2017年2月16日 (木)

またブラキオサウルスを作るぞ!

以前もこのブログで書きましたが、再びブラキオサウルスを作りました。スケールは1/20です。
今回はツイッターで制作状況を小出しに書きましたので、ここではまとめて書きます。
実は某博物館でブラキオサウルスの復元模型を作る仕事があり、前から作ってみたかった骨の形が露(あらわ)な姿にしたところ、監修でNGになり(当たり前か)、作り直しした際、不用になったこのボッコボッコの首を再利用することにしました。

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さて、ここは開き直って、ボッコボッコの首に似合うガッリガッリの骨皮筋衛門(ほねかわすじえもん)のようなブラキオを作ることにしました。

まずは頭部から。

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歯は帯状にした粘土をカッターナイフで整形していきます。

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完成時は口は閉じた状態になるので、先に口腔内の色を塗っておきます。

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胴体部分はいつものように軽量化・粘土節約のため、芯部分に発泡スチロールを使います。

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スチロールカッターで整形して、薄く延ばした粘土でくるんで芯にします。

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四肢、尻尾は針金を芯にして粘土で作ります。

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先に書いたように、今回は痩せた体躯を作りますので、まずは表皮に表れそうな骨(肩甲骨・椎骨・肋骨・腸骨 等)や筋肉を作っておきます。

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その上に、薄く延ばした粘土を表皮のイメージで被せていきます。

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表面の乾かないうちに、それっぽいシワなどのディテールをつけていきます。

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ま~、王道と言えば王道の手順ですが、皮一枚下の骨や筋肉の表現方法としては、これに勝る方法は無いでしょう。

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被せる時点で偶然できるシワも作為的ではなく、自然なシワになるのが良いですね。

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その後、ありそうな大小のシワやディテールを加え、形が完成。

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彩色はいつものようにアクリル絵具の筆塗り。

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今回はグレーが基調でちょっと地味になったかな?

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マイブームの明るい斑点で模様をつけ、

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エナメルブラックでウォッシングのスミイレ後、ドライブラシ。

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爪や目など細かい部分を仕上げて、出来上がり。

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「ブラキオサウルス2017」

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ん・・・ガッリガッリの骨ばった筋ばったブラキオにしようと思いましたが、いまいちうまくできませんでしたね~。筋肉をつけすぎたかな?尻尾太すぎたかな?ちょっと中途半端な出来になってしまいました。反省。

さて今日は良い天気だったので、公園に屋外撮影に行きました。

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模型が大きいので外の撮影がやっぱり合ってます。

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ん~イイ感じ。ジュラシックパークのBGMが脳内再生されてます。

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メインサイトにアップしました。→「ブラキオサウルス2017

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2016年1月27日 (水)

アフリカゾウを作るぞ! 後編

アフリカゾウの後半は彩色、完成編です。

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色塗りはいつものようにアクリル絵具で筆塗装です。

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まず全体をグレーで塗っていきます。

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全体が塗りあがったら、牙、爪などを塗ります。

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次に全体に薄めたエナメル塗料のつや消しブラックを塗りつけ、

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ティッシュで拭き取ってディテールを強調します。

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一段明るいグレーをドライブラシで塗りつけ、目など細部を塗り、完成です。

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1/20スケール アフリカゾウ

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絶滅危惧種ですが、保護活動を尻目に大きな牙(象牙)目的の密猟で、頭数は依然減りつつあります。

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そのため、大きな牙を持った血統種は現在ではほとんどいなくなり、オスでもそれほど大きな牙は持っていません。(小さい牙の種類だけ生き残っている)

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象の長い鼻は人間の手のように器用に動くので不思議に思いますが、この部分は人間で言うと鼻から下の上唇部分にあたるそうです。

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上唇で下唇に触れたり動かす感覚で象の鼻を捉えると、なんとなくあの器用さが理解できますね。

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さて、アフリカゾウをはじめて作りましたが難しいですね。長い鼻と大きな耳をつければ、なんとなく象にはなりますが、かっこよく作るにはもっと勉強しないといけません。

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男前のゴリラの写真集が出てますが、アフリカゾウにも男前があると思います。もっとも人間から見た勝手な男前ですが。
私は手塚治虫の「ジャングル大帝」に出てくる、鼻の付け根の太いアフリカゾウが好きで、あんな強そうなやつを作ってみたいな~。
また作ってみようかな。パオ~ン!

アフリカゾウを作るぞ! 前編 

メガソフビ ↓ 予約開始になってますよ!happy01

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2016年1月26日 (火)

アフリカゾウを作るぞ! 前編

少し前の日記にも書きましたが、海洋堂のメガソフビで松村しのぶ氏のアフリカゾウが発売されますね。
そうしたらもうアフリカゾウを作ろうという気がたぶん無くなってしまうので、今のうちに作ることにしました。
ちょうど仕事も無くてヒマですし coldsweats01

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わたし結構アフリカゾウは好きで、写真集やフィギュアや模型は集めています。(そのうちコレクションの紹介もします)
先日もネットオークションでケニア出身の彫刻家、ロバート・グレン(Robert Glen)のメチャかっこいい彫刻が出品されてたんですが、残念ながら落札できなかったので、今回はそれをお手本に作っていきます。

作り方は恐竜のときと一緒。まず発泡スチロールを芯にして

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石粉粘土で包んでいきます。

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肢部分には太目のアルミ線を芯に入れます。

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鼻にも芯にアルミ線を入れています。

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まず頭のほうから粘土を盛りディテールをつけていきます。ん?こんなんスターウォーズに出てきたような?

