2022年11月20日 (日)

「すずめの戸締まり」を見に行く

嫁さんと映画「すずめの戸締まり」を見に行きました。

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新海誠監督の、壮大な地震・津波のビジュアルを期待していきましたが、全くの肩透かしでした。
内容も、まあいつもの感じで、見てる間は楽しめましたが、まあいつもの感じでした。

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2022年10月19日 (水)

ジブリパークのプテラノドン


先日内覧会にお招きいただいたジブリパーク 地球屋のプテラノドン。

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元々はジブリ美術館オープンの時の展示用に作って、映画「千と千尋の神隠し」のワンシーンにに出たのは知ってましたが、なんで「耳をすませば」の地球屋に?って思っていたところ、スタジオジブリのYさんに、チラッと出てると教えていただき、録画を確認したら…

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おった!知らんかった!!(^o^)
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こちらは2001年に制作したジブリ美術館のプテラノドン。
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2022年10月12日 (水)

名古屋に来た!その2 ジブリパーク内覧会

10月10日、今回の名古屋入りの本命・メインイベント、ジブリパークの内覧会に来ました。

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パーク内の「青春の丘エリア」にある映画「耳をすませば」に出てくる「地球屋」の中に、私がジブリ美術館開館時に制作したプテラノドン模型が、新たに作られて展示されるご縁で内覧会に招待していただきました。

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地球屋の前で、今回ご招待いただいたスタジオジブリのYさんとお会いしご挨拶。
映画を再現した内部の骨董品は作り物ではなく、その時代の本物を蒐集して展示してあるそうです。

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内部は撮影禁止だったので、外からプテラノドンをパチリ。→ 関連日記「ジブリパークのプテラノドン」 

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さて、パークは3エリアに分かれていて、各エリアに入場できる時間も決められています。

次は「ジブリの大倉庫」

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内覧会といえど、大変な人出です。

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大空模型さんでは実際にプラモデル売ってます。

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こちらの内部はジブリ映画の世界を再現して、実際に映画のシーンを体験できるようになっていました。

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ポニョだよ

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ジブリ映画に詳しい人ほど楽しめるエリアでしょうね。

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徹子の部屋だよ←ちがう!

巨神兵!←ちがう!

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グッズも豊富で充実していますが、会計は長蛇の列でした。

最後に行ったエリアはひと山超えた「どんどこ森」

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こちらには映画「となりのトトロ」のサツキとメイの家があります。

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嫁さんは「実家みたい!」と大はしゃぎでした。

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朝の11時から夕方4時半までたっぷり堪能しました。が、さすがに足が疲れて、ここからリニモの駅までは無料バスに乗ることにしました。

ジブリパークは11月1日オープンです。

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2022年5月13日 (金)

シン・ウルトラマンを見る

コロナのせいで、1年公開がのびた「シン・ウルトラマン」を見た。

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ソフビ人形はもう1年前に発売されているような状態で、いつ公開されるか分からない状態でなんかもう公開されてずいぶん経ったような雰囲気だったが、公開日が決まったここ一月ほど、急に予告CMや主題歌などが発表されて、俄然ムードが高まってきて、今日の公開初日に見てきました。

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内容は、初代ウルトラマンを現代の特撮技術でリメイクしたようなもので、私らの年代は、あの映像をあのBGMで見て、子供の頃に戻ったような妙な気持ちになった。特に冒頭の田舎の山から出てくる怪獣は、まさにテレビで見ていた怪獣だ。
なんかゼットンの部分だけ、急にエヴァンゲリオンになって笑ってしまったが、テレビでは最強の怪獣という感じがしなかったゼットンだが、デススターみたいな扱いで最強は最強にしてもらえたという、やはり私ら世代のわだかまりを解消してくれたのかも?

最近は映画館で観たい映画があったら初日に行く。仕事が自営で、しかも近くにシネコンがあるので可能だというのもあるが、最近ツイッターなんかでネタバレがどんどん出てくるのでその対処でもある。

しかしそれ以上にやっぱりいつ死ぬか分からないので、見れるもんは見れるうちに見ておこうという気持ちが強い。
十代の頃ノストラダムスの大予言のせいで、40歳までは生きられない。スターウォーズ全9作を見ることができない。とか半分本気で思っていた後遺症かもしれない。
思い出すのは昨年末亡くなった高校の同級生だったK。
特撮好きだった彼も、予定通り昨年夏にシンウルトラマンが公開されていたら見ることができただろう。
私もそのうち、あの映画を見ようと思っていて、その前に死んでしまう時がそのうち来るだろう。

