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2016年6月23日 (木)

「重版出来!」に思う

今シーズンのドラマで面白かったのは「重版出来!(じゅうはんしゅったい)」と「世界一難しい恋」でした。

「重版出来!」は漫画家と出版社・編集者の話でしたが、いろんな世界に通じる話でしたね。
思えば、私も20代の頃に模型雑誌に作品を投稿して、それがきっかけでこの仕事を続けているわけですが、当時の編集者が私のことを見つけてくれなければ、今の私も無かったかもしれません。

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(ホビージャパン1983年2月号 私の作品が初めて掲載された読者投稿ページ。右下のザブングル以外は全部私の自作投稿作品)

どんな世界でも天才と凡人がいて、それぞれの生き様があり、生き残る人、消えていく人がいます。運や不運、時代やタイミング・・・
しかしそれでも突出した才能は必ず世に出ると思いますし、現在ではネットと言う新しいメディアがあり、従来の方法論だけでは語ることはできません。
私の仕事は、漫画家や歌手、作家のように一発当てれば何億円と言う世界ではありませんが、結果、なにが最良だったのかは、その人の人生の最後でしか分からないのかもしれませんね。

「世界一難しい恋」は毎回ほのぼのと大笑いできるドラマでした。嵐の大野君も役柄ピッタリで見直しました。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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コメント

当時、このホビージャパンを見た時は「すごい人がいてはるな~これもうプロモデラーの作例レベル以上やん!」と思っていました。
後に、恐竜造形家としての荒木さんが、あのページの人と知った時は天才や!と思いました。

投稿: ネコワークス | 2016年6月28日 (火) 17時18分

ネコワークスさん!
嬉しい!嬉しい!もっと言って!もっと言って!happy01

投稿: カズやん | 2016年6月28日 (火) 18時57分

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