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耳をつけると、とたんに象らしくなりますね。

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足を作り、牙もつけ、耳にもディテールをつけていきます。

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耳の形を整えて形の完成です。スケールは約1/20。

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少し頭がでかくなりすぎたのか、ロバート・グレンみたいに精悍さが出せず、丸っこい感じになってしまいました sweat01

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反対側。ん~鼻ももうちょっと動きをつけた方が良かったかな。

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お尻としっぽ側。

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この角度が一番見れるかな?

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後編は彩色です。

アフリカゾウを作るぞ! 後編

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2015年12月 4日 (金)

たまには恐竜を作らんと!羽毛T-rex

ここって恐竜模型のブログでしたよね?たまには私も恐竜を作らないとね!てへぺろ bleah なんて言ってる場合じゃありませんね。

では早速ですが今回は羽毛ティラノサウルスを作ってみましょう。
とは言うものの、いまだに羽毛のあるティラノサウルスのイメージが出来ません。
なので、とりあえず習作のつもりで手探りで作っていきます。

まず後から塗装ができない口の中を作ります。

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全身。針金と粘土で芯を作っています。

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今回は全身にエミューのような長い羽毛があるイメージで。

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羽毛は、顔部分は鳥のように目の回りから、足首まで。

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足首から下はやはり鳥のように羽毛はなくウロコで表現。

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アクリル絵具で彩色。

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あと目を入れるだけ。
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模様をつけて完成。

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メインサイトにアップ→「羽毛ティラノサウルス2015

もっと羽毛に埋まった、全体にもっさりしたフォルムで作りたかったんですが、遠慮しすぎたかな。
ティラノのような大きな動物の全身に羽毛があったかどうか?という疑問もありますし。
「羽毛」と「毛」の違いも難しいし・・・。(嫁に見せたら「熊みたい」と言われるし・・・ despair

今回は1/40スケールと作りやすい大きさで作りましたが、もっと大きい模型も作らないといけませんね。

ちなみに、知ってるかたは知っていますが、別に模型を作るのをサボってたんじゃないんですよ!(恐竜と違いますけどね)

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2015年6月19日 (金)

たまには恐竜を作らんと!スピノサウルス 後編

水棲スピノサウルス後編です。

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今回は色塗り。いつものようにアクリル絵具の筆塗装です。
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模様を塗って、

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エナメルのフラットブラックでウオッシング。

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細部を彩色、修正して本体が完成しました。(えっ?どっかで見たカラー?知らん 知らん coldsweats01

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ベースや魚の小物を塗装して配置。

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太めの針金で支持して完成。

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メインサイトにもアップしました。こちら→「スピノサウルス2015(水棲バージョン)

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2015年6月18日 (木)

たまには恐竜を作らんと!スピノサウルス 前編

変な人形作ったり、ひとの作品の紹介をしてばっかりじゃいけませんね。

たまには恐竜も作らないと・・・sweat01

新しいスピノサウルス像が発表されてもう一年近く経ち、まったく定着しそうにありませんが、水棲の恐竜というそれなりにかっこいいスタイルなので、前から作ってみたいと思ってました。
ナショジオ誌やネットで骨格図も復元画も資料には事欠きません。
今回は1/40スケールで、模型の大きさは40cmほどです。
骨格図をもとに、いつものように針金と粘土で芯を作ります。

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水中にいる想定で口は閉じて作ります。(決して開けた口を作るのが邪魔臭いからではありません)

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背中の帆は一度扇状に作って、背骨の棘突起をくり抜きます。

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薄く延ばした粘土を棘突起に貼り付け、ディテールをつけていきます。

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反対側です。

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こちらも同じように、薄く延ばした粘土をつけます。

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手足の芯をつけて、

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ディテールをつけていきます。

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細部を作り、形ができました。

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ベースも同じく粘土で造型。

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ピラルク風の古代魚もちゃちゃと作ります。

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こんな風になる予定。

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後編に続く。

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2014年4月23日 (水)

100円ショップの犬で遊ぶ

ときどき、100円ショップで売っているオブジェ(動物や恐竜)で、「これリペイント(塗り直し)したら結構良くなるかも?」ってやつ見かけますよね。

前からヒマになったら一度やってみようと思ってました。

今回はダイソーで売ってたゴールデンレトリバーのミニオブジェ。

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原型師的に見ても良くできていると思いますので、このままでも全然OKなんですが、ま、やってみましょう。
(もっとも現生動物はあんまり作ったことがないので、ほんとによく出来てるのか責任持ちませんが)

