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2014年8月 5日 (火)

一寸先は闇

おそらく来年の夏も各地に模型教室に行くんだろうな・・・と何の疑いもなく思っていますが、分かりませんよね。

SSI副センター長も、今年1月には「来年はノーベル賞かも」と人生の絶頂期だったかもしれません。
いつも思うんですが、どこかに別れ道があって、その選択次第ではまた別の未来があったのかも。
NHKの検証番組で、論文ではSTAP細胞から出来たマウスが提供されたマウスと同じDNAを持ってるか検証していないという指摘がありましたが、そこも別れ道のひとつだったんでしょう。
その後もいくつも別れ道があり・・・
でも結局それは後から言えることで、最後は暗闇の中を歩いていたんでしょうね。

もちろん事故や病気で急に人生が絶たれることもあると思いますが、私も全く同じ年齢、人生に惑う五十代ですので、やりきれない思いです。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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コメント

荒木さん、なかなか「重い」テーマですね。

人生や時の流れには分岐点が多々あるのでしょうか。

ニコラス・ケイジが出演する映画「ノウイング」で、すべての出来事は原因があっての結果なのか、それともすべてが偶然の出来事なのかと語られています。

恐竜がこの地球上で繁栄し進化を続けたのは、原因があるのか偶然なのか。

隕石で恐竜が滅亡し、その後哺乳類の中から人類が文明を築いたのも偶然なのか。

トム・ハンクスの「フォレスト・ガンプ」では人生は最初から決まっているのか、それとも風にとばらされる鳥の羽の様なのか、とも語られています。

どうなんでしょうね。

STAP細胞、私今思うのは、もし検証実験で本当に小保方さんが作ってしまったらどうなってしまうんでしょうね。

投稿: ラプターの飼育係 | 2014年8月 6日 (水) 00時32分

私は運命論者じゃないので回避する術はいくらでもあったと思います。
オボちゃんも一昨日まではS細胞ができなくても、サイエンスコメンテーターみたいな位置で十分活躍できると思ってましたが、もう無理かもしれませんね。

>STAP細胞を小保方さんが作ってしまったら

ならSさんが死ぬ必要はなかったわけですから・・・
仕事場を死の場所に選んだのは抗議だったのかも。
誰に対するものか分かりませんが。

投稿: カズやん | 2014年8月 6日 (水) 11時04分

「あの時、こうしていたら」
「あんなことさえ、しなければ」
「取り返しのつかないことをしてしまった、どうやったら償えるのか」
と、考えても答えのでない考えに取り憑かれ、病んでしまったのではないかと思います。

私は、最近は、世の中、偶然の産物と思うようになりましたが、どうしても、そうとは割り切れないことに遭遇した時の救いとして、運命とか神とかいう概念が、人間には必要なのかなぁとも思っています。

どちらにしても、肝心なのは過去でも未来でもなく、今、何をすべきか、なのだと思うのですが、どうしても過去や未来ばかり考えてしまい、悲観したり焦ったりしてしまう、自分です。

投稿: 友ぞ。 | 2014年8月 6日 (水) 23時45分

NHK「ちりとてちん」でも「それは天災や思うて、あきらめ」という台詞が出てきますね。

投稿: カズやん | 2014年8月 7日 (木) 11時24分

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