2024年1月14日 (日)

福井県立恐竜博物館のティラノミムス模型

昨年秋に福井 勝山で発見された6種類目の恐竜で記載された「ティラノミムス・フクイエンシス」の復元模型を制作し、1月11日に館の福井の恐竜コーナーに展示されました。

Photo_20240113231001


監修いただいた服部先生のご指導の下、私としてはいままでにないリアルなダチョウ型恐竜に作れたと思います。

4_20240113231101

Gdpvxxiwuaa_a8a

さて2023年秋に命名されるまで、実はオルニトミモサウルス類の化石はすでに見つかっており、私もこれまで2度ほど模型を作っています。

こちらは2013年に特別展「発掘!発見!1億年の時を越えて ~福井県恐竜化石発掘25年記念~」 制作された「白亜紀の福井ジオラマ」ですが、2019年の企画展と際、フクイプテリクスと、スピノサウルス類と共に追加でオルニトミモサウルス類の模型を作りました。

2019

Img_4668

また2022年末~2023年夏の大幅リニューアルでの館内の北谷ジオラマでもオルニトミモサウルス類として模型を作りました。

2023

Img_6114_20240114171801

同じリニューアルで、シンボルモニュメント「恐竜の塔」の福井産5種の恐竜+鳥類の雛型模型を作りましたが、少し早ければ恐竜6種になっていたかもしれませんね。

Img_6000_20240114172101

参考ニュース 

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2023年12月10日 (日)

芦原温泉と丸岡城

12月8日・9日と福井に行ってきました。
今回は仕事がらみではなく、嫁さんが学校の同窓生との福井旅行の幹事をすることになり、その下調べもかねての旅行でした。
ですので、いつものような早朝ではなく昼前に出発。

毎度おなじみ南条SAのフクイティタンも逆光です。

Z1

ふだん一人なので撮れない、恐竜先生と記念写真。

Z2

いろいろ下調べもかねて、新しくできたJRの新幹線芦原温泉駅の商業施設に行ってみました。

Z3

そして宿泊宿のあわら温泉の清風荘。

Z5

これがウワサの温泉むすめ!

Z8

食事前に付近を散策。

Z6

湯けむり横丁には食事処のほか、無料の足湯などもあります。

Z7

食事はバイキング形式でしたが、カニ足をたっぷりいただきました。

あくる日は私の希望で丸岡城へ。

Z9

福井には仕事でこれまで何回も訪れているんですが、仕事が始まる終わる時間の関係で、勝山城同様、普通の観光施設のはなかなか行けないので、この丸岡城もいままで一度も来たことがなく初訪問でした。
現存十二天守のひとつで、とてもこじんまりとカワイイお城です。

Z11

天守に上る階段も梯子のように急で、高齢になったら無理だったかも(笑)

Z10

さて、その後福井駅に行って、同窓会の食事場所候補を確認。

Z12

ついでにこの前イタズラで破損した恐竜模型の修復も確認しました。

Z13

そのあと、嫁さんの実家に寄って帰ってきました。

Z14

まあ、12月みたいな冬の時期に福井方面に車で行くことは滅多になく(と言うか行かない)、今回は12月とは思えないくらい暖かくて助かりました。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2023年10月27日 (金)

福井駅観光交流センターの恐竜オブジェと柴田神社と加賀大観音像

22日の恐竜博物館での模型教室のあと片山津温泉に一泊して、明くる23日、JR福井駅福井駅東口の市観光交流センター屋上に設置された恐竜オブジェを見に行きました。

Img_6337

こちらの恐竜像の7種類9体の恐竜の雛型原型を担当し、昨年秋ごろまで制作し、暮れにはすでに設置されていましたが、一般公開されたのは今年10月になってからでした。→ 参考記事 

新しく来年3月に開通する北陸新幹線のホームに隣接していて、ホームから福井に訪れた観光客を最初にお出迎えしてくれます。

Img_6340

ハート形に向かい合ったフクイティタンのカップルと卵から孵った赤ちゃん。

Img_6338

福井特産越前ガニをくわえたフクイベナートル

Img_6344

そして屋上デッキのベンチに佇むフクイラプトル・ティラノサウルス・トリケラトプス・フクイサウルス・ステゴサウルスの子供。

Img_6335_20231027225601

Img_6327

Img_6320

Img_6324

Img_6331

ところが、見に行こうと思った矢先にこの事件!→ 福井駅前で人気の恐竜像、若者が蹴り壊す? 

