2019年4月10日 (水)

桜の彦根城に行く

48日に嫁の親戚の法事があり、小浜に急遽行くことになりました。

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早朝出発し葬儀の後、せっかくと言ってなんですが、色々観光することにしました。

 

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ちょうど桜の季節だったの、嫁の実家近くの菜の花と桜を皮切りに、河津大崎の桜を見て、彦根城へ。

 

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去年、4月下旬に来て、お堀がキレイだったので、桜のシーズンに再訪したいと思ってました。

 

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ちょうどお堀の前のホテルが取れたので一泊。

 

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夜のライトアップされた彦根城とお堀の桜は、とてもきれいで、ホテルのお風呂からも見ることができてお殿様気分。

 

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明くる9日は帰宅だけなので、嫁さんがなぜか見たがってた、琵琶湖の「あのベンチ」に寄り、

 

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能登川巨大水車、私が前から行きたかった東近江の世界凧博物館、

 

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近江八幡の八幡堀の桜を見て帰ってきました。

 

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2019年3月10日 (日)

「驚異の超絶技巧!」展を見に行く

前から行きたかった「驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ」展。

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東京からの巡回展で、昨年夏に関東に行った帰りに岐阜展に寄ろうと失敗。なので、今年のあべのハルカス美術館での開催を待ちに待っていました。
開幕と閉幕時は多いので、3月5日の中日の平日を狙って行きましたが、結構大勢の観客が訪れていました。

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明治期の超絶技巧の自在置物や彫金、緑山の牙彫など、本やテレビなどで有名な作品を間近に、360度眺めることが出来ました。
しかし、老眼の身では細部にピントが合わず、ガラスにおでこがぶつかることしばしばでした(笑)

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足元にも及ばないとは言え私も物を作る人間ですが、ま~あそこまで精緻な手わざを見ると悔しいとか言う感情よりも、人間って素晴らしいな~!という気分になりますね。

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会場は撮影不可ですが、何ヵ所か撮影ポイントもありました。

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2018年9月20日 (木)

太陽の塔展からの天王子動物園からの松村しのぶトークショー

タイトル通りです。

9月17日(祝)、tsukudadosさんと一緒に、あべのハルカス ハルカス美術館で開催中の「太陽の塔」展に行ってきました。

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今回は実物の初代「未来の顔」とともに、

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今春から一般公開された内部の生命の樹のリニューアルの様子や

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第4の「地下の顔」などのミニチュア模型の展示などがありました。

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その後天王寺動物園に移動。

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この日は海洋堂制作のカプセルフィギュア「TENNOJI Capsule ZOO」の記念イベント「てんず~いきものフェス ~ 造形の巻 ~」が開催されていました。

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生き物関係の造型作家さんの展示即売会です。

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センムさんやお馴染みの造型師のみなさんとお会いして記念写真。

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リニューアルされた動物園に来たのは初めてなので、見学しましたが、そこかしこに台風21号の爪痕が残っていました。a

その後、通天閣下にあるギャラリーカフェ kirinで開催される海洋堂×天王寺動物園オリジナルカプセルズー発売記念イベント松村しのぶ氏による実演&トークイベントに参加。

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松村氏は知り合って30年ぐらいになりますが、トータル5分ぐらいしかしゃべったことがないので、生トークを2時間ぐらい初めて聞きました。
20分くらいのスカルピーの制作実演もありました。
本当にフィールドワークの好きで、観察眼も持った方ですね。私のような引きこもりで何にも見てない人間と大違いでした。

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2018年9月 3日 (月)

模型教室 in 恐竜博物館 平成30年

平成最後の模型教室が終わりました。って、大層ですね。

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9月2日(日)、福井県立恐竜博物館のワークショップ、ふれあい恐竜教室を行ってきました。

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前回大ポカをやらかしたので、今回はしっかり荷物の確認。

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無事教室終了し、今回もたくさん個性的な恐竜ができました。

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さて、今回大野市に郷土資料館に作った模型を見に行く予定にしていました。
実はまだ大野市には一回も行ったことが無かったので、模型を見る良い機会だと思い計画。
当初、教室の日は福井に一泊して、翌日大野市に行くつもりでしたが、確認してみると資料館は月曜日はお休み。
日曜なら午後5時まで開いている。
2日(日)の教室が終わるのが午後3時半で、速攻で片づけて、ダッシュで大野に向かうとギリ間に合うかも?でも間に合わんかったらアホみたいやしな~、急いで事故っても嫌やし、今回も諦めるか・・・。
と、思ってたところ、ビビビとヒラメキが!
教室のために博物館に入るのが11時半予定なので、資料館が開く9時以降に先に大野市に行って、資料館を見てから、博物館に行けばいいやん!
と、思いついたのが出発前の朝7時。
計算上は高速を使えば、10時ごろに大野に着いて、30分ほど見学しても、博物館には11時過ぎには行ける感じ。
ナビで調べると名神から東海北陸道を進むルートを示している。んんん・・・知らんルートやな・・・。
知ってるルートだと、いざというときの回避ルートも何となくわかるが、初めてのルートはもうナビのいう事を聞くしかない。
また第一の目的は教室なので、何かのアクシデントがあったとき、博物館に引き返せるルートの方が良いので、名神から北陸道、福井北ICから中部縦貫道を使って大野に向かうルートにした。時間的にはロスが多いがこっちの方が安心だし。

実際に行ってみると、大野は思ってたよりも山道で遠かった!

