2019年11月 6日 (水)

日本歴代風俗人形

ネットオークションで「日本歴代風俗人形」12体を入手しました。

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それなりに古そうで、かなり傷んでおり、欠けや部品の紛失などもかなりあり、状態は悪いものでした。
台座に刻印があり「東京文運堂製」とあります。

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12体は一揃いのイメージがありますが、はてさて、これが全種かどうか分かりません。
大きさはこれぐらい。約21~27㎝でスケール的には1/8ぐらいでしょうか。

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各人形には説明のシールが貼ってあったようですが、かなり損傷が激しく、読み取れないもの、シール自体が無くなっているのもありました。

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以下人形の説明は読み取れたもの、想像も混ざっています。

・男性(時代は順不同です)

1)古墳時代の兵士? (シール紛失 予想)

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2)平安時代 公家武官夏束帯 (シール紛失 予想)

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3)源平時代 武士の武装 源義経

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4)鎌倉時代 山〇〇の武装 比叡山僧 (〇は読めず)

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5)南北朝時代 水干の童(すいかんのわらし?) 楠正行

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6)室町時代 武士の狩り装束 足利義満

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7)徳川時代 武官(以下読めず)

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8)徳川時代 武士の洋装 〇兵指〇役頭取改役 (〇は読めず)

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・女性

9)奈良時代? (シール紛失 予想)

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10)平安時代 貴族? (シール紛失 予想)

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11)鎌倉時代? (シール紛失 予想)

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12)徳川時代 武家の室の礼装 徳川家定夫人

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こう見ると、やはり各時代を網羅しているとは言えないので、もっと種類は多い気がしますね。

さて、「日本歴代風俗人形」で検索すると、そのもは出てきませんが、明治・大正期に活躍した博多人形師 井上清助氏の「世界人類風俗人形」が出てきます。

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現在、これらの人形は東京大学総合博物館や福岡市博物館に所蔵されています。

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実は以前ネットオークションでこの人形が出品されたことがあり、入札しましたが、恐ろしい値段(十数万円)になり、途中で諦めました(笑)

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追伸(2019年11月11日):保存していた画像が何点か出てきたので、一応張っておきます。

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今回の入手した人形は、テイストはよく似ていますが、造型や彩色の質は遠く及びません。

刻印の「東京文運堂製」を調べると「株式会社 文運堂」がヒットしました。
現在ノートや文具を作っている会社ですが、創業100年を超える会社なので、何か関係があるのかもしれません。
文具以外に学習教材、社会科歴史教材のひとつとして、小学校の備品として作られた可能性もありますね。あくまで想像ですが。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、情報よろしくお願いします。

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2018年12月16日 (日)

ビバ!サンバ!カーニバル人形をこっちでも紹介するぞ!

ちょっと前に作った人形ですが、それほどエロくないので、こっちでも紹介。

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もう随分以前から、リオのカーニバルに憧れていて、いっぺんカーニバル衣装の人形を作りたいと思ってました。

そんなおり、ネットに今年の神戸祭のサンバチームのムチムチダンサーの画像がアップされ、「これだ!」と思い立ち、ちょうど仕事も無くヒマだったので、一気に作りました。

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作り方は四十八手人形と同じく、針金を芯に造形用 石粉粘土で作っていきます。

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今回はメインのポッチャリダンサーと対比にスリムなダンサーの2体を作ります。

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形ができました。

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一応裸体で、靴部分のみ彫刻。

彩色はアクリル絵具。ポッチャリは色白に。

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スリムダンサーは浅黒く。

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さて、ダンサーの衣装は、色々資料を参考にしながら、100円ショップでみつくろった、ネイルアートの小物やラメテープ、羽毛、造花などでを使って、直接人形につけていきます。

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もうこの作業の楽しいこと楽しいこと。

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背負子の羽根は、本当は本物の羽根を使いたかったんですが、

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いまいち大きさや合わなかったり、扱いが難しいので断念(うそ。使いたかった本物の羽根の値段が高かった)して、造花を使用。

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で、一応完成。

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ま、雰囲気は出たんじゃないでしょうか。

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どうも顔がうまく作れないのが悩ましい。もっと可愛く作れたらな~。

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PS:イヤリングを付け忘れてた!

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今度はフラダンスの人形を作ろう!

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2018年12月14日 (金)

マサイの女戦士を作るぞ!

