2026年7月12日 (日)

福井県立恐竜博物館「竜脚類展」始まる

7月10日、福井県立恐竜博物館 特別展「竜脚類 〜大地を揺るがした地上最大の生き物〜」が始まりました。

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先のブログで福井県に出張したのは、この特別展の目玉展示のシンジャンティタンの模型を納品のためでした。

新たに制作したのはシンジャンティタンの生体模型と化石の発掘状態の姿勢で作った産状模型ジオラマです。

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納品時はまだ会場の設置工事中でしたが、シンジャンティタンの産状化石は展示されていましたので、館のご厚意で記念写真を。

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あまりにも巨大すぎて、私がどこにいるのか分からないくらいですね。

前肢と後肢の横でもパチリ!

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今月末に博物館のワークショップに行く予定ですので、開会後の展示も見学予定ですが、あの広くリニューアルされた特別展示室でも竜脚類の群れだと狭く感じるかも?ですね。

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2026年7月 1日 (水)

福井へ 堺へ

6月29日、福井の恐竜博物館に用事で行ってきました。

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今回は教室などではなく滞在時間は少なかったので、以前なにかの情報誌で見た勝山にある神明神社の「恐竜おみくじ」をもらいに行きました。

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なかなかカワイイ。

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4色あるみたいですが、この時は青一色しか残っていませんでした。

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近くの建築会社にあった恐竜オブジェ

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で、この日はトンボ帰り。


さて明くる6月30日、堺にある「舳松(へのまつ)人権歴史館」に行ってきました。

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ツイッターで情報を知って行ってきました。たった数十年前まであった(ネットでは現在進行形?の)歴史ですね。

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2026年5月25日 (月)

福井県 おおい町の「こども家族観」に行った

5月23日、福井県小浜市の嫁の実家に帰省する用事があったので、2025年 大阪関西万博の福井ゾーンのフクイラプトル像や映像体験が移設されたおおい町の「こども家族館」に行ってきました。

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造型監修したフクイラプトルに約1年ぶりの再会です。

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ありがたいことに「造型監修 荒木一成」と記載されたプレートもそのまま設置されていました。

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大阪関西万博のフクイラプトル 

一緒に記念撮影。

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フクイラプトル像は無料エリアにありますが、せっかくなんで有料の体験映像も見てみます。
実は監修時にVRゴーグルで映像は見せてもらいましたが、万博ではラプトル像の前で写真を撮っただけで、中の映像を体験しなかったので初体験でした。

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入場時に渡されるライトで恐竜を照らすと、実際の恐竜に光が当たってるみたいに明るくなったり、地面から化石が出てきたり、楽しかったです。

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恐竜体験は5月はGW・土日限定でしたので予定前にご確認を。
また館内にはお子さんが楽しめる体験施設もいっぱいありますよ。
電撃イライラ棒(死語?)で楽しむ、大昔子供だった嫁さん。

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向かいある道の駅で昼食。
私はカツカレー、嫁さんはネギトロ丼。

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いまテレビドラマでやってる「宇宙サバ缶」がありました。

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この日は敦賀の朝食が美味しいという理由でドーミーインに泊まりました。

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夜、ぶらぶらしながら食べるところを探しますが、敦賀駅近くの「すずや」というお店で夕食

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私はイクラ丼

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嫁さんは天丼とざるそば

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明くる24日は小浜に戻る前にちょっと敦賀観光。

気比神宮

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赤レンガ倉庫(こんなところにも恐竜センセ!)

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気比の松原

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日本海側なのに波が穏やかで海水浴シーズンじゃないので水がキレイ!

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その後、敦賀方面から小浜に向かいますが、27号線の若狭町あたりで見えるいつも気になっていたお寺があって、昨日車を停めて見に行きました。

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走ってる車からは古い鐘楼に見えていましたが、曹洞宗 紫雲山 傳(伝)芳院というお寺の山門でした。

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門自体は古そうでしたが、仁王様は新しい?

