2025年12月19日 (金)

初 竹生島 初 ラコリーナ

12月17・18日、嫁さんの実家の小浜に義母のご機嫌伺いに行き、そのあと嫁さんのご機嫌取りに彦根のホテルに泊まり、少し観光っぽいことをしてきました。
冬は雪などが心配で小浜にはめったに車で行かないのですが、今年は暖冬っぽいので数週間前に計画しましたが、17日はあいにくの雨でした。
まあ雪よりましなので、小浜の家で義母、義兄と会って少し話して舞鶴若狭自動車に乗って彦根へ。

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せっかく琵琶湖が眼前に広がるホテルを取りましたが、着いた頃はもう暗く琵琶湖も見えず、雨で夜の散歩もできずでしたが、夕食は近江牛しゃぶしゃぶ会席を食べてその日は終わり。

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明くる18日は快晴で、朝食後ホテルの6階の浴場から琵琶湖を拝めました。

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そして泊まったホテルが彦根港の真横でだったので急遽「竹生島」観光をすることにしました。
関西のテレビではときどき紹介されるので、竹生島に秀吉の「唐門」があることぐらいは知ってますが、初めて行きます。

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彦根港から島まで観光船で片道40分。けっこうかかりますね。

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乗船前に井伊直政の顔出しパネルで記念写真。

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当日は北風が強く琵琶湖にも白波が立ってましたが、船を走らすと波がけっこう高くて迫力がありました。

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平日でしたが30人ほどの観光客。しかし高市発言で中国人観光客が激減しているらしいので、以前はもっと多かったのかな?

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島に上陸後、滞在時間の80分のあいだに急な石段を上り唐門や宝門寺の弁天象、三重塔、宝物殿などを観光。

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私らのような老夫婦の他に若いカップルや女性グループが多かったです。

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嫁さんは石段で膝が痛いと文句。

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帰りの観光船は外のデッキで風をあびながら琵琶湖の景色を堪能。琵琶湖広いな大きいな。

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彦根港に戻り、昼食はガイドマップにあった「しる万」というお店に。近江牛丼、めちゃ美味しかった。

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その後大津方面に車を走らせ、安土城跡をチラ見したあと、嫁さんが行きたいと言っていた「ラコリーナ近江八幡」に行きました。

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ここもテレビで何回も紹介されていたので、どんなところか知っているつもりでしたが、実際行ってみると規模がめちゃくちゃ大きくてびっくり!

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なんとなくトトロの世界のミニジブリパークみたいで、外国のお客さんもたくさん来てました。

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とくにお土産にバームクーヘンも買うこともなく一周回って後にしましたが、想像とまったく違っていたので面白かったです。
今回の食事。
小浜の「濱の四季」昼食

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亀の井ホテル彦根の夕食

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亀の井ホテル彦根の朝食

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彦根「しる万」の昼食

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帰りは栗東から高速に乗って帰りました。2日目は天候に恵まれ観光には良い日でした。

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2025年12月 1日 (月)

最終日の海洋堂ホビーランドに行く

京阪 門真市駅前イズミヤの3階にある「海洋堂ホビーランド」が11月30日に閉館するのでお邪魔してきました。

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私がHLに着いたのは午後5時ぐらいで、ほぼ全てのカリキュラムが終わったあとでした(笑)

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それでもスタッフやお客さんがいっぱいで、ワラワラしているなかセンムさんに挨拶。
「いまごろ何しにきてん?」といつもの調子でからかわれながらも、壁にサインや記念写真なんかも一緒に写ることができました。(スタッフでもないのにねw)

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壁にサインするボーメさん

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松村しのぶ氏

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うえだただあき氏

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そして宮脇センムさん

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とても楽しくて、さみしかったです。もっと早く行ったら良かった。

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海洋堂ホビーランド訪問日記1 

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2026年1月10日追記:センムチャンネルで当日の様子がアップされました。

さて、なんでこんなに行くのが遅くなったか?

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ま、いつものように、せっかく大阪に出るならあっちやこっちや行ってて遅くなりましたとさ。

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2025年11月24日 (月)

秋の行楽?

