2019年9月 2日 (月)

この夏 最後の模型教室 IN 恐竜博物館

令和元年の夏、最後の恐竜模型教室が無事終わりました。

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9月1日の福井県立恐竜博物館 ふれあい恐竜教室は、開催中の特別展「恐竜の脳力」にちなみ、トリケラトプスを作ってもらいました。

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トリケラトプスだけでなく、スティラコサウルスやエイニオサウルスなど色んな角竜を作ってくれました。

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開講前にお子さんの作品を見せてくれる方や東京から朝5時に出発して参加してくれたご家族など、ご参加いただいた皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました!

さて、外の出る仕事は今年はこれが(予定では)最後なので、教室後は北陸 山代温泉に一泊してホッコリしました。

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私が子供の頃はテレビのCMで「湯女の山代」で有名でしたが、加賀温泉郷は当時の団体客を受け入れるイケイケの歓楽温泉地から、昔ながら風情のある温泉地に脱却しているみたいですね。
私が今回予約した宿も、公共温泉の「総湯」が隣接している好立地ながらも、おそらく経営が立ち行かず、「大江戸温泉グループ」がリニューアルした旅館でした。そのため、部屋も古いのか新しいのか分からない程度のリフォームでしたが、バイキングの料理や屋上の露天風呂などとても良かったです。

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ま、昔ながらの部屋食も良いですが、仲居さんに心づけや、食事あとの布団の上げ下げなど、けっこう気持ちの負担になってました。
ましてや、気楽な一人旅なら、私なんかは「ほっといてほしい派」なんで、最近の湯快リゾートや大江戸温泉などは、安くて満足です。
ま、若い彼女が出来たら見栄を張りたい気持ちもありますが(笑)

旅館でもっらたサービス券で、総湯と古総湯に。

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総湯はいわゆる公共温泉ですが、古総湯は昔の総湯を再現、再建築したものだそうです。

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でも熱過ぎて2秒しか入れず!

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さて、たまたまですが、当日御神楽みたい行事があり、得した気分。

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ゆっくり風呂に入り、美味しい食事をして、また心新たに仕事しましょう!

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明くる今日(9月2日)は帰途だけですので、リサイクルショップなどふらふら寄りながらゆっくり帰りました。

途中、滋賀県 高島市のメタセコイヤの並木と

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京アニの現場(ご冥福をお祈りいたします)

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無事帰宅できたことに感謝しましょう。

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2019年8月 6日 (火)

模型教室 IN 広島空港と恐竜学博物館と大和ミュージアム

さて、8月4日は広島空港で開催中の「ジュラシック エアポート」の関連イベントで、恐竜模型教室を行いました。

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毎度のことながら、皆さんが彩色完成まで出来ませんでしたが、参加者さんのノリもよく、楽しく行え、たくさんの恐竜模型ができました。

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こちら広島空港さんはここ毎年夏休みに構内中に恐竜ロボットやグッズ、イベントを行う、「ジュラシックエアポート」を開催されているそうです。

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前日3日は恐竜くんのトークショー・ワークショップもあって、大盛況だったそうです。

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今回、午前・午後の2回開催、広島と遠方だったので、主催さんにお願いして、現地に前日入りさせてもらいました。3日に自宅を出発し、当日は移動だけなので、前から行ってみたかった岡山理科大学の恐竜学博物館に寄ってみました。

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クリーニングルームのある研究室の展示だけでなく、構内各棟に標本が置かれており、起伏にとんだ構内を標本目指してさまようのは、夏の炎天下ではさしずめアスレチックのようでしょう。(実際は学生さんに案内してもらいましたが)

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明くる4日は教室を行い、そして教室終了後は広島市内に移動。

ホテルにチェックイン後、夜は付近をブラブラ散歩しながら原爆ドームまで行ってみました。

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明くる5日はホテルを8時にチェックアウトして、呉の大和ミュージアムを見学に行きました。

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ここは子供が小さい頃(12年前)に一度家族旅行で訪れました。

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向かいにある「てつのくじら館」はなぜかそのとき行かなかったので、今回初訪問です。

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せっかく広島に来たので、本場のお好み焼きを食べようと、スマホでちょっと調べて、呉駅近くの「五ェ門」というお店で食べました。
感想「美味しいけど食べにくい!」

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もうちょっと若いころなら、帰りに尾道や倉敷に寄ろうかと元気があったかもしれませんが、お土産を買って、昼過ぎぐらいに帰宅開始。
夕方6時ぐらいに工房に到着し、荷物を降ろして帰宅しました。

