、愛情が感じられました confident

まだ遠征はつづきます。

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2013年7月29日 (月)

福島美術館、鳥の博物館、茨城自然史博に行く

昨日28日の日記です。

福島県立美術館で「若冲が来てくれました プライスコレクション 江戸絵画の美と生命」が開催されていましたので朝から見に行きました。

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すでにたくさんの人が並んでいます。

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鳥獣画が多く、伊藤若冲もいいですが、円山応挙、長沢芦雪もいいですね!(ぜんぜん詳しくないですが sweat02
鶴や鶏の絵を見ていると、屏風に日本画で描かれた「恐竜」もかっこいいと思いました。
画才があったら挑戦してみるんだけどな~ coldsweats01
撮影禁止でしたので、レプリカの前で記念写真。

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その後、福島を後にして東北道を走り、千葉の「我孫子 鳥の博物館」へ。

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「鳥の骨展ー空飛ぶ鳥の骨組みー」が開催中でした。

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これからは恐竜模型を作っていく上で、羽毛の表現は重要ですので、たくさんの鳥の剥製があり、勉強になりました。

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なんじゃこりゃ!? 事実は想像よりも奇なり!wobbly
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御挨拶した学芸員さんの「ここにあるのは全部恐竜ですよ。」という言葉がとても印象に残りました。
で、ディアトリマの復元模型と記念写真。

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さてその後茨城に入り「ミュージアムパーク 茨城県自然博物館」へ。こちらも初訪問です。

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自然と一体になってるような博物館で、空間を生かした展示がいいですね。

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もちろん恐竜もいます。ランベオサウルスは珍しいですね。

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虫嫌いの子供が見たら卒倒しそうな巨大ヤスデ模型!sweat01

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例のいわくつきシーラカンスもしっかり見てきましたよ!happy01

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企画展「ぎょ・魚・漁」展が開催中でした。

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さかなくんが発見した「クニマス」

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ゆっくり見てまわれば、たっぷり一日かかってしまいそうな充実した博物館でした。

ところで恐竜短編映画のテディさんから第五弾「」完成の連絡をいただきましたので、ご紹介します。

flyer」

Flyer1
羽毛ティラノに挑戦した意欲作ですよ!
(テディさん、出張中で雑な扱いになってしまいゴメン coldsweats01

(遠征はまだ続きます)

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2013年7月28日 (日)

恐竜研究所と模型教室 in こむこむ館

昨日27日は、現在開催中の福島市 こむこむ館「こむこむ恐竜研究所」に行ってきました。

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こちらには私の復元模型とタブリンさんの木彫骨格模型が展示されています。

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スピノサウルスの骨格と復元模型。恐竜がどんな姿だったか、こんな風に並べて展示すると、とても分かりやすいですね!どちらも1/10スケール模型。

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こちらはタブリンさんの木彫頭骨模型。(8月に訪問されたタブリンさんのブログ紹介

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私の模型も種類別の展示があります。

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ほかにも3D映像や迷路、大きな立体パズルなどあって、親子で楽しめます。

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巨大なティラノサウルスに食べられてみますか?

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さて午後からは、今回の遠征最初のお仕事、ワークショップ「親子で挑戦!‐ティラノサウルスの復元模型づくり‐」を行いました。

教室が始まる頃に天気が急変し、外は激しい雨が降り、カミナリが鳴り出しましたが、がんばってみなさんカッコイイ恐竜を作ってくれました!happy01

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ティラノだけじゃなく、スピノサウルスやケラトサウルスなんかも出来てました。
色まで塗れなかったみんなも、お家で色を塗って、是非完成させてください!

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(みんなの作品が紹介できなくてすみません。)

また、こむこむに常設されているディノニクスにも再会しました。前回のイベントの際制作して、無事震災も乗り越えてくれました。

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こむこむ館の尾形様、このたびは大変お世話になりました。
またスタッフのみなさんもありがとうございました!

