2018年12月31日 (月)

創造空間 ザ・昭和テレビジョン!

実は前から欲しかったオモチャをやっと入手できました!

タカラトミーの創造空間 ザ・昭和テレビジョン

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もう15年ぐらい前に発売されたもので、当時2万円と高価だったのと、当時はドールハウスに今ほど興味がなかったので買いそびれてました。

先日ふと思い出し、ネットオークションでゲット。

昭和40年代のお茶の間を再現した「オモチャ(と、言うにはよく出来ている!)」で、なんとテレビは実際に映ります。

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が、しかし、残念ながら昔のオモチャで、アナログ放送にしか対応してません。
すでに時代は地上波デジタル!4K時代!
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そのままでは画面は「砂の嵐」

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でも入力端子を使えば、ビデオやDVDを見ることが出来ました。

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(おそらくデジタルチューナーを繋げば、テレビ放送も見れると思います)

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画面は「この世界の片隅に」のすずさん。

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さて、付属の家具や小物の一部を置いてみました。

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おお!なかなかいいじゃないですか!happy01

これを使って何をしたいかは・・・それは秘密です。

あっ 大晦日だった!みなさん良いお年を!

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2018年4月 5日 (木)

額装するぞ!

仕事もぼちぼちと進んでいますが、待ちや空き時間多いので、合間にこまごまと出来ていなかったこと、やりたかったことをやりました。

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実は前から集めていた肉筆画稿やイラストなどを額装したかったのです。
額は新品を買うと高価ですが、リサイクルショップに行くと、良い額やフレームが結構安価で新品?(未使用品)が入手できますので、買い集めたもので行ってみました。

まずは柳柊二氏の「十五少年漂流記」、学習雑誌の挿絵二点。

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柳柊二氏の「十五少年漂流記」の挿絵はこの小学館「カラー名作 少年少女世界の文学 15」のものです。

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清水勝氏の北アメリカのジュラ紀風景。私が子供のころの図鑑は、清水勝氏が常連でしたね。

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小田隆氏のラフスケッチ三点。ずいぶん前の飲み会のおりに描いてもらったものです。

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こちらも以前入手した絹本肉筆の春画六図の巻物。

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知識が無いので分からないのですが、こう言うものはこのまま額装、表装するほうが良かったのかも知れませんが、お金も無いのでバラバラにして額装しました。

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ま、巻物のまま日の目を見ないよりは良いでしょう。

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2017年9月26日 (火)

サイドショーのケラトサウルスとガストニアがキター!

このブログでサイドショウの恐竜を紹介するのは2年ぶりですね。
以前はまめに情報収集をしていたり、日本の販売代理店も予約を受け付けていたのですが、このところ疎くなって、新作の購入もあきらめていました。
そんなおり、恐竜マニアの間で話題になった「奇跡のヨロイ竜」の記事を見て、スルーしていた新作のガストニアが俄然欲しくなってしまい、セカイモンに手を出すはめに。

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これまた入手していなかったケラトサウルスも出品されていたので、一緒に購入しました。

まずはヨロイ竜「ガストニア(Dinosauria Gastonia Statue by Sideshow Collectibles)」

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相変わらず箱デカイです!重いです!アメリカからの送料も高いです!

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梱包状態。

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しかし、ヨロイ竜でこれだけのスタチューが販売されるなんて、考えれば凄いことですね。
大きさは50cmほどありますから約1/10スケールですね。

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買う人いるんかな~?(ここにおった)

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しかもノドサウルス類でっせ。アンキロサウルス類と違いまっせ。

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でもエドモントニアもサウロペルタもスパイクがカッコいいので、一部では人気はあるのかも。

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エディションナンバーは、27/400です。

お次は「ケラトサウルス(Dinosauria Ceratosaurus Statue by Sideshow Collectibles)」

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箱、やっぱりでかい。

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梱包状態。小さい翼竜が2匹入ってますね。

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すごく動きのある造形で、かっこいいです。こちらも50cmちかくあり、約1/10スケールですね。

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筋肉のボリュームもベースのボリュームもすごいですね。

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エディションナンバーは、91/700です。

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ん・・・いよいよ置くところがなくなってきた・・・ despair

今回初めてセカイモンを使いましたが、2体でトータル12万円ほどかかってしまいましたから、やっぱり購入者が飽きてヤフオクで格安出品されるまで待つのが得策かも。

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2017年8月25日 (金)

京都の天神さんに行く

京都の北野天満宮で毎月25日の縁日で骨董市があることは前から知っていたのですが、このところの春画人形などに興味を持ってから、初めて今日見に行きました。

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最初骨董市がどこで開かれているのか分からず、鳥居から参道を進み、そのまま参拝して、社務所の人に聞くと、社の東側にあるとのこと。

