2026年6月 7日 (日)

日本橋にタミヤのフクイラプトルの見本を見に行く

6月6日、大阪の日本橋のジョーシン スーパーキッズ本店でタミヤの2026年ニューアイテムの展示があり、私が原型協力した1/35 フクイラプトルのプラモデルも展示されているので、tsukudadosさんといっしょに見に行きました。

Img_7366

Img_7374

静岡ホビーショーのネットニュースやXのポストなどで画像では見ていましたが、実際に見るとまた嬉しいですね。

Img_7385

Img_7380

Img_7375
置いてあったタミヤニュースリーフレットの恐竜プラモの歴史が面白い。

Img_7410

Img_7408
一応第二弾フクイサウルスまでは発売されるようですので、福井の恐竜だけではなく、丹波竜やカムイサウルスなど日本の恐竜がシリーズ化されるといいですね。

Img_7386_20260607224901

参考日記:タミヤからフクイラプトルのプラモデルが出るぞ!

さて、今回ちょっと面白いことがありました。
ジョーシンのあとにブラブラして、いつも行くアストロゾンビーズに私が30年ほど前に作って複製した、額装のストルシオミムス骨格レリーフが売られてました!

Img_7402

1000016128

珍しいわ!何個か作って知人に配ったり、少しは販売もしたのかな?忘れた(笑)

1000016127
買って帰って、工房にある金ピカに塗装したのと一緒に。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2026年5月25日 (月)

福井県 おおい町の「こども家族観」に行った

5月23日、福井県小浜市の嫁の実家に帰省する用事があったので、2025年 大阪関西万博の福井ゾーンのフクイラプトル像や映像体験が移設されたおおい町の「こども家族館」に行ってきました。

1_20260607220101

造型監修したフクイラプトルに約1年ぶりの再会です。

9_20260607220401

ありがたいことに「造型監修 荒木一成」と記載されたプレートもそのまま設置されていました。

2_20260607220101

大阪関西万博のフクイラプトル 

一緒に記念撮影。

3_20260607220101

フクイラプトル像は無料エリアにありますが、せっかくなんで有料の体験映像も見てみます。
実は監修時にVRゴーグルで映像は見せてもらいましたが、万博ではラプトル像の前で写真を撮っただけで、中の映像を体験しなかったので初体験でした。

8_20260607220201

入場時に渡されるライトで恐竜を照らすと、実際の恐竜に光が当たってるみたいに明るくなったり、地面から化石が出てきたり、楽しかったです。

4_20260607220201

恐竜体験は5月はGW・土日限定でしたので予定前にご確認を。
また館内にはお子さんが楽しめる体験施設もいっぱいありますよ。
電撃イライラ棒(死語?)で楽しむ、大昔子供だった嫁さん。

10_20260607220301
向かいある道の駅で昼食。
私はカツカレー、嫁さんはネギトロ丼。

Hji6yykamaa4j28

いまテレビドラマでやってる「宇宙サバ缶」がありました。

6_20260607220901

この日は敦賀の朝食が美味しいという理由でドーミーインに泊まりました。

Img_7219

夜、ぶらぶらしながら食べるところを探しますが、敦賀駅近くの「すずや」というお店で夕食

Img_7217

私はイクラ丼

Img_7213

嫁さんは天丼とざるそば

Img_7215Img_7212
明くる24日は小浜に戻る前にちょっと敦賀観光。

気比神宮

Img_7242

赤レンガ倉庫(こんなところにも恐竜センセ!)

Img_7280

気比の松原

Img_7246

Img_7255


日本海側なのに波が穏やかで海水浴シーズンじゃないので水がキレイ!

Img_7257

その後、敦賀方面から小浜に向かいますが、27号線の若狭町あたりで見えるいつも気になっていたお寺があって、昨日車を停めて見に行きました。

Img_7297
走ってる車からは古い鐘楼に見えていましたが、曹洞宗 紫雲山 傳(伝)芳院というお寺の山門でした。

Img_7300

門自体は古そうでしたが、仁王様は新しい?