「こむこむ恐竜研究所」は8月27日まで開催中です。入場無料ですよ!

(遠征はまだ続きますよ。)

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2013年7月26日 (金)

福島に来たぞ! あ~白虎隊!と鶴ヶ城

いま福島駅前のビジネスホテルです。

さて今日は移動日だったので、朝5時に自宅を出発して、ひたすら福島を目指しました。

予定では9時ぐらいに富山 魚津の埋没林博物館に寄るつもりでしたが、途中で睡魔に襲われSAで仮眠。魚津あたりではもう10時を過ぎていたので、予定を変更してそのまま高速を走ります。

富山あたりにあった、カッコイイ鉄塔。

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新潟経由で会津若松に着いたのは午後2時半ごろ。

大河ドラマ「八重の桜」で、いま会津が熱いでがんしょ!

実は私が幼稚園のころ学芸会かなんかで、「白虎隊」の演舞をしたのをよく憶えています。(モノ憶えの悪い私にしては珍しく)
ですから福島とか会津と聞くと、真っ先に思い出すのが「白虎隊」です。
(高校の修学旅行も磐梯山だったのですが、こちらの記憶は全くありません・・・sweat01

まずは鶴ヶ城。

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チケットを購入して、

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天守から白虎隊が自刃した飯盛山を望みます。

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観光侍と一緒に記念写真。

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次は車で移動して「会津武家屋敷」へ。最初はB級スポットかと思ってましたが、なかなか立派な施設でした。

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西郷家婦女子自刃の場面。先日大河ドラマでやってましたね。

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その後、少し離れた飯盛山へ。

白虎隊自刃の地。

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ここから鶴ヶ城を望んで、落城の様子を見たんですね。この場面、踊った覚えあるわ~

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白虎隊の墓所。

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そしてapuroさんお勧めの「さざえ堂」

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なんか「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきそ~ coldsweats01

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入ってみます。時間も遅かったので貸切でした。らせん状の通路を、登って、降りてきます。

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福島県立博物館では恐竜展、大河ドラマ館とかもありましたが、時間がなくてパス。

一路福島市内に向かいますが、土地勘がないので、会津から近いと思ってたら、えらい遠い!途中峠ではキリの中を走ります。

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で、ホテルに着いたのが夜8時前でした。

夕飯を食べに行ったので「こむこむ館」をちょっと下見。

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明日教室に参加されるみなさん、よろしくお願いします!

PS:今日1日で走った距離 737km! もう寝よ!

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2013年7月25日 (木)

出かける前の物欲日誌

明日からワークショップなどのため車で福島、関東、甲信方面に出張しますので、少しブログの更新が滞るかもしれませんが、その前の最後っ屁で、最近買ったものを紹介。

ネットで偶然見つけた恐竜の頭骨オブジェ。

まずはティラノサウルスの頭骨。長さが15cmほどあります。

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ほんでもってトリケラトプスの頭骨。こちらは21cmほど。

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ともに1/10スケールくらいの大きさがあり存在感もあります。

どうもガーデン用品のようで、樹脂製のヤスリの跡も粗々しい雑な作りですが、形状は結構いいですね。

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ティラノのアップ。ちょっと惜しい! この手の商品によくある、どっかの製品のコピーかと思いましたが、もしかしたらオリジナルかも??

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トリケラトプスのアップ。結構細かくディテールが入ってますね。でもバリ取りの削り痕が雑!

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しかし塗装し直したら、随分良くなりそうなグッズです。

ん~ 水槽に入れるオブジェなどにも結構良いものがありますから、アクアリウムの小物やガーデン用品は要チェックですね。

こちらはペガサスホビーのノーチラス号とホオジロサメのプラモデル。サメはスタージョンさんがブログで紹介してて欲しくなり、(たぶん)作りもせんのに買ってしまいました coldsweats01

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ノーチラス号はディズニー映画のそれではなく、オリジナルデザインのようです。流行のダイオウイカ フィギュアのベースつき!delicious

さて、これは先日くずはの模型教室を手伝ってくれたとき森岡青年がくれた、お馴染み「コップのフチ子ちゃん」の新バージョン。

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黄色は珍しいそうです。

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さて明日から出張ですので、宿でネットが使えたらブログ更新します。
(え?ブログ更新はスマホ使えよ!って?coldsweats01  わしにはスマホとウインドウズ8は無理ですわ!)