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東門から出ると、ありましたありました。最初にくぐった鳥居の東側の通りまでズラ~とお店が出ていました。

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今日はラッキーなことに最初に目についたお店にいろいろ置いてあり、今回の買い物は全部そのお店で購入しました。

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だいたい勝手が分かったので、また来ることにしましょう。

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さてもともと今日は京都パルスプラザで開催される「京都アンティークフェス」に行く予定だったので、帰りに寄りましたが、こちらは出店数も少なく、目ぼしいものはなく早々に引き上げました。

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今日含め3日間あるので、店が増えたりするのかな?

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途中で寄ったボークスにはフォッケウルフのプロペラやエンジンが置いてありました。

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さて、天神さんのお店では象牙の春画根付のほか、面白いものがあったので、店主と交渉し、なかなか満足に行く値段で入手することができました。

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象牙の春画根付。骨董ではなく現代物ですが、なかなか細かく細工しています。

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モダンな裏絵つき人形。昭和30~40年代のものでしょうか。温泉地のお土産で売られていたものかもしれませんね。

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ツレション人形。郷土人形、土人形で、前から欲しかったんですが、男女と女三人物まとめて入手できました。

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これまで骨董市よりもネットオークションの方が安く手に入れられると思っていましたが、場合によってはお店で交渉するのも良いときがあるようですね。勉強になりました。

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2017年8月20日 (日)

艶っぽい博多人形

ネットオークションでとても艶っぽい博多人形を入手したので紹介します。

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大きさは横27cm、高さ19cm。

着物を胸元まではだけ、片手をついてお化粧を(おしろいを塗っている?)している姿でしょうか? それとも汗を拭いているんでしょうか?

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とても不自然なポーズなので、寝間で急いで化粧を直しているなど、いろんな物語が思い浮かぶ、面白い造型です。

完品時は小さな鏡台もついていたかもしれませんね。

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残念ながら集めている春画人形のように底に絵はありませんし、全体にかなり汚れていて、櫛なども折れていますが、なんとも言えない色気が漂っています。

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お顔もとても美人です。

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後姿もうなじも、どこから見ても美しい。

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この肘など本当にきれいですね。

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あまり詳しくありませんが、よく見る工芸品の博多人形は、ここまで写実的な作りではないので、作家さんの創作作品のひとつかもしれませんね。

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せめて肌部分だけでも補修したい気持ちもありますが、汚れていてもオリジナルのままのほうが良いのか悩みます。

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さて先日入手した艶っぽい日本人形と一緒に飾ってあげましょう。

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2017年8月17日 (木)

木彫りのアジアゾウ

先日よく行くリサイクルショップで木彫りのアジアゾウを見つけました。

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以前からこう言うやつ downwardright はよく置いてあり、結構安価で売られていても、あまり食指が向かなかったんですが、

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今回見つけたものは、いままで見たこと無いほど良い感じのもので、一目惚れで買っちゃいました。

大きさはこんなもんで全長で30cm強ほどです。

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シワなどもかなり細かく彫刻されており、プロポーションも良いと思います。

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表情も柔和ですね。

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木彫の置物でも牙部分は象牙、あるいは樹脂製が多いなか、牙まで木彫なのは、この手のものではむしろ珍しいかも。

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なんと乳首の造型まであります。

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あまりにも細かく彫刻されているので、もしかしたら樹脂製のレプリカかもしれないと思い、足の裏の見えない部分をドリルで彫って確認しましたが、やはり木製のようでした。

背中部分の彫刻が甘くなっているので、元々の完品時には背中には何か布地の飾りが掛けてあったのかもしれませんね。

足裏にはサイン?が彫ってありました。文字からするとタイ製?

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個人的な印象ですが、これまではアフリカゾウに比べると、アジア(インド)ゾウは、出来の良いフィギュアや模型が少なかったように思いますが、最近はサファリやPAPO、シュライヒなども良い感じのフィギュアをリリースしているので嬉しいですね。

リサイクルショップ巡りも、たまに面白いものがあるので、やめられませんね。

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2017年6月11日 (日)

花魁人形

前から欲しかった花魁の日本人形(京人形)を入手しました。

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どこから見ても素晴らしい!