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2021年12月26日 (日)

テレビに出た「探検!恐竜ミュージアムの舞台裏〜福井県立恐竜博物館〜」

恐竜の模型を作り始めて40年近く。
最初は模型雑誌のライター・連載のころから雑誌に掲載されることはありましたが、カブトガニ博物館の展示模型制作など、模型誌以外の仕事をやるようになってから、テレビで取り上げてもらうことも増えました。
もっともその頃は、恐竜の模型を作っているプラス病院で働いている鍼灸師・リハビリ技師という、二足のワラジ的な珍しいことをしている青年みたいな取り上げられかたも多かったように思います。
独立してからここ10年ぐらいは新聞でもテレビでもめっきり取り上げられることはなくなったし、私自身もテレビの取材って苦手で結構しんどいので、断ることも多くなっていました。

さて今回、NHK BSプレミアムで「探検!恐竜ミュージアムの舞台裏〜福井県立恐竜博物館〜」という番組のオファーが恐竜博物館のS先生経由であり、しっかりした取材をしたうえでの内容のようだし、なによりもお世話になっている恐竜博物館のためならと受けることにしました。
私ももう60歳。若いクリエーターがどんどん出てきてますので、もう取材を受けることなんてこれが最後でしょうから、そのつもりで出来る限り協力しようと思いました。

工房の取材と共に、恐竜模型をまるまるひとつ、一から作っていくところを定点カメラで撮ってほしいとのことで、一週間かけてティラノサウルスを作りました。(いままでもちろんそんなことはしたことありません)

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さて、今日(12月26日)放送日。嫁さんと一緒に見ました。

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90分番組で7分弱流れ、けっこう映していただきました。定点撮影の制作過程はほとんどカット(笑)されてましたが、私が子供のころからの夢だった、博物館の恐竜骨格の下に展示される復元模型を作る夢が叶ったという思いは、十分に伝えていただけ満足です。

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番組は、研究員だけではなく、発掘現場の重機を扱うオペレーターや化石をクリーニングする女性など、他の恐竜特集ではまず焦点の当たらない人の紹介もあり、私も見ていて面白かったです。

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先にも書きましたが、これからは若いクリエーターの時代ですし、私も自分の立ち位置を考え、いろんなことの身仕舞を考えていこうと思っています。

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その意味でも今回のテレビは最後の最高の花道を飾らせていただいた気持ちです。

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2021年3月13日 (土)

シン・エヴァンゲリオンを見る

3月8日、封切り日に映画「シン・エヴァンゲリオン」を見てきました。
初日に行きましたが、そもそも特にファンでもなく、行く予定も無かったんですが、ちょうど城陽に住む二男の届け物があり、仕事も待機中だったので、急に思い立ち見に行きました。

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テレビ版はまあ好きでだいたい見ていますが、映画版は一応見てはいますがあんまり憶えてないし、新劇場版の序破Qも一応録画していたのを、先日見ましたし、ま、どうせなんや分からん内容やろしどうでもいいわ。ぐらいの気持ちで見に行きました。
でもま、見終わった感想は、よう分からんなりにも、一応なんとか終わらせた、しかもわりとしっかりと終わらせた感じでしたね。
観客が思いもよらない終わらせ方にしよう!と言うよりも、観客がこう終わってほしい希望の最大公約数的な内容だったような。

さて、コロナ禍のなか去年の鬼滅についで2回目の映画館でした。

今年もワクチンがいつ回ってくるか分からない状態ですので、昨年と同様の暮らしでしょうね。
今年60歳ですから、あと20年生きるとしても、その貴重な2年がカゴの鳥生活です。いかにして有意義に暮らすか?それが問題だ。

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2020年10月31日 (土)

今年初の映画館が「鬼滅の刃」

昨日のブログで今年初の骨董市に行ったことを書きましたが、骨董市に行く前にやはり今年初の映画館での映画鑑賞をしたのでした。
(その前はなんと昨年末に見た「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」でした 笑)

見に行ったのは「鬼滅の刃」。竹をくわえた女の子のキャラクターがいることぐらいしか知らなくて、半年ほど前にアマゾンプライムビデオで1~3話ぐらまで見て、たいして面白く思わなかったんですが、映画公開の前後からエライ話題になってきて、もう一度最初からテレビシリーズ全26話を視聴したところ面白くて、映画はその続きみたいなので見に行ったしだいです。

さて、ツイッターで感想を書くと鬼滅ファンの逆鱗に触れそうなのでこちらに感想を書きます(笑)

