2009年9月29日 (火)
2009年9月18日 (金)
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2009年5月15日 (金)
2009年5月13日 (水)
2009年5月 8日 (金)
「恐竜コレクション」Ver.2 カバヤ食品(株) 2007年
私が関わった恐竜関係の商品を不定期紹介第20回目は、カバヤ食品(株)「恐竜コレクション」Ver.2です。2007年7月に発売されました。
種類は、Ver.1のティラノサウルス(疾走)・ティラノサウルス(咆哮)・トリケラトプス・スピノサウルスの別カラーと、ディノニクスに変わり、アロサウルスが加わった5種類。
パッケージで中身が分かるボックスで、それぞれにセイスモサウルスのパーツが同梱されていて、5箱買うと、全長30cmのセイスモサウルスが完成という、とてもお得なシリーズでした。詳しくはこちらをどうぞ。
Ver.1(2005年)・Ver.3(2008年)が発売されました。
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)
2009年4月30日 (木)
2009年4月23日 (木)
2009年4月21日 (火)
2009年4月15日 (水)
「文房具」編 (株)パインブック 2006年~
私が関わった恐竜関係の商品を不定期紹介第16回目は、文房具編その2です。
正確には原型制作したものではありませんが、私の模型を撮影した写真をいろいろな商品で使ってもらっています。
(株)パインブックで、立体シール、クリアホルダーで販売しています。パインブック恐竜シリーズ
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2009年4月 4日 (土)
「科学のタマゴ」8号 (株)学研 2005年
私が関わった恐竜関係の商品を不定期紹介第15回目は、2005年12月に発売された(株)学習研究社「科学のタマゴ」8号です。
「科学のタマゴ」は、毎号趣向を凝らした工作キットを付録にしたシリーズで、かつての学習雑誌を彷彿とさせるものでした。
この号は私が原型を制作した1/35スケール ティラノサウルス骨格模型と、化石レプリカ作成キットが付いていました。詳しくはこちらをどうぞ。
恐竜の骨格模型を作ったのは、実はこの時が初めてでした。常々「骨格模型だけは作りたくない」と思っていました。「徐々に大きさが変わっていく同じ形のもの」は性格的に絶対作りたくなかったのですが、良い機会を与えていただき、とても勉強になりました。結構、試行錯誤の連続で、とても思い出深い商品のひとつです。
これをきっかけに、学研「1/35 恐竜骨格モデルシリーズ」が生まれました。
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2009年3月31日 (火)
2009年3月29日 (日)
2009年3月28日 (土)
2009年3月25日 (水)
「文房具」編 2003年~2005年
私が関わった恐竜関係の商品を不定期紹介第11回目は、文房具編です。
正確には原型制作したものではありませんが、私の模型を撮影した写真をいろいろな商品で使ってもらっています。
まずは「2004年 恐竜カレンダー」 (カレンダー倶楽部 2003年発売)
私のホームページにも載せている、私が撮影した情景写真を中心に構成してあります。
同じく「2005年 恐竜カレンダー」 (カレンダー倶楽部 2004年発売)
ネタが尽きてしまいました・・・![]()
トンボ鉛筆「THE WILD SAURUS」シリーズ 2005年発売
同様に恐竜情景写真を色鉛筆や書き方鉛筆のパッケージに使用されました。
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2009年3月22日 (日)
2009年3月21日 (土)
2009年3月20日 (金)
「ねんどで恐竜博士」(株)クツワ 2003年~
私が関わった恐竜関係の商品を不定期紹介第八回目は、(株)クツワ 「ねんどで恐竜博士」です。
これは、よく夏休みの宿題用の文房具売場なんかに置かれる、工作グッズのひとつです。
恐竜の骨格にに粘土で肉付けしていくという、至極真っ当なコンセプトで構成されています。
企画段階の協力と、パッケージの完成写真用模型、半身の原型を作りました。ティラノサウルスとトリケラトプスの2種類がありました。
今でも、時々見かけることがあります。
★ねんどで恐竜博士★
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2009年3月19日 (木)
2009年3月18日 (水)
「レトロクラシック恐龍(ダイノソア)・ボトルキャップ」(株)レッズ 2002年発売
私が関わった恐竜関係の商品を不定期紹介第六回目は、今は亡き(株)レッズの「レトロクラシック恐龍(ダイノソア)・ボトルキャップ」です。
食玩ブームと前後して、ペプシが巻き起こしたボトルキャップ・フィギュアのブームに登場したシリーズです。
コンセプトは商品名通り、ひとむかし前の恐竜のスタイル(ゴジラ立ちのティラノサウルスや木登りヒプシロフォドンなど)をフィギュアにしています。
「高賀の森水」というミネラルウォーターについたものと、ボックスの2種類が発売され、カラーリングも2種類ありました。全13種プラスシークレット(水晶宮のイグアノドン)詳しくはこちらをどうぞ。
カラー1
カラー2
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2009年3月17日 (火)
「ジオラマザウルス」(株)芸文社 2002年発売
私が関わった恐竜関係の商品を不定期紹介第五回目は(株)芸文社「ジオラマザウルス」です。
これはお菓子のオマケの食玩に対し、書籍につくオマケから本玩と一部で呼ばれました(ほんまかいな?)
