2024年7月12日 (金)

色々ある模様

7月に入ってなにやら色々ある模様。
今年は春先に福島・千葉と模型を展示してもらうイベントはありましたが、夏は打診はあったものの実現するものはありませんでした。
レギュラー的なイベントとしては、福井と丹波のワークショップは呼んでいただいていますが、時間的な余裕ができたおかげと言ってはなんですが、仕事場の模様替えなどチマチマ現在進行形で行ってます。
そんな中、イレギュラーなイベント?があり、急遽仕事場一階のショーケースの中身を入れ替えることに。

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これがなかなかの大仕事でしたが、前からちょっと整理しないとと思っていたので、良い機会と思い汗だくで行いました。
まあ、その顛末はまたの機会に書きます。

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もうひとつ面白いイベントのお誘いを受けました。
こちらは隠す必要はありませんが、門真市駅前の海洋堂ホビーランドの夏のイベント「海洋堂と恐竜フィギュア展」で、8月11日にセンムさんと私のトークイベントを行うことになりました。
まあ、私がモゴモゴしててもセンムさんひとりしゃべりでも十分盛り上がると思うので気軽に参加しようと思います。

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2024年6月16日 (日)

福井出張 駅前新設恐竜像

6月12日・13日に福井出張でした。

12日は福井県立恐竜博物館の休館日で、それに合わせての展示模型の補修のためでした。
昼前に博物館に着き、夕方まで作業。
今年初めに制作納品したティラノミムスの復元模型の展示を初めて見ることができました。

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せっかくなので一泊して翌日JR福井駅の私が雛形模型を作った新しい恐竜像も見に行きました。
こちらも設置後はじめて見ることが出来ました。
東口のトリケラトプス親子像

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えちぜん鉄道連絡道プレイグラウンドのアンキロサウルス・スピノサウルス・コシサウルスの子供たち。

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これらは、福井市観光交流センター屋上の恐竜像と共に、北陸新幹線の福井県延伸での福井駅整備プロジェクトの一環で、私が雛形模型を製作して宝島造形さんが実物大模型・実物大ロボットで制作してもらったものでした。

私は関わっていませんが、福井駅周辺はもう恐竜だらけ。

駅構内には、木製のフクイラプトル骨格模型や

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レゴで作られたフクイラプトルもありました。

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えちぜん鉄道構内のステンドグラス

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子供恐竜博士

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そして圧巻は西口広場に設置された実物大のティラノサウルス!

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恐竜博物館監修で動刻ココロさんが制作で、めちゃリアル!(今秋にはスコミムスも設置予定)

まあ、恐竜だらけになった福井駅にいろいろ意見もあると思いますが、私にはジュラシックパーク福井でした。

その後敦賀に寄って赤レンガ倉庫に行って鉄道ジオラマを見て帰りました。

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2024年6月 3日 (月)

久しぶりに恐竜を作った

ま、恐竜はずっと作ってるわけですが、昔と違って仕事で作ることがほとんどで、仕事じゃない模型は息抜きに別のモノ(人形など)を作ってばかりでしたが、久しぶりに仕事ではない恐竜を作りました。

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きっかけはホームセンターのペットショップで見つけた水槽のオブジェ。

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流木のような倒木のようなもので、とてもよく出来ていたので、それを使って何か作りたくなったためです。

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思いついたのは倒木をまたぐ羽毛恐竜。

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羽毛恐竜の種類はあとで考えることにして、ぱぱっと作っていきます。

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今回は実験的に、体表の羽毛は立体表現にせず、フラットに作って彩色で表現することにしました。

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チマチマ羽毛を描いていきますが、生来の面倒くさがりが災いして、すごい雑なものになってしまいました。

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頭の中では鳥類図鑑のようになるはずでしたが・・・

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さすがに塗り直す気にはなりませんので、地面も彩色して完成。

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まあ、いつもとちがって好き勝手作れましたのでストレス発散になりました。

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あ、恐竜の種類は何にしよ!?

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2024年5月31日 (金)

35年前の番組の記憶

立憲民主の蓮舫氏が東京都知事選に出馬するというニュースを見て、「そう言えば、40年ほど前に当時の恐竜倶楽部の面々と出た東京の深夜番組の司会が蓮舫さんやったな~。眠すぎて質問にうまいこと答えられんかったな~」とX(旧ツイッター)にポストしたところ、番組を録画・保存していた恐竜俱楽部のSさんから、番組の画面画像をレスしていただきました。(貴重な画像ありがとうございます!)

実はこの番組、1989年の夏に放映された「プレステージ」という深夜番組の生放送で、関西では放映されておらず、録画も見る機会が無かったため、35年ぶりに初めて画像を見ました!
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なんと!ヒサクニヒコ先生とご一緒だったとは憶えておりませんでした!(失礼しました)

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ええ!バックにこんな恐竜のセットあったんかいな!?

