2019年9月22日 (日)

久しぶりの東京。恐竜博2019とDORO☆OFF2019

9月20日に埼玉県飯能市に模型の納品。今年で3年連続なんですが、最近嫁がうるさく一泊しかできないので、納品後は2年は続けて、富士方面、神奈川泊まりで横浜や伊豆の観光でした。
しかし今年は浅草にホテルが取れましたので、上野の科博の恐竜展を見に行くことにしました。
東京に行くのは4年ぶりです。
タイムスケジュールを考えると、納品は昼ぐらいに終わらないと、科博の開場時間に間に合わないので、早朝4時に自宅を出発。(去年もこんなだった憶え)
新名神の鈴鹿あたりが走りやすくなっている。

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今年最初の富士山も見ることができ、

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途中仮眠を取りながら昼過ぎに納品先に無事到着。

納品を終え、圏央道から都内入り。3時に浅草のホテルに着けば、余裕で恐竜展の見学ができるはずが、高速を下りてから大渋滞。

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特に上野駅前の走りにくいこと!だから都内を車で走るのは嫌なんですよ。

何とか3時半に浅草のホテルにチェックイン。博物館入館が4時半までなので、荷物を置いてテクテク上野に向かいました。

さて、いざ恐竜展の会場に着くと「本日は8時まで開場してます」とよ!あわてることは無かったぜよ!

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会場で、ディノニクスのホロタイプ標本!!

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デイノケイルス(デカい!)

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命名 カムイサウルス!(むかわ竜)とご対面。

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図録を買って、ガチャを一回まわしてティラノでした。

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観覧が終わったあと、浅草をテクテク観光。

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学生の頃から東京には何度も来てますが、いつも恐竜や模型関係や神田の古本屋目当てで、浅草は10年ほど前に家族でディズニーランドに行ったときに、はとバス観光で少し浅草寺に寄ったことがるだけで、実質初めてです。

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なかなか楽しい街ですね。浅草寺の仲見世はもちろんですが、町中にある商店街やお土産物屋は見て歩くだけでも楽しいです。

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さて投宿したホテルはつくばエクスプレスの浅草駅から徒歩1分にかかわらず、駐車場無料で部屋も風呂も広い!

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たぶん、ラブホの転用だと思いますが、これで一泊5800円なら、十分満足です。

明くる21日は帰宅だけでしたが、調べると浅草橋で「DORO☆OFF2019」が開催されているではないですか!

ホテルに聞くと、チェックアウト後、昼ぐらいまでなら車を駐車してて良いと許可をもらったので、朝の浅草寺界隈の観光のあと、またもやテクテクと歩いて浅草橋のDORO☆OFF会場まで行きました。

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勝手に10時には開場してると思い込んで行くと、一般入場前の参加者の自己紹介時間で、一般入場は11時からとのこと。
出直そうかと思っていたところ、ちょうぎさんと鷲見さんが私を見つけてくれて、そのまま参加者面して見学させてもらいました(笑)

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ドロオフは数年前にも見学したことがあるんですが、うちに箱のまま眠っているプラモデルの、超絶技巧の完成品を間近に見ることができ、眼福のひと時でした。

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ちょうぎさんのディスカバリー号(メビウス改造)

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加藤優介さんのワンマンポッド(メビウス改造)

時々東京に来てますが、いまいち地理が分かりませんでしたが、今回、本郷から上野、浅草、両国あたりはなんとなく位置関係が分かりました。

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今後、東京での宿泊は当分浅草になりそうです(笑)

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ドロオフ後、首都高から東名に乗って帰路につきました。

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21日夜9時に帰宅。走行距離1053㎞

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2019年8月 6日 (火)

模型教室 IN 広島空港と恐竜学博物館と大和ミュージアム

さて、8月4日は広島空港で開催中の「ジュラシック エアポート」の関連イベントで、恐竜模型教室を行いました。

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毎度のことながら、皆さんが彩色完成まで出来ませんでしたが、参加者さんのノリもよく、楽しく行え、たくさんの恐竜模型ができました。