みなさん道中の無事を祈っていてくださいね!

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2013年7月23日 (火)

夏のイベント追加情報

私の恐竜模型が展示されているイベントの追加情報です。

現在開催中のイベント

・福島市 こむこむ館「‐どきどきプロジェクト一挙公開‐こむこむ恐竜研究所」(8月25日まで)
では22作品展示しています。木彫恐竜骨格模型のタブリンさんの作品も多数展示されています。

・群馬県 みどり市大間々博物館(コノドント館)「よみがえれ!恐竜たち 荒木一成のリアルダイナソー」(9月1日まで)
では、新作を中心に30作品展示しています。

・7月24日から、東京 玉川高島屋 西館1F「たまがわ恐竜大図鑑展」(8月18日まで)
では、1/10スケールのティラノサウルス模型を展示します。
竹内しんぜんさんのティラノサウルス成長模型も展示されますよ!

・7月27日から、長崎県 雲仙災害記念館「長崎・天草恐竜ワールド
では1/10スケールのステゴサウルス、エウオプロケファルスなど5作品を展示します。

お近くの方は是非見てください!

(イベント、模型教室の情報は最新情報をご覧ください。)

追伸:「たまがわ恐竜大図鑑展」展示の様子を御連絡いただきました。(7月24日)

Tama

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2013年7月22日 (月)

恐竜解剖 4Dパズルが来た~!その後

先日購入した、4Dパズル 恐竜解剖モデルをこのまえ全部制作しました。

まずはステゴサウルス。

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ブラキオサウルス。

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トリケラトプス。

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解剖面。

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復元面。

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先日の模型教室に持って行って活躍してもらいました!happy01

で、これは今日スーパーで買ってきた食玩「昆虫の森」。

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アメリカザリガニだけ購入。実物大ですかね。

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脱皮します!

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リアルじゃ~ wobbly

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2013年7月21日 (日)

恐竜模型教室 in 樟葉 2013

さて今日は枚方市の樟葉生涯学習市民センターの夏休み子どもイベント「石粘土で恐竜を作ろう」でした。今年で3回目です。

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午前中はティラノサウルスを作りました。個性的な自分だけのT-rexができましたね!

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午後の教室ではステゴサウルスを作りました。背中の骨板は自由に作ってもらったので、色んな大きさ、形の骨板をもったステゴサウルスができましたね!

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みんなの作品を載せられなくてすみません。
ついさっき、午前の教室に参加してくれた山本くんから、完成写真が投稿されました。かっこよく出来ましたね!

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色まで塗れなかったみなさんも、お家で色を塗って、完成させましょう!きっと何倍もかっこよくなりますよ!

さて今回も森岡一基さん(モンスターハンター フィギュアの原型師)が手伝いに来てくれました。

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最近はアフリカゾウやカバなど野生動物フィギュアやプロレスラーの肖像フィギュアを作ってますので、もう恐竜から卒業なんですね・・・残念です smile

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2013年7月19日 (金)

恐竜博物館バーチャルツアー

さて、明日7月20日(土)より、福島市「こむこむ恐竜研究所」が開幕です。よろしくお願いします!happy01

ところで、グーグルにこんなサービスがあったんですね!