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高さは50cm強と大きなものです。
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博多人形と違い、京人形は市松人形のような不気味な印象があり、どうも手元に置くには勇気がいるのですが、今回のこの花魁人形のお顔は、とても上品で優しく気に入りました。

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こんな癒しけいの顔、好きやわ~ lovely

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古いものみたいで、着物などに色褪せなど経年変化はありますが、俎板帯の鯉の刺繍など、とても綺麗です。(もっとも知識が無いので、よくわかりませんが)

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ただ、付属のガラスケースやベースの床などはかなりくたびれていて、もう崩壊寸前でした(笑)。

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さて、これも同じく最近入手した戦国武将の陶人形師 追平陶吉氏の裸婦陶像です。

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詳しくはこちらで(18禁)  

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2017年4月 3日 (月)

PNSOのティラノサウルス・ウィルソンがキタ~!

注文していた中国PNSOのデラックスバージョン ティラノサウルス・フィギュアが届きました。(Tyrannosaurus ‘Wilson’ statue)
白い大きな化粧箱にフィギュアの写真だけのデザイン。高級感がありますね。

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きちんとウレタンで梱包しています。

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解説書は結構分厚くオールカラーで、これだけでも特別感がありますね。

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フィギュア、解説書、ポストカードと内容も豪華です。

さて気になる本体のフィギュアは、箱に比べるとちょっと小さく、約1/35スケールといったところでしょうか。硬質のPVC製でけっこう重い。

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大きなベースつきで、サファリが正確な復元方向に向かっているとすれば、どちらかと言えばPAPO的な体表ディテールに凝った方向性でしょうか。

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なのでしっかり下顎も可動します。

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同じ方向性といえばReborのシリーズがありますね。

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もっともこれはアマゾンで売ってたReborのケラトサウルスのコピー商品(かな?ライセンス取ったらすみません)

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PAPOの怪物っぽいスタイルを踏襲しながら、ベースや死体などオリジナリティを出しています。

でも市販の恐竜フィギュアの出来の水準も上がってきましたね。コレクターとしては結構なことです。もっとも原型師としては大変なんですが・・・ coldsweats01

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2017年3月 8日 (水)

フェバリット ミニモデルセットがイイ!

フェバリットのミニモデルセットを入手。恐竜ミニモデルとカンブリアモンスターのミニモデル。

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恐竜 ダイナソー ミニモデルセット 

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カンブリアモンスターミニモデルセット 

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どちらも個々のフィギュアも販売されていますが、このセットも魅力的ですね。

フィギュアのコレクションや展示ってけっこう難しく、スペースや工夫が必要ですが、このパッケージだと箱のままディスプレイできてすごく良いです。

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どちらのセットにも個々販売には無いスペシャルカラー版フィギュアがついててお買い得!!happy01

関連日記:カンブリアモンスターミニモデル! 

関連日記:ダイナソー ミニモデル新発売! 

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2017年3月 3日 (金)

PNSOの動物フィギュアがキタ~!

って、半月ほど前に届いたんですが、忙しくて紹介できませんでした。
PNSOの恐竜フィギュアは前に紹介しましたが、最近巷で評判の造形会社です。
で、今度は現生動物フィギュアのリリースですから、こりゃ買わんわけにはいきまへんわな。
まずはアフリカゾウ。スケールは1/15ぐらいでしょうか。長さ35cm。

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とても造形も良く、彩色も丁寧です。

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米サファリからも同サイズのフィギュアを出していますが、こちらの方がリアルですね。

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中空のソフビで軽量ですが、多少バランスが悪いです。(全部に共通)

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次はシロサイです。

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こちらのスケールは1/12ぐらいでしょうか。長さ32cm。

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サイズ的には海洋堂のソフビアフリカゾウにぴったりです。

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でもシロサイってこんなんでしたっけ?私はあまり詳しくないので、よく分かりませんが、スタイルは悪くないと思いますが、体表のシワが大きすぎてちょっとうそ臭く見えます。

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次はカバ。こちらもスケールは1/12ぐらいでしょうか。長さ29cm。

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これもあなまり詳しくありませんが、たぶんよく出来ていると思うのですが、なんで口を閉じたポーズにしたん?

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なんかすごくもったいないと言うか、カバと言えば、「お口ぱっか~ん」でしょ。

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そんなフィギュアばっかりなので、あえて閉じました!って作者の声が聞こえそうですが・・・

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ま、すこし期待しすぎたところもありますが、こういうリアルな動物フィギュアの大型モデルって有りそうで無いので貴重な存在であることは確かです。

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今回は草食獣ばかりでしたが、ライオンなどの肉食獣やワニなどの大型爬虫類も見たいですね。
(海洋堂が松村さんの動物フィギュアを完成品ソフビでリリースしてくれるといいのにね)

関連日記:PNSOの恐竜フィギュアがキタ~!

関連日記:メガソフビのアフリカゾウがキタ~! 

関連日記:アフリカゾウ フィギュアコレクション 

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