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よく見る親子恐竜ロボット(停止中)を見て、資料館に行くと、有るはずの私の作った模型が無かったという「オチ」つき。

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2018年8月25日 (土)

平田郷陽と平櫛田中を見に行くぞ!

今回関東方面に模型の納品に行くので、前から見に行きたかった「平櫛田中彫刻美術館」と「横浜人形の家」に展示している平田郷陽の人形を見に行くことにしました。

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23日早朝4時に出発し、新名神から新東名に車を走らせます。ちょうど台風20号が近畿に近づいて時分で、信楽あたりで、すごい豪雨を雹に見舞われました。

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またこれまでも何度か経験しましたが、日の出時に東に向かうのは地平線から昇る朝日が正面を直撃して、本当に何も見えず危ない。今回も豊田付近で遭遇。

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昼過ぎあたりに納品先に到着し、模型を無事お届け。

納品場所は青梅付近なので、その後、小平市にある「小平市 平櫛田中彫刻美術館」に向かいます。

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全然土地勘もありませんので、カーナビ様のおっしゃる通りに車を走らせ、無事到着したものの、非常に狭い住宅街のようなところで、車を停める場所も分からず、館内の人に聞くと、少し離れた場所に提携駐車場があるとのこと。

車を所定場所に停め、玉川上水をブラブラと美術館に向かって無事見学。

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平日なので、ゆっくり見ることができました。

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美術館は田中の晩年の創作場所に作られたもので、アトリエや住居も保存されていて、100歳超えてなお新作のために注文した巨木も残されていました。

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さて、この日は神奈川まで行き、一泊。

翌24日は横浜の「人形の家」へ。

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こちらにはあの平田郷陽の「粧ひ」があり、前からずっと見たかったのです。

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ありがたいことに、ここは館内撮影可で、思い存分撮りまくってきました。

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他にも何点か郷陽の作品もありました。

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人形の博物館なので、古今東西の人形コレクションを見ることができましたが、博多人形のコレクションが無かったのが不思議でした。

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ま、私が集めているのが偏っているので、そう思っただけかもしれませんが。

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この日の予定は「人形の家」だけが唯一の目的でしたが、時間的に可能なら帰る途中にある岡崎市の東公園にある恐竜オブジェを見ようと思ってましたが、着く時間には真っ暗になりそうだったので、そのまま帰宅しました。恐竜オブジェ見学はまたの機会に。

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今回、行も帰りも富士山見れず

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2018年8月20日 (月)

歓喜仏!歓喜天!

実はちーたんの館でワークショップをするようになった5年前より、いつも通る篠山市に入ったあたりの道で見かけるこの看板「秘仏公開」の文字が、ず~と気にはなってました。

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でも教室の時間の都合で、早朝、夕方しか通らず謎のままでした。

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今回、ちょっと下調べをして、意を決して突撃することにしました。

教室の昼休みに電話してみます。「すいません。ちょっと遅くなりますが、見学可能ですか?」
普段は4時半には入館締切らしいのですが、「5時には絶対行きますので!」と無理を聞いていただきました。

さて、教室が4時に終わり、いつもの倍速のスピードで荷物を梱包して、赤い彗星のごとく目的に向かい、何とか5時前に到着し、無事見学できました。

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さて、内容はあまり詳しくは書けませんが、こんなスゴイところが、なぜあまり知られていないのか不思議なぐらいの内容でした。

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正式にはお寺さんのようですが、以下便宜的に「館」という名称を使わせていただきます。

おそらく、日本が多様な文化に本当に理解のある国なら、この施設は国内有数の性文化史料館になるでしょう。

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資料見学には1000円の入館料が必要ですが、見学中、館長?(住職さん)が懇切丁寧に展示物の説明をしてくれます。

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今回遅い時間だったので、一時間ほどでおいとましましたが、その蔵資料量は、しっかり見るには一日たっぷりかかるぐらいのボリュームでした。

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いまさらながら5年間も見なかったことと、まだまだ市井に知られていないスゴイものがある、そして、私が集めてるものなど、まだまだヒヨッコみたいなもんなんだな~と実感しました。
(あんまり宣伝してほしくない雰囲気でしたので、詳しいことは書きませんが、興味にある方は探してみてください)

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2018年8月18日 (土)

恐竜模型教室 in ちーたんの館

今日は丹波竜化石工房「ちーたんの館」で模型教室を行いました。

当初、7月29日に開催予定でしたが、台風の影響で今日に延期になりました。
先日まで猛暑、炎暑で、地元の枚方では連日40℃に届く日が続いてましたが、昨日から空気が入れ替わったように涼しくなりました。

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朝、ちーたんの館に着いたころは21℃!気持ちいい~!