福井県立恐竜博物館のストリートビュー

館内、各階をくまなく散策できますよ!これはすごい!wobbly 

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エオドロマエウスの展示もあり、クリスマスツリーがありましたので、撮影されたのは2012年暮ですね。
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私の制作した復元模型も(それなりに)アップで見ることができます!ビックリ!wobbly

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Google!侮りがたし!(by ドメル将軍)

「google アートプロジェクト」ではないようですが、十分楽しめますね。

ちなみにこちらは本家 恐竜博物館バーチャルツアー

関西・中部地方以外の人は、まだまだ実際に恐竜博物館に行ったこのないひとも多いと思いますが、是非お試しあれ!絶対現地に行きたくなりますよ!happy01

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2013年7月18日 (木)

恐竜模型展いろいろ

私の恐竜模型のイベントは最新情報ページをご覧いただくとして、知人の恐竜模型関係のイベントをご紹介します。

もうすでに開催中のものもありますが、紹介が遅くなってすみません。

さて先日「恐竜のつくりかた」を上梓された竹内しんぜんさんの恐竜模型の展示会「恐竜フィギュア展3」が高松市石の民俗資料館で開催中です。
作家本人さんの実演もあるみたいですよ。
詳しくはこちらをご参照ください。

古生物造型家の徳川広和さんも、宮崎県総合博物館 「よみがえる恐竜時代」、島根県立三瓶自然館サヒメル 「さんべ恐竜王国」に作品展示、他各所でトークイベントやワークショップも実施されます。
詳しくはこちらをご参照ください。

木彫恐竜骨格模型のタブリンさんの作品も福島市「こむこむ恐竜研究所」で展示されますが、少し先ですが9月から上野歴史民俗資料館「恐竜と世界の化石展」で展示されます。
作家本人さんの実演もあるみたいですよ。
詳しくはこちらをご参照ください。

また7月28日に開催されるワンダーフェスティバルには恐竜や古生物模型のディーラーさんも出店されるようです。

恐竜展、恐竜博の開催情報は恐竜おもちゃの博物館さんのブログが詳しいですよ。

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2013年7月17日 (水)

S・Yさんの妄想ガチャ みたび

まさか?って思ってるあなた!S・Yさんがまたやってくれました。掲示板投稿

妄想ガチャ第三弾!「アロサウルスのなかま」 全16種

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アイテムの選定は、知識が無いのでもう私には分かりません coldsweats01
アロサウルスの仲間ってこんなにいるんですね!!フクイラプトルもしっかり入ってます。
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私はアンモナイトをグリグリ弄んでるクリオロフォサウルスがいいですね。「気持ちイイとおっしゃい!(壇蜜風)」

シークレットはフチ子を狙う、コップのスゼチュアノサウルスちゃん!

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同種の恐竜ですから、どうしてもシルエットが似通ってしまいますが、緩急大小のポージングとカラフルかつ大胆、リアルなカラーリングでモデリングされているのはスゴイですね!

もうこうなったら、恐竜図鑑全種類制覇いっちゃいましょう!happy01

なんか、こんな場末のブログだけで紹介するのはもったいないですから、S・YさんもFCのみなさんもホビージャパンとかモデルグラフィックスとかフィギュア王とかに投稿されてはいかがですか!

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2013年7月16日 (火)

ファンクラブの集い

さて、14日に福井県立恐竜博物館で私の模型教室があるのと特別展が開催中ということで、このブログで自作の恐竜作品をよく投稿してくれる「荒木ファンクラブ」の人たちが、全国から恐竜博物館に大集合!

友ぞ。さんが発起人、福井在住の☆亜細亜さんが三国町の旅館などを手配してくれて、オバキンさん、KYOさん、恐竜太郎さん、tsukudadosさん、そしてkentaくんはお父さんと一緒に参加。

☆亜細亜さんの案内で三国町のジェラード屋さん「カルナ」や手作り提灯のお店など見学。

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その後、宿の三国町安島の「おおとく」へ。

夕食には食べきれないほどの新鮮な海の幸をいただきながら、恐竜、模型談義に花が咲きました。・・・と、言いたいところですが、☆亜細亜さんの仲間Zero軍団がなかなか強烈なメンバーで、話が脱線につぐ脱線。いつの間にか芦原温泉のストリップ劇場の話に!しかも私は当日は模型教室の疲れで早々にダウン。
それでも、みなさん作品を持ち寄ったり、オリジナル工具の紹介や折り紙教室など、お互い刺激しあって有意義な集まりになったんじゃないでしょうか。