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とりあえず今回は造形そのものには全く手は加えず、リペイントだけにします。

まずアクリル絵具で全身塗り直し、

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エナメルつや消しブラックとブラウンでウォッシング。

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ドライブラシでハイライトをつけて、と、やりかたはいつもの恐竜の塗装と同じ要領です。

目や鼻を塗って、

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使い古しの歯ブラシの毛でヒゲやマツゲ(位置まちがっちゃたかな?)をつけて、

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目や舌にクリアーを塗り
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出来上がり。最初より良くなったかな?
ちょっとヒゲとか長すぎて老犬ぽくなっちゃいましたかね。

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比べてみるとこんな感じ。

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息子曰く、左はペットショップの犬で、飼って家出して5年後放浪して帰ってきたのが右の犬だそうです・・・ gawk

締めはやっぱりお人形さんと一緒に記念写真 smile

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大きさが1/6ぐらいで人形とピッタリと思って行った今回のリペイントでした!
(今回は服着ててよかったね coldsweats01  着てなかったら、バター・・・おっとアブナイ!sweat01

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しかし最近は美少女フィギュアをはじめ完成品フィギュアは、リペイントしようなんて間違っても思わないほど良く出来ていますね!
いい時代になりました confident

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2014年4月22日 (火)

なんちゃって畳で遊ぶ

ま、人形遊びの続きなんですが、ミニチュア畳を作ってみました。

何年か前のダイソーや100円ショップには、ミニチュア畳やミニチュア和風家具がありましたが今は見なくなりましたね~。

ネットで見るとゴザを使って簡単に作れる方法も紹介されていますが、わたしもなんちゃって畳を試作してみました。

用意するのはやはり100円ショップで購入したカラーボード、畳補修シール、布テープ。

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畳補修シールは修正する部分に合わせて3色に分かれていますが、この際細かいことは気にしない気にしない。

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布テープもいろんな柄や色がありますが、かわいいのを選んでしまいました。黒でも良かったかも。

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作るのは至って簡単。

ボードに畳シールを貼って、

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カッターで切り取り、

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布テープを長辺の長さに切って、

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4等分します。

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それを縁に貼って

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一丁上がり!

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30分で二畳出来ました。

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でもやっぱりゴザから作ったほうがいいかな?despair

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2014年3月28日 (金)

トロオドンを作るぞ!

ここ半年以上休み無しに作っていたので、当分恐竜は作りたくないと思ってましたが、みなさんの投稿作品に刺激されて急に羽毛恐竜が作りたくなりました。

以前実験的にディロングで羽毛恐竜を塗装表現で作ってみましたが、今回はオーソドックスに彫刻表現でトロオドン Troodon 作ってみました。

作り方はいつも通り、スケッチを描いて芯を作ります。

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形を整えて、

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粘土を盛っていきます。

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いつもは粘土が柔らかいうちにヘラやニードルでディテールをつけていきますが、今回はペーパーがけをして表面を滑らかにします。

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年末に買った電動リューターで羽毛を彫刻していきます。

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全体を削りました。新しいリューターは指先がシビれないから使いやすいわ。

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前肢と羽毛を作り。

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形完成。

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アクリル絵具で彩色して、

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エナメルのフラットブラックでウォッシングして完成 happy01

Troo
メインサイトにもアップしました。→ トロオドン2014

トリケラトプス展で見た、まだ作ってない角竜も作りたいな! あっ!その前に露天風呂ジオラマを・・・ coldsweats01

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2013年6月20日 (木)

おらぁ あまちゃん 作りて~! その4 着衣の海女

さて色々と、やらなあかんことはあるのですが、忙しいとついついいらんことに手を出してしまいます・・・ sweat01

という訳で、マイブームの海女さんフィギュア第三弾は、やっぱりお子ちゃまも見てるブログですので、「かすりはんてん」を着た海女さんです。

今回もスケッチ無しで、いきなり作り出します。

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胸元、半纏は完成してからでは彩色できないので、先に塗っておきます。

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形完成。胸元のはだけ具合は、私の煩悩のはだけ具合に比例。

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アクリル絵具で着色。

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2日で出来ました。が、完成度低し・・・。

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ところで、どうも私の作る裸の人形は「離れ乳」が多いです。
例1)人魚
例2)海女さん
これはおそらく私の好きなゴヤの(はなれ乳代表)「裸のマハ」の影響が多分にあります。

Maha
なので、今回の作品名は「着衣のアマ(海女)」に決定!(今回は「寄せ乳」ですが smile

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Ama11
で、「着衣のアマ」と「裸のアマ」 coldsweats01

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お後がよろしいようで・・・ (たまには恐竜も作れよ!ってね sweat02

おらぁ あまちゃん 作りて~! その1 

おらぁ あまちゃん 作りて~! その2 

おらぁ あまちゃん 作りて~! その3 

おらぁ あまちゃん 作りて~! 番外編

PS:ヤンジャンの「GANTZ」、意外とあっさり終わってしまいましたね。

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