大阪から呉まで往復828㎞の行程でした。

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ここ2週間の間に3か所の教室があり、普段仕事場から動かないで仕事をしているので、かなりハードでした。次は今夏最後の教室が9月にありますが、それまではストップしていた作業が落ち着いて出来そうです。

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2019年8月 2日 (金)

恐竜模型教室 IN あべのハルカス近鉄本店 令和元年

昨日、8月1日(木)は、昨年に引き続き、大阪 天王寺のあべのハルカス、近鉄百貨店本店の夏休みイベント「あべの☆こども博覧会」で恐竜模型教室を行いました。

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平日ですが夏休みなので、会場では大小いろんな種類のワークショップが行われていて、家族連れでいっぱいでした。

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教室は午前・午後の2回で、2時間の教室で、残念ながら彩色まではできませんでしたが、色んな恐竜が出来ました。

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ご参加いただいた皆様、ご企画、お手伝いいただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。

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実は今回、朝移動時間を十分取って出発にたにもかかわらず、事故渋滞に巻き込まれ、会場到着が開始ギリギリの時間になってしましました。
もう車中時計とにらめっこしながら、遅れた際の対処など思いめぐらせドキドキものでした。
今回はスタッフのお助けもあり、数分遅れで教室も開始できました、なかなか心臓に悪かったです。
昨年の骨組みを忘れた事件は完全なポカですが、渋滞、電車が停まるなど不慮の事故の対応も考えないといけませんね。

さて、午前中のWSがなんとかできたので、昼休みは同じハルカス美術館で開催中の「ギュスターヴ・モロー展」を見にいきました。

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とても良かったです。

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古典派の絵が好きなので、タッチが粗く思えて、今まであまり好きじゃなかったんですが、実物をみるとあの流れるようなタッチや劇的な構図が生き生きとしていて。火星のプリンセスの挿画で有名な武部本一郎氏なんか影響受けてそうですね。

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2019年7月29日 (月)

恐竜模型教室 in ちーたんの館 令和元年

昨年は台風の影響で順延になった「ちーたんの館」のワークショップ。今年も台風6号発生しましたが、前日に熱帯高気圧に勢力も弱まり、天候も回復し予定通り行われました。

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さて、ちーたんの館では現在「恐竜の卵の秘密」展が開催中です。

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抱卵中のシチパチや篠山層群から発見された卵化石などが展示、9月1日まで開催中。

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教室は午前が丹波竜(竜脚類)、

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午後からは獣脚類の模型を作ってもらいました。

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今年は参加希望者さんが多く、募集時は定員各15名でしたが、各20名まで増やしてもらいました。

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地元で、これまでも何度か参加してくれる子供も多く、「去年はお父さんに手伝ってもらったけど、今年は自分ひとりで作った」と言う男のこもいて、ちょっと嬉しかったです。

教室合間の昼食はいつも役場の喫茶店のカツカレーを食べるんですが、今回は時間が無かったので、帰る途中の篠山市を抜けて道沿いにある、台湾料理屋で五目ラーメンを食べて帰りました。

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2019年7月23日 (火)

「恐竜の脳力展」と恐竜模型教室 IN 福井恐竜博物館

今年の夏はあまり暑くないですね。この先どうなるか分かりませんが。

さて、7月21日は今夏最初のワークショップ、福井県立恐竜博物館の恐竜模型教室に行ってきました。

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大人気の恐竜博物館なので、夏休みに入ったばかりですが、用心して早めに到着するように朝7時に自宅を出発。
10時ごろに着きましたが、すでに第一駐車場は満杯状態でした!

まずは開催中の特別展「恐竜の脳力」展を見学。

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全身骨格化石から分かる、恐竜の外観の復元とは違う視点、脳函から復元された恐竜の脳の解明で恐竜の生態に迫る、興味深い展示でした。

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プロジェクションマッピング映像のトリケラトプスから復元された三半規管から、普段の首の角度やの考察など、初めて知る内容でした。

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ステゴサウルスの脳ミソ、小さくないいじゃん!(笑)

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一見地味に思える特別展ですが、全身骨格展示も多く、恐竜博物館でしかできない生物、動物としての恐竜に迫る、面白い企画展でした。

でっかいカッコいいトリケラトプスもいるぞ!