1_20231027222701

まあ、公共の場所でマナーの良い人も悪い人もいると思いますが、せっかく作った恐竜たち。可愛がっていただけると嬉しいです。

Img_6369

さて、福井駅には仕事柄20年以上前から何度も来たり泊まったりしていましたが、「柴田神社」の存在をつい最近まで知らず、今回初めて訪れました。

Img_6353

お市の方や茶々など三姉妹の像がありました。

Img_6363

Img_6358

時間は前後しますが、朝、片山津温泉を出て、前から気になっていた巨大観音像を見に行くことにしました。

26f68b5fd24c487db6b11001b520f9d8_ll

とは言うものの、実は20年ほど前に一度興味本位で訪れたことがありますが、その時はさびれた温泉施設細々と営業しているだけで、即帰った記憶があります。

Kn1

さて今回、まあ、下から観音さんを拝めればいいか、ぐらいで見に行きましたが、幸いどこかの不動産の管理になったからか500円で観覧できるようになったみたいです。

Kn2 

高さ73m!大阪の太陽の塔と同じ高さの観音像!
話しによると、この抱いてる赤ちゃんは奈良 東大寺の大仏様と同じ大きさらしいです。

Img_6205

とは言うものの、そもそも何があるのか知らないので、巨大観音像を見ながら周りをてくてく歩いていると、三十三間堂とかの案内看板があり見に行くと、とてつもない巨大な空間に仏陀の生涯のジオラマや、

Img_6231

Img_6241_20231027225101

Kn3

おそろしい数の千手観音像など、ビックリするような施設がありました。

Img_6252

Img_6253
また世界一の350tの鐘とか!

Img_6258

Img_6259

Kn4

こちら開設当時はバブル最盛期の「ユートピア加賀の郷」という施設だったようです。なので、ゴージャスの名残を感じるのには、勝山の越前大仏と同じ匂いがしますね。

一方、隣接のホテル施設はもう荒れ放題で、まるで北斗の拳の世界でした!

Kn6

Kn7

Kn5

Kn8
でもこれはこれで好きな人にはたまらんロケーションかも?

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)




| | コメント (0)

2023年10月23日 (月)

リニューアルした恐竜博物館と模型教室

10月22日、福井県立恐竜博物館に子ども工作教室に行ってきました。

Img_6185

実は7月のリニューアル後、初めての訪館です。

Img_6163

前にも書きましたが、今回のリニューアルで、新設された第二博物館のエレベーターホールにある恐竜の塔の各恐竜模型の雛型模型制作。

Img_6000

本館の福井の恐竜コーナーにある勝山ミニジオラマのリニューアルで各恐竜、フクイベナートル、フクイプテリクス、フクイラプトル、フクイサウルス子供、ティラノミムス、他哺乳類など制作。

Img_6101

Img_6107

Img_6115

Img_6114

Img_6103

そして常設展示の恐竜骨格標本下の復元模型も種類が増えました。

Img_6063

Img_6086

Img_6095

こちらは、新造のものもあれば、以前特別展などで作ったものなども含まれます。

Img_6068

Img_6070

Img_6066_20231025232901

新設された第二博物館では、骨格復元や化石クリーニングなど体験型のコーナーも増えています。
また特別展のコーナーも広く高く作られ、イベントの無いときは、福井の恐竜時代にタイムスリップできる映像が楽しめるようになっていました。

Img_6012

こちらの映像も私が作った模型を参考にCGモデリングしているので、まるで私の恐竜が動いているようで感動しました。

Img_6134

さて、毎年模型教室ではお昼ごはんをいただくんですが、去年まではお弁当でしたが、今回からはレストランのメニューから選べるようになりました。で、今回は「季節限定 ベジタブルカレー」をお願いしました。

Img_5953

Img_5942

教室を行う実習室も、本館から新館に変わりました。

Img_6148

今回から小学生まで参加が可能になり、関東など遠方からの参加者さんなど、いろんなカッコイイ恐竜が出来ました!