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小浜、上中のホールで、義妹ののど自慢の発表会を見て帰路につきました。

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2026年4月21日 (火)

近況備忘録

ぼちぼちと本業の仕事もしていますが、近況の備忘録です。

4月16日、ずいぶん前から通るたんびに気になっていた「ボーピア京都やわた」。

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競艇に興味は無いのですが中に食堂があるみたいなので、そちらに興味本位で昼ごはんに入ってみました。
あ、安い!社員食堂みたい。

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私はカツ丼とアイスコーヒー、嫁さんは天ぷらそばで1100円也

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こんど600円のカツカレー食べてみよ。

4月18日、月に一度ほど行く木津のPLANTと言うスーパーに行ったついでに、ちょうど春の吉祥天女像の特別公開をしている加茂の浄瑠璃寺に行ってみました。

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国宝の三重塔

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本堂の秘仏天女像や九体阿弥陀仏像などは撮影不可なので、リンク先をご覧いただくとして、ちょっと見に行ったつもりが素晴らしい古刹でした。(画像はネットから)

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詳しくはこちらで
city.kizugawa.lg.jp/0000001910.html

個人的なめっけもんは、門前にあったお土産物屋さん。

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京都などの大観光地ならとっくに滅び去っててもおかしくないような昭和なお店で、私の好きな土人形などの品数も多く値段も安い。
お土産に吉祥天の人形と狛犬の箸置き、和束町のお茶を買って帰りました。

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と言うことで、ケースに飾りました。

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4月19日、今日は工房の近所でフェス?が開催されていたので見に行きました。

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キッチンカーや手作りのお店、学生にによるミニコンサートなどあり、規模は小さかったですが天気も良くけっこう人出も多かったです。

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嫁さんと牛タンカレーを買って持ち帰り工房で食べ、手作りの羊毛フェルトのハリネズミは玄関に。

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2025年12月19日 (金)

初 竹生島 初 ラコリーナ

12月17・18日、嫁さんの実家の小浜に義母のご機嫌伺いに行き、そのあと嫁さんのご機嫌取りに彦根のホテルに泊まり、少し観光っぽいことをしてきました。
冬は雪などが心配で小浜にはめったに車で行かないのですが、今年は暖冬っぽいので数週間前に計画しましたが、17日はあいにくの雨でした。
まあ雪よりましなので、小浜の家で義母、義兄と会って少し話して舞鶴若狭自動車に乗って彦根へ。

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せっかく琵琶湖が眼前に広がるホテルを取りましたが、着いた頃はもう暗く琵琶湖も見えず、雨で夜の散歩もできずでしたが、夕食は近江牛しゃぶしゃぶ会席を食べてその日は終わり。

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明くる18日は快晴で、朝食後ホテルの6階の浴場から琵琶湖を拝めました。

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そして泊まったホテルが彦根港の真横でだったので急遽「竹生島」観光をすることにしました。
関西のテレビではときどき紹介されるので、竹生島に秀吉の「唐門」があることぐらいは知ってますが、初めて行きます。

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彦根港から島まで観光船で片道40分。けっこうかかりますね。

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乗船前に井伊直政の顔出しパネルで記念写真。

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当日は北風が強く琵琶湖にも白波が立ってましたが、船を走らすと波がけっこう高くて迫力がありました。

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平日でしたが30人ほどの観光客。しかし高市発言で中国人観光客が激減しているらしいので、以前はもっと多かったのかな?

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島に上陸後、滞在時間の80分のあいだに急な石段を上り唐門や宝門寺の弁天象、三重塔、宝物殿などを観光。

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私らのような老夫婦の他に若いカップルや女性グループが多かったです。

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嫁さんは石段で膝が痛いと文句。

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帰りの観光船は外のデッキで風をあびながら琵琶湖の景色を堪能。琵琶湖広いな大きいな。

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彦根港に戻り、昼食はガイドマップにあった「しる万」というお店に。近江牛丼、めちゃ美味しかった。

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その後大津方面に車を走らせ、安土城跡をチラ見したあと、嫁さんが行きたいと言っていた「ラコリーナ近江八幡」に行きました。

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ここもテレビで何回も紹介されていたので、どんなところか知っているつもりでしたが、実際行ってみると規模がめちゃくちゃ大きくてびっくり!

