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2016年3月30日 (水)

ブラキオサウルス in 恐竜博物館

今日は所用で福井県立恐竜博物館に行ってきました。

見たかった新しく展示されたブラキオサウルスの骨格標本も見ることができました。

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さすが!大迫力!

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大きい!デカイ!

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みんなが撮らないお尻方向から。

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かなり離れてでないと、全身を撮ることができません!せっかくなんでジオラマモードで撮影。

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また、現在開催中の「はじめまして!ぼくたち新参者です!」も見学。

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剣竜 ヘスペロサウルスや

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ヨロイ竜 エドモントニア類など新しい骨格標本がお目見えしていました。

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一番奥のコーナーには荒木恐竜工房もお手伝いしたPR模型も展示していました。

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今日は平日でしたが、春休みのためか館内はお客さんでいっぱいでした。みなさん、春休みでお出かけの際にはぜひ見てくださいね!

さて、JR福井駅前の恐竜ロボットですが、駅前の整備で一時的に別の場所に移動していたようですが、また元の場所に再設置されたようですので見てきました。

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駅ビルのイラストにマッチして、みなさん記念写真を撮ってました!happy01

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2016年3月27日 (日)

ディメトロドンを作ろう! in グランフロント大阪

昨日(26日)、今日(27日)とグランフロント大阪 ナレッジキャピタル ワークショップ フェスで「ディメトロドンを作ろう!模型制作ワークショップ」を行いました。

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4月から大阪市立自然史博物館で開催される「生命大躍進」の関連イベントで、今回は恐竜ではなく、我々哺乳類の御先祖さま「哺乳類型爬虫類のディメトロドン」を作りました。

作例に持っていった模型たち。ディメトロドンはじめ、アノマロカリス、エダフォサウルス、恐竜のケラトサウルス。

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26日の様子。

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出来た作品を少し紹介。

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27日の様子。

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出来た作品を少し紹介。

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両日とも午前・午後二回行い、50点あまりの作品が出来ました。

ディメトロドンのワークショップは初めてだったので少し不安でしたが、不安が吹飛ぶぐらいにカッコイイ、素敵な作品をみなさん作ってくれました!(全員の作品が紹介できなくてすみません)
ご参加いただいた皆様、ご企画、お手伝いしていただいたNHKスタッフの皆様、ありがとうございました!happy01

また5月にもワークショップが大阪市立自然史博物館で企画されていますので、ぜひ御応募してください!一緒にかっこいいディメトロドンを作りましょう!→詳しくはこちらを

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2016年3月24日 (木)

カプセル恐竜フィギュア

まずは現在、東京の科学博物館で開催中の「恐竜博2016」の会場限定フィギュア。

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新しい復元スタイルのスピノサウルス。原型制作はSHINZENさん。

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パラサウロロフス(幼体)。原型制作は山本聖士さん。

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先ごろ話題になった、コウモリのような翼を持ったイー。原型制作は松村しのぶさん。

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羽毛のティラノサウルス。原型制作は菅谷中さん。

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このイベント、夏には大阪に巡回するみたいですが、フィギュアは待ちきれずネットオークションで入手。倍以上の値段の購入になってしまいました。

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さてこちらはカプセルQの新シリーズ、「日本の恐竜」

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福井県 フクイラプトル 原型制作は木下隆志さん。

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兵庫県 タンバティタス 原型制作は山本聖士さん。

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大阪府 マチカネワニ 原型制作は古田悟郎さん。

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北海道 テリジノサウルス 原型制作は山本聖士さん。

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同じく北海道 プテラノドン 原型制作は山本聖士さん。

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日本の恐竜にマチカネワニをねじこんでくるところはさすが海洋堂!こちらはネットショップで適正価格で購入。

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で、最近見たら必ず回す、「妄想おねえさん」

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カレールーに入浴って、なかなかキテますね~ happy02

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2016年3月21日 (月)

フェバリットからシーラカンスが発売されるぞ!

朗報!フェバリットからシーラカンスが発売されます!

ラインナップはシーラカンスを含めた古代魚、シルバーアロワナ、ピラルクー、ポリプテルス・エンドリケリー。原型は守亜和由紀氏、監修は魚類研究家の五十嵐利明氏。

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本格的なシーラカンス フィギュアがリーズナブルな価格で入手できる、良い時代が来ましたね!嬉しい!happy01

4月よりソフトモデルとビニールモデルが発売予定です。
詳しくはこちらを

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2016年3月19日 (土)

松村恐竜ガレージキット

先の日記のついでに紹介。

これは松村しのぶ氏原型のアマルガサウルスのキット。

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たしか学研「恐竜学最前線9(1995年)」にメイキングが載ってましたね。

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手持ちの本がありました。

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この記事ですね。

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こちらはアパトサウルス(半身)のキット。

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これは確か海洋堂が年にJR大阪駅前で開催した「DINO ALIVE IN OSAKA 」(1993年)の動くロボット用に作られた雛形だったと思います。(間違ってたらごめん)

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当時の図録が出てきました。

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こちらのモデルですね。

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こちらは1988年に岐阜市で開催された「ぎふ未来博覧会」のときに展示された「山東竜 シャントウゴサウルス」の模型のガレージキット。

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展示されていた骨格標本は堂々たるゴジラ立ちでしたが、この模型は四足歩行で復元されています。大きさは60cmぐらいあります。

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チョコラザウルス第4弾には山東竜フィギュアもありましたが、これを持ってる方はあんまりいないんじゃないでしょうか(プチ自慢)

ミニモデルも出てきました。

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一発成型で、今も確か入手できるんじゃないでしょうか。

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これは全く海洋堂と関係ありませんが、「ジュラシック・パーク」のビデオがリリースされたときに近所のビデオショップに置いてあった立て看板。(下のラプター)

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当時ビデオ店の店長さんに頼んで、使用後いただいたものです。(現役時はモーターで口がパクパクしてました。これもガレージの掃除で出てきました)

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2016年3月17日 (木)

海洋堂 アフリカゾウ ガレージキット 他

昨年工房の掃除をしているとき海洋堂製ガレージキットがいろいろ出てきましたが、今回は自宅のガレージを整理をしているとまた出てきました!(これがホントのガレージキット)

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1/12スケール 松村しのぶ氏原型のアフリカゾウ!