Img_6152

Img_6151

Img_6157

Img_6156

ご参加いただいたみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました!

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2023年9月14日 (木)

ブロントサウルスの足跡の中に

前にも少しブログに書きましたが、私ら世代が子供の頃の図鑑には、必ず載っていたこのブロントサウルス(現アパトサウルス)の足跡化石で遊ぶ子供の写真。

6_20230914210201

ブロントサウルスがいかに大きかったかを示すものとしては、これほど効果的に表している写真も無かったでしょう。

さて、実はこの足跡化石のレプリカが先日訪れた大阪市立自然史博物館にあります。

5_20230914210201

4_20230914210201

先日10日に行ったとき良い機会だったので、「恐竜博2023」を見た後に寄ってきました。

3_20230914210201

2_20230914210201

そして、ま、大の大人が大人げないと思いながら、かつての少年のように(笑)

6_20230914210201

大きくなったね~

7_20230914210202

(画像は左右反転しています)

参考ブログ:息抜き造形 ブロントサウルスの足跡の中の子供

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

 

 

| | コメント (0)

2023年9月12日 (火)

大阪の恐竜イベントに行く

9月10日はtsukudadosさんと一緒に大阪で開催中の恐竜関係のイベントに行きました。
まずは大阪南港ATCギャラリーの「化石ハンター展

A1

A2

モンゴル ゴビ砂漠で発掘された恐竜やヒマラヤで発見されたチベットの毛サイなど、珍しい絶滅大型哺乳類化石などがありました。

A3

A4

その後、あとで紹介する堀江のギャラリーに寄り、長居の大阪市自然史博物館で開催中の「恐竜博2023」に行きました。

A10

A9

A18

目玉は非常に保存状態の良いヨロイ竜「ズール」。

A11

A12

フルカトケラトプスは開催中に新種の角竜に認定されました。

A14

A13

ティラノサウルスやゴルゴサウルス、メガラプトルなど肉食恐竜やステゴサウルスやヨロイ竜などもたくさんありました。

A20

A15

内蔵など軟部組織まで残っているスキピオニクス

A17_20230912214501

もう夏休みも終わって空いてるかと思ってましたが、会場は大入り満員状態。しかも長居スタジアムでは韓流スターのライブコンサートがあったのか、公園内も若い女性でいっぱいでした。

さて、長居に来る前に、堀江のギャラリーART HOUSE で開催中のCOOL氏さんの個展に行きました。

A5

A7

元プロダクトデザイナーだったそうで、人物も動物も独特のフォルムでとても洗練されたデザインです。

A6

A8

同じ粘土素材を使ってらっしゃるので、少しお話もさせていただき色々参考になりました。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2023年9月 7日 (木)

近況と京セラ美術館にルーブル美術館展を見に行く

先月末の長野佐久市での模型教室が終わり、この夏の外に出る仕事はほぼ終わりましたので、福井の恐竜博物館リニューアルなどで先延ばしにしていたことを色々消化しています。

