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2014年6月21日 (土)

図鑑の紹介

「学研の図鑑 ライブ LIVE 恐竜 きょうりゅう」
CGの羽毛ティラノが表紙を飾ります。

K1
最近流行のDVDつきのビジュアル図鑑です。

ほぼ真横からの復元イラストが、種類ごとに同じ縮尺でレイアウトされているのが面白いです。私は模型を作るときの目安にすごく助かります coldsweats01

K2
頭骨の実物大ページなんかもあります。

K4
DVDは英国BBCの動画、スマートフォンで動く恐竜や骨格が見ることができたりします。
羽毛恐竜も多くなりましたし、図鑑も進化しましたね。

さて、最近再販ラッシュのサイドショウ ダイノソーリアシリーズ。
既存の彩色変えの多いなか、やっと完全新作のティラノサウルスが販売されるようですね!happy01

Figkai7634_2
このT-rexには羽毛はありませんね。海外のコレクターには受けないんでしょうか?彩色と言い意外と保守的なのかも知れませんね?

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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コメント

>ほぼ真横からの復元イラストが、種類ごとに同じ縮尺でレイアウトされているのが面白いです。

確かに、恐竜図鑑としてはめずらしいですね。
昆虫や魚介の図鑑ではよくありますが。
「恐竜のイラスト」ではなく「博物画としての恐竜」な感じがして、とてもいいですね!

投稿: 友ぞ。 | 2014年6月21日 (土) 12時29分

確かに助かる図鑑ですね!
サイドショウのティラノサウルスいいですね^_^
タッチ的にアロvsカマラとかの作家さんですかね。

投稿: 月村 | 2014年6月21日 (土) 15時45分

西洋で羽毛恐竜が受けないとすると、キリスト教の影響があるのではないでしょうか。
鳥との共通点を発表すると、聖書世界と矛盾が出て教会から研究への圧力がかかるので、聖書に出てくるドラゴンとしてとらえる事にした、と思っているのですが、どうでしょう?

投稿: ますだ | 2014年6月21日 (土) 16時12分

友ぞ。さん、恐竜の縮尺を合わせて掲載するというのは難しく、例え同種類ごとでも大小の差が出て見づらい気もします。
今回はそのあたりを完全に割り切って作ってますね。
ま、これだけ色んな種類の図鑑が出ているんですから、ある程度極端な編集があったほうが喜ぶ人もいるでしょうね。

月村さん、調べてみるとアパトサウルスやディロフォサウルスと同じ原型師jorge blancoでした。
それにしても太い後肢と尻尾ですね!

ますださん、面白いコメントありがとうございます。
根強い非進化論者には羽毛恐竜は矛盾の塊ですね。
それとは別に、数万円の模型を買うような恐竜マニアは、保守的というか、自分がかっこいいと思っていた頃の姿の恐竜模型が欲しいんだと思います。
おそらく日本でも海外でも30代以上でしょうし、ジュラシックパークのティラノが最高!って思ってるでしょうし、そういう購買層に売るためには、やっぱり羽毛の生えた大きなニワトリみたいなT-rexではだめなんでしょうね。
むしろイラストなどでは羽毛恐竜の最先端は海外ですし、子供が買えるようなミニフィギュアには羽毛ティラノもどんどん増えてくるんじゃないでしょうか?

投稿: カズやん | 2014年6月21日 (土) 17時29分

サイドショウのティラノはジュラシック・パークの影響を受けたようなデザインですね。
サイドショウの恐竜造形は生きものらしさがあって好きです。
値段と置き場所の問題で買えないので画像だけ見て我慢してます。happy01

投稿: 恐竜太郎 | 2014年6月21日 (土) 23時57分

ご無沙汰しております。
幕張でのフィギュア教室に乱入した柏崎です。
恐竜に興味をもって8年、ようやく自分なりの表現が出来るようになりました。学研LIVE、表紙及び見開き、横の復元画を約50点ほど3Dで描きました。今後とも宜しくお願い致します。

投稿: 柏崎義明 | 2014年6月22日 (日) 00時37分

>ま、これだけ色んな種類の図鑑が出ているんですから、ある程度極端な編集があったほうが喜ぶ人もいるでしょうね。

まったく、おっしゃる通りで、うちにも恐竜図鑑は何冊かありますが、これは欲しくなりました。
(買うとは言わない…)

確かに、同種でも数倍の大きさの開きがあるので、小さいものは見にくくなってしまいますね。
でも、生体復元は想像による部分も多いですし、そもそも、骨が全部見つかっていない恐竜も多いわけで、代表格がハッキリ分かれば、あとは大きさの比較として載せているだけと割り切ってるのかな?

自分は大人になるまで恐竜は全部10mくらいある大きな生き物と思っていて、実はそうじゃないんだと知ったことが恐竜に興味を持ったきっかけだったので、この本はツボにはまった感じでした。
買うとは言わないけど…。

投稿: 友ぞ。 | 2014年6月22日 (日) 00時50分

柏崎さま、こちらこそご無沙汰しております。
書店で図鑑を手に取り、 表紙イラストに柏崎さんのお名前を見たときは感動しましたよ!(これまでもイラストはちょくちょくお見受けしていましたが)
ご専門のテクニカルイラストで、恐竜の透視解剖図鑑みたいなのを是非お願いします!
こちらこそよろしくお願いします!

恐竜太郎さん、買いなはれ。
友ぞ。さん、買いなはれ。

投稿: カズやん | 2014年6月22日 (日) 09時19分

荒木先生、私も学研さんの新しい恐竜図鑑を購入することができました。小学館さんの新しい恐竜図鑑も持っています。

サイドショウさんのティラノサウルス、やはりご購入されるのですね。私はいまだに悩んでいます。写真を見る限り確かにかっこいいのですが、値段がどうしても苦笑。

投稿: T-REX | 2014年6月22日 (日) 20時42分

私も買ってみました。話題(?)のデイノケイルズの姿や、チンタオサウルスのトサカが新しくなっていて楽しいです。

投稿: S・Y | 2014年6月22日 (日) 22時41分

S・Yさんの妄想ガチャに「テリジノサウルスの仲間たち」の予感が・・・
え~!?テリジノサウルスってオルニトミムス類だったの?もう訳分からんcoldsweats01

T-REXさん、でかいし高いし、悩みどころですね。

投稿: カズやん | 2014年6月23日 (月) 00時10分

荒木先生、まさしくその通りだと思います。全長76センチとなっていますし。実家やマンションにはそれが入りきる程のスペースはもうありませんし(泣)。涙を呑んでパスをするしかないかもしれません。値段もべらぼうですし。もっと小さくてかつ安かったら考えたかもしれません。

投稿: T-REX | 2014年6月23日 (月) 02時16分

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