近況備忘録です。

11月21日、東寺の弘法市に行きました。

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去年は12月の終い弘法に行って、クワイを買ったんですが、もう売ってるかな?と思って行きましたが売ってませんでした。

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ちょうど紅葉、イチョウの色づく季節で、暑くも無く寒くもなく良かったです。

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おでんと焼き筍を食べました。

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近道しようと出店と出店の細い通路を通ったら、低い松の枝にオデコを強打して流血していまいました・・・

11月23日、嫁さんと紅葉を見にけいはんな記念公園に行きました。

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入口にあったクマ注意の看板があったので、池の周りを歩く1.2㎞の散歩道にビビる嫁さん。

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芝生公園で弁当を食べて帰りました。

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2025年10月20日 (月)

模型教室 IN 福井県立恐竜博物館 秋

10月19日、今年2回目の福井県立恐竜博物館に子供工作教室の講師で行ってきました。

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今回は午後1時に到着予定ですので、前に食べて美味しかった北陸道下りの南条SAに寄って「かにみそラーメン」を昼食に食べました。

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売店にも恐竜が増えてますね!

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予定通り1時に博物館に着いて教室の用意をして、少し時間があったので特別展に展示してもらってる私の「スピノサウルス2025」の写真を撮りに行きました。

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骨格と一緒に!

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さて、本番の教室ですが、今回もティラノサウルスやスピノサウルスだけではなく、フクイベナートルやヴェロキラプトルや草食のパラサウロロフスなど多様な作品が出来ました。さすが恐竜大好きキッズ!

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ご参加いただいた皆様、お手伝いいただいたスタッフの皆様、ありがとうございました!
また来年も(あったら)よろしくお願いします!

片づけを終え、博物館を後にして今日は福井駅前のホテルに一泊します。

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福井の夜を徘徊しているうちに手ごろなお店が閉まってしまい、駅中の立ち食い蕎麦屋で晩御飯。

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明くる朝、部屋から北陸新幹線歓迎デッキ(福井市観光交流センター屋上) の私が雛形模型を作った恐竜オブジェが見えるのに気が付きパシャリ!

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この角度からの画像はあまり見ませんね。

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さて、これにて今年の出張する仕事は一応終わりです。年末年始にかけて模型のレンタルはありますが、ゆっくり額装 始祖鳥や好きな模型を作ることにします。

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2025年10月15日 (水)

最終日6回目の大阪関西万博と元サントリーミュージアムに行く

10月13日、あっという間に大阪関西万博の閉幕日になってしまいました。

開幕前の4月6日に1回目のテストランで入場してから今回で計6回足を運びました。

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もうパビリオンに入るのは諦めてますし、前回大屋根リングを一周しましたし、今回はリングの上で花火を見るのが最終目的です。

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5時に花火が上がる噴水側のリングに登り、6時30分の打ち上げまで待つことに。

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頭には10機ほどの取材ヘリコプターが万博最終日の様子を撮影するため飛び回っています。

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日が沈み、あたりがだんだん暗くなってくると、そのヘリコプターの明かりと会場の明かりが相まって、映画「未知との遭遇」の小型UFOが乱舞するラストシーンのようでした。

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そして万博最後の花火!ドーン!ドーン!と間近で真上で上がる花火と音が腹に響きます。5分ほどの時間でしたが、こんな凄い花火を見たのは初めてです。良かった~。

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大混雑のリングから降りるのに数十分かかりましたが、私の万博はこれにて終了。地下鉄が混む前に帰ることにします。

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帰ってから大ミャクミャクのドローンショーがあったのを知って、ちょっと悔しかったです。
まあ、いろいろ意見のある万博でしたが、私は楽しかったです。行って良かったです。行った人には分かると思います。

さて、万博に行く前に大阪港駅で降りて元サントリーミュージアム、現 大阪文化館・天保山で開催の大阪関西国際芸術祭の「ハイパーリアリズム彫刻の50年」展を見に行きました。

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この展覧会、万博との共催で4月から開催されていたようですが、数日前に知って万博と同じく10月13日に終了するので、最終ぎりぎり間に合いました。

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ロン・ミュエック好きなので行かないわけないですわ。

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芸術なのか?アート?工芸?スペシャルメーキャップ?猥褻?

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見る人によって全く違う印象を持つかもしれないオブジェの数々。

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悪口ではなく、今は絶滅の危機にある秘宝館もアートという衣をまとうことができるんじゃないでしょうか?

