「ハン・ソロ」と「ジュラシック・ワールド2」を見る
映画「ハン・ソロ」と「ジュラシック・ワールド 炎の王国」とも封切り日に見て、ツイッターにも書いたんですが、あんまりネタバレを書くのはなんなんで、サラッと流してましたが、そろそろ感想を書いても良いでしょう。
6月29日「ハン・ソロ」を見る。

たしか見る前は、アメリカでの興業成績がいまいちと言う情報で、期待してなかったのに、見た後は結構面白かったという印象だったんですが、今となっては、なにがどう面白かったすら覚えてない(笑)
私はSW 旧3部作のなかでも、ハン・ソロが一番好きなキャラクターなので、当然この新作にもとりわけ興味がありましたが、顔が似てない!などイチャモンをつける気は更々ありません。
ただ、なんか全然引っかかりが無いというか、ハン・ソロの既知のエピソードを全然別の何者かがなぞったストーリーを見せられた感じです。
ミレニアム・ファルコン号がボロズタ船になる過程も、「あ、そうですか」みたいな感じで。
なんて言うか、そんなことどうでもいいんですよ。
カルルシアンの綺麗な船を、ハンが何十年もかけて改造に改造を重ねて、何十年もかけてオンボロ船にしたって構わない。
2時間半で全部の答え合わせなんて、誰も望んでないと思うんですけどね。
一か月後は何の印象に残ってないのが印象です。(グッズも何も買ってない)
7月13日「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を見る。

前作「ジュラシック・ワールド」の続編で、ま、恐竜は確かにいっぱい出てきますが、これはホラー映画でした。
遺伝子操作で作られたインドラプターを「恐竜」と見るか、フランケンシュタインの怪物のような「モンスター」と見るかで、印象は随分変わってきます。
取って付けたような大富豪の孫娘の正体ですが、もうひとつの「フランケンシュタインの怪物」と考えると、立派なハマー製ゴシック ホラー映画です。
恐竜の映像化は、映画ジュラシック・パークのCG以降、ほぼ画一化されたので、どんなリアル(?)な映像を、あまり見ても驚かなくなりました。
なので、ナショジオやBBCのようなドキュメンタリー的な映像か、そうでない映像かに二分化されたわけですが、今回のJWは恐竜というアイコンが出てくる、予算豊富なSF、ホラー、パニック映画と言うことでしょう。
少なくとも、マイケル・クライトンの「どんなに完全と思われるシステムを破綻する」というコンセプトは、かろうじて生きていたと思います。
どうも3部作で次作があるという噂がありますが、あるとするなら、逃げた恐竜を捕獲するなど、アホな話ではなく、ラプター部隊と人類の戦いの話になるでしょう。
恐竜が勝つか?人類が勝つか?
楽しみが増えた?
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 近況備忘録(2025.11.03)
- 新作ガンダムと友人の死(2025.02.09)
- 侍タイムスリッパーを見た(2024.11.01)
- 35年前の番組の記憶(2024.05.31)
- 映画「ゴールデンカムイ」を見る。そして味噌煮込みうどん(2024.01.22)
「恐竜」カテゴリの記事
- ジュラシック漁師を作るぞ(2025.11.27)
- ジュラシック海女ちゃんを作るぞ(2025.09.27)
- ハンズ名古屋店の「でら得セール」に出品(2025.09.01)
- 巨大恐竜展と3回目の関西万博に行く(2025.08.21)
- 追記 騎龍姿 木曾義仲と巴御前を作るぞ!(2025.07.01)
「雑想」カテゴリの記事
- 近況備忘録(2026.04.21)
- 年金手続き(2026.04.14)
- 花見花見(2026.04.04)
- 調子が悪い3月(2026.03.22)
- 京都 城南宮の梅を見に行く(2026.02.28)
「日記」カテゴリの記事
- 近況備忘録(2026.04.21)
- 年金手続き(2026.04.14)
- 花見花見(2026.04.04)
- 調子が悪い3月(2026.03.22)
- 京都 城南宮の梅を見に行く(2026.02.28)
「スター・ウォーズ」カテゴリの記事
- スター・ウォーズ完結す(2019.12.21)
- 久しぶりの東京。恐竜博2019とDORO☆OFF2019(2019.09.22)
- 「ハン・ソロ」と「ジュラシック・ワールド2」を見る(2018.07.31)
- SW EP9 予想(2017.12.17)
- 「スターウォーズ 最後のジェダイ」を見に行く(2017.12.15)




コメント