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毎回定員割れで館に申し訳なく思ってましたが、今回は定員オーバーで、広島など遠方からの参加者さんもありました。ありがたいことです。

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これまではご当地、丹波竜の模型を作ってもらってましたが、今回は午前の教室は丹波竜、午後の教室は、丹波でも見つかった肉食恐竜を作ってもらいました。

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肉食恐竜は特定のものではなく、小型でも大型のティラノやスピノサウルスでもOKにしました。

残念ながら、時間が2時間で着色は一組しかできませんでしたが、みなさん個性たっぷりの自分だけの恐竜ができました。

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さて現在ちーたんの館では夏の企画展「恐竜時代の海と空~中生代の海と空の爬虫類~」が開催中です。(9月2日まで)

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また、丹波竜がいた時代を体感できるVR(バーチャルリアリティー)も新しく導入されました!是非体感してみてください!

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全く私事ですが、ちーたんの館の研究員で、「古生物学者、妖怪を掘る」の著者でもある荻野慎諧さんにサインもらっちゃいました!

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最後に、ご参加いただいた皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました!

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2018年8月 7日 (火)

舞鶴に行く

備忘録です。

今日、嫁さんと親戚のお見舞いに舞鶴に行ってきました。

天橋立には何度も行ってますが、あんまり舞鶴には行った記憶がなく、もしかしたら初舞鶴かも?(と思ってよく調べたら、前にも来てました 笑

今は京都縦貫道が開通していますので、自宅から2時間足らずで到着。

さて、見舞いを終え、せっかくなので舞鶴観光。

まずはお決まり?の海軍カレーでしょ。

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すじ肉がめちゃうま!

「舞鶴赤れんがパーク」

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「舞鶴引揚記念館」

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「舞鶴港とれとれセンター」

引揚記念館は「岸壁の母」でよく知られています。

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ちょうど館内の解説員と身内の引揚者の親族の会話を聞くことができました。

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引揚者が、お風呂に入る前にDDT(シラミ駆除)をかけられた、いや、うちは風呂入った後だったなど、リアルな会話でした。(復元された桟橋)

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舞鶴は以前、サバゲー好きの二男が友達と一緒に海上自衛隊のなんたらイベントに行ったみたいで、土日なら海自の艦船が近くで見れるようでした。

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今日は何にも計画せず行きましたが、嫁さんの実家の小浜にも近いので、また行ってみたいです。

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2018年7月24日 (火)

ジオターミナルでワンオフ模型販売中

今春、福井県立恐竜博物館の真ん前にオープンした「ジオターミナル」

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今回、模型教室で博物館に来た機会に行ってみました。

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ジオターミナルは、勝山市が運営する観光案内、お土産などの物販、レストランが入った複合施設です。

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ショップでの恐竜グッズの品揃えも多く、もちろんフェバリットの恐竜フィギュアもバッチリ!

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実は、私が模型専門誌 月刊モデルグラフィックス誌で連載していた、一点ものの恐竜模型も委託販売しています。

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原型模型なのでちょっと高価ですが、この世にひとつしかない模型を入手できますよ。

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2018年7月22日 (日)

模型教室と「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜」展を見に行く

7月22日、福井県立恐竜博物館で模型教室があったので、開催中の企画展「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜」も見学しました。

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午前10時半ぐらい着きましたが、夏休みに入ったところなので、すでに駐車場は満杯状態!

教室は午後からなので、先にその準備を済ませてから、企画展を見学。(さらっと書きましたが、ここで大事件発生!)

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本邦初公開のイギリス産肉食恐竜ネオベナートルをはじめに、

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獣脚類の進化を原始的な恐竜から、

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羽毛恐竜、そして鳥まで展示されています。

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さて、今回の展示では、私が荒木工房として作成した復元模型が多数展示されていて嬉しかったです。

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お手伝いしてもらった、森岡一基さん、

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月村さんの作成された模型も展示されています。

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また本企画展のために新しく制作したネオベナートル、

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バリオニクスも骨格標本の前に展示されており、とても嬉しかったです。

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あれ?ステノニコサウルス??

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会場のショップでは、私のラフスケッチをデザインしたグッズ、トートバックやクリアファイル、キーホルダーなども販売。

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また、私が原型製作した会場限定のネオベナートル、バリオニクスのフィギュアも販売されます。(8月上旬入荷予定です)

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さて、午後から恐竜模型教室を行いました。

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今回は企画展に合わせて獣脚類、肉食恐竜を作ってもらいました。

みなさんティラノサウルスだけじゃなく、カルノタウルスやフクイラプトル、スピノサウルスなど様々な獣脚類を作ってくれました。

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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!博物館紹介ページ 

(今回、スタッフさんへのスペシャルサンクスはまた別の記事で)

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