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さて、今回の模型教室は特別展の案内役でもある、フクイベナートルくんを作ってもらいました。

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ワークショップの目的は、骨格から肉付けしていく、恐竜の復元の過程を理解してもらうことですので、そのあとは「好きな恐竜」を作ってもらっています。

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今回もフクイベナートルだけでなく、スピノサウルスやティラノサウルス、そして、デイノケイルスを作ってくれた参加者もいました。

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長時間の教室でしたが、カッコいい恐竜がたくさんできました。
ご参加いただいた皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました!

さて、最近嫁さんの監視が厳しく、今回も日帰りになりました。 しかし さすがにしんどいぜ!
次回は泊まりたいぜ!

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2019年4月30日 (火)

平成最後の模型教室 in 大恐竜展inなんば

昨日4月29日は、大阪 なんばスカイオで開催中の「大恐竜展 in なんば」の関連イベントで、「平成最後」の模型教室を行ってきました。

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今回は、午前、午後の2回の実施で、各教室3時間の長丁場です。

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午前の教室の前に、スタッフのご厚意で開場前の恐竜展を見学させていただきました。

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J・ホーナー博士監修の骨太ティラノサウルスロボットが迫力満点!

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ティラノの股間で記念写真。

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もちろん、ティラノサウルス、

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ディプロドクス、

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ジェーンの骨格標本や、

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実物大の復元模型など80点の展示がりました。

教室は、参加者みなさん、子供さんも保護者さんも一緒に3時間頑張って自分だけの恐竜模型を作ってくれました。

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最近はティラノサウルス一強と違い、スピノサウルスやラプトルなど、人気が分散されてきましたね。

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参加された皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました!

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ショップでは私が原型担当したフィギュアもたくさん置いてありました。

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ここでしか手に入らない限定フィギュアもありますよ!

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2018年9月 3日 (月)

模型教室 in 恐竜博物館 平成30年

平成最後の模型教室が終わりました。って、大層ですね。

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9月2日(日)、福井県立恐竜博物館のワークショップ、ふれあい恐竜教室を行ってきました。

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前回大ポカをやらかしたので、今回はしっかり荷物の確認。

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無事教室終了し、今回もたくさん個性的な恐竜ができました。

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さて、今回大野市に郷土資料館に作った模型を見に行く予定にしていました。
実はまだ大野市には一回も行ったことが無かったので、模型を見る良い機会だと思い計画。
当初、教室の日は福井に一泊して、翌日大野市に行くつもりでしたが、確認してみると資料館は月曜日はお休み。
日曜なら午後5時まで開いている。
2日(日)の教室が終わるのが午後3時半で、速攻で片づけて、ダッシュで大野に向かうとギリ間に合うかも?でも間に合わんかったらアホみたいやしな~、急いで事故っても嫌やし、今回も諦めるか・・・。
と、思ってたところ、ビビビとヒラメキが!
教室のために博物館に入るのが11時半予定なので、資料館が開く9時以降に先に大野市に行って、資料館を見てから、博物館に行けばいいやん!
と、思いついたのが出発前の朝7時。
計算上は高速を使えば、10時ごろに大野に着いて、30分ほど見学しても、博物館には11時過ぎには行ける感じ。
ナビで調べると名神から東海北陸道を進むルートを示している。んんん・・・知らんルートやな・・・。
知ってるルートだと、いざというときの回避ルートも何となくわかるが、初めてのルートはもうナビのいう事を聞くしかない。
また第一の目的は教室なので、何かのアクシデントがあったとき、博物館に引き返せるルートの方が良いので、名神から北陸道、福井北ICから中部縦貫道を使って大野に向かうルートにした。時間的にはロスが多いがこっちの方が安心だし。

実際に行ってみると、大野は思ってたよりも山道で遠かった!

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よく見る親子恐竜ロボット(停止中)を見て、資料館に行くと、有るはずの私の作った模型が無かったという「オチ」つき。

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2018年8月18日 (土)

恐竜模型教室 in ちーたんの館

今日は丹波竜化石工房「ちーたんの館」で模型教室を行いました。

当初、7月29日に開催予定でしたが、台風の影響で今日に延期になりました。
先日まで猛暑、炎暑で、地元の枚方では連日40℃に届く日が続いてましたが、昨日から空気が入れ替わったように涼しくなりました。

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朝、ちーたんの館に着いたころは21℃!気持ちいい~!