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友ぞ。さんの手作り恐竜クッキー。美味しかったです。こういう楽しみ方もありますね。
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私もいろいろお土産もいただきました。人魚マークのツナ缶や水墨画、三葉虫マグネットなどなど。

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そのひとつのファンクラブTシャツ!happy01

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次の日、雄島の前でみんなで記念写真を撮って、帰宅の途に。
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みなさん、お疲れさまでした!お土産ありがとうございました!

まさかいないと思いますが、「荒木ファンクラブ」に入会したい方は下記アドレスに空メールを送って購読者登録の申請を。(友ぞ。さん主催)
join-arakifankanto.DXvl@ml.freeml.com

いや~、私はいわゆるオフ会というものに参加したことがなかったのですが、久しぶりに学生時代の「友だちの友だち」と一緒に遊ぶ、あの何とも言えない雰囲気を思い出しましたね~ coldsweats01

オマケ:三国町で見た「恐怖!巨大ガニの襲撃!」

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2013年7月15日 (月)

恐竜博物館特別展と模型教室に行く

昨日14日、福井県立恐竜博物館に恐竜模型教室に行ってきました。

まだ夏休み前でしたが連休中日ということでしょうか、とてもたくさんのお客さんで賑わっていました。
模型教室は午後からなので、少し早く行って12日から始まった特別展を観覧。

特別展「発掘!発見!1億年の時を越えて ~福井県恐竜化石発掘25年記念~」は、恐竜博物館の1982年から25年間の、福井県勝山だけにとどまらず、タイや中国の現地研究機関との共同発掘調査の成果が展示されています。

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会場は3つのゾーンで構成されています。

タイゾーンでは、新種のイグアノドン類全身骨格。

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中国ゾーンのヨロイ竜チェジアンゴサウルスの全身骨格。

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そして日本ゾーンではフクイサウルス、フクイラプトル、フクイティタンなのどが、福井で見つかった恐竜を骨格と実物大に復元された背景とともにレイアウトされ、分かりやすく構成されています。

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さて、出口近くに白亜紀前期の勝山 北谷の当時の風景をジオラマで構成。こちらの恐竜模型は私が制作させていただきました。

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首筋を掻きむしって、飛び出た虫をパクッと捕らえた二頭のドロマエオサウルス類。

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フクイサウルスに襲いかかるフクイラプトルなど、

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当時、実際に繰り広げられたかもしれないシーンを再現しています。

最新の調査で発掘されたオルニトミモサウルス類の化石も展示されています。

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会場を出ると、「恐竜になっちゃおう!」という恐竜の目線を体験できるコーナーがあります。

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こちらの実物大カルカロドントサウルスのひな型原型も私が作らせていただきました。
期間中、講演会や解説ツアーなど各種イベントも開催。10月14日まで。

さて、午後からはいよいよ本番のワークショップ、恐竜ふれあい教室「親子で恐竜模型をつくろう!」でした。

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今回もいろんな色や姿の恐竜ができました。(みんなの作品を載せられなくてすみません)

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みなさん、かっこいい、個性たっぷりの恐竜ができましたね!長時間、ご苦労様でした!happy01

恐竜博物館HPでの紹介

さて、この日はまだ続きがありますが、それは次の日記で。

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2013年7月12日 (金)

恐竜博物館特別展始まる

本日より福井県立恐竜博物館 特別展「発掘!発見!1億年の時を越えて ~福井県恐竜化石発掘25年記念~」が開幕しました。
博物館 特別展HP

会場に展示している白亜紀前期の勝山北谷のジオラマの恐竜模型を私が制作させていただきました。

中日新聞から (7月12日)