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なんとなくトトロの世界のミニジブリパークみたいで、外国のお客さんもたくさん来てました。

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とくにお土産にバームクーヘンも買うこともなく一周回って後にしましたが、想像とまったく違っていたので面白かったです。
今回の食事。
小浜の「濱の四季」昼食

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亀の井ホテル彦根の夕食

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亀の井ホテル彦根の朝食

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彦根「しる万」の昼食

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帰りは栗東から高速に乗って帰りました。2日目は天候に恵まれ観光には良い日でした。

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2025年12月 1日 (月)

最終日の海洋堂ホビーランドに行く

京阪 門真市駅前イズミヤの3階にある「海洋堂ホビーランド」が11月30日に閉館するのでお邪魔してきました。

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私がHLに着いたのは午後5時ぐらいで、ほぼ全てのカリキュラムが終わったあとでした(笑)

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それでもスタッフやお客さんがいっぱいで、ワラワラしているなかセンムさんに挨拶。
「いまごろ何しにきてん?」といつもの調子でからかわれながらも、壁にサインや記念写真なんかも一緒に写ることができました。(スタッフでもないのにねw)

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壁にサインするボーメさん

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松村しのぶ氏

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うえだただあき氏

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そして宮脇センムさん

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とても楽しくて、さみしかったです。もっと早く行ったら良かった。

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海洋堂ホビーランド訪問日記1 

海洋堂ホビーランド訪問日記2 

2026年1月10日追記:センムチャンネルで当日の様子がアップされました。

さて、なんでこんなに行くのが遅くなったか?

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ま、いつものように、せっかく大阪に出るならあっちやこっちや行ってて遅くなりましたとさ。

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2025年11月24日 (月)

秋の行楽?

近況備忘録です。

11月21日、東寺の弘法市に行きました。

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去年は12月の終い弘法に行って、クワイを買ったんですが、もう売ってるかな?と思って行きましたが売ってませんでした。

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ちょうど紅葉、イチョウの色づく季節で、暑くも無く寒くもなく良かったです。

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おでんと焼き筍を食べました。

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近道しようと出店と出店の細い通路を通ったら、低い松の枝にオデコを強打して流血していまいました・・・

11月23日、嫁さんと紅葉を見にけいはんな記念公園に行きました。

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入口にあったクマ注意の看板があったので、池の周りを歩く1.2㎞の散歩道にビビる嫁さん。

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芝生公園で弁当を食べて帰りました。

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2025年10月20日 (月)

模型教室 IN 福井県立恐竜博物館 秋

10月19日、今年2回目の福井県立恐竜博物館に子供工作教室の講師で行ってきました。

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今回は午後1時に到着予定ですので、前に食べて美味しかった北陸道下りの南条SAに寄って「かにみそラーメン」を昼食に食べました。

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売店にも恐竜が増えてますね!

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予定通り1時に博物館に着いて教室の用意をして、少し時間があったので特別展に展示してもらってる私の「スピノサウルス2025」の写真を撮りに行きました。

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骨格と一緒に!

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さて、本番の教室ですが、今回もティラノサウルスやスピノサウルスだけではなく、フクイベナートルやヴェロキラプトルや草食のパラサウロロフスなど多様な作品が出来ました。さすが恐竜大好きキッズ!

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ご参加いただいた皆様、お手伝いいただいたスタッフの皆様、ありがとうございました!
また来年も(あったら)よろしくお願いします!

片づけを終え、博物館を後にして今日は福井駅前のホテルに一泊します。

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福井の夜を徘徊しているうちに手ごろなお店が閉まってしまい、駅中の立ち食い蕎麦屋で晩御飯。

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明くる朝、部屋から北陸新幹線歓迎デッキ(福井市観光交流センター屋上) の私が雛形模型を作った恐竜オブジェが見えるのに気が付きパシャリ!

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この角度からの画像はあまり見ませんね。

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さて、これにて今年の出張する仕事は一応終わりです。年末年始にかけて模型のレンタルはありますが、ゆっくり額装 始祖鳥や好きな模型を作ることにします。

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2025年10月15日 (水)

最終日6回目の大阪関西万博と元サントリーミュージアムに行く

10月13日、あっという間に大阪関西万博の閉幕日になってしまいました。

開幕前の4月6日に1回目のテストランで入場してから今回で計6回足を運びました。

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もうパビリオンに入るのは諦めてますし、前回大屋根リングを一周しましたし、今回はリングの上で花火を見るのが最終目的です。

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5時に花火が上がる噴水側のリングに登り、6時30分の打ち上げまで待つことに。

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頭には10機ほどの取材ヘリコプターが万博最終日の様子を撮影するため飛び回っています。

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日が沈み、あたりがだんだん暗くなってくると、そのヘリコプターの明かりと会場の明かりが相まって、映画「未知との遭遇」の小型UFOが乱舞するラストシーンのようでした。

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そして万博最後の花火!ドーン!ドーン!と間近で真上で上がる花火と音が腹に響きます。5分ほどの時間でしたが、こんな凄い花火を見たのは初めてです。良かった~。