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こちら広島空港さんはここ毎年夏休みに構内中に恐竜ロボットやグッズ、イベントを行う、「ジュラシックエアポート」を開催されているそうです。

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前日3日は恐竜くんのトークショー・ワークショップもあって、大盛況だったそうです。

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今回、午前・午後の2回開催、広島と遠方だったので、主催さんにお願いして、現地に前日入りさせてもらいました。3日に自宅を出発し、当日は移動だけなので、前から行ってみたかった岡山理科大学の恐竜学博物館に寄ってみました。

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クリーニングルームのある研究室の展示だけでなく、構内各棟に標本が置かれており、起伏にとんだ構内を標本目指してさまようのは、夏の炎天下ではさしずめアスレチックのようでしょう。(実際は学生さんに案内してもらいましたが)

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明くる4日は教室を行い、そして教室終了後は広島市内に移動。

ホテルにチェックイン後、夜は付近をブラブラ散歩しながら原爆ドームまで行ってみました。

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明くる5日はホテルを8時にチェックアウトして、呉の大和ミュージアムを見学に行きました。

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ここは子供が小さい頃(12年前)に一度家族旅行で訪れました。

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向かいにある「てつのくじら館」はなぜかそのとき行かなかったので、今回初訪問です。

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せっかく広島に来たので、本場のお好み焼きを食べようと、スマホでちょっと調べて、呉駅近くの「五ェ門」というお店で食べました。
感想「美味しいけど食べにくい!」

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もうちょっと若いころなら、帰りに尾道や倉敷に寄ろうかと元気があったかもしれませんが、お土産を買って、昼過ぎぐらいに帰宅開始。
夕方6時ぐらいに工房に到着し、荷物を降ろして帰宅しました。

大阪から呉まで往復828㎞の行程でした。

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ここ2週間の間に3か所の教室があり、普段仕事場から動かないで仕事をしているので、かなりハードでした。次は今夏最後の教室が9月にありますが、それまではストップしていた作業が落ち着いて出来そうです。

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2019年7月15日 (月)

恐竜 四十八手を作るぞ! 第四手 曲竜の砧

ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルスとくればアンキロサウルスですね。

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で、恐竜四十八手の第四弾は「曲竜の砧(きぬた)」です。

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アンキロサウルスは、体型は、ま、カメみたいですから、普通にバックで良かったんですが、それでは面白くないので(笑)

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最初はもっと逆立ちに近い恰好にしようと思ったんですが、ちょっと現実的でないので、

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後ろ足を片足上げて、できるだけ交接したときに邪魔にならないように尻尾を上げてみました。

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高く上げた尻尾が、なんとなく鳥の派手な尾羽のようなイメージです。

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でもこの方法ならほとんどの恐竜はOKですよね。

今回は雌雄、色を変えてみました。

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2019年5月 6日 (月)

新商品のこと

なんかツイッターで紹介しているので、すっかり忘れていましたが、昨年から原型製作して商品になったフィギュアを、まとめて紹介します。

2018年 福井県立恐竜博物館 特別展「獣脚類展」

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メインの恐竜 ネオベナートルとバリオニクスの会場限定フィギュアの原型製作を担当しました。

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ネオベナートル

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バリオニクス

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フェバリットからは福井県 勝山から発見された新種恐竜のミニフィギュア「フクイダナソーズ」が発売。

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恐竜博物館仕様とフェバリットオリジナルカラーがあります。

また、自分で好きな色を塗れるペイントダイナソーもあります。

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2019年 5月からフェバリットからモササウルス フィギュアが発売。

モササウルス ソフトモデル

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モササウルス ビニールモデル

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みなさんよろしくお願いします!