ここ数年、年末返上で仕事が入ってましたが、昨年、今年は仕事もなく、のんびりした師走を過ごしています。
とは言うものの旅行するでもなし、外出するでもなしで、工房の掃除に明け暮れてますが、前から恐竜以外で作りたいものがありましたので、良い機会なので作り始めました。

マサイ族の女戦士(もっともマサイ族と言い切るほど、厳密なものではなく、私のイメージのナンチャッテ造形ですが)は、以前から作りたい人形のひとつでした。

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30年ほど前に入手した、クリス・アキレオスの有名なこのイラストのインパクトが強く、作るのならこのスタイルでと決めていました。

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その後、今年初めに見た神戸のJICAでやはりマサイの彫刻を見て、改めて制作意欲が湧きました。

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いつも言うように、これだけ長い期間の制作意欲がありながら、制作を開始すると、興味が2週間程度しか持続しませんので、私の場合はさっさと作る必要があります。

作り方はいつもと同じ。針金を芯に粘土で骨組みを作り、ポーズをつけて、粘土を盛っていきます。

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槍は竹串に粘土で穂先を作ります。

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盾も同じく粘土製。

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形ができたら、アクリル絵具で彩色。

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ん~ 黒人で本当に見ると、ほんとに黒いんですが、今回は立体模型で上手く表現できるか勇気が無くチョコレート色っぽく塗ってしまいました。

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真っ黒い身体に、目の白目部分がすごく白く見えるのが、魅力のひとつなんですけどね。

さて今回、どうしても作りたかった部分が「ロケットおっぱい」

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これは黒人女性の魅力のひとつだと思います。

なんと言っても、私が子供の頃にテレビで放映されていた「驚異の世界」や「野生の王国」みたいな番組で、たびたび登場する「ブッシュマン」「ヤム芋を焼いて」という台詞は久米明のナレーションとともに欠かせないものでした。
そこに出てくる、若い黒人の女性のあらわな乳房は、見たこともないようなロケット型のとんがったオッパイで、子供ながらも一度見たら忘れられない魅力がありました。

さて、マサイ族とブッシュマンとの関係はさておき、着色後は衣服、装飾品を付けていきます。
このへんで、私のスケベ心といいかげんな部分が出て、極力、布部分の面積を少なく、作る装飾も少なくします。

装飾品のほとんどは、100円ショップの小物を使用。

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足輪や腕輪も、ホームセンターで買ってきた、真鍮線を巻いて作りました。

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で、予定(?)通り、10日ほどで、完成(?)させました。

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なんとか見れる感じにはなったんじゃないでしょうか?

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反省点としては、肌の色と、もっと手足が長くても良かったかな?ってところです。
(表面処理粗い!顔が不細工!そもそも造形が下手!と言うのは棚に置いておきます)

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白黒にすると意外とかっこいい!?

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2018年10月30日 (火)

アンティークフェア、モデフェス、2001年に行く

備忘録

10月26日 京都パルスプラザの「京都大アンティークフェア」に行きました。

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今回も見るだけのつもりでしたが、きれいな箱付の博多人形があったので、つい購入。

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他に、セト・ノベルティの芸者さん、変わった意匠の杯4個セットを購入。

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特にこの子守り(あるいはお母さん?)の博多人形は、赤ちゃんをあやす「でんでん太鼓」までちゃんと残っていました。

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箱の面には博多駅前 九軌百貨店とあります。

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調べてみると1932~37年まで開業してたようで、この人形も戦前のもののようです。

10月28日 tsukudadosuさんと一緒に南港ATCに「モデラーズフェスティバル2018」と「おおさかホビーフェス」を見に行きました。

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ホビフェス会場ではコミケみたいなイベントもあって、初めてオタクの女性をたくさん見ることができました。

10月30日 エキスポシティのIMAXに「2001年 宇宙の旅」を見に行きました。

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28日のホビフェスで海洋堂の宮脇センムさんに、「あらき、2001年見に行ったか?なに!見に行ってへんのか!見に行ってへんやつにはディスカバリー号は売れへんど!見に行くんやったら一番でっかいエキスポのアイマックスに行かなディスカバリー号は売れへんど!」ということで、行ってきました。

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2018年8月27日 (月)