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親子で来た小学生の女の子が見入ってたのが印象的でした。

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私が一番魅了されたのはこの彫刻。

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赤ちゃんの皮膚の柔らかさ、肉の厚みと弾力。

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おばあちゃん?の衰えた皮膚にできた細かなシワ。

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たぶん実際の人物や赤ちゃんを型取ってもこの通りでは無く、多くの人の心象に残ってるイメージを具象化しているんですね。

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すごく良かったんですが、宣伝不足では?ま、テレビで紹介しにくかったんでしょうけど 笑

参考日記 

帰りに海遊館のショップで買い物したのですが、万博のショップを経験すると、全部安く感じていっぱいお土産買ってしまいました。

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2025年9月25日 (木)

4回目の大阪関西万博に行く

いや~「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、数日前からあの地獄のような酷暑がウソのように収まり、過ごしやすい気温になりました。

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さて、大阪関西万博も残すところあと3週間。関西のテレビでは連日入場者数などを放映していますが、全国放送ではせっかく入手したチケットの入場予約が取れないとか、払い戻しはしないとかの報道がありますが、ま、当初失敗すると思われていた万博が、満員御礼で結構なことです。

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私も、前回の雪辱を挽回するため、ちょっと涼しく?なった昨日9月24日、4回目の万博に行きました。
前回は恐竜展の優待があったので南港ATCの駐車場に停めましたが、今回はネットで調べた一つ手前の駅、中ふ頭駅のパーキングに停めるつもりで行きましたが、ところがなんと!ネット調べでは平日上限1000円だったのが万博開催中(特定日)は金額の上限無し!!
話が違うやん!と、急遽以前見つけた無料駐車場に車を停めました。(そこからATCのワールドトレードセンター駅まで歩いて20分ほどかかります 笑)。
ま、これも運動ということで、ニュートラムから中央線に乗り換えて無事昼過ぎに万博到着。
もう連日の20万人越えも知ってますし予約もなにもしていないので、会場の奇抜な形のパビリオンの見物や、前に行けなかったエリアの西口ゲートの奥の方を目指します。(実は前回の8月15日は暑すぎて途中でめげた)
東ゲートから左回りでテクテク。
途中、アラブ首長国連邦のパビリオンが想定外に待ち時間無しで入れたので入場。

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コンパニオンの女性が可愛いかったです。

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前回は暑すぎて命の危険も感じましたが、今回はゆっくり歩いている分には全然大丈夫なので、一番遠いフューチャーヴィレッジに行きました。なんか情報で隕石とか化石とか見れるとありましたが、分かりませんでした(笑)

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見学を一時中断していたJAXAのコーナーにあったんですかね?結局見れませんでした。

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ぐるんと左回りして、以前はすぐ入れたアジアのパビリオンもすごい行列!5月にもっと行っとけばよかった!(笑)
でも今回は万博の雰囲気を感じるための散歩?が目的だったので、体力の限界を感じた時点でリタイア。
滞在時間4時間ほどでした。

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しかし車椅子や松葉杖で来場している人や、あきらかに私より年上の方など元気な方が多いのに驚きます。
さて、会場を後にして遠い駐車場まで行って、自宅まで帰る道のりの方がしんどかったです。
10月13日に終わる万博ですが、もう一回行ってもいいかな?

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2025年8月21日 (木)

巨大恐竜展と3回目の関西万博に行く

もう一週間前のことになりますが、8月15日、大阪南港ATCホールで開催中の「巨大恐竜展2025」と3回目の大阪関西万博に行ってきました。
7月中旬から前日まで教室やハンズの用意などでバタバタしてましたが、巨大恐竜展がなんとなく9月過ぎてもやってるような気がしていたところ、8月いっぱいと知って急遽計画。
ATCホールのある駅から、万博の夢洲駅まで2駅なので、それなら恐竜展見たあとについでに万博も見に行こうと軽い気持ちで行きました。

今回は車で行って、ATCの駐車場に車を停めます。恐竜展の半券があると平日は終日1000円と言うことで利用。

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さて「巨大恐竜展」は昨年横浜で開催されて行けなかった、全長37mの南米の竜脚類パタゴティタンの全身骨格が展示されています。

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私も海外のコレクターのために8年ほど前に模型を作った恐竜ですが、実際にその大きさを実感するのは初めてでした。

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恐竜展は目玉のパタゴティタン以外にも有名な各種恐竜の展示があり、見ごたえたっぷりでした。