少ページの冊子にぶ厚い箱がつくといった体裁で、書店で販売されました。
種類は、ティラノサウルス、トリケラトプス、アンキロサウルス、セイスモサウルス、ジョバリア、スコミムス、プテラノドン、フタバススキリュウの8種類で、全てにベースがつき、全部揃えると、ひとつのジオラマになると言うものでした。(ベースは私が制作したものではありません)詳しくはこちらをどうぞ。
種類の選び方が当時を反映していますね。![]()
芸文社刊の模型専門誌「マスターモデラーズ」に一年間連載を行ったのもこの時期です。
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2009年3月16日 (月)
「フェバリットコレクション デスクトップモデル」(株)フェバリット(当時 キントー)2001年~
私が関わった恐竜関係の商品を不定期紹介第四回目は(株)フェバリット(当時 キントー)の恐竜デスクトップモデルです。
このシリーズは、私が原型制作したものではありませんが、企画開発の段階で資料を用意提供し、制作段階で造形監修を努めたシリーズです。
資料のほとんどは紙資料で、作る際の注意点やポイントなどを記し、それをもとに中国の工房で制作、それを私がチェックすると言うプロセスでした。
制作段階のチェックは、現地の中国シンセンの工房で中間、最終と2回ありました。
紙資料では分からない部分(頭部の幅など)のチェックで、結構きびしい修正をお願いした憶えがあります。
デスクトップモデルシリーズは一部絶版のものもありますが現在も発売中です。
商品HP
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2009年3月15日 (日)
幻の「ダイノモデルス2」 フルタ製菓(株) 未発売
私が関わった恐竜関係の商品を不定期紹介第三回目は幻の「ダイノモデルス2」です。
これは先の「ダイノモデルス」(2001年発売)が企画された際、一緒に作ったものです。
当初「ダイノモデルス」は20種類(内シークレット2種)で発売予定でしたが、まず8種類が先行発売になり、この12種は「ダイノモデルス2」として発売される予定でした。
が、しかし、インジェクション成形のカラーサンプルまで出来ていたにもかかわらず、結局発売には至りませんでした。
種類は、ヴェロキラプトル・アマルガサウルス・カルノタウルス・プテラノドン・エラスモサウルス・コリトサウルス・パキリノサウルス・モササウルス・エウオプロケファルス・ディノニクス・アーケロン(シークレット)・始祖鳥(シークレット)の12種、カラーも2種類ありました。(詳しくはこちらをどうぞ)
寝そべってるパキリノサウルスや羽毛タイプのディノニクスなんか当時としてはなかなか面白い模型だと思いましたが、残念です。
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2009年3月14日 (土)
「ダイノミュージアム」 USJ限定販売 2001年~?
私が関わった恐竜関係の商品を不定期紹介第二回目は大阪ユニバーサルスタジオ限定販売の「ダイノミュージアム」です。
これは、フルタ製菓の「ダイノモデルス」のリペイント版で、2体一組、ベース付きで販売されました。(詳しくはこちらをどうぞ)
USJ販売と言うことで、ジュラシックパークの恐竜の彩色に準じたものかと言うと、そうでは無く、まったく自由に塗っています。(パラサウロロフスのみ参考にしました)
ベースは私が作ったものではありません。
USJ限定と言うことは、わざわざUSJに行かないと買えないわけでして・・・。御購入いただいた方がおられましたら、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございした。
現在販売されているかどうか分かりません。
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2009年3月13日 (金)
「ダイノモデルス」 フルタ製菓(株) 2001年発売
突然ですが、ブログの特性を生かして、これまで私が関わった恐竜関係の商品を不定期ですが御紹介していこうと思います。
まず一回目は、2001年5月にフルタ製菓(株)から発売された「ダイノモデルス」です。(詳しくはこちらをどうぞ)
ブラインド式(外箱から中が分からない)で、定価は150円(税別)、種類は8種類(ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、ブラキオサウルス、アパトサウルス、スピノサウルス、パキケファロサウルス、パラサウロロフス)でした。
当時は、海洋堂がプロデュースしたUHA味覚糖の「チョコラザウルス第一弾」(トリケラトプスは私が原型を担当)、カバヤ食品の「ダイノワールド」が同時期に発売され、コンビニやスーパーの売場もにぎやかでした。
海洋堂は当初フルタ「チョコエッグ」から恐竜シリーズを発売する予定でしたが、フルタが(海洋堂に相談なく)「ダイノモデルス」を出したのを知り、急遽、味覚糖から「チョコラザウルス」をリリースしました。この出来事が、その後の海洋堂とフルタの決別のきっかけのひとつだったことから、私はしばらく海洋堂に行くとスパイ扱いでした。![]()
この「ダイノモデルス」、当時の食玩ブームで大量に作りすぎたのか、その後パッケージや発売元を変え、ガチャポンや吊り玩具に姿を変えながら、今も時々見かけます。![]()
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)




































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