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確かに面白いしアニメの絵も動きも綺麗。音楽も良い。一話一話の終わりが尻切れで、次も見たくなる仕組み。

で、私らの年齢だと、あれはあの漫画のエピソード、これはあのキャラクターの性格、この設定はあれからと、ついつい思ってしまい、「ああ、ええとこどりの漫画・アニメやな」と。
ま、創作物は多かれ少なかれ先達たちの模倣だと思いますので、それが悪いとかイイとかの話ではありませんが。

「鋼の錬金術師」も面白かったし、他に見たことないアニメなんかもあると思いますが、鬼滅がなんでこれほど受けてるのか不思議と言えば不思議です。

たんじろうの純粋な性格とか、鬼にも人間だったころの記憶があるとか、いろんなこと言われてますが、なんか上手いこと時代にハマったのかもしれませんね。

ただ、テレビで放映していたアニメの純粋な続きを有料の映画でやるというのは、私からすれば禁じ手ですね。
いや、別に禁止されてるわけじゃないでしょうが、これがまかり通ったら今後人気が出そうな漫画は最初だけテレビでやって、あとは映画館でお金を払って見てね!ってことに・・・。ま、WOWOWみたいなペイチャンネルなら前からありますが。でもま、大コケの可能性もあるから五分五分か。

ひとつ思うのは「鋼の錬金術師」もそうですが、作者が女性なので、キャラクター作りが男性作者に無いアプローチがあるかも。
女性目線というか。私がすごく違和感があったのは、たんじろうの好きな女性がまだいないこと。そのうち出てくるのかもしれませんが、主人公のパートナーがいないのは珍しいと思います。

誰かが、「鬼滅の刃」は、今の子供たちの「鉄腕アトム」であり「宇宙戦艦ヤマト」であり「機動戦士ガンダム」だと言ってましたが、私らには聞き飽きたカビの生えたエピソードも子供らには新鮮で感動的かもしれませんね。(ちょうど、マッドマックスが北斗の拳に似てるとか言うみたいに)

ただ、それらの伝説的アニメと同じように「鬼滅の刃」が将来伝説になるかどうかは興味があります。

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2020年8月12日 (水)

いま見る巨人の星

いま関西ローカルテレビのKBS京都で「巨人の星」の再放送をしてるんですが、何気に見だすとこれが面白い!
もちろん小学生ぐらいのときにリアルタイムで漫画もアニメも見てて、その時もコミック全巻持ってたくらいなので、もともと好きなのは好きだったと思います。
しかし、ある時から巨人の星などスポ根モノは、バカ扱いされるようになりました。特に巨人の星は、目がメラメラ燃えるとか、大リーグボールのあり得ない設定、思いコンダラなど嘲笑の的になった時期があり、あまり思い出すことも再放送も無かったと思います。
しかし、そういう漫画やアニメの設定以外に、「勝って兜の緒を締めよ」とか「青春に安全な株を買ってはならない」とか、子供が初めて聞くようなことわざや名言が出てきて、不思議とよく憶えています。

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さて、もう60歳を前にして、この小学生の時に見たアニメを改めて見ると、最初に書いたみたいにこれが面白い!
もちろんストーリーや台詞もなんとなく覚えてるせいもあるかもしれませんが、そんな漫画やドラマはよくあっても、全然面白くないものもあります。
でも巨人の星は面白い。いや、むしろ今のほうが、子供のときよりも面白いかもしれません。
アニメの画風、巧緻はふた昔のものなので、今の緻密なアニメには劣る部分もあるかもしれませんが、大リーグボールを投げるフォームや一号を打ち砕く花形の迫力など、いま見てもカッコイイです。

しかし、むしろ面白いのはストーリーというか、原作者の梶原一騎のダンディズムというか、それぞれの登場人物の生き様がとても面白い。
まさに時代劇のような食うか食われるか、生きるか死ぬかの境地で野球をしている。ま、それがまた嘲笑やパロディの餌食になってしまったわけですが、それが一周回って、いまほとんどの人が忘れてしまった、真剣に物事に打ち込む純粋な姿を見せられる思いがします。
先日見た回では、一徹の指導を受けたオズマの見えないスイングによって大リーグボールを打ち込まれた飛雄馬に、川上監督が小手先の作戦を命令しますが、飛雄馬はこれを拒否し2軍に落とされます。このとき飛雄馬は一徹かかつてはなった教えを思い出していました。子供ころ毎朝のランニングでいつもの道が工事で通行止めになっていたとき、遠回りの道、近回りの道があり、飛雄馬はつい近道を選び、その道の先に立っていた一徹が鬼のような形相で叱咤します。「なぜ遠回りの道を選ばぬ!辛い厳しい回り道を選んでこそおのずと成長がある。今後、人生においても野球においても行く手に障害があるときは常に遠回りを選べ。もし二度と近道を選んでみい、そのときこそ星一徹の子ではないと思え!」

