2017年5月27日 (土)

亀井潤さんの「和伽人形展」に行く

今日はtsukudadosuさんと和歌山県 岩出市在住の人形作家・亀井潤さんの創作展「和伽人形展」を見に行きました。

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会場はギャラリー&カフェ「アクア」

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亀井さんの作品は模型誌ホビージャパンの別冊「S.M.H.」やマリア書房の「瞳」などの特集で作品を見てから、前から実際に作品を見たいと思っていました。

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今回の個展もツイッターで知ったのですが、会場が和歌山と遠いので、行くのを諦めていたところ、tsukudadosuさんのお誘いを受けて同伴させてもらいました。
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独特の感性で、妖艶な人形とそれを構築する世界観が作品に命を与えていますね。(作家の亀井さんと一緒に)

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最近「和」テイストのフィギュアや人形に目覚めた私には、とても刺激になる作品たちでした。
(この個展は明日28日までです。ところで、亀井さん、TVチャンピオンの「プロモデラー選手権」に出てらしたんですね!)

その後、奈良のモケイショップ-Rにお邪魔しました。店長の植田さんと記念撮影!

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とても活気のある模型屋さんで、私が子供ころに行っていた、あの全てが宝物のように見えた模型屋さんを思い出しました。
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さて和歌山でのお昼ご飯は、tsukudadosuさんお勧め、元祖和歌山ラーメンの「井出商店」

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とても美味しかったです!happy01

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2017年5月 7日 (日)

ゴールデンウィークってなに?

って、ツイッターでも書きましたが、フリーランスになっったいま、子供が大きくなってるので、わざわざ混雑するときの観光地や行楽地に行くことはなくなりました。(魔が差した例

今年のGWも仕事もあるので、仕事場で作業を進めていましたが、4月29日は姪の結婚式、5月1日は京都の浄水場の藤棚を見に行きましたので、備忘録として書いておきます。

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先日見に行った桜や藤の花など、若いころは「花見=酒を飲むどんちゃん騒ぎ」みたいなイメージで、まさしく「花より団子」で、肝心の花を愛でることは二の次三の次でしたが、この歳になるとわざわざ花を見に行きたくなるので、不思議ですね~。

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さて5月1日、「鳥羽の藤」で知られる、鳥羽水環境保全センターの藤棚が無料公開日だったので、嫁さんと見に行きました。

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藤の香りがグレープジュースのようで、色や形と相まって葡萄のようにも見えました。(アホな感想 coldsweats01

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写真を撮る嫁さん。

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さて、姪の結婚式は京都の由緒ある神社で行われ、式の写真は撮れませんでしたが、大変厳かなものでした。

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披露宴は東山の料亭。

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料理に出た鯛の鯛をゲット!

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メデタイ!末永くお幸せに!

その後テレビでたまたま見た「世にも奇妙な物語」の「妻の記憶」というエピソードに「何気ない日常にこそ真の幸せがある」という言葉を二人に(自分にも)届けたいと思う今日この頃です。

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2017年4月23日 (日)

宇治市植物園に行く

今日は良い天気だったので、午後から嫁さんと宇治市植物園に行きました。

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偶然にも無料の日でラッキー!happy01

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ちょうどチューリップや八重桜が満開の時期でした。

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花の広場で弁当を食べ、散策。

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先日見に行った八幡市の背割り桜のときは、曇天、五分咲きでイマイチでしたが、やっぱり満開はキレイですね!

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大きなしだれ桜もあったようですが、残念ながらもう葉桜でした。来年見に来よう!

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午前中は今月末に開通予定の新名神高速の八幡京田辺-城陽区間のフリーウォークを見に行きました。

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事前申込みが必要だったので、自宅からテクテク歩いて近所の側道から見学。

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このアングルは参加者には撮れないので面白いかも。

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先日、城陽から京奈和道の100円橋に渡ろうとしたら、まったく分からんで往生しましたわ coldsweats01

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新名神の全線開通や北陸新幹線が松井山手経由になるとか、どんどん地図が描き変わっていくのでワクワクしますが、実際に利用できるころには自分自身がこの世にいないと思うと、ちょっと切ないですね。

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2017年3月25日 (土)

京都大アンティークフェアに行く

昨日は京都パルスプラザで開催中の京都大アンティークフェアに行きました。

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最近時間があれば見に行くようにしてるんですが、魔がさして買ってしまうといけないので、なるべくお金は持っていかないようにしています。

