2026年6月 7日 (日)

日本橋にタミヤのフクイラプトルの見本を見に行く

6月6日、大阪の日本橋のジョーシン スーパーキッズ本店でタミヤの2026年ニューアイテムの展示があり、私が原型協力した1/35 フクイラプトルのプラモデルも展示されているので、tsukudadosさんといっしょに見に行きました。

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静岡ホビーショーのネットニュースやXのポストなどで画像では見ていましたが、実際に見るとまた嬉しいですね。

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置いてあったタミヤニュースリーフレットの恐竜プラモの歴史が面白い。

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一応第二弾フクイサウルスまでは発売されるようですので、福井の恐竜だけではなく、丹波竜やカムイサウルスなど日本の恐竜がシリーズ化されるといいですね。

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参考日記:タミヤからフクイラプトルのプラモデルが出るぞ!

さて、今回ちょっと面白いことがありました。
ジョーシンのあとにブラブラして、いつも行くアストロゾンビーズに私が30年ほど前に作って複製した、額装のストルシオミムス骨格レリーフが売られてました!

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珍しいわ!何個か作って知人に配ったり、少しは販売もしたのかな?忘れた(笑)

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買って帰って、工房にある金ピカに塗装したのと一緒に。

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2026年5月13日 (水)

タミヤからフクイラプトルのプラモデルが出るぞ!

あの世界のタミヤ模型から1/35スケールのフクイラプトルのプラモデルが発売されるというニュースが飛び込んできました!

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もちろんまったく知らないわけでは無かったんですが、もともと(株)恐竜総研さんのマスコットモデルとして作ったフィギュアをベースにタミヤ模型でキット化すると聞いていました。
いつ出るなど詳しいことは知りませんでしたが、今日のXで静岡ホビーショーでお披露目があったことを知りました。

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スケールがタミヤお馴染みの1/35ということで、10㎝ほどの大きさで、接着剤のいらないスナップキット仕様らしく、すぐに組立てることができて自分の好きな色を塗れるかもしれませんね。

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フクイサウルスも出る予定らしいので、福井の恐竜をシリーズで出してほしいです。

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一応、私の名前も「原型協力」と言う形でクレジットしていただいてます。

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まあ思えば私が自分で恐竜の模型を作り始めたのは、中学生のころタミヤが出した恐竜のプラモデルの出来があまり良くなかったのが大きなきっかけでした。そのタミヤから50年後に発売される新しい恐竜の模型に曲りなりにも私が関係できたのはなにか縁のようなものを感じます。
このようなご縁を結んでいただいた恐竜総研さん、タミヤさんに感謝!

画像は以下Xポストから転載させていただきました。ありがとうございました。(不都合等ありましたら削除しますのでお知らせください)
https://x.com/tamiya_plamodel/status/2054411216207134789?s=20
https://x.com/Yodobashi_Hobby/status/2054374734431961396?s=20
https://x.com/hobbystream/status/2054365857007153357?s=20
https://x.com/ModelArtInc/status/2054378524899983611?s=20

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2025年11月 3日 (月)

近況備忘録

11月になりました。早いですね~。涼しさを通り越して寒くなってきました。
ちまたでは熊の被害が多発していますね。

さて先月10月は関西万博に行ったり、19日に福井に教室に行ったりしまいたが、福井の出張で今年の外に出る仕事は一段落しました。
その前後の出来事をを備忘録で記しておきます。

10月6~12日にかけて、ハンズから戻った模型(グアンロン)の修理、12月の福島でのイベントに貸出し予定のステゴサウルスにベースを新造したり、

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恐竜に乗った鎌倉武士ジオラマの輸送用の梱包を作ったりしました。

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14日は来年北海道で開催予定のイベントのリモート打ち合わせ。

10月21日、高市新女性総理誕生。

23日は私の博多人形の師匠Y氏が工房を訪ねてくれて、中国の泥人形のことなど色々お話を伺いました。

24日は京都アンティークフェアに行き、春画人形やセトノベルティのニワトリの置物を購入。

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その時のツイッター 

10月28日は京都 イオン桂川にギレルモ・デル・トロの「フランケンシュタイン」を見に行きました。昔読んだメアリ・シェリーの原作のようで良かったです。

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その時のツイッター 

その後電車で高槻に行き、阪急スクエアで開催中の「すごいフィギュア」展にきました。

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その時のツイッター 

11月2日は大阪 西天満の老松古美術祭とモデラーズフェスティバル2025に行きました。

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老松は何年か前に一度行きましたが、出てるお店も少なく、人通りもまばらでしたね。

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モデフェスは展示室も多くなり盛況でした。模型業界が斜陽とはとても思えませんが、来場者や出品者がまあまあの高齢者に見え、この世代がいなくなったら・・・(笑)

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その時のツイッター 

さて今年も2ヶ月足らず。早いな~

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2025年9月 1日 (月)

ハンズ名古屋店の「でら得セール」に出品

ハンズ名古屋店で、「でら得セール」(8月21日~31日)という以前のハンズメッセのような夏の特売会の企画で、私のオリジナル商品を委託販売している、地球研究室で私もワンオフ模型やコレクションを出品販売しました。

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目玉商品で、10分の1スケールのティラノサウルスやスピノサウルスや、初期のモデルグラフィックス連載時の作例模型や絶版商品のコレクションなど出品。

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わざわざ売り場の担当者さんが工房まで取りにきてくださいました。

私は会場には行けませんでしたが、会場の様子を写真でいただきました。

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こちらに動画もあります

ありがたいことに、ワンオフ模型やコレクションが何点か売れました。
ご購入いただいたお客様、まことにありがとうございました!!また会場まで足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。

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2025年7月19日 (土)

スピノサウルス2025を作るぞ!