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毎回定員割れで館に申し訳なく思ってましたが、今回は定員オーバーで、広島など遠方からの参加者さんもありました。ありがたいことです。

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これまではご当地、丹波竜の模型を作ってもらってましたが、今回は午前の教室は丹波竜、午後の教室は、丹波でも見つかった肉食恐竜を作ってもらいました。

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肉食恐竜は特定のものではなく、小型でも大型のティラノやスピノサウルスでもOKにしました。

残念ながら、時間が2時間で着色は一組しかできませんでしたが、みなさん個性たっぷりの自分だけの恐竜ができました。

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さて現在ちーたんの館では夏の企画展「恐竜時代の海と空~中生代の海と空の爬虫類~」が開催中です。(9月2日まで)

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また、丹波竜がいた時代を体感できるVR(バーチャルリアリティー)も新しく導入されました!是非体感してみてください!

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全く私事ですが、ちーたんの館の研究員で、「古生物学者、妖怪を掘る」の著者でもある荻野慎諧さんにサインもらっちゃいました!

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最後に、ご参加いただいた皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました!

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2018年8月 3日 (金)

恐竜模型教室 IN あべのハルカス近鉄本店

昨日、8月2日(木)、大阪 天王寺のあべのハルカス、近鉄百貨店本店の夏休みイベント「あべの こども博覧会」で恐竜模型教室を行いました。

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今回は芯の骨組みも、忘れずにしっかり持って行きましたよ(笑)

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会場では、大小いろんな種類のワークショップが行われていて、家族連れでいっぱいでした。

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午前、午後と2時間の教室を2回行い、肉食恐竜を作ってもらいました。

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スピノサウルスの出現率高し!!

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ご参加いただいた皆様、ご企画、お手伝いいただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。

ところで、以前名古屋の東急ハンズでの実演の時も思いましたが、百貨店の搬入手続きは大変ですね。

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2018年7月25日 (水)

悪夢

よくドラマや漫画で、主人公が大切なプレゼンや会議で、発表直前に大事な資料が無く、ピンチに陥ると言うシチュエーションがあります。
ドラマなので、結局は主人公は上手く切り抜けるんだろうと、ハラハラしながらも第三者目線で楽しめますが・・・・
今回、私自身がそのドラマの主人公になってしまいました。

某博物館 模型教室のワークショップに行った時の出来事。
私の模型教室では、私が作った芯(骨組み)に粘土で肉付けして、復元の過程を学んでもらっています。
絶対に必要なものは芯と粘土、そして、テキスト、粘土ヘラや見本の模型やフィギュア、著書などを持っていきます。
で、今回粘土とヘラ、テキストは某博物館が用意していただいているので、私は芯(骨組み)と見本フィギュアなどを車で持っていく段取りでした。
さて、4時間ほど車で運転して、企画展見学の時間も考え、教室開始2時間ほど前に某博物館に到着。
企画展見学前に教室の準備をしようと、荷解きをしていくと・・・・無い・・・・芯(骨組み)が無い・・・見本の模型やフィギュア、著書は有るが・・・芯(骨組み)が無い・・・・
出発前に積み込んだと思い込んでいた荷物でしたが、肝心要の芯(骨組み)を積み忘れたようです・・・。
他の全てを忘れても、芯と粘土さえあれば、教室はできますが、芯が無ければ・・・
模型教室を始めて20年以上になりますが、こんなポカは初めての経験です。
頭が真っ白になると言うのはこのことです。

32ビットぐらいしか無い頭脳がフル回転して善後策を考えます。

その1:嫁さんに電話して持ってきてもらう→長距離運転ができないので無理(時間的にも)
その2:Tsukudadosuさんに持ってきてもらう→時間的に無理
その3:ショップにあるフィギュアを流用する→有りかも?でも数が?
その4:二時間、独演会をする→参加者が許さない
その5:土下座する→参加者が許さない
その6:スタッフに相談する→まずはそれでしょ

この考えが頭の中で0.5秒ぐらいに現れ、スタッフに連絡。

今回、幸運なことに以前は芯を博物館で作ってもらっていた経緯があり、予備の芯が残っていたので、なんとかそれを流用し、スタッフにもお手伝いいただき、事なきを得ました。
もう感謝!感謝!

さて今回、後から考えると、荷解きするまで気が付かなかったので、こういう対処になりましたが、これが高速道路を走っている途中とか、中途半端なときの気づいたら、どうしたか?

某博物館に予備が無かったらどうしたか?

色々なシチュエーションで想像すると、どのような対処法があったのか冷汗がダラダラです。
今回は私の確認不足が招いた結果ですが、危機管理と言う言葉があります。
最悪の事態を想定して最善をつくすということでしょうか。

で、教室から工房に戻ってみると・・・

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ちゃんと骨組みがありました・・・

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しかし当分悪夢をみそうです

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