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今回もつらつらと見て回りましたが、やっぱり欲しくなるものがありました。

高さ50cmぐらいの博多人形のアイヌ人(かな?)。よく出来ていますね。

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木彫彩色の虎。すこし汚れてますがいいですね。

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作家さんの木彫カエルの相撲。なかなか手の出る値段ではありません。

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もちろん集めている春画人形もあり、珍しく販売していた百貨店の箱つきのものがありました。

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なので、中身はキレイでしたが、しっかりお値段も高こうございました。

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モザイクなしはこちらをどうぞ(18禁)

さてこちらの伊万里焼の半裸人形。

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お値段36万円也。

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私も似たような伊万里と九谷の人形を持っていますが、どちらも1万円もしませんでしたが、意匠や細工に違いがあるんでしょうね。

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骨董品は難しいですね。

と言うわけで、今回は何も買わずに無事帰宅できました。

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2017年3月18日 (土)

近江八幡に行く

自由業になってから、GWや連休にはなるべく観光地には行かないようにしているんですが、今日は嫁さんがテレビで近江牛のすき焼きを安く食べられる道の駅があるので、連れて行ってというので、渋々行楽。
調べると「道の駅 竜王かがみの里」みたいです。

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途中少し混んでましたが、高速道路で1時間半ほど。

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嫁がすき焼き、私はハンバーグ(お子ちゃまか 笑)

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なんか馬鹿舌なんで、美味いのかどうか分かりません。

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その後「アグリパーク竜王」でジェラードを食べたあと、私が行きたかった近江八幡の八幡堀を見に行きました。

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一時は埋め立ても検討されたそうですが、地元の支援でかつての姿を取り戻したようです。

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その後は観光やドラマや映画の撮影で使われるようになったそうですよ。

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近江牛コロッケを買い食い。

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京都の伏見のような岡山の倉敷のような風情がありました。

ま~それほど渋滞に巻き込まれず、とりあえず良かった。

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2017年3月15日 (水)

河野甲さんの「カタツムリの世界」展に行く

昨日は「きしわだ自然資料館」で開催中の企画展「魅力あるカタツムリの世界~カタツムリのリアルフィギュア・河野甲ワールド~」に行ってきました。

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河野氏は皮を加工してリアルで幻想的な生物作品を生みだされている作家さんですが、博物館の展示物なども制作されています。

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今回は河野さんが制作した日本に生息している100種以上(!)のカタツムリが展示されています。

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こんないっぱい種類がいるんですね!!それにしてもリアルですね!wobbly

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殻は本物が使われ、身体部分は皮やシリコン樹脂で作られているそうです。

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クチベニマイマイはよく見た覚えがあります。

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海外の巨大なカタツムリも!(日本でも見つかってるらしい)

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リアルなカタツムリだけではなく、河野さんの世界のカタツムリコレクションも必見!

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この呼び鈴、とても綺麗ですね。

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企画展は入場無料で3月20日まで開催中です。

きしわだ自然資料館HP 

関連日記:「河野甲 レザーワークの世界」に行く 

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2017年1月21日 (土)

東寺 初弘法に行く

今日は東寺の初弘法に行ってきました。

だいぶ前にも来たことがあるんですが、あのころとは見たいものが変わってますので、楽しみです。

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天気予報では京都市内でも雪の予報もあった寒い一日でしたが、日差しも出る天気の良い一日でした。

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骨董店だけでなく、手作り品や食べ物の屋台など1000店以上の出店があり、見てまわるだけでも結構楽しいです。

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目当ての春画人形などを置いているところも何店かあり、値段を聞いてはビックリしたり、あきらめたりした末、なんとか手の届きそうな人形を2点購入しました。
裏絵博多人形と伊万里焼き(?)のお多福人形。

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博多人形のほうはけっこう汚れてましたが、年代モノということで。

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お多福は上品な出来で綺麗だったので思わず購入。ひとり遊びバージョン!

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(無修正版はこちら 18禁!)

