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2021年3月26日 (金)

京都アンティークフェアに行く

今年最初の京都アンティークフェアが無事開催されましたので行ってきました。

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前回同様、規模は縮小されていますが、広くなった通路は歩きやすく見やすいです。

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前にも書きましたが、こちらは掘り出し物を見つけるというよりも、値段の高い良いものを見に来ているようなものです。

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こちらの亀の置物45万円。

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ま~どの品を見ても値段を聞いても、私がいつも買ってるものとは一桁二桁違います。

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で、今日はまったく何も買わず退散。

さてその後、伏見にできた「ブックオフ スーパーバザール」に。

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結構広くて、トイもいっぱいあります。
古書コーナーにあの幻のカストリ雑誌「あまとりあ」がまとめて売り出されてました。
27冊で1万円。安いのか高いのか?

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古書店でもあまり見ませんし、東寺のガラクタ市でも1冊2冊、単発で見るだけで、しかも1冊500円~1000円ぐらいしますので、どうしようかな~と悩んだんですが、状態が悪く、中も見ることが出来ないので諦めました。

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こういうのが好きなひとならまとめて入手できる良いチャンスなのかもしれませんが、そこまででもないので。

さて、コロナですが、大阪では今日の感染者が300人と、徐々にまた増えつつあります。
ワクチン接種も全然進むないのに自粛解除して大丈夫なんですかね?

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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2021年3月21日 (日)

新造メドゥーサケラトプス模型 ㏌ 恐竜博物館

開館20周年を迎えた福井県立恐竜博物館が前回の福井の恐竜展示改装に続き、これまでカスモサウルス→アルバーターケラトプスとして展示されていたカナダの角竜が、その後の研究の結果、新種のメドゥーサケラトプス(Medusaceratops)と分かりましたので、頭骨が改修されて展示されるのにに伴い、復元模型も新しく私が制作しました。

以前の展示と復元模型(2000年~)

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新しい展示と復元模型(2021年) フリルの形が大きく変わりました。

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無事今月20日にお披露目され、骨格標本の横に模型も展示されました。

博物館ご訪問のおりは、ぜひご覧ください。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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2021年3月13日 (土)

シン・エヴァンゲリオンを見る

3月8日、封切り日に映画「シン・エヴァンゲリオン」を見てきました。
初日に行きましたが、そもそも特にファンでもなく、行く予定も無かったんですが、ちょうど城陽に住む二男の届け物があり、仕事も待機中だったので、急に思い立ち見に行きました。

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テレビ版はまあ好きでだいたい見ていますが、映画版は一応見てはいますがあんまり憶えてないし、新劇場版の序破Qも一応録画していたのを、先日見ましたし、ま、どうせなんや分からん内容やろしどうでもいいわ。ぐらいの気持ちで見に行きました。
でもま、見終わった感想は、よう分からんなりにも、一応なんとか終わらせた、しかもわりとしっかりと終わらせた感じでしたね。
観客が思いもよらない終わらせ方にしよう!と言うよりも、観客がこう終わってほしい希望の最大公約数的な内容だったような。

さて、コロナ禍のなか去年の鬼滅についで2回目の映画館でした。

今年もワクチンがいつ回ってくるか分からない状態ですので、昨年と同様の暮らしでしょうね。
今年60歳ですから、あと20年生きるとしても、その貴重な2年がカゴの鳥生活です。いかにして有意義に暮らすか?それが問題だ。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

 

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