Ji
近景の虫を追うドロマエオサウルス類、中景の狩りをするフクイラプトル、遠景のイグアノドン類、フクイティタンなど6種12体の模型を作っています。
ご観覧の際は素通りせず、ちょっと足をとめて見ていただければと思います。

また特別展紹介のスペシャルムービーでは、この模型をCG合成して紹介されていますので、是非ご覧ください。
今度14日に模型教室に行きますので、特別展会場のご紹介もできると思います。

さて、群馬県みどり市の「みどり市歴史博物館(コノドント館)」での、私の新作模型中心に30体展示する「よみがえれ!恐竜たち 荒木一成のリアルダイナソー」が明日13日から開催ですよ~!

また20日からは福島市「こむこむ館」で「‐どきどきプロジェクト一挙公開‐こむこむ恐竜研究所」も開催されます!
どちらもよろしくお願いします!

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2013年7月11日 (木)

恐竜太郎さんのT-rex

いつもコメントをくれる恐竜太郎さんが初挑戦の恐竜作品、ティラノサウルスを掲示板に投稿してくれたので、こちらでもご紹介します。

Toukou1
石粉粘土ファンド製です。
以前サンヨウチュウを投稿してくれましたが、恐竜が初挑戦とは思えないくらい、上手く作ってますね。

Toukou2
筋肉の表現、顔や皮膚のディテールもお見事です!

またスカルピーで、ハムスターも!実物大でまるで本物みたいによく出来ていますね!wobbly
Toukou3

ファンドもスカルピーもそれぞれ特性があるので、上手く使い分けてみると面白い作品ができるでしょうね。

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2013年7月10日 (水)

自動車教習

うちの二男が仮免検定だそうです。

よせばいいのにオートマじゃなく、マニュアル車を選んだらしく、坂道発進の仕方をいろいろ聞いてきます。
私も「エンストがイヤやったら、とりあえずアクセルふかしとけ」とテキトーにアドバイス。

とか言いながら、私の自動車学校のことを色々思い出していました。

私が通ったのは30年以上前、鍼灸短大時代の京都、園部にあった教習所です。
毎日田舎道の同じコースを走るので、横では教官がいつも寝ていました。

で、その教官が教えてくれて今でも憶えているのが、
「荒木くん、もっと綺麗に走れ」
道を走っていると、マンホールや石や側溝の段差があります。それをタイヤで踏むと、ガタンッとしますが、上手くそれを回避すると、同乗者に不快な思いを与えないよ。
これに通じますね

もうひとつ、教えてもらったのは「ゆっくり走れ」
ゆっくり走っていれば、とっさの事態がおこっても、止まることも、引き返すこともできる。

いまでも心得にしています。(ときどき忘れますが coldsweats01

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2013年7月 8日 (月)

pen版サンダーバード特集

いまさらサンダーバードが好きなんて、好きな食べ物はカレーライスです!みたいで、日本人なら当り前すぎて恥ずかしいですかね sweat01

ま~でも私ら世代では、ウルトラマン、ゴジラに並び、サンダーバードは特別なもんです。
いや、私ら世代だけでなく、私の息子たちが子どもの頃もサンダーバードの再放送やビデオを見せていたと思いますので、世代を超えてその人気は不動のものでしょう。

だって今でもニュースやTV特番で、巨大メカが活躍するときは、必ずと言っていいほどサンダーバードのテーマ曲が流れますもんね!happy01

さて、そのサンダーバードの特集を「pen」誌7月15日号でやってるので買ってしまいました。

「あの名作を知っているか?サンダーバード完全読本。」(pen誌紹介HP)

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pen誌は以前恐竜特集のときに取材を受けたことがありますが、掲載号を見て、その取材範囲の広さにちょっと驚いた経験があります。
それからはずっとチェックして興味のある号は買っています。