最近、恐竜模型は依頼されたものしか作っていませんでしたが、超ひさしぶりに個人作品でスピノサウルスを作りました。

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スピノサウルスは昔から知られていた恐竜ですが、戦時中に化石が紛失したりして、正体の分からない謎の恐竜でしたが、2000年代から新たな化石が発見されたりして、徐々に真の姿、生態が分かってきた恐竜です。
2014年の研究で、それまで陸生だったと考えられていたものが、水生に適した生活スタイルだったと考えられ、その姿は劇的に変わりました。
私もその当時その姿で作りましたが、その後も尻尾の形など研究が進み、今回、2025年の福井県立恐竜博物館の特別展で最新の骨格標本が展示される機会に個人的に新しい模型を作ることにしました。

作り方はいつもと同じで、骨格図を作る模型の大きさに拡大コピーして、それに合わせて針金と石粉粘土で芯を作ります。

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今回は遊泳中の姿を作るため、宙に浮かせた状態になるので胴体部分は軽量化する必要から発泡スチロールを芯に使います。
頭部は後から塗装できない口の中を先に塗っておきます。

完成した頭を首に付け、胴体を造形していきます。

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大きな特徴の背びれは、骨の形が浮き出るように、厚紙を背骨の形に切り取って、薄く伸ばした粘土を張り付けて表現します。

全体はクネクネと身体全体を使って泳いでるイメージでくねらせ、手足を作って形は完成。

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彩色もいつもと同様、アクリル絵具の筆塗りです。

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ベースも石粉粘土で作り、水面の揺らぎのような彩色で水底の表現をしました。

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スケールは1/20 42ⅹ25ⅹ33cm

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7月21日に恐竜博物館で行う模型教室に間に合いました。

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2025年7月 1日 (火)

追記 騎龍姿 木曾義仲と巴御前を作るぞ!

以前作った「騎龍姿 木曾義仲と巴御前

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あれから2体を飾るジオラマベースを作りました。

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以前から買っておいた木製の台に石粉粘土で地面と枯れ木を作ります。

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造花の葉っぱをそれらしくシダに見立てて付けました。

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それに合わせて、手芸店で購入したフリンジ付きのモールを恐竜の鞍飾りに使いました。

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2025年4月24日 (木)

騎龍姿 木曾義仲と巴御前を作るぞ!

久しぶりの私的な恐竜造形です。
今年に入ってから仕事が全く無くなってしまい、そんなときは暇つぶしにいつもはエッチな人形を作るんですが、今回は前から作ってみたかった恐竜の乗った女戦士を作ることにしました。

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当初はフラゼッタやボリスみたいな感じの洋物ファンタジーっぽいのを作るつもりでしたが、模型誌ライター時代の若い頃作ってるし、最近集めている日本人形なんかの影響もあって、今回は戦国時代の騎馬武者のイメージで作ってみることにしました。
せっかくなら女の鎧武者にしたかったので、ここは男女で作ってみようと思い、男女の武者なら「木曾義仲と巴御前」だろうということで決定。
とは言うものの前の大河「鎌倉殿の13人」で見聞きしたくらいで、全く歴史や鎧兜の知識が無いため、いつものようになんちゃって造形です。
さて、人の乗れる恐竜と言えば私的には角竜系が好きなんですが、今回は2足歩行の羽毛恐竜でやってみることにしました。
ぱっと思いつくのはガリミムスなどのオルニトミモサウルス類、そしてオビラプトル類。
オルニトミモサウルス類は日本の福井県から見つかっていますし、オビラプトル類も東アジアで多数見つかっていますし、ギガントラプトルのような大きな種類もいましたので、まあ妥当でしょ(どこがや?笑)
スケールは1/12で恐竜の大きさは約4mを想定。
恐竜はいつものように発泡スチロールとアルミ線を芯にして石粉粘土で作っていきます。

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騎乗する人形も針金を芯にして、粘土造形で同時進行していきます。

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恐竜は慣れているのでま~いいんですが、鎧武者はネットや図書館で資料を見て作っていきます。

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兜も刀も弓も鉾も粘土や棒や紙などで作っていきました。

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いつものようにアクリル絵具で彩色して完成。

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完成画像

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本当は地面まで作ってジオラマにしたいのですが、とりあえずこの状態で近所の神社に持って行って自然光の下で撮影してみました。
なかなか良くない?

