2017年1月15日 (日)

ツイッター始めるとブログが書けん!

昨年秋からツイッターを始めたせいか、どうもブログの更新が滞りがちです。
ツイッターに日々のことを書いてもどんどん埋もれてしまいますが、前にも書きましたがブログは日記・備忘録代わりで読み返すことが多いので、ツイッターの繰り返しになりますがやっぱりこちらでも書いておきます。

年始に患ったインフルエンザも良くなり、11日に嫁さんと毎年行く石清水八幡宮に遅まきの初詣。

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12日に近くのシネコンに嫁さんと映画「この世界の片隅に」を見に行きました。

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すずさん役ののんちゃんは適役ですね。吐息のようなため息や笑い声は彼女にしか表現できないんじゃないでしょうか。遊郭のりんちゃんが切なかった。

13日は皮膚科、眼科と病院回りをしたあと、京都パルスプラザの「アンティークフェスタin京都」に。来たのは2回目ですが、小規模な骨董市ですぐ見て回れました。

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前に出店していた春画人形のお店はありませんでしたが、欲しかった医学標本があったので購入。

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残念ながら製作会社(島津製作所や京都科学など)のシールがなかったので、どこ製かわかりませんが、樹脂製の量産品ではなく、蝋細工の手作り品のようです。

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さて、今日15日はこちらでは珍しく雪が積もりました。

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雪道は怖くて車を動かせず、仕事場にも行けませんので、今日は自宅で年末に録画していた「ホビットの冒険」3部作を見ることにしました。
スマウグ、ようしゃべるな~。

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2016年7月31日 (日)

シン・ゴジラを観たぞ!

東宝のゴジラは、子供が小さいころにVSメカゴジラあたりでビデオも借りなくなりました。
ハリウッド版は両方とも映画館に行きましたが、今回の「シン・ゴジラ」、映画館はパスしようと思っていましたが、なんか評判がいいので昨夜レイトショーを観にいきました。

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いや~良かった良かった。ちゃんと大きいものは大きく見えるし、兵器も本物みたいに見えるし。

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庵野監督、特撮展や「巨神兵東京に現る」なんてやったもんだから、てっきり日本伝統のミニチュア特撮で意地を押し通すもんだと思ってました。
もちろん一部はミニチュアワークもあったかもしれませんが、「絵」を作る上でなにが最善かを採用した当然の結果でしょうね。
遠景で戦車隊がゴジラに砲撃しているシーンは、歴代のゴジラ映画から伝統的な場面ですが、オモチャの戦車の花火のような砲撃をずっと見せてこられた私らが脳内変換していたイメージを、今回やっとちゃんと再現してくれたという気がします。
ハリウッドゴジラやパシフィックリムを見た後では、もう後戻りできませんしね。
「動きの遅いゴジラ」を逆手に取って、良い場面がたくさん見れました。

さて偶然ですが、昨日四条畷のイオンモールに行ったら、福井県立恐竜博物館の出張展示がありました。

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恐竜紹介パネルに私の名前もありました。

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地元なので、誰か同級生が発見してくれるでしょうか?

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2016年6月23日 (木)

「重版出来!」に思う

今シーズンのドラマで面白かったのは「重版出来!(じゅうはんしゅったい)」と「世界一難しい恋」でした。

「重版出来!」は漫画家と出版社・編集者の話でしたが、いろんな世界に通じる話でしたね。
思えば、私も20代の頃に模型雑誌に作品を投稿して、それがきっかけでこの仕事を続けているわけですが、当時の編集者が私のことを見つけてくれなければ、今の私も無かったかもしれません。

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(ホビージャパン1983年2月号 私の作品が初めて掲載された読者投稿ページ。右下のザブングル以外は全部私の自作投稿作品)

どんな世界でも天才と凡人がいて、それぞれの生き様があり、生き残る人、消えていく人がいます。運や不運、時代やタイミング・・・
しかしそれでも突出した才能は必ず世に出ると思いますし、現在ではネットと言う新しいメディアがあり、従来の方法論だけでは語ることはできません。
私の仕事は、漫画家や歌手、作家のように一発当てれば何億円と言う世界ではありませんが、結果、なにが最良だったのかは、その人の人生の最後でしか分からないのかもしれませんね。

「世界一難しい恋」は毎回ほのぼのと大笑いできるドラマでした。嵐の大野君も役柄ピッタリで見直しました。

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2016年6月 1日 (水)

いまさらですが、ジュラシックワールド

先日「Jurassic World Limited Edition Gift Set」なるものを入手しました。

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ブルーレイディスクやDVDに、恐竜フィギュア2体が付いたものです。

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ティラノサウルスとインドメナス・レックス。

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ティラノの出来はイマイチ・・・と言うかJPのティラノはこんなんでしたっけ?