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大混雑のリングから降りるのに数十分かかりましたが、私の万博はこれにて終了。地下鉄が混む前に帰ることにします。

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帰ってから大ミャクミャクのドローンショーがあったのを知って、ちょっと悔しかったです。
まあ、いろいろ意見のある万博でしたが、私は楽しかったです。行って良かったです。行った人には分かると思います。

さて、万博に行く前に大阪港駅で降りて元サントリーミュージアム、現 大阪文化館・天保山で開催の大阪関西国際芸術祭の「ハイパーリアリズム彫刻の50年」展を見に行きました。

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この展覧会、万博との共催で4月から開催されていたようですが、数日前に知って万博と同じく10月13日に終了するので、最終ぎりぎり間に合いました。

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ロン・ミュエック好きなので行かないわけないですわ。

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芸術なのか?アート?工芸?スペシャルメーキャップ?猥褻?

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見る人によって全く違う印象を持つかもしれないオブジェの数々。

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悪口ではなく、今は絶滅の危機にある秘宝館もアートという衣をまとうことができるんじゃないでしょうか?

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親子で来た小学生の女の子が見入ってたのが印象的でした。

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私が一番魅了されたのはこの彫刻。

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赤ちゃんの皮膚の柔らかさ、肉の厚みと弾力。

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おばあちゃん?の衰えた皮膚にできた細かなシワ。

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たぶん実際の人物や赤ちゃんを型取ってもこの通りでは無く、多くの人の心象に残ってるイメージを具象化しているんですね。

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すごく良かったんですが、宣伝不足では?ま、テレビで紹介しにくかったんでしょうけど 笑

参考日記 

帰りに海遊館のショップで買い物したのですが、万博のショップを経験すると、全部安く感じていっぱいお土産買ってしまいました。

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2025年9月25日 (木)

4回目の大阪関西万博に行く

いや~「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、数日前からあの地獄のような酷暑がウソのように収まり、過ごしやすい気温になりました。

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さて、大阪関西万博も残すところあと3週間。関西のテレビでは連日入場者数などを放映していますが、全国放送ではせっかく入手したチケットの入場予約が取れないとか、払い戻しはしないとかの報道がありますが、ま、当初失敗すると思われていた万博が、満員御礼で結構なことです。

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私も、前回の雪辱を挽回するため、ちょっと涼しく?なった昨日9月24日、4回目の万博に行きました。
前回は恐竜展の優待があったので南港ATCの駐車場に停めましたが、今回はネットで調べた一つ手前の駅、中ふ頭駅のパーキングに停めるつもりで行きましたが、ところがなんと!ネット調べでは平日上限1000円だったのが万博開催中(特定日)は金額の上限無し!!
話が違うやん!と、急遽以前見つけた無料駐車場に車を停めました。(そこからATCのワールドトレードセンター駅まで歩いて20分ほどかかります 笑)。
ま、これも運動ということで、ニュートラムから中央線に乗り換えて無事昼過ぎに万博到着。
もう連日の20万人越えも知ってますし予約もなにもしていないので、会場の奇抜な形のパビリオンの見物や、前に行けなかったエリアの西口ゲートの奥の方を目指します。(実は前回の8月15日は暑すぎて途中でめげた)
東ゲートから左回りでテクテク。
途中、アラブ首長国連邦のパビリオンが想定外に待ち時間無しで入れたので入場。

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コンパニオンの女性が可愛いかったです。

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前回は暑すぎて命の危険も感じましたが、今回はゆっくり歩いている分には全然大丈夫なので、一番遠いフューチャーヴィレッジに行きました。なんか情報で隕石とか化石とか見れるとありましたが、分かりませんでした(笑)

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見学を一時中断していたJAXAのコーナーにあったんですかね?結局見れませんでした。

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ぐるんと左回りして、以前はすぐ入れたアジアのパビリオンもすごい行列!5月にもっと行っとけばよかった!(笑)
でも今回は万博の雰囲気を感じるための散歩?が目的だったので、体力の限界を感じた時点でリタイア。
滞在時間4時間ほどでした。

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しかし車椅子や松葉杖で来場している人や、あきらかに私より年上の方など元気な方が多いのに驚きます。
さて、会場を後にして遠い駐車場まで行って、自宅まで帰る道のりの方がしんどかったです。
10月13日に終わる万博ですが、もう一回行ってもいいかな?

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