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日本の侍や武将が恐竜の乗っているというのも誰でも考えるようなことなので、きっといままでイラストや漫画であったと思いますが、立体はあまり目にしたことがありません。
完成度が劇低なわりに2ヶ月以上かかってしまい、もう持続力が無くなってしまったのでこれで完成にしますがいろいろ反省点だらけです。

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2023年10月31日 (火)

京都アンティークフェアとモデラーズフェスティバル2023に行く

10月はイベントの多い月です。

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10月27日は、年に3回の楽しみの京都パルスプラザで開催される京都アンティークフェアに。

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掘り出し物や買いたいものを見に行くというより、目の保養にほぼ習慣のように行ってますが、今回は博多人形や春画人形で良いものがあって買ってしまいました。

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さて29日は、こちらもほぼ習慣になってしまった年一回の楽しみのモデラーズフェスティバル2023に、tsukudadosさんと一緒に行きました。

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こちらも目の保養です。

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出展者も来場者も女性が増えた印象ですね。

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2023年7月17日 (月)

福井県立恐竜博物館 リニューアルオープン!

昨年暮れから休館していた福井県立恐竜博物館が、7月14日にリニューアルオープンしました!
今回のリニューアル展示で私もお手伝いさせていただき、昨年の2月からリモートや現地に伺いながら、制作をつづけ今年6月末まで、約1年半に渡る仕事でした。

私が関わったのは3か所で、まず一つは新しく増築される第二恐竜博物館、通称「小タマゴ」内に設置される、高さ13mのシンボルモニュメント「恐竜の塔」に展示される、福井で見つかった5種類の恐竜、フクイラプトル・フクイサウルス・フクイベナートル・コシサウルス・フクイティタンと鳥類フクイプテリクスの原寸大模型用の雛型模型を縮尺1/2~1/20で制作し、工場で等身大模型を作る過程で、工場まで何度もお邪魔し博物館の研究員さんとご一緒に監修作業を行いました。

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フクイラプトルの雛型模型は1/10スケールで、大阪の工場では、これをスキャンして拡大した原型に手を加えて実物大模型を製作するのですが、雛型では表現できていないディテールの追加などを職人さん方にかなり無理を言ってお願いして、とても良い模型が出来たと思います。

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二つ目は、本館に2000年の開設時から「福井の恐竜コーナー」にある「北谷ジオラマ」の改修です。

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(開館時からの展示)

今年の2月に現地で打ち合わせし、2022年現在で最新の情報をもとに配置する恐竜等を決定し、レイアウトを描き制作を開始しました。

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22年間設置されていたフクイラプトルが撤去され、1/2スケールのフクイベナートル、哺乳類を飛びかかるフクイプテリクス、遠方の逃げるフクイサウルスの子供、それを追うフクイラプトル、草を食むオルニトミモサウルス類を新しく作りました。
樹木や植栽、背景など環境の模型制作は京都の西尾製作所さんです。

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小型哺乳類(or 虫)を狙うフクイプテリクスに驚くフクイベナートル

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約1/2スケールのフクイベナートル

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遠景にフクイサウルスの子供の追いかけるフクイラプトルとオルニトミモサウルス類の群れ

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ゴキブリ類を狙う哺乳類

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(2023年新展示)

三つ目は、新しく追加展示される恐竜骨格標本の復元模型です。
今回リニューアルの目玉の一つのミイラ化石 ブラキロフォサウル、ファルカリウス、ブラキオサウルス幼体の3種類の模型を新しく制作しました。

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ブラキロフォサウルスは今回のリニューアルの目玉展示。

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愛称レオナルドのミイラ化石はレプリカではなく本物化石です。

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この産状スタイルの模型は、今回制作した模型に合わせ、以前作ったものを彩色変えしました。

制作中は各恐竜のご担当の先生方々、また制作会社の方々にも大変お世話になりました。
大変大きな仕事、そして後世に残る仕事を行うことができとても嬉しく感謝しております。
(tsukudadosさんにはベナートルの目玉を作ってもらいました。ありがとうございました!)

さて、7月14日にリニューアルオープンの式典には当初出席を予定していましたが、折しも北陸地方が悪天候になる予報で、明くる15日に四日市で模型教室の予定があったため、主席は断念しました。(13日は富山で、15日には秋田で豪雨被害がありました)
そのため、実は自分が関わったところを含め、リニューアル展示をまだ見ていません。
早く見れるのを楽しみにしています。

みなさんもグレードアップした恐竜博物館へぜひ!

参考ページ→最速レポート ふくいドットコム 

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2022年12月23日 (金)

監修?の仕事

現時点では詳しくは書けませんが、監修と言うか検収と言うか、の仕事で大阪南部へ。
自分も造形の仕事をしているので、造型されたものにいろいろ修正をお願いするのは心が痛みます。
仕事の後、帰れば帰れるんですが、せっかくコロナワクチンを5回も打ってるし、国の旅行支援もあるので、嫁さんの許可を得て近くのホテルで一泊。

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割引とクーポンで実質1000円で宿泊できましたが、生憎の最強寒波襲来のせいで、寒さと強風でホテルの温泉のみ楽しみました。
一緒に検収に来られてた北陸の先生は、きっと帰れてないだろうな・・・

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