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もともとJPティラノのデザインは好きではありませんが、それにしてもこのフィギュアは弱そうだな~。

ところが一方のインドメナスの出来はすごくいい!

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商品化されてるフィギュアの中では一番劇中の雰囲気を再現しているんじゃないでしょうか?

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前足の感じも、後足の体重がかかってます感もカッコイイ!

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CGの3Dデーターで作っているかもしれませんがよく出来ていますね。
ま、恐竜と言うよりも、クリーチャー、モンスターっぽいですが。

セットのディスクはDVD、ブルーレイ、ブルーレイ3Dと入ってますが、海外仕様版なので日本語吹替え、字幕は無しです。

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3Dプレイヤー持ってないし、リージョン違いでDVDも再生できないのかな?宝の持ち腐れ~ coldsweats01

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2015年12月18日 (金)

スター・ウォーズを見に行ったぞ!

行ってきました!「スター・ウォーズ フォースの覚醒」!

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先日の妄想は考え過ぎで、どストレートな内容でしたが、とても良かったです!

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これでレイは○○○の娘で決まりやね。
わたしゃタイファイターが大活躍で大喜び!happy01
(でもあんなんでカイロ・レンのフィギュア、売れるのか?)

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2015年11月30日 (月)

エベレスト3Dを見にいく

今日は嫁さんと新しくできたイオンモール四条畷に映画「エベレスト 3D」を見に行きました。

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あ~やっぱり山ってコワいわ。エベレストじゃなくても、国内でも冬山で遭難て毎年ありますもんね。
趣味が模型作りでよかった。

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さて、一日警察署長の赤松悠実さんから自転車カゴの防犯カバーをもらって、大喜びの嫁。
そんなもんでそんなに喜ばんでええがな。

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2015年11月10日 (火)

あかん!スターウォーズ見たくてたまらん!

もうすっかりスターウォーズ熱は冷めたと思ってましたが、新作「スターウォーズ フォースの覚醒」の新しい予告編を見ると、もう見たくて見たくてたまりません!sweat01

なんじゃこの「地獄の黙示録」のワンシーンのようなタイファイター!カッコ良過ぎるやろ!

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クラシックシリーズの初期デザイン復活のXウイングや黒いタイファイター、マントをまとったトルーパー、女性の主人公など、なんかもうマニアのツボを押さえ過ぎ!
不細工なデザインと思ってたカイロ・レンのでさえ(私の勘では、こいつがルーク)、もうこれだけ見せられるとすっかり見慣れて、お馴染みのキャラクター(BB-8も)みたいに思うのはプロモーションの上手さ!

思えば40年前、最初のスターウォーズが作られたとき、誰かの「ディズニーがSF映画を作ったみたいだ」みたいな例えがあったが、それが本当になった!

12月18日が待ち遠しい!happy01

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2015年8月17日 (月)

サンダーバード ARE GO!

新しく始まったNHKの「サンダーバード ARE GO」、あんまり期待してませんでしたが、面白いですね!

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と言うか、各メカの発射シーンなど、私のような初代サンダーバードのファンだったオッサンのツボを見事に押さえています。

映画のサンダーバードはメカのアレンジがきつすぎて別物のようでしたが、それを経験したあとのせいか、今回のはなかなか絶妙のアレンジで、1号のアポロロケットのような発射シーン、2号の椰子の木が倒れるお決まりの発射シーンも再現されていて満足!
何よりも嬉しかったのは、全編CGではなく、ミニチュアも多用されているところで、そこが「きかんしゃトーマス」の失敗と同じ轍は踏まないというところでしょうか。
ミニチュアもしっかりミニチュアと分かる見せ方で、メカやキャラクターとの違和感やリアリティ(の無いところ)も損なわないようにしています。
変な言い方ですが、初代サンダーバードはミニチュアをいかにミニチュアっぽく見えないか苦心し、今回はいかにミニチュアっぽく(CGと齟齬がないように)見せるか苦心しているようです。
クレジットを見ると制作はニュージーランド、ミニチュアはロード・オブ・リングやキングコングのウエタが担当しているので、アメリカと違い、感覚が英国、日本に近いのかもしれませんね。

ま、でもこのまえtsukudadosさんとも話してたんですが、子供の頃サンダーバードを見ていて、プラモデルを何個も作ってきたオッサン世代は喜ぶけど、初めてこのサンダーバードを見たいまの子供は面白いんですかね?
ストーリーは単純明快そうなので、また流行るといいですね。
トイは出るみたいですが、プラモデルは出るんかな?・・・買いませんけどね coldsweats01

