ノーマン・ロックウェルの「トリプルセルフポートレート」人形
ノーマン・ロックウェルと言えば言わずと知れたアメリカの超有名イラストレーター。
1960年代のアメリカの古き良き時代の大衆の生活を描いた画家で、私もファンで画集を持っています。
前の日記にも書きましたが、名古屋の横山美術館で開催された「ノーマン・ロックウェル展」を見て、彼の作品がセトノベルティでたくさん立体化されているのを見て、ちょっと欲しいなと前から思っていました。
先日このセトノベルティで彼の作品で一番有名な「トリプルセルフポートレート」がネットオークションで出品されているのを見て、無事ゲットできました。
さて、それからあまり日を空けず、ネットサーフィンをしていると、リサイクルショップで別の「トリプルセルフポートレート」作品を発見しました。
画像で見ると、セトノベルティのものとは比べ物にならないくらい精巧な人形です。
値段は少々張りましたが購入。
大きさは6分の1ぐらいで、鏡もイーゼル、キャンバスも筆も実際の木や布や毛で精巧に作られています。
人形の衣服も布を着せて固めてあり、この上なくリアルです。
技法的には日本人形に似てると言えなくもありませんが、私はこんなの見たのは初めてで感動しました。
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)























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