今号のサンダーバード特集は、おそらく今夏、「日本科学未来館」開催される「サンダーバード博」や昨年亡くなったジェリー・アンダーソンへの哀悼の意味もあると思います。

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マニアは当然知っている内容も多いのかもしれませんが、創成期の面白い記事がたくさんありました。

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どこまで独自取材か分かりませんが、当時を知る存命中のスタッフやJ・アンダーソンの息子たちへのインタビューもあり、なかなかリアルな声が聞けます。
「2001年」のブライアン・ジョンソンの引き抜き話は有名なんだろうけど、面白いな~。

でもサンダーバードと言うと、やっぱり模型、プラモデルが切り離せませんね!
私もご多分に漏れず子供のころから2号ばっかり作ってました。

機会があれば私の浅~いサンダーバード コレクションを紹介します coldsweats01

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2013年7月 6日 (土)

恐竜造形本の紹介

竹内しんぜんさんの恐竜模型造形の本が刊行されました。

恐竜のつくりかた」 グラフィックス社

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しんぜんさんこちらのブログを見てる人ならよくご存知だと思いますが、恐竜、怪獣、フィギュア造形の若手のホープです。

しかし十代の頃からワンフェスに自作ガレージキットで出店するなど、この業界ではすでに20年近くのキャリアがあり、ベテランと言ってもいいかもしれませんね。

彼の作る恐竜模型は動きもあり、正確でもあり、独自の解釈もあり、しかもケレン味もあり、恐竜ファンのみならず造形ファンにも定評があります。

その彼が満を持して出版した恐竜造形のノウハウを惜しみなく記した一冊ですから、こりゃ買うしかないですわな。

前半1/3は代表作の作品集になっており、恐竜の特徴、作るうえでのポイント解説があります。

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独自の解釈の脱皮しているティラノや水生ヨロイ竜なども、立体造形ならではの説得力がありますね。

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後半2/3はしんぜん流恐竜の作り方が初級編~上級編と、膨大な途中写真とともに詳しく解説されています。

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恐竜復元に役立ちそうな現生の動物(ワニや鳥など)の写真も一緒に掲載されているので、具体的なイメージも連想しやすいですね。
また、国立科学博物館の真鍋真先生の最新恐竜情報もポイント解説されています。

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これまで、ここまで詳しい恐竜模型の技法書は、国の内外でも出版されていないので、翻訳でもされればエライことになるかもしれませんね。
(D・クレンツのDVDぐらいかな? 有名になっても俺のことは忘れんとってね!)

さて、実際この本を見ることで、こんな風に恐竜が作れるかというとなかなか難しいと思いますが、ある程度造形の心得があるひとが、恐竜を作ってみたいときには良いテキストになるのは間違いありません。

また、この本を図書館などで偶然手に取って、イナズマに打たれたように造形に目覚める子どもも出てくるでしょう。

私も経験がありますが、一冊の本との出会いが、その後の人生を決めてしまうときがあります。
この本はそんな可能性を持った一冊だと思います。

遠くない将来、この本で目覚めた若き恐竜模型造型家が出てくることを楽しみにしたいです。

あんまりホメすぎてもなんですので、ひとつ欲を言えば作例の恐竜の色が全般に落ち着いたイメージなので、せっかくレプリカがあるんですから、T-rexのカラーバリエーションで「恐竜の色」みたいなページが欲しかったですね。

とにもかくにも、シンゼンさん出版おめでとう!happy01

竹内しんぜんさんのHP

便乗して宣伝 coldsweats01  この本はちょっと難しいな~と思った子供たちはこちらもどうぞ→「恐竜学ノート 」今人社 刊

ところで、なんで松村しのぶ氏の作品集や造型ハウツウ本が出ないんですかね??
造型界の七不思議のひとつですね sign02

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2013年7月 5日 (金)

恐竜図鑑の紹介

「ポプラディア大図鑑 WONDA 恐竜」ポプラ社 刊

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子ども用の図鑑ですが、最新の学説や最新の復元画で構成されていて、大人でも十分楽しめます。
ま~恐竜の種類の多いこと!