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2019年4月30日 (火)

平成最後の模型教室 in 大恐竜展inなんば

昨日4月29日は、大阪 なんばスカイオで開催中の「大恐竜展 in なんば」の関連イベントで、「平成最後」の模型教室を行ってきました。

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今回は、午前、午後の2回の実施で、各教室3時間の長丁場です。

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午前の教室の前に、スタッフのご厚意で開場前の恐竜展を見学させていただきました。

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J・ホーナー博士監修の骨太ティラノサウルスロボットが迫力満点!

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ティラノの股間で記念写真。

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もちろん、ティラノサウルス、

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ディプロドクス、

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ジェーンの骨格標本や、

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実物大の復元模型など80点の展示がりました。

教室は、参加者みなさん、子供さんも保護者さんも一緒に3時間頑張って自分だけの恐竜模型を作ってくれました。

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最近はティラノサウルス一強と違い、スピノサウルスやラプトルなど、人気が分散されてきましたね。

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参加された皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました!

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ショップでは私が原型担当したフィギュアもたくさん置いてありました。

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ここでしか手に入らない限定フィギュアもありますよ!

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2019年4月20日 (土)

恐竜 四十八手を作るぞ! 第三手 剣竜の松葉くずし

ティラノサウルス、トリケラトプスとくればステゴサウルスですね。

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で、恐竜四十八手の第三弾は「剣竜の松葉くずし」です。

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恐竜の交尾は哺乳類のそれと違い、大きな尻尾があるので表現が難しい上に、ステゴサウルスは背中に大きな骨板がある分、いわゆるアニマルスタイル、バックスタイル、後背位の体位が取らせにくい種類です。

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今回は大体の形を作ってから、あれこれ雌雄の背中の骨板がお互い干渉しないような姿勢を試してみました。

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その結果前回のトリケラトプスのように、メスを横たえて、オスも四つん這いで局部を交差させる体位にしました。

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そのさい、オスの総排泄孔が後ろ向きになるため、オスの生殖器(陰茎)も後ろ向きに伸びる形にしました。(サイなど大型哺乳類でもそういう種類があるらしい)

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今回もオスメス同系色にしたため、もうひとつ区別が分かりにくくなってしまいました。

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鳥なんて明らかに模様も色も違う種類がいますので、羽毛恐竜を作る時は反映したいですね。

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2019年4月 4日 (木)

恐竜 四十八手を作るぞ! 第二手 三角竜の巣篭もり

恐竜の交尾の模型の第二弾はトリケラトプス。

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とりあえずティラノの次は王道で。

作り方はいつもの同じです。

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体位はやはり後背位、バックスタイルですが、ティラノよりも楽そうな、メスが横になりオスがしゃんがんで横はめの体位。

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男性器がこんなに長く飛び出たかはファンタジーですが、ある程度長く表現すれば、大概の体位は可能のような気がしてきました。

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とりあえず雌雄分離可能に。

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今回は雄雌あまり色を変えなかったら、いまいちぱっとしませんので、やっぱりちょっと色や模様を変えた方が分かりやすいですね。反省。

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2018年7月31日 (火)

「ハン・ソロ」と「ジュラシック・ワールド2」を見る

映画「ハン・ソロ」と「ジュラシック・ワールド 炎の王国」とも封切り日に見て、ツイッターにも書いたんですが、あんまりネタバレを書くのはなんなんで、サラッと流してましたが、そろそろ感想を書いても良いでしょう。

6月29日「ハン・ソロ」を見る。

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あかん・・・もう一ヶ月経ったから、何にも憶えてない!