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これは笑い話でしょうか?いや、これは立派な人生訓です。
子供のころも同じ台詞を聞き、分かったような気になっていても、60前になって改めてこの言葉を聞くと、様々な経験が走馬灯のように現れ、この言葉の真の意味を知ったような気がします。

「子は親を乗り越えて初めて一人前になる」

とは言うものの梶原一騎の価値観はいまや恐竜のように完全に絶滅した価値観かもしれません。
弱肉強食どころかベーシックインカムを希望する世の中。
ホリエモンのようにお金お金お金。修行みたいな遠回りはナンセンス!寿司職人も学校で短期習得!
もし梶原一騎が生きていたらどんなドラマを描いたでしょう。

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2019年12月21日 (土)

スター・ウォーズ完結す

スターウォーズがついに完結。

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高校2年生の17歳の時(日本公開1978年)に第一作目(後のEP4)を初めて見てから41年。

長かった~。その間に就職、結婚、子供二人、独立とかしてしまいました。
私が模型の世界に足を突っ込んだのは、間違いなくスターウォーズのおかげです。
スターウォーズのキャラクターを自作して、ホビージャパン誌に投稿し、ライターになり、その後、別誌で恐竜造形の連載と進みました。
スターウォーズは青春とともにあったと言っても過言ではありません。
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代のころ、当初、ジョージ・ルーカスが「スターウォーズは9部作だ」と言ってから、果たして最後の9作目まで見るまで生きているだろうか?と真剣に考えたものです。
なんたって途中ノストラダムスの大予言の1999年がありましたから(笑)
(実際、見れずに死んだファンも多いでしょう)

EP5「帝国の逆襲(1980年)」EP6「ジェダイの帰還(1983年)」はモデラーとして、一番よく見た作品でもあります。
しかしその後、映画SWの制作は滞り、EP1が再始動したのはずいぶん経ったころでした。
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近くになっており、さすがにSW熱も1020代の頃よりは冷め、映画館に足は運ぶものの、何度も見るということも無くなりました。
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1~3(1999年~2005年)はルーカスが監督し、またベイダーが暗黒面に落ちる過程をどう描くかですから、それほど興味も湧かなかったのが正直なところです。
おそらくルーカスは新映像を加えた特別編のEP6のエンドアの祝宴、コルサントの花火で、銀河に平和が戻り、この物語を終わりにしようとしたんだと思います。

しかし、SWはルーカスの手を離れ、ディズニーの手に渡り、幻の新3部作が作られました。
ルーカスの構想時より、EP7~9はルークやその子供たちの話の予定でしたが、新たに作られたEP7「フォースの覚醒(2015年)」は、レイやBB-8という新キャラクターを創造していて、ちょっと期待が膨らみました。
しかしEP8「最後のジェダイ(2017年)」とともに旧作4~6の焼き直しと言うか、SWファンが望むであろう、最大公約数的な映像が多く、ルーカスが創造した世界観がいかに偉大だったかを再確認させられたものです。
特にEP8は、遠隔地でもフォースを使えば何でもできるような能力にやり過ぎ感も無かったわけではありません。
なんだか妙な方向に進んでいってるぞ~と・・・。

ディズニーがSWというドル箱コンテンツをこれで終わりにするわけありませんから(笑)

しかし、それでも完結編EP9「スカイウォーカーの夜明け(2019年)」は、長年のファンとしても見届ける義務があります。


というわけで公開初日1220日に見てきました。

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素晴らしかった!

狙いだったかどうか分かりませんが、EP8のなんでもござれが、EP9では免疫ができていてスルーできたのも大きかったかもしれません。
途中、連続ドラマのダイジェスト版のような慌ただしさ、Xウイングの出現シーンや伏線回収の嵐ですが、ラストシーンは見事でした!
おそらくあれ以上のラストは思いつかないくらい。
映画を見ながら、エンドアの祝宴で、歴代のジェダイの騎士の幽霊が出るのかなと思いながらも出ず(それをしたらまた失笑もの?)、なぜハンソロの霊がレンと仲直りする場面にレイアが出てこないのか、そしてなぜレンは死ななければならなかったのか、全てはラストシーンの、スカイウォーカーの血(ジェダイの象徴)は絶えたが、新たにその名前(ジェダイ)をレイ・スカイウォーカーが受け継ぐという最高の締めくくりでしょう。
劇中、皇帝に「お前はレイ・パルパティーンだ」と告げられたことへの返答としても。