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見終わったあとちょうど昼食時だったので、万博は食事代が高いのでここの牛丼屋(笑)で食事。

そのあとニュートラムと地下鉄で夢洲駅へ。ここまではそれなりに元気でした。

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さて万博に入場すると、炎天下の暑さが予想以上と言うか、私自身の体力の過信が大外れで、とてもパビリオンに入るとか並ぶ気持ちになれませんでした。東口から入って大屋根リングの下を歩きながら、せっかく来たので嫁さんのお土産にオーストラリア館のコアラのキーホルダを買っただけで退散。たった1時間ほどの滞在でした。

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もう日本で夏休みのイベントって気候・気温的に無理があるんじゃないですか?

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この万博(これからの万博)は9月開始で翌年3月閉幕みたいで良かったんじゃないでしょうか。

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少なくとも私はこの炎天天下では体力の自信が無いのでもう行きません。(夜なら行くかも)
さて、ヘトヘトでATCに戻り、駐車場の清算をすると、1000円ではなく1200円!お盆価格だったみたいです(笑)
家まで帰る車中が冷房で一番気持ち良かったです。

ま~若い頃の気持ち(体力)で計画したらアカンと思い知った一日でした。

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2025年8月 5日 (火)

恐竜模型教室 IN 鳥取県大山町と博物館・美術館巡り

小中高の幼なじみが鳥取県大山町御来屋(だいせんちょう みくりや)に移住して、町おこしの手伝いをしている縁で、8月3日、漁村センター 「支え合いのまち御来屋」主催の恐竜模型を作るワークショップに行ってきました。
3日の教室は午前・午後と2回ありますので8月2日に前乗りしました。
大阪から現地までのルートをナビで検索すると、中国道、落合インターから米子自動車道というルートが出ますが、旧友曰く、中国道の作用インターからバイパスを使って北上して、無料の山陰道で来る方が安いしあんまり時間もかわらん。という移住者ならではの助言をいただき、今回はそのコースで。
高速を降りてからのバイパスは片側一車線ですが、信号も全く無い快適な道路で山陰道は日本海を見ながら走れます。(ただ事故があったときは大変そう?)

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4時間ほどで現地に着き、旧友とスタッフのみなさんにあいさつして次の日の教室の準備にとりかかりました。
いつもの骨組みやサンプル模型以外に、今回は10分の1スケールを中心に大きな恐竜復元模型も9点ほど持って行きました。
テーブルの芝生風カーペットを敷き、その上にその模型を展示。

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それっぽくなりましたね。
一通り明日の準備ができたところで、御来屋さんに用意していただいた宿泊施設にチェックイン。隣にある温泉施設でひと風呂浴びて少し休憩して、18時からスタッフの皆さんを食事とお酒を飲みながら親睦会?
漁村ならではの新鮮な魚介類で大変美味しかったです。とは言うものの本番は明日ですので、ここはお酒も控えめで(笑)

さて、次の日8月3日はいよいよ本番の模型教室。


スタッフさんの着ぐるみのティラノサウルスが場を盛り上げてくれます。

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今回は午前午後とも2時間半の長丁場ですので子供がダレないか心配です。

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ですが、心配も無用の集中力で参加者みなさん、がんばって自分だけの恐竜を作ってくれました。

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みなさんお疲れさまでした。
地元の新聞やテレビの取材もあり、片付けなどが終わったのは午後5時ぐらいになりましたが、スタッフさんたちの和気あいあいとした雰囲気で楽しく過ごせました。スタッフの皆様、ありがとうございました。旧友のMくんもありがとう!

せっかく鳥取まで来てますので、教室後は皆生温泉で一泊。
近くに海岸があり、ちょうどきれいな夕日を見ることができました。また夜はちょっとですが花火も上がりました。

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教室で一日中立ちっぱなし、しゃべりっぱなしだった疲れが出たのか、温泉に入ったらすぐ寝てしまいました。

明くる8月4日、ホテルは素泊まりだったので、目覚ましに朝風呂に入ったあと前日に買ってあったパンを食べ、9時前にチェックアウト。9時半開館の境港の「水木しげる記念館」に向かいます。

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水木しげるロードには20年ほど前に前の職場の同僚たちと一緒に訪れたことがありますが、記念館は昨年リニューアルされたそうなので行きたかったところです。

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妖怪の造形物も良かったですし、やっぱり本当に戦争に行った人の描く物語には真実があり絵も迫力があります。

