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2025年4月24日 (木)

騎龍姿 木曾義仲と巴御前を作るぞ!

久しぶりの私的な恐竜造形です。
今年に入ってから仕事が全く無くなってしまい、そんなときは暇つぶしにいつもはエッチな人形を作るんですが、今回は前から作ってみたかった恐竜の乗った女戦士を作ることにしました。

ラフスケッチ

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当初はフラゼッタやボリスみたいな感じの洋物ファンタジーっぽいのを作るつもりでしたが、模型誌ライター時代の若い頃作ってるし、最近集めている日本人形なんかの影響もあって、今回は戦国時代の騎馬武者のイメージで作ってみることにしました。
せっかくなら女の鎧武者にしたかったので、ここは男女で作ってみようと思い、男女の武者なら「木曾義仲と巴御前」だろうということで決定。
とは言うものの前の大河「鎌倉殿の13人」で見聞きしたくらいで、全く歴史や鎧兜の知識が無いため、いつものようになんちゃって造形です。
さて、人の乗れる恐竜と言えば私的には角竜系が好きなんですが、今回は2足歩行の羽毛恐竜でやってみることにしました。
ぱっと思いつくのはガリミムスなどのオルニトミモサウルス類、そしてオビラプトル類。
オルニトミモサウルス類は日本の福井県から見つかっていますし、オビラプトル類も東アジアで多数見つかっていますし、ギガントラプトルのような大きな種類もいましたので、まあ妥当でしょ(どこがや?笑)
スケールは1/12で恐竜の大きさは約4mを想定。
恐竜はいつものように発泡スチロールとアルミ線を芯にして石粉粘土で作っていきます。

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騎乗する人形も針金を芯にして、粘土造形で同時進行していきます。

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恐竜は慣れているのでま~いいんですが、鎧武者はネットや図書館で資料を見て作っていきます。

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兜も刀も弓も鉾も粘土や棒や紙などで作っていきました。

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いつものようにアクリル絵具で彩色して完成。

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完成画像

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本当は地面まで作ってジオラマにしたいのですが、とりあえずこの状態で近所の神社に持って行って自然光の下で撮影してみました。
なかなか良くない?

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日本の侍や武将が恐竜の乗っているというのも誰でも考えるようなことなので、きっといままでイラストや漫画であったと思いますが、立体はあまり目にしたことがありません。
完成度が劇低なわりに2ヶ月以上かかってしまい、もう持続力が無くなってしまったのでこれで完成にしますがいろいろ反省点だらけです。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

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