まずは特定健診。昨年は3年ぶりの人間ドックをしたので、今年は特定健診を受けました。

Dsc_21462_copy_991x1365 

7月はじめに予約したとき、これを受ける頃は夏の模型教室が全部終わってる頃やな〜っと思ってました。
無事全ての教室が終わり受診できて良かったです。

次はここ数ヶ月ずっと肩が痛くて上がらないので整形外科を受診。

Dsc_2194_copy_1024x768

レントゲン撮って、首にも肩関節にも異常が無いそうで、単に動かしていないことによる五十肩ということで、現在肩の運動中です。

そして一昨日は、去年の人間ドックで指摘された耳鼻科を受診。

Dsc_2193_copy_1024x1365

こちらも、歳相応の聞こえなさで心配無用とのことでした。

Dsc_2200_copy_1024x1365

で、期間内に行きたかったイベントで、前回の日記の天理参考館もそうでしたが、昨日は京都の京都市京セラ美術館で開催中の「ルーブル美術館展 愛を描く」に嫁さんと一緒に見に行きました。

Dsc_22232_copy_1280x960 

Dsc_22112_copy_1280x960

Dsc_22132_copy_1162x960

わざわざ9月6日にしたのは、岡崎公園で毎月開催される平安蚤の市も一緒に見ようと思ったからでしたが、あいにくの悪天候で中止でした。

Dsc_22172_copy_1094x960

昼飯に入ったお店の味噌煮込みうどんがとても美味しかったです。

Dsc_2226_copy_1280x960

今日は、夏のイベントに貸出していた恐竜模型も何点か戻ってきて、私の恐竜の夏もそろそろ終わりそうです。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)


| | コメント (0)

2023年7月29日 (土)

長崎市恐竜博物館での展示

現在、長崎市恐竜博物館の令和5年度夏季企画展「よみがえる恐竜王国〜ロボット恐竜大集合〜」で、私の恐竜模型が展示されています。

仕事の関係で現地に行けそうにありませんので、ネットにあった画像で紹介させてもらいます。

F1mvs56aiaaipb7

子供に人気の恐竜ロボット。

F12mbzyaeae4v3u

私の恐竜模型。1/10スケールを中心に14点の模型を展示しています。

F1ibmiakaavgv7

軍艦島を背景に展示されています。カッコイイですね!

F186p4vaqaepy6d

開催期間2023年7月22日〜9月24日です。
お近くの方は是非!

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2023年7月17日 (月)

福井県立恐竜博物館 リニューアルオープン!

昨年暮れから休館していた福井県立恐竜博物館が、7月14日にリニューアルオープンしました!
今回のリニューアル展示で私もお手伝いさせていただき、昨年の2月からリモートや現地に伺いながら、制作をつづけ今年6月末まで、約1年半に渡る仕事でした。

私が関わったのは3か所で、まず一つは新しく増築される第二恐竜博物館、通称「小タマゴ」内に設置される、高さ13mのシンボルモニュメント「恐竜の塔」に展示される、福井で見つかった5種類の恐竜、フクイラプトル・フクイサウルス・フクイベナートル・コシサウルス・フクイティタンと鳥類フクイプテリクスの原寸大模型用の雛型模型を縮尺1/2~1/20で制作し、工場で等身大模型を作る過程で、工場まで何度もお邪魔し博物館の研究員さんとご一緒に監修作業を行いました。

2_20230718230501

フクイラプトルの雛型模型は1/10スケールで、大阪の工場では、これをスキャンして拡大した原型に手を加えて実物大模型を製作するのですが、雛型では表現できていないディテールの追加などを職人さん方にかなり無理を言ってお願いして、とても良い模型が出来たと思います。

Img_3664

Dino0711_1354hdr

二つ目は、本館に2000年の開設時から「福井の恐竜コーナー」にある「北谷ジオラマ」の改修です。

O2048153614858263011
(開館時からの展示)

今年の2月に現地で打ち合わせし、2022年現在で最新の情報をもとに配置する恐竜等を決定し、レイアウトを描き制作を開始しました。

3-2
22年間設置されていたフクイラプトルが撤去され、1/2スケールのフクイベナートル、哺乳類を飛びかかるフクイプテリクス、遠方の逃げるフクイサウルスの子供、それを追うフクイラプトル、草を食むオルニトミモサウルス類を新しく作りました。
樹木や植栽、背景など環境の模型制作は京都の西尾製作所さんです。