寒い日で、温かそうな食べ物屋もいっぱいあり、タイ焼きとお好み焼きで小腹の足しにして帰宅しました。なかなか楽しかった!また行こう。

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2016年12月 6日 (火)

伊豆ぐるりん珍スポットめぐり

今回、関東に行く用事があり、せっかくなので一泊して、5年前に回れなかった伊豆のB級スポットを見に行くことにしました。

4日早朝7時に自宅を出発し、埼玉県飯能市に模型を運びます。
初めて新東名を走りましたが、トンネル多いですね。富士山の見えるスポットも少なかったですが、今回は綺麗な富士山を見ることができました。(走行中にパチリ)

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午後3時前にご依頼者宅に到着し、無事模型を引き渡したあと、当日の宿泊地、伊豆の温泉宿に向かいます。

ダメもとで、富士山の見える部屋を取りましたが、当日午後からの雨で残念ながら見えず・・・。

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もちろん、この宿ご自慢の富士山を望む展望露天風呂からも・・・見えず・・・。
朝もモヤがかかって見えず・・・

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夜中に見えたかも?の一枚(画像処理しています)

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さて気を取り直して、翌日5日は伊豆の珍スポット、B級スポット巡りです。

一番最初に行ったのは宿から近かった、世界文化遺産「韮山反射炉」。B級スポットなんて言ったらバチがあたりますね。

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宿を8時半にチャックアウトして、9時に着いたので観光客もまばらでラッキー。

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一緒にボランティアの解説を聞いていた60代ぐらいの夫婦が、「むかし、小学校の遠足で来たときは煙突みたいなのが原っぱに立ってるだけだったのに、立派になったね~」とか言ってたのが印象的でした。
私が駐車場から出るころには、次々と観光バスが入ってきてました。

さてここからが本番です。まずは「怪しい少年少女博物館

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前は名前だけで行くのをやめたんですが、あとから調べて「なんで行かんかったんや~」と後悔したところなので、今回はとりあえずここが第一目的地でした。
車のナビを頼りに行きますが、とんでもなく道の狭い峠を越えさせられました。

昼前に「怪しい少年少女博物館」に到着。

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一応どんなところかは、事前にネットで調べていましたが、ま~何て言うか、一言で言うなら「ゴチャゴチャ」です。

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さて、次は「怪しい~」の姉妹施設「まぼろし博覧会」に行きます。

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ま~こちらも二言で言うなら「大きなものがゴチャゴチャ」です。

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これは私の勝手な想像ですが、各地にあった娯楽施設やイベントで使用された展示物が、施設の閉館などで廃棄されたものを寄せ集めて、これまた閉館、倒産した施設に「怪しい」「まぼろし」という、便利なコンセプトを使って復活させたものでしょう。

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存外それは成功しており、たぶん元手もそんなにかけず、私みたいな物好き相手に経営できてるんですから。(くれぐれも私の勝手な想像ですからね)
料金も1000円前後で、家族4人で4000円なら腹立つかもしれませんが、私みたいに一人で見に来て、かつて大勢の観客を喜ばせた(で、あろう)展示物(の残骸)を1000円で見れるなら、「ま~良しとしよう」という人間もいるでしょう。

実際に伊勢にあった秘宝館の展示物の残骸や私が雛形原型を作った衣料品メーカー(倒産)の巨大ティラノサウルスのオブジェなんかも散見できました。

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また明らかにマニアのコレクション寄贈?放出?のような一角もあり、私は十分楽しめましたが・・・

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・・・初デートで彼女をこんなところへ連れて来たら十中八九振られるかも?でもサブカル好きな女の子なら喜んでくれるかも?
実際、当日女性のグループを何組か遭遇しました。

さて近くにあった象牙の美術館にも寄りたかったんですが、時間の関係で「伊豆極楽苑」へ向かいます。

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こちらは以前にも来たことがあるので、併設の「秘宝展」のみ入館。

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前に来たときは春画人形や陰陽人形には別に興味が無く、流し見だったので、今回はじっくり鑑賞。これ持ってるし!→また買ってしもた~ 春画 底絵つき人形(18禁)

その後、最後の目的地「土肥金山」へ。

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勝手な思い込みで、てっきり山の中にあると思っていたのが、開けた港町にあってビックリ。
福島 いわきの炭鉱跡展示のように、実際の坑道跡に等身大人形の展示があり、場所場所で音声解説が自動的に流れるのは、とても分かりやすい展示方法ですね。

で、見たかったお風呂シーン。こんなもの見たいためにこんなところまで来る俺はバカか?