またライトセイバーの色も見事でした。
改心したレンがレイから手渡された青いセイバーで戦う。なんて分かりやすい見事な演出。

なんだかんだ言っても、旧三部作が好きなおっさんですが、満足できる素晴らしい完結編でした。

 ま、ディズニーとしては、レイを主人公に共和国再建の新たなサーガを作るのか、また全然別っこのエピソードでSWを作るのか不明ですが、私はもうどうでもいいです(笑)
(ネタが尽きれば「、レン騎士団結成物語」とか、「パルパティーンからレイを隠せ」とかできるかも?)

ただただ青春のスターウーォーズを終わらせてくれて感謝です。41年間楽しませてくれてありがとう!

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2019年9月22日 (日)

久しぶりの東京。恐竜博2019とDORO☆OFF2019

9月20日に埼玉県飯能市に模型の納品。今年で3年連続なんですが、最近嫁がうるさく一泊しかできないので、納品後は2年は続けて、富士方面、神奈川泊まりで横浜や伊豆の観光でした。
しかし今年は浅草にホテルが取れましたので、上野の科博の恐竜展を見に行くことにしました。
東京に行くのは4年ぶりです。
タイムスケジュールを考えると、納品は昼ぐらいに終わらないと、科博の開場時間に間に合わないので、早朝4時に自宅を出発。(去年もこんなだった憶え)
新名神の鈴鹿あたりが走りやすくなっている。

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今年最初の富士山も見ることができ、

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途中仮眠を取りながら昼過ぎに納品先に無事到着。

納品を終え、圏央道から都内入り。3時に浅草のホテルに着けば、余裕で恐竜展の見学ができるはずが、高速を下りてから大渋滞。

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特に上野駅前の走りにくいこと!だから都内を車で走るのは嫌なんですよ。

何とか3時半に浅草のホテルにチェックイン。博物館入館が4時半までなので、荷物を置いてテクテク上野に向かいました。

さて、いざ恐竜展の会場に着くと「本日は8時まで開場してます」とよ!あわてることは無かったぜよ!

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会場で、ディノニクスのホロタイプ標本!!

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デイノケイルス(デカい!)

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命名 カムイサウルス!(むかわ竜)とご対面。

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図録を買って、ガチャを一回まわしてティラノでした。

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観覧が終わったあと、浅草をテクテク観光。

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学生の頃から東京には何度も来てますが、いつも恐竜や模型関係や神田の古本屋目当てで、浅草は10年ほど前に家族でディズニーランドに行ったときに、はとバス観光で少し浅草寺に寄ったことがるだけで、実質初めてです。

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なかなか楽しい街ですね。浅草寺の仲見世はもちろんですが、町中にある商店街やお土産物屋は見て歩くだけでも楽しいです。

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さて投宿したホテルはつくばエクスプレスの浅草駅から徒歩1分にかかわらず、駐車場無料で部屋も風呂も広い!

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たぶん、ラブホの転用だと思いますが、これで一泊5800円なら、十分満足です。

明くる21日は帰宅だけでしたが、調べると浅草橋で「DORO☆OFF2019」が開催されているではないですか!

ホテルに聞くと、チェックアウト後、昼ぐらいまでなら車を駐車してて良いと許可をもらったので、朝の浅草寺界隈の観光のあと、またもやテクテクと歩いて浅草橋のDORO☆OFF会場まで行きました。

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勝手に10時には開場してると思い込んで行くと、一般入場前の参加者の自己紹介時間で、一般入場は11時からとのこと。
出直そうかと思っていたところ、ちょうぎさんと鷲見さんが私を見つけてくれて、そのまま参加者面して見学させてもらいました(笑)

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ドロオフは数年前にも見学したことがあるんですが、うちに箱のまま眠っているプラモデルの、超絶技巧の完成品を間近に見ることができ、眼福のひと時でした。

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ちょうぎさんのディスカバリー号(メビウス改造)

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加藤優介さんのワンマンポッド(メビウス改造)

時々東京に来てますが、いまいち地理が分かりませんでしたが、今回、本郷から上野、浅草、両国あたりはなんとなく位置関係が分かりました。

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今後、東京での宿泊は当分浅草になりそうです(笑)

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ドロオフ後、首都高から東名に乗って帰路につきました。

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21日夜9時に帰宅。走行距離1053㎞

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