Img_7294 Img_7296
小浜、上中のホールで、義妹ののど自慢の発表会を見て帰路につきました。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2026年5月13日 (水)

タミヤからフクイラプトルのプラモデルが出るぞ!

あの世界のタミヤ模型から1/35スケールのフクイラプトルのプラモデルが発売されるというニュースが飛び込んできました!

Z8_20260513231301

もちろんまったく知らないわけでは無かったんですが、もともと(株)恐竜総研さんのマスコットモデルとして作ったフィギュアをベースにタミヤ模型でキット化すると聞いていました。
いつ出るなど詳しいことは知りませんでしたが、今日のXで静岡ホビーショーでお披露目があったことを知りました。

Z2_20260513231401 

Z1_20260513231401

Z6_20260513231401

Z7_20260513231501

スケールがタミヤお馴染みの1/35ということで、10㎝ほどの大きさで、接着剤のいらないスナップキット仕様らしく、すぐに組立てることができて自分の好きな色を塗れるかもしれませんね。

Z3_20260513231501

フクイサウルスも出る予定らしいので、福井の恐竜をシリーズで出してほしいです。

Z5_20260513231601

一応、私の名前も「原型協力」と言う形でクレジットしていただいてます。

Z9_20260513231601

Z10_20260513232601

まあ思えば私が自分で恐竜の模型を作り始めたのは、中学生のころタミヤが出した恐竜のプラモデルの出来があまり良くなかったのが大きなきっかけでした。そのタミヤから50年後に発売される新しい恐竜の模型に曲りなりにも私が関係できたのはなにか縁のようなものを感じます。
このようなご縁を結んでいただいた恐竜総研さん、タミヤさんに感謝!

画像は以下Xポストから転載させていただきました。ありがとうございました。(不都合等ありましたら削除しますのでお知らせください)
https://x.com/tamiya_plamodel/status/2054411216207134789?s=20
https://x.com/Yodobashi_Hobby/status/2054374734431961396?s=20
https://x.com/hobbystream/status/2054365857007153357?s=20
https://x.com/ModelArtInc/status/2054378524899983611?s=20

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2025年11月27日 (木)

ジュラシック漁師を作るぞ


先日「ジュラシック海女ちゃん」を作ったとき、次は男の漁師を作ろうと思っていましたが、相変わらず仕事も無いので暇つぶしに作り始めました。
Ryoushi4t


すぐに思いついたのは、青木繁画伯の「海の幸」
Uminosachi2

裸の男たちが大きな魚を天秤棒で運ぶ姿で、これで行こう!と簡単なスケッチを描きました。
Ryoushi1

下半身丸出しでも良かったんですが、昨今のコンプライアンスに合わせて、せめてフンドシだけでもつけることにしました(笑)

Photo_20251127222201

いつものように針金を芯に石粉粘土で作り、アクリル絵具で着色。
Photo_20251127222202

ひのき棒や竹串で天秤棒やモリなどの小物を作りました。
Photo_20251127222203

スケッチでは獲物はモササウルスの子どもだけでしたが、絵的にさみしいので魚竜のイクチオサウルスも一緒にぶらさげることにしました。

Ryoushi8t
Ryoushi7t

ベースに配置すると手前に空き空間ができるので何か置きたいと考えました。

Img_5254

最初は浮き球や網の束など考えましたが、「お!ウミサソリを担いだ子供はどうだろう!?」と思ってスケッチを描きましたが、けっこう邪魔くさそうなのでやめときました(笑)
Dsc_2653_copy_1248x1664


ちょうど秋の紅葉のシーズンで公園に行ったり骨董市に行ったり同窓会に行ったりで、ダラダラ作っていたら3週間もかかってしまいました。

Ryoushi3t
Ryoushi5t

Ryoushi6t
スケールは海女ちゃんと同じく1/10です。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2025年9月27日 (土)

ジュラシック海女ちゃんを作るぞ

順調に仕事が無くなってきてヒマなのですが、他に趣味が無いので何か作ることにしました。←積みプラモを作れよ!

Ama2t

前に恐竜に騎乗した鎌倉武士を作ったときに一緒に描いていた女性と恐竜がらみのスケッチの中から、切断した恐竜の首を踏みつける女戦士でも作ろうかと芯から始めたところ、風呂に入っているときに突然、海女が海で獲れた絶滅海生爬虫類を持っているイメージが降ってきました。
「おお!これこれ!これ作ろう!」

Suketti
久しぶりにビビビッ!と来た瞬間でした。

Ama0

さささっとラフスケッチを描き、どんどん進めていきます。

1_20250927191401

ま、持ちやすい、分かりやすい怪物っぽいフォルムで獲物はクビナガ竜に決定。それも子供という設定。
トップレスの裸海女にしようかとも思いましたが、いちおう無難に絣半纏を着せることに。
作り方はいつもと同じで、アルミ線の芯に石粉粘土で造形していきます。

2_20250927191501
どうしても胸元ははだけたくなるオッサンなので、胸部分の身体と半纏を一旦完成させて、後から彩色できない部分を塗っておきます。
(ここで痛恨の失敗。ついいつもの肌色を塗ってしまいました。もっと日焼けした肌にしたかったのに・・・)
同じく短パンと半纏の重なる部分なども先に色を塗っておきます。

3_20250927191601

水中眼鏡や桶も粘土や透明フィルムで作ってそれっぽく。

当初、桶は何も入れず空に(参考にした写真がそうだったので)するつもりでしたが、ここにも古代生物を小物にして入れると面白いかも?と思い付き、シーラカンスや三葉虫、そして少し前にネットで人気が出たサカバンバスピスを作りました。

Ama15t

全身や小物が出来たところで彩色です。これもいつものようにアクリル絵具の筆塗りです。
今回、顔などの細かい色塗りに便利かと思い先日買ったデジタル顕微鏡を初めて使いました。

Img_3562

が、しかしモニターと実際に彩色する部分が物理的に遠く離れていて、私には無理でした。
結局いつものように裸眼で顔を近づけて塗りました(笑)

投網やベースは百均のグッズを使い完成。スケールは1/10です。

Ama16t

Ama17t

Ama3t

Ama5t

どうも顔が思い通りに作れないのが下手糞の所以ですね。しかも最初に色白に塗ってしまうという失敗を犯してしまいました。
本来のイメージは、ビーチバレーで真っ黒だった頃の浅尾美和さんみたでしたので、またトップレスのふんどし海女を作ってみたいです。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)


| | コメント (0)

2025年9月 1日 (月)

ハンズ名古屋店の「でら得セール」に出品

ハンズ名古屋店で、「でら得セール」(8月21日~31日)という以前のハンズメッセのような夏の特売会の企画で、私のオリジナル商品を委託販売している、地球研究室で私もワンオフ模型やコレクションを出品販売しました。

Gxaejeaaiaadlms

目玉商品で、10分の1スケールのティラノサウルスやスピノサウルスや、初期のモデルグラフィックス連載時の作例模型や絶版商品のコレクションなど出品。

Zenbu3

Zenbu1

わざわざ売り場の担当者さんが工房まで取りにきてくださいました。

私は会場には行けませんでしたが、会場の様子を写真でいただきました。

2_20250901222301

4_20250901222301

こちらに動画もあります

ありがたいことに、ワンオフ模型やコレクションが何点か売れました。
ご購入いただいたお客様、まことにありがとうございました!!また会場まで足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

|

2025年8月21日 (木)

巨大恐竜展と3回目の関西万博に行く

もう一週間前のことになりますが、8月15日、大阪南港ATCホールで開催中の「巨大恐竜展2025」と3回目の大阪関西万博に行ってきました。
7月中旬から前日まで教室やハンズの用意などでバタバタしてましたが、巨大恐竜展がなんとなく9月過ぎてもやってるような気がしていたところ、8月いっぱいと知って急遽計画。
ATCホールのある駅から、万博の夢洲駅まで2駅なので、それなら恐竜展見たあとについでに万博も見に行こうと軽い気持ちで行きました。

今回は車で行って、ATCの駐車場に車を停めます。恐竜展の半券があると平日は終日1000円と言うことで利用。

Img_3190

さて「巨大恐竜展」は昨年横浜で開催されて行けなかった、全長37mの南米の竜脚類パタゴティタンの全身骨格が展示されています。

Img_3198

私も海外のコレクターのために8年ほど前に模型を作った恐竜ですが、実際にその大きさを実感するのは初めてでした。

Titanosaurs2017a1t

Img_3233

Img_3243

恐竜展は目玉のパタゴティタン以外にも有名な各種恐竜の展示があり、見ごたえたっぷりでした。

Img_3208

Img_3222

見終わったあとちょうど昼食時だったので、万博は食事代が高いのでここの牛丼屋(笑)で食事。

そのあとニュートラムと地下鉄で夢洲駅へ。ここまではそれなりに元気でした。

Gyxy2rha4aap8b

さて万博に入場すると、炎天下の暑さが予想以上と言うか、私自身の体力の過信が大外れで、とてもパビリオンに入るとか並ぶ気持ちになれませんでした。東口から入って大屋根リングの下を歩きながら、せっかく来たので嫁さんのお土産にオーストラリア館のコアラのキーホルダを買っただけで退散。たった1時間ほどの滞在でした。

Gyxy2nwa4aa13ni
もう日本で夏休みのイベントって気候・気温的に無理があるんじゃないですか?

Gyxy2ufa4aa6emk
この万博(これからの万博)は9月開始で翌年3月閉幕みたいで良かったんじゃないでしょうか。

Img_3295

少なくとも私はこの炎天天下では体力の自信が無いのでもう行きません。(夜なら行くかも)
さて、ヘトヘトでATCに戻り、駐車場の清算をすると、1000円ではなく1200円!お盆価格だったみたいです(笑)
家まで帰る車中が冷房で一番気持ち良かったです。

ま~若い頃の気持ち(体力)で計画したらアカンと思い知った一日でした。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2025年7月19日 (土)

スピノサウルス2025を作るぞ!

最近、恐竜模型は依頼されたものしか作っていませんでしたが、超ひさしぶりに個人作品でスピノサウルスを作りました。

Spinosaurus2025amt

スピノサウルスは昔から知られていた恐竜ですが、戦時中に化石が紛失したりして、正体の分からない謎の恐竜でしたが、2000年代から新たな化石が発見されたりして、徐々に真の姿、生態が分かってきた恐竜です。
2014年の研究で、それまで陸生だったと考えられていたものが、水生に適した生活スタイルだったと考えられ、その姿は劇的に変わりました。
私もその当時その姿で作りましたが、その後も尻尾の形など研究が進み、今回、2025年の福井県立恐竜博物館の特別展で最新の骨格標本が展示される機会に個人的に新しい模型を作ることにしました。

作り方はいつもと同じで、骨格図を作る模型の大きさに拡大コピーして、それに合わせて針金と石粉粘土で芯を作ります。

1_20250719173901

今回は遊泳中の姿を作るため、宙に浮かせた状態になるので胴体部分は軽量化する必要から発泡スチロールを芯に使います。
頭部は後から塗装できない口の中を先に塗っておきます。

完成した頭を首に付け、胴体を造形していきます。

2_20250719174001

大きな特徴の背びれは、骨の形が浮き出るように、厚紙を背骨の形に切り取って、薄く伸ばした粘土を張り付けて表現します。

全体はクネクネと身体全体を使って泳いでるイメージでくねらせ、手足を作って形は完成。

3_20250719174001
彩色もいつもと同様、アクリル絵具の筆塗りです。

5_20250719174101
ベースも石粉粘土で作り、水面の揺らぎのような彩色で水底の表現をしました。

4_20250719174101

Img_2279

スケールは1/20 42ⅹ25ⅹ33cm

Spinosaurus2025dmt

Spinosaurus2025gmt

Spinosaurus2025kmt
7月21日に恐竜博物館で行う模型教室に間に合いました。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2025年7月 1日 (火)

追記 騎龍姿 木曾義仲と巴御前を作るぞ!

以前作った「騎龍姿 木曾義仲と巴御前

Photo_20250719193301
あれから2体を飾るジオラマベースを作りました。

7_20250719193201

9_20250719193201

以前から買っておいた木製の台に石粉粘土で地面と枯れ木を作ります。

10_20250719193201

造花の葉っぱをそれらしくシダに見立てて付けました。

8_20250719193201

それに合わせて、手芸店で購入したフリンジ付きのモールを恐竜の鞍飾りに使いました。

4_20250719193301

5_20250719193301

6_20250719193301

2_20250719193401

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

2025年4月24日 (木)

騎龍姿 木曾義仲と巴御前を作るぞ!

久しぶりの私的な恐竜造形です。
今年に入ってから仕事が全く無くなってしまい、そんなときは暇つぶしにいつもはエッチな人形を作るんですが、今回は前から作ってみたかった恐竜の乗った女戦士を作ることにしました。

ラフスケッチ

0_20250424155201

Dsc_13072_copy_1422x1052

当初はフラゼッタやボリスみたいな感じの洋物ファンタジーっぽいのを作るつもりでしたが、模型誌ライター時代の若い頃作ってるし、最近集めている日本人形なんかの影響もあって、今回は戦国時代の騎馬武者のイメージで作ってみることにしました。
せっかくなら女の鎧武者にしたかったので、ここは男女で作ってみようと思い、男女の武者なら「木曾義仲と巴御前」だろうということで決定。
とは言うものの前の大河「鎌倉殿の13人」で見聞きしたくらいで、全く歴史や鎧兜の知識が無いため、いつものようになんちゃって造形です。
さて、人の乗れる恐竜と言えば私的には角竜系が好きなんですが、今回は2足歩行の羽毛恐竜でやってみることにしました。
ぱっと思いつくのはガリミムスなどのオルニトミモサウルス類、そしてオビラプトル類。
オルニトミモサウルス類は日本の福井県から見つかっていますし、オビラプトル類も東アジアで多数見つかっていますし、ギガントラプトルのような大きな種類もいましたので、まあ妥当でしょ(どこがや?笑)
スケールは1/12で恐竜の大きさは約4mを想定。
恐竜はいつものように発泡スチロールとアルミ線を芯にして石粉粘土で作っていきます。

1_20250424150601

騎乗する人形も針金を芯にして、粘土造形で同時進行していきます。

2_20250424150601

恐竜は慣れているのでま~いいんですが、鎧武者はネットや図書館で資料を見て作っていきます。

3_20250424150601

兜も刀も弓も鉾も粘土や棒や紙などで作っていきました。

4_20250424150601

5_20250424150601

いつものようにアクリル絵具で彩色して完成。

7_20250424150601

8_20250424150601

完成画像

Photo_20250424151001

3_20250424151101

2_20250424151101

本当は地面まで作ってジオラマにしたいのですが、とりあえずこの状態で近所の神社に持って行って自然光の下で撮影してみました。
なかなか良くない?

13

15

9_20250424151101

11_20250424151101

日本の侍や武将が恐竜の乗っているというのも誰でも考えるようなことなので、きっといままでイラストや漫画であったと思いますが、立体はあまり目にしたことがありません。
完成度が劇低なわりに2ヶ月以上かかってしまい、もう持続力が無くなってしまったのでこれで完成にしますがいろいろ反省点だらけです。

(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