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最後に250kgの金塊にタッチして、今後の金運アップを願い、帰宅の途に。

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自宅に着いたのが夜の11時でした。

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ま~年齢相応の上品な施設や観光ができれば良いのですが、なんせ55歳になっても精神年齢は20代(?)のままなので、お恥ずかしい・・・ coldsweats01

でも身体は正直で、あ~しんどかった。

関連日記:関東ぐるりん一人旅 秘宝館制覇!編 

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2016年11月13日 (日)

幸せな1日

今日はtsukudadosさんと一緒にあべのハルカス 大阪芸大スカイキャンパスで開催中の「竹谷隆之の創作神 マクタカムイ展」と竹谷さんと海洋堂センムさんのトークショーに行ってきました。

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マクタカムイ像は大阪芸大に常設される、創作、創造を司る神としてプリミティブなデザインで、ブロンズで鋳造されています。

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竹谷さんの造形は大好きで、リボルテックの仏像はもちろん、巨神兵サムライプレデターなど持っています。

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ただこれまでお会いする機会がありませんでしたが、今回幸運なことにセンムさんの計らいで、憧れの造型師にお会いすることができました。

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(ちゃっかり)持参した著書にもサインしてもらえるなんて、なんという幸せ!

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もう良い人オーラーがあふれていますね。(下品オーラ全開の私とは大違いです)

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トークショー前のお忙しいお時間に本当にありがとうございました!

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その後トークショーを聞きますが、造型の方法はもちろんですが、どういう経緯で造型家になったかなどの話は本当に面白いですね。

竹谷隆之の創作神 マクタカムイ展」は11月30日まで開催中です。(入場無料!)

その後、One-Stepさんに行き、まっつくさんの1/12スケールの女子高生と自転車を購入。

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なんて繊細なパーツなんだ!!

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その後、久しぶりにGILL GILLさんに寄り、めちゃカッコいいシレーヌを見せてもらいました。

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寺田克也氏画、塚田貴士氏原型「妖鳥シレーヌ」 完成品販売を予定しているそうでっせ!

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やはり塚田貴士氏原型の韮沢靖氏 の「ニナ・ドロノ」のキット祖組み。かっこいい!

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いや~今日は大変満足な一日でした。

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2016年11月 8日 (火)

名古屋観光 名古屋城とリニア・鉄道館

今回の東急ハンズ名古屋店さんでの実演で、11月2日から6日まで5日間名古屋駅前に滞在していました。

名古屋にはあまり来たことがなく、せっかくなんで少し観光もしたいと思いましたが、実演時間が昼から5時までと、ちょうど観光地が開いている時間帯に動けないので、早朝から開いている近くに行くことにしました。

3日はてくてく歩いて名古屋城に。途中にある県庁や市役所の外観も独特ですね~。

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確か県庁のプラモデルありましたね。

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名古屋城の画像はブログに載せましたので、一点だけ。

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4日は観光せず、5日は「リニア・鉄道館」に行きました。

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名古屋城は9時から入れましたが、こちらは10時開館なので、1時間ほどしか滞在できませんでした。

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なんか画像で見ると鉄道模型屋さんのディスプレイみたいですね。

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これが実物でズラリと並んでいるわけですから、鉄道マニアにはたまらんでしょうな。

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定番の写真はこれぐらいにして、誰もブログに載せないであろう模型を何点か。

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移動手段の歴史みたいなもんでしょうか。

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馬や籠から鉄道に。

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復員から新幹線へ。新大阪駅から太陽の塔は見えんぞ~!

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もちろん巨大鉄道ジオラマも。

運転シュミレーターに当選したら、ハンズの実演に遅れても体験するつもりでしたが、幸いハズレたので、リニア体験ゾーン。時速500km!!

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計画段階初期のリニア模型。

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アトムに出てきそうでかわいいですね。

毎日夜は時間があるので、栄とかにも行きたかったんですが、思いのほか実演がしんどくて、ホテル周辺をウロウロするのがやっとでした。

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おかげで、名駅周辺には詳しくなりました。

6日は最終日なので、午前中に東山動物園にイケメンゴリラでも見に行こうかとも考えましたが、よく考えると、別にゴリラが好きでもないし、実演が終わったら大阪まで帰らないとあかんし、朝はゆっくりすることにしました。

さて5日間も滞在していたわりにあんまり観光ができませんでしたが、最後に「見ると幸せになれる」ドクターイエロー。

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