復元画は小田隆氏、工藤晃司氏らが担当しており、安心して見れます。
獣脚類はもうすっかり羽毛恐竜真っ盛りですね。

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各種恐竜の紹介最初のページには立体恐竜図鑑として、見開きページで徳川広和氏の恐竜模型が、前後横上と各方向から掲載されています。

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立体模型ならではの分かりやすさですね。

骨格標本の写真も、世界の博物館のこれまで見たことがないアングルのものが掲載されいます。

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こういう、各方向から撮った骨格標本だけの写真って、20年ほど前は金子隆一氏が企画してよく出ていましたが、最近見なくなりました。

新しく発見、研究された骨格標本や旧ポーズをリニューアル展示したものも多くなってますので、そんなニューバージョン骨格標本ばかりの写真集も欲しいですね!

各恐竜の骨格標本の多面写真集!徳川さん、是非企画してください!あなたなら出来るわ!(by セイラさん happy01

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2013年7月 4日 (木)

遠方より来客

昨日は九州の福岡市からお客さんがいらっしゃいました。
アトリエ絵夢の森川氏と匠房 宙(そら)の永尾氏。

Sora
お二人とも造形の世界ではベテランの方たちで、これから色々とお世話になりますが、仕事以外で色々お話を伺うことができました。
遠いところまでありがとうございました。

さて、海洋堂からテレビの情報をいただきましたので紹介しておきます。

番組名:プロフェッショナル 仕事の流儀 第206回
「突きつめたものにこそ、魅力は宿る」 模型会社社長・宮脇修一
放送局:NHK地上波総合
放送日:2013年7月8日(月)
放送時間:午後10:00~10:48
http://www.nhk.or.jp/professional/

この前も「深イイ話」に出てはりましたね happy01

宮脇社長(センム)の紹介ついでに、竹内しんぜんさんの本「恐竜のつくりかた」の書店用ポスターが送られてきましたのでご紹介します。

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推薦文 宮脇修一(海洋堂社長)

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松村しのぶ(造形作家・海洋堂原型師)

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そしてわたし(元祖 恐竜造形家)笑

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ふたりとも真面目やな・・・ coldsweats01

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2013年7月 2日 (火)

恐竜解剖 4Dパズルが来た~!

注文していた立体パズル 4D VISION 動物解剖シリーズが、ドバッと送られてきました。
ティラノサウルス・トリケラトプス・ステゴサウルス・ブラキオサウルスの4種類。

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全部開けるにはしんどいので、とりあえずT-REXを開けてみましょう。

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全パーツ。山アリ谷アリ骨アリ肉アリ皮膚アリ。

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骨のパーツをバラバラと。

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組み立ててみました。 ちゃんと一体分の骨格モデルになり、得点高し!出来もなかなか良いと思います。

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在りものの骨格モデルを、いつまでも使い回ししているどっかの何かとは大違いですね bleah

内蔵を組み込みます。気嚢なんかもちゃんとあります。

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肉部分の半身をつけます。驚くことに、ちゃんと骨格が隠れるように出来ています。

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半身の透明パーツをつけて完成!長さ約27cmほどですので、ほぼ1/50スケールでしょうか。

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肉付き面。こちらもウロコのディテール、塗装などよく出来ています。

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やや前肢や足が大きいですが(骨格を収納するため)、これだけプロポーションを破綻させずモデリングできているなんて素晴らしいですね!happy01

先行発売されいたティラノサウルス解剖モデル(約1/20スケール)と比較。
T-REX大型解剖モデルの日記

D10
大型モデルにあった筋肉の表現は無くなっていますが、骨格が全パーツあるなど評価は高いですね。

もともとパズルですので、説明書には「あなたは何分で組み立てることができるか?」みたいなノリもありますが、ディスプレイモデルとしても十分納得できる模型だと思います。

お手頃な大きさですし、他のモデルも作って教室に持って行こう!

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