人形だらけ 淡嶋神社に行く

わりと近くにありながら今まで行かなかった人形供養で有名な、和歌山 加太の淡嶋神社に今日行ってきました。

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ま、最近人形に興味を持ちだしたのが理由で、それまでは不気味なB級スポット的な認識だったわけですが。

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実際行ってみるとよく写真で見たようなおどろおどろしさはなく、天気の良い日に行ったせいもあるかもしれませんが、最近よく見る、古民家でのたくさんの雛人形飾りみたいな感じでした。

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髪の毛がのびるお菊人形で有名な市松人形も、前は不気味でしたが、最近は「この人形の顔はきれいだな」とか思うようになりました。

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人形を集めたり、作ったりしていますので参拝。

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境内に置かれている色んな人形たち。

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集めている博多人形なども。

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人形は漢字通り人の形をしているので、単なるゴミとして捨てるのには忍びないんでしょうね。

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2018年8月25日 (土)

平田郷陽と平櫛田中を見に行くぞ!

今回関東方面に模型の納品に行くので、前から見に行きたかった「平櫛田中彫刻美術館」と「横浜人形の家」に展示している平田郷陽の人形を見に行くことにしました。

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23日早朝4時に出発し、新名神から新東名に車を走らせます。ちょうど台風20号が近畿に近づいて時分で、信楽あたりで、すごい豪雨を雹に見舞われました。

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またこれまでも何度か経験しましたが、日の出時に東に向かうのは地平線から昇る朝日が正面を直撃して、本当に何も見えず危ない。今回も豊田付近で遭遇。

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昼過ぎあたりに納品先に到着し、模型を無事お届け。

納品場所は青梅付近なので、その後、小平市にある「小平市 平櫛田中彫刻美術館」に向かいます。

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全然土地勘もありませんので、カーナビ様のおっしゃる通りに車を走らせ、無事到着したものの、非常に狭い住宅街のようなところで、車を停める場所も分からず、館内の人に聞くと、少し離れた場所に提携駐車場があるとのこと。

車を所定場所に停め、玉川上水をブラブラと美術館に向かって無事見学。

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平日なので、ゆっくり見ることができました。

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美術館は田中の晩年の創作場所に作られたもので、アトリエや住居も保存されていて、100歳超えてなお新作のために注文した巨木も残されていました。

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さて、この日は神奈川まで行き、一泊。

翌24日は横浜の「人形の家」へ。

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こちらにはあの平田郷陽の「粧ひ」があり、前からずっと見たかったのです。

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ありがたいことに、ここは館内撮影可で、思い存分撮りまくってきました。

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他にも何点か郷陽の作品もありました。

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人形の博物館なので、古今東西の人形コレクションを見ることができましたが、博多人形のコレクションが無かったのが不思議でした。

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ま、私が集めているのが偏っているので、そう思っただけかもしれませんが。

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この日の予定は「人形の家」だけが唯一の目的でしたが、時間的に可能なら帰る途中にある岡崎市の東公園にある恐竜オブジェを見ようと思ってましたが、着く時間には真っ暗になりそうだったので、そのまま帰宅しました。恐竜オブジェ見学はまたの機会に。

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今回、行も帰りも富士山見れず

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2018年7月20日 (金)

天理参考館に「中国の風俗人形」展を見に行く

過日7月11日に天理大学の博物館、天理参考館に企画展「中国の風俗人形」展を見に行きました。

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常設展示は全然知らずに行きましたが、とても見応えがありますね。

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民族学博物館と考古学博物館を足して二で割って、コンパクトにした感じで、これでJAF割引で300円はお値打ち!

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民博のようなオセアニアのお面群や人形浄瑠璃、エジプトの石棺など古今東西の考古学、民俗学展示がありました。

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さてお目当ての「中国の風俗人形」展には、

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古いものではなく、近世以降の比較的新しい泥人張が展示されていました。

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いまでは見られなくなった、当時の職業や遊びなどの当時の中国風俗が土人形(圓平人形)や黄楊人形で作られていて興味深く、変わったものとしては、インドのヘビ使い人形など面白かったです。

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天津泥人張は、一説では日本の博多人形のルーツになったと言われてます。

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図録も買いましたが、私が持ってる写真集のような緻密な人形はあまりなかったのが残念でした。

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2017年12月24日 (日)

ソルジャー・ブルーの人形を作るぞ!