Fb_img_1689767375506

小型哺乳類(or 虫)を狙うフクイプテリクスに驚くフクイベナートル

F1kquyauaeelxz

約1/2スケールのフクイベナートル

F1kqu1acaidlv8

フクイプテリクス

F1kqu1aua0y5it

遠景にフクイサウルスの子供の追いかけるフクイラプトルとオルニトミモサウルス類の群れ

F1kqu2aca4pgnh

ゴキブリ類を狙う哺乳類

F1kalquacaa9tkl
(2023年新展示)

三つ目は、新しく追加展示される恐竜骨格標本の復元模型です。
今回リニューアルの目玉の一つのミイラ化石 ブラキロフォサウル、ファルカリウス、ブラキオサウルス幼体の3種類の模型を新しく制作しました。

Photo_20230718224701

2_20230718224701

Photo_20230718224702

ブラキロフォサウルスは今回のリニューアルの目玉展示。

F1zlrvrxoaandoc

愛称レオナルドのミイラ化石はレプリカではなく本物化石です。

F1zlszxwcaakqo_

この産状スタイルの模型は、今回制作した模型に合わせ、以前作ったものを彩色変えしました。

制作中は各恐竜のご担当の先生方々、また制作会社の方々にも大変お世話になりました。
大変大きな仕事、そして後世に残る仕事を行うことができとても嬉しく感謝しております。
(tsukudadosさんにはベナートルの目玉を作ってもらいました。ありがとうございました!)

さて、7月14日にリニューアルオープンの式典には当初出席を予定していましたが、折しも北陸地方が悪天候になる予報で、明くる15日に四日市で模型教室の予定があったため、主席は断念しました。(13日は富山で、15日には秋田で豪雨被害がありました)
そのため、実は自分が関わったところを含め、リニューアル展示をまだ見ていません。
早く見れるのを楽しみにしています。

みなさんもグレードアップした恐竜博物館へぜひ!

参考ページ→最速レポート ふくいドットコム 

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2023年7月16日 (日)

四日市公害と環境未来館で展示と模型教室

2020年から丸3年続いた新型コロナ禍もようやく終息?の兆しが見え、各地でいろんな行事が再開されています。
夏休み中の恐竜イベントも増え、先の日記で書いたように私の模型の展示や教室も各所で開催予定です。

さて、その最初のイベントで、7月15日に四日市公害と環境未来館で特別展「~6億年のタイムトンネル~恐竜&地球の生きもの進化展」が開催されました。

Dsc_1736_copy_1024x768-2

Dsc_1749_copy_1280x960

会場では私の恐竜模型も10点展示しています。

Dsc_1737_copy_1280x960

また初日に恐竜模型教室も行いました。

Img_4027-2
スタッフの方に伺ったところ、定員30組に300以上の申し込みがあったのこと!
ご参加・ご応募いただいた皆様、ありがとうございました!
午前午後各回2時間半の教室でしたが、なかなかの力作ができました。

230716224429

教室の合間の昼休みに、スタッフさんの解説付きで博物館の常設展示も案内していただきました。

Img_4044-2

Img_4047-2

Img_4061-2_20230718210301

Img_4065-2

弥生時代から続く四日市の歴史を、等身大の人形やジオラマで再現されており、戦後石油コンビナートの公害問題や未来像などの展示がありました。(前日、教室資料納入の際に、プラネタリウムも見学させていただきました)
特別展は9月3日まで開催です。

教室後、駅前のホテルに宿泊していたので駅前のアーケード商店街を散策。
昼間、ぱっと見たときは普通の商店街にも見えたので、夜、書店や模型店、骨董店など探すつもりで行くと、なかなかの繁華街でした!

Dsc_1762_copy_1280x960

連休中でもあったので、たくさんの人出と客引きで、外国人の熟女に、腕がちぎれるかと思うほど引っ張られました(笑)

Dsc_1764_copy_1280x960

四日市の夜、恐るべし!

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