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さて境港からは帰路方向に向かい、次は米子にある「本池美術館」に行きました。

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米子出身の皮革人形作家の本池秀男氏の作品が数多く展示されています。

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実物大のキリンや馬など大型の作品から20㎝ほどの人形まで、素晴らしい先品が堪能できました。

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その後山陰道に乗り、倉吉にある「円形劇場くらよしフィギュアミュージアム」へ。

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海洋堂のフィギュアやジオラマが多数展示されていますが元は珍しい円形の小学校だったそうで、当時の教室も残されていました。

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このような歴史的にも建築物的にも価値あるものが新しい用途で残されるのは非常に意義があると思います。

さて、最後に鳥取砂丘の「砂の美術館」に行きました。こちらも前から行ってみたかったところです。

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毎年展示される砂の彫刻作品が変わるそうですが、今回の展示は来日している外国の観光客が喜びそうな、日本の歴史絵巻が砂で再現されていました。

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3日間、雨も降らず良い天気で仕事も観光もできましたが、暑い!暑すぎるぞ!今年は!

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2025年7月27日 (日)

恐竜模型教室 in たんば恐竜博物館 令和7年

7月12日、丹波市のちーたんの館が新しく「たんば恐竜博物館」にリニューアルされました。

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その2週間後の26日、模型教室のワークショップに行ってきました。

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例年同様、午前中は丹波竜を作ってもらい、

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午後は獣脚類を作ってもらいました。

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今回は彩色までできた参加者も多く、色んな色・模様の恐竜ができました。

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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

こちらはたんば恐竜博物館さんのXでポストされた教室の様子です

昼の休憩時間に昼食をとらず、新しい博物館を見学。

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以前の1.5倍の広さになり、展示物や標本も多くなりました。

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メインはもちろん丹波竜をはじめ丹波・篠山地域で発見された恐竜や卵、骨格や化石の産状レプリカが目を引きます。

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人間と恐竜の骨格の比較や、鳥との関係などの展示が充実しています。

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アジアで発生しアメリカ大陸に渡った角竜の頭骨の展示が、角竜好きの私にはとても眼福でした。

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ワークショップご企画、お手伝いいただいたスタッフの皆様、ありがとうございました。

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2025年7月23日 (水)

模型教室 IN 福井県立恐竜博物館と特別展「獣脚類2025」

7月21日、福井県立恐竜博物館に子供工作教室の講師で行ってきました。

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北陸福井でも暑いですね!

教室は午後2時からなので、正午ごろに博物館に着き、現在開催中の特別展「獣脚類2025」を見学しました。

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会場で真っ先に目に入るのが、天井から吊るされた遊泳姿のスピノサウルス骨格!

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圧倒的な迫力です!

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リニューアルされた会場の天井高だから出来た展示ですね。

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照明も凝っていて、壁に骨格図のような影がきれいでした。

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スピノサウルス類は福井からも発見されていいて、他にも福井から発掘されている獣脚類に関連した展示でした。

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テリジノサウルス類も福井の恐竜を関連が深いです。

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新しく命名されたティラノミムスの全身骨格標本もありました。

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さて特別展を堪能したあとは本番の教室です。
参考に今回のスピノサウルスの展示に触発されて、急遽制作した模型も持ってきました。

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時間は2時間でしたが、皆さん時間いっぱいがんばって作ってくれて、様々な獣脚竜が出来ました。

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ご参加いただいた皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

教室後は福井市内のホテルに投宿。
今回初めて利用した「福井アカデミアホテル」

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大浴場も広く、朝食も良かったですが、高校?大学?が併設されていて、寮の学生さんもお風呂を利用するので、さながら修学旅行生と同じホテルに泊まった気分でした(笑)

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明くる22日は帰るだけでしたが、昨年の大河ドラマ「光る君へ」の舞台のひとつになった、越前武生の「紫式部公園」に寄りました。

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何年か前に近くにある「しきぶ温泉 湯楽里」もよく利用したんですが、「しきぶ」を勝手に「しぶき」と読み違えていて、館内に紫式部の像などがありましたが、全く意味が分かっていませんでした。「(紫)式部温泉」だったんですね(笑)

追伸:持って行ったスピノサウルス模型が、博物館のご厚意で特別展で見ていただけることになりました。嬉しい!

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