こちらはホビージャパン誌連載時の記事(1990年4月号)。

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4月に発売されるメガソフビの原型より以前に作られたもので、鼻を丸めて、悠々と歩いているスタイルです。

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胴体部分はレジンの塊で、足の上に落としたら骨折間違いなしの重さです。 

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先日入手した、メガソフビのキットと比べてみました。ひとまわり(以上)大きいイメージですが、同スケールと考えても良いかもしれません。(あるいはオスとメス?)

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表皮のディテールもだいぶ印象が違います。(今回の)

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メガソフビのほうがシワはより自然な印象になっています。

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ま~でも、こんなにかっこいいアフリカゾウの模型は他には無いんじゃないでしょうか。いずれにせよ作って完成品にしたら、かなり迫力がある模型になるでしょう。

ついでに一緒に出てきた松村氏原型の動物キットも紹介。

シャチ!

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ザトウクジラ!

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けっこうデカイです!

これはインドガビアル(孵化)。実物大?

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ホンマ、なんでも上手いな~ happy01

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2016年3月13日 (日)

大阪 自然史博物館でディメトロドンを作ろう! 

みなさ~ん お元気ですか~?

お久しぶりですが、いきなり大阪市立自然史博物館で4月16日から開催される特別展「生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-」の関連イベント、「ディメトロドンを作ろう!模型制作ワークショップ」のお知らせです。

今月26・27日 グランフロント大阪に続きまして、5月8日(日)に大阪市立自然史博物館でも行います。

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開催日:5月8日(日)
開催場所:大阪市立自然史博物館 実習室
事前申し込みが必要です。(締切りは4月14日)
詳しい情報、お申し込みはこちらをご覧ください。→ディメトロドンを作ろう!模型制作ワークショップ 
みなさん一緒にカッコいいディメトロドンを作りましょう!ご応募よろしくお願いします!happy01

ここ数日、教室用の骨組み作ってました。

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テキストも新しく作りました。

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さて、出来たとたん安心と疲れのためか、インフルエンザに罹患し寝込んでしまい、すっかりブログ更新ができませんでした。
やっと元気になりましたが、体重も3kg減ったぜ!coldsweats01

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2016年3月 2日 (水)

メインサイト「恐竜模型の世界」移転のお知らせ

私のメインサイト「荒木一成の恐竜模型の世界」のアドレスが変わりました。

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新しいアドレスは http://dinosaurs.art.coocan.jp/ です。

お手数かけますが、リンク、ブックマークなど登録を変更いただけるとありがたいです。

思えば1998年3月にホームページを作って18年経ちました。
ずっと富士通のレンタルサーバー一筋で来てますが、インフォウェブからニフティへとアドレスの変更は今回で2回目です。(ちなみに有料会員)

今回はちょっとかっこいい名前で「恐竜アート空間」と覚えてくださいね。

現在では無料で使えるフェイスブックやツイッター、ブログなどSNS、ネット発信の方法はいろいろありますが、わたしはこの「ホームページ」っていう一方通行の形がしっくりくるんで止められないんですよね~。
仕事で模型の種類を照会していただくときも、カタログ的な見せ方ができるので。

最近のおしゃれな画像がポップアップして左右に流れるやつも、だらだら見てるぶんにはいいのですが、さて目当ての画像を探したいときに苦労します。

と、言うわけで、おそらくあと10年もこの仕事は続けてないと思いますので、これが最後のサイト変更ということで、みなさんよろしくお願いします。

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2016年3月 1日 (火)

チョコラザウルス景品 ティラノサウルス フィギュア

UMA味覚糖がチョコラザウルスの第一弾を発売していたころの当選品のティラノサウルスがネットオークションに出ていたので落札しました。

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松村しのぶ氏原型の1/20スケール ティラノサウルスのソフビに、彩色案は古田悟郎氏(第一弾のシークレット白ティラノ)の特別バージョンで、前から欲しかったんですよね。

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第一弾が発売されたのが2001年ですから、もう15年前のものですが、いま見てもひときわ目を引く派手なカラーリングですね。

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この原型で最近ソフビ完成品が再販されましたが、安価ながら改悪点が多々あり不満でした。
でもこのフィギュアはオリジナル原型(1991年頃)、彩色も丁寧なので、さすがにカッコイイです。

参考日記:海洋堂のティラノサウルスがキター! 

ついでに少し前に入手したソフビ完成模型。やっぱりネットオークション。
1/35 ティラノサウルスとトリケラトプス。松村氏の初期の原型ですね。(発売は1988~90年頃)

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たぶん、物置を探せばキットが出てくると思うんですが、割と安価で落札できました。

こちらは海洋堂製ではありませんが、上野科博「大恐竜博2011」のアンキオルニスのフィギュア。

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当時、会場でガチャを回すも出ず、入手できないままでしたが、先日ガラクタフィギュアと一緒にまとめて200円で出品されていたのを落札。ベースなどが無いものだったので、ベースを作ってあげました。

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