「ソルジャー・ブルー Soldier Blue」(1970年)

私が高校生ぐらいのときに、深夜テレビでやってるのを偶然見て、前半のどかに展開する物語がラストで一転するのを見てから、忘れれない映画のひとつです。

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また映画のポスターも、インディアン(ネイティブ・アメリカン)娘が後ろ手に縛られた扇情的で、印象的なデザインでした。

前から、この姿を形にしたいと思っていて、ちょうどシームレスフィギュアが出始めた時に再現しようと思った時もあったんですが、髪の毛の三つ編みの再現が難しそうなので、なかなか出来ずにいました。

今回、仕事の手が空いたので、もう粘土で作ってしまえ!と言うことで、さっそく始めました。
作り方はいつも同じで、針金を芯に石粉粘土で作っていきます。

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日本の緊縛でもこの正座に後ろ手縛りはよくよく見る構図ですね。

さて形が出来ました。

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このまま色を塗らなくてもいいかな?

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とも思いましたが、やっぱりモデラーの性(さが)で、色が着いてないと完成と思えませんので、塗り始めました。

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出来ました。

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ポスターは後姿だけですので、前側は想像です。

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少しインディアンぽく、顔や乳房にペインティングを施します。
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制作期間は5日ほどで、もっと丁寧に表面処理、彩色したほうが良いことは分かっているんですが、根がせっかちでいけません

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ポスターは基本的な構図は同じですが、デザインはいろいろあるみたいですね。

関連日記:ソルジャー・ブルー  

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2017年11月 3日 (金)

南條亮氏のジオラマ展に行く

以前、大阪であったときも見たことがあるんですが、最近テレビで、いこらもーる羽曳野で展示会の特集を偶然見て、昨日見に行ってきました。

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南條亮氏の「ジオラマで見る懐かしの昭和」

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南條氏のジオラマは主に戦後の風景を、生き生きとした多数の人形と、当時の建物や道具などと共にをリアルに再現されています。

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実際に見ると、私たちがすぐ思い浮かべるジオラマよりもかなり大きく、スケール的には1/5~1/6ぐらいの大きさがあります。

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与勇輝氏や石井美千子さんの世界観にも似ていますが、もっとディフォルメされています。

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私も昭和生まれですが、はっきり言ってピンときませんが、ギリギリ懐かしさは感じ取ることができます。

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さて、私が見たテレビ特集では、南條さんがこれらのジオラマをなんとか常設展示できないか模索中という内容でした。

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氏自身も年齢的に、これまでの仕事を後世に遺したい希望されているのでしょう。

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後から今回展示した宮脇書店内で常設展示されると聞き、大変良かったと思います。

欲を言うなら、大阪 天満の「大阪くらしの今昔館」みたいなところで常設展示していただきたいものです。

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2017年8月25日 (金)

京都の天神さんに行く

京都の北野天満宮で毎月25日の縁日で骨董市があることは前から知っていたのですが、このところの春画人形などに興味を持ってから、初めて今日見に行きました。

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最初骨董市がどこで開かれているのか分からず、鳥居から参道を進み、そのまま参拝して、社務所の人に聞くと、社の東側にあるとのこと。

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東門から出ると、ありましたありました。最初にくぐった鳥居の東側の通りまでズラ~とお店が出ていました。

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今日はラッキーなことに最初に目についたお店にいろいろ置いてあり、今回の買い物は全部そのお店で購入しました。

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だいたい勝手が分かったので、また来ることにしましょう。

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さてもともと今日は京都パルスプラザで開催される「京都アンティークフェス」に行く予定だったので、帰りに寄りましたが、こちらは出店数も少なく、目ぼしいものはなく早々に引き上げました。

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今日含め3日間あるので、店が増えたりするのかな?

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途中で寄ったボークスにはフォッケウルフのプロペラやエンジンが置いてありました。

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さて、天神さんのお店では象牙の春画根付のほか、面白いものがあったので、店主と交渉し、なかなか満足に行く値段で入手することができました。

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象牙の春画根付。骨董ではなく現代物ですが、なかなか細かく細工しています。

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モダンな裏絵つき人形。昭和30~40年代のものでしょうか。温泉地のお土産で売られていたものかもしれませんね。

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ツレション人形。郷土人形、土人形で、前から欲しかったんですが、男女と女三人物まとめて入手できました。

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これまで骨董市よりもネットオークションの方が安く手に入れられると思っていましたが、場合によってはお店で交渉するのも良いときがあるようですね。勉強になりました。

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