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2015年8月 7日 (金)

ジュラシック・ワールドを見にいく 続き

とは言いながら、やっぱり買ってしまうジュラシック・ワールドのフィギュア。

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やっぱりこのバッドボーイ、インドミナスレックスのデザインは難しいものだったでしょう。
恐竜ファンだとたまに一番カッコイイ恐竜を作ってみたい誘惑にかられますよね。
ティラノサウルスはかっこいいけど前足が小さすぎるとか、ケラトサウルスみたいに角があったらとか。
いまのところメイキング本とか出てないので、どういった経緯でこのデザインになったのか分かりませんが、おそらく色んなデザインが考案されたことでしょう。
ギリギリ恐竜感を失くさず、怪獣の一歩手前で押さえたデザインはさすがだと思います。

劇中で「おや?」と思ったのは、親方恐竜と対峙するときなど、インドミナスが四つんばいになるシーンが散見されたことです。前足が長いので十分四足歩行できそうなデザイン。

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あ~これは「ドラゴン」だと思いました。西洋のドラゴンは二足歩行よりも四足歩行型が圧倒的に多いです。ハリーハウゼンのデビュー作「原子怪獣現る」のリドサウルスも四足歩行型です。日本の怪獣ファンは着ぐるみ怪獣を見慣れているため、怪獣イコール二足歩行ですが、海外では「怪獣・怪物・ビースト」のイメージは四足歩行型なのかもしれません。
インドミナスがドラゴンだと思うと、口を180度近く開けて叫ぶシーンなんか、もう火を噴いているようにしか見えなくなってしまいました。

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私がいまいち評価しないのは、このデザインがかっこよくないんですよね。
悪役は圧倒的にカッコ良くないと映画が締まらない。
体色も変えられるという設定で、決まった色が無かったのも気にいらない。こいつが真っ赤とか真っ黒とか決め色があったらもっと印象が変わったかもしれません。
じゃ親方恐竜(もういいや、T-rexのことね)はかっこよく描かれているかというと、そうでもない。

ジュラシックパークのティラノ、ラプターはかっこよかった!3のスピノサウルスも存在感があった。
スターウォーズが公開されたとき、もう作りたくなるメカやキャラクターがいっぱいありました。
さて、いまインドミナスレックス作りたくなるか?そんな魅力があるか?

「ジュラシック・ワールド」はとても面白いです。それは間違いありません。その面白さは映画を見に行こうと思っているカップルや家族が「アベンジャーズ」にしようか?「アナ雪」にしようか?それとも「ジュラシック・ワールド」にしようか?の面白さで、私のようなインドミナスレックスのデザインを気にしているひと相手ではないでしょう。
確かに必要十分な面白さはありますが、抜きん出てないんですよね。スピノサウルスやヴェロキラプトルを一躍有名にしたJPシリーズなのに・・・・。
ま、最近の映画は面白いけど、キャラクターに魅力が無いというのが印象です。パシフィックリムにしろ、USゴジラにしろ。
もっとも最近は私がそのかっこよさ、魅力についていけないのが原因があるような気もします。とにかくキャラクターに情報量が多すぎて・・・。

さて今回唯一カッコ良かったラプター姉妹!

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しかしこのラプター姉妹のフィギュアにはカギ爪すら無い!?

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ST仕様?どうなってんの?wobbly

あっ、モサ親方もかっこよかったっす!smile

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2015年8月 6日 (木)

ジュラシック・ワールドを見にいく

今日は嫁さんと一緒に近くのシネコンに「ジュラシック・ワールド」を見に行きました。

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なんじゃこりゃ?「怪獣総進撃」かい?coldsweats01
モササウルスが大き過ぎると予告編から話題でしたが、そういうことだったのね~。
チームで疾走するラプター部隊だけはかっこよかった!
嫁さんの感想「最後は結局あ~なるんか」
しかたないので、映画秘宝のムックとボールペンを買いました。

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ボールペンのキングギドラ役のハイブリット恐竜。

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ジュラシック・パーク シリーズを語るとき、1は伝説になり、2・3はスピノサウルス以外はスルーされ、この4のJWも無かったことになるんでしょうか?
なんか続編への含みもありましたが・・・。
どうせならトリケラステゴサウルスみたいなキメラ恐竜も登場させて、開き直ったらよかったのに。

アマゾンで注文したフィギュアはキャンセルしようかな despair

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