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しかも眠気で司会者の質問にしどろもどろだった時の司会は蓮舫氏ではなく飯星(飯干)景子さんでした!
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記憶は捏造されますね(笑)
元ポストとS氏のレスポンスは以下ご参照してください。

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2024年1月14日 (日)

福井県立恐竜博物館のティラノミムス模型

昨年秋に福井 勝山で発見された6種類目の恐竜で記載された「ティラノミムス・フクイエンシス」の復元模型を制作し、1月11日に館の福井の恐竜コーナーに展示されました。

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監修いただいた服部先生のご指導の下、私としてはいままでにないリアルなダチョウ型恐竜に作れたと思います。

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さて2023年秋に命名されるまで、実はオルニトミモサウルス類の化石はすでに見つかっており、私もこれまで2度ほど模型を作っています。

こちらは2013年に特別展「発掘!発見!1億年の時を越えて ~福井県恐竜化石発掘25年記念~」 制作された「白亜紀の福井ジオラマ」ですが、2019年の企画展と際、フクイプテリクスと、スピノサウルス類と共に追加でオルニトミモサウルス類の模型を作りました。

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また2022年末~2023年夏の大幅リニューアルでの館内の北谷ジオラマでもオルニトミモサウルス類として模型を作りました。

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同じリニューアルで、シンボルモニュメント「恐竜の塔」の福井産5種の恐竜+鳥類の雛型模型を作りましたが、少し早ければ恐竜6種になっていたかもしれませんね。

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参考ニュース 

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2023年12月10日 (日)

芦原温泉と丸岡城

12月8日・9日と福井に行ってきました。
今回は仕事がらみではなく、嫁さんが学校の同窓生との福井旅行の幹事をすることになり、その下調べもかねての旅行でした。
ですので、いつものような早朝ではなく昼前に出発。

毎度おなじみ南条SAのフクイティタンも逆光です。

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ふだん一人なので撮れない、恐竜先生と記念写真。

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いろいろ下調べもかねて、新しくできたJRの新幹線芦原温泉駅の商業施設に行ってみました。

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そして宿泊宿のあわら温泉の清風荘。

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これがウワサの温泉むすめ!

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食事前に付近を散策。

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湯けむり横丁には食事処のほか、無料の足湯などもあります。

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食事はバイキング形式でしたが、カニ足をたっぷりいただきました。

あくる日は私の希望で丸岡城へ。

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福井には仕事でこれまで何回も訪れているんですが、仕事が始まる終わる時間の関係で、勝山城同様、普通の観光施設のはなかなか行けないので、この丸岡城もいままで一度も来たことがなく初訪問でした。
現存十二天守のひとつで、とてもこじんまりとカワイイお城です。

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天守に上る階段も梯子のように急で、高齢になったら無理だったかも(笑)

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さて、その後福井駅に行って、同窓会の食事場所候補を確認。

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ついでにこの前イタズラで破損した恐竜模型の修復も確認しました。

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そのあと、嫁さんの実家に寄って帰ってきました。

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まあ、12月みたいな冬の時期に福井方面に車で行くことは滅多になく(と言うか行かない)、今回は12月とは思えないくらい暖かくて助かりました。

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2023年10月27日 (金)

福井駅観光交流センターの恐竜オブジェと柴田神社と加賀大観音像

22日の恐竜博物館での模型教室のあと片山津温泉に一泊して、明くる23日、JR福井駅福井駅東口の市観光交流センター屋上に設置された恐竜オブジェを見に行きました。

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こちらの恐竜像の7種類9体の恐竜の雛型原型を担当し、昨年秋ごろまで制作し、暮れにはすでに設置されていましたが、一般公開されたのは今年10月になってからでした。→ 参考記事 

新しく来年3月に開通する北陸新幹線のホームに隣接していて、ホームから福井に訪れた観光客を最初にお出迎えしてくれます。

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ハート形に向かい合ったフクイティタンのカップルと卵から孵った赤ちゃん。

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福井特産越前ガニをくわえたフクイベナートル

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そして屋上デッキのベンチに佇むフクイラプトル・ティラノサウルス・トリケラトプス・フクイサウルス・ステゴサウルスの子供。

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ところが、見に行こうと思った矢先にこの事件!→ 福井駅前で人気の恐竜像、若者が蹴り壊す? 

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まあ、公共の場所でマナーの良い人も悪い人もいると思いますが、せっかく作った恐竜たち。可愛がっていただけると嬉しいです。

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さて、福井駅には仕事柄20年以上前から何度も来たり泊まったりしていましたが、「柴田神社」の存在をつい最近まで知らず、今回初めて訪れました。

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お市の方や茶々など三姉妹の像がありました。

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時間は前後しますが、朝、片山津温泉を出て、前から気になっていた巨大観音像を見に行くことにしました。

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とは言うものの、実は20年ほど前に一度興味本位で訪れたことがありますが、その時はさびれた温泉施設細々と営業しているだけで、即帰った記憶があります。

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さて今回、まあ、下から観音さんを拝めればいいか、ぐらいで見に行きましたが、幸いどこかの不動産の管理になったからか500円で観覧できるようになったみたいです。

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高さ73m!大阪の太陽の塔と同じ高さの観音像!
話しによると、この抱いてる赤ちゃんは奈良 東大寺の大仏様と同じ大きさらしいです。

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とは言うものの、そもそも何があるのか知らないので