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たしか見る前は、アメリカでの興業成績がいまいちと言う情報で、期待してなかったのに、見た後は結構面白かったという印象だったんですが、今となっては、なにがどう面白かったすら覚えてない(笑)
私はSW 旧3部作のなかでも、ハン・ソロが一番好きなキャラクターなので、当然この新作にもとりわけ興味がありましたが、顔が似てない!などイチャモンをつける気は更々ありません。

ただ、なんか全然引っかかりが無いというか、ハン・ソロの既知のエピソードを全然別の何者かがなぞったストーリーを見せられた感じです。

ミレニアム・ファルコン号がボロズタ船になる過程も、「あ、そうですか」みたいな感じで。

なんて言うか、そんなことどうでもいいんですよ。

カルルシアンの綺麗な船を、ハンが何十年もかけて改造に改造を重ねて、何十年もかけてオンボロ船にしたって構わない。
2時間半で全部の答え合わせなんて、誰も望んでないと思うんですけどね。

一か月後は何の印象に残ってないのが印象です。(グッズも何も買ってない)

7月13日「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を見る。

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前作「ジュラシック・ワールド」の続編で、ま、恐竜は確かにいっぱい出てきますが、これはホラー映画でした。
遺伝子操作で作られたインドラプターを「恐竜」と見るか、フランケンシュタインの怪物のような「モンスター」と見るかで、印象は随分変わってきます。
取って付けたような大富豪の孫娘の正体ですが、もうひとつの「フランケンシュタインの怪物」と考えると、立派なハマー製ゴシック ホラー映画です。

恐竜の映像化は、映画ジュラシック・パークのCG以降、ほぼ画一化されたので、どんなリアル(?)な映像を、あまり見ても驚かなくなりました。
なので、ナショジオやBBCのようなドキュメンタリー的な映像か、そうでない映像かに二分化されたわけですが、今回のJWは恐竜というアイコンが出てくる、予算豊富なSF、ホラー、パニック映画と言うことでしょう。

少なくとも、マイケル・クライトンの「どんなに完全と思われるシステムを破綻する」というコンセプトは、かろうじて生きていたと思います。

どうも3部作で次作があるという噂がありますが、あるとするなら、逃げた恐竜を捕獲するなど、アホな話ではなく、ラプター部隊と人類の戦いの話になるでしょう。
恐竜が勝つか?人類が勝つか?

楽しみが増えた?

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2018年7月22日 (日)

模型教室と「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜」展を見に行く

7月22日、福井県立恐竜博物館で模型教室があったので、開催中の企画展「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜」も見学しました。

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午前10時半ぐらい着きましたが、夏休みに入ったところなので、すでに駐車場は満杯状態!

教室は午後からなので、先にその準備を済ませてから、企画展を見学。(さらっと書きましたが、ここで大事件発生!)

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本邦初公開のイギリス産肉食恐竜ネオベナートルをはじめに、

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獣脚類の進化を原始的な恐竜から、

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羽毛恐竜、そして鳥まで展示されています。

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さて、今回の展示では、私が荒木工房として作成した復元模型が多数展示されていて嬉しかったです。

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お手伝いしてもらった、森岡一基さん、

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月村さんの作成された模型も展示されています。

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また本企画展のために新しく制作したネオベナートル、

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バリオニクスも骨格標本の前に展示されており、とても嬉しかったです。

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あれ?ステノニコサウルス??

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会場のショップでは、私のラフスケッチをデザインしたグッズ、トートバックやクリアファイル、キーホルダーなども販売。

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また、私が原型製作した会場限定のネオベナートル、バリオニクスのフィギュアも販売されます。(8月上旬入荷予定です)

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さて、午後から恐竜模型教室を行いました。

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今回は企画展に合わせて獣脚類、肉食恐竜を作ってもらいました。

みなさんティラノサウルスだけじゃなく、カルノタウルスやフクイラプトル、スピノサウルスなど様々な獣脚類を作ってくれました。

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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!博物館紹介ページ 

(今回、スタッフさんへのスペシャルサンクスはまた別の記事で)

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2018年4月12日 (木)

千葉市科学館 「わくわく恐竜ランド」 のお知らせ

千葉市科学館 GW企画展「わくわく恐竜ランド」で私の恐竜模型10体が展示されます。
期間:平成30年4月28日(土)~5月20日(日)

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楽しいワークショップなどもありますよ!お近くの方はGWのお出かけのひとつにぜひお加えください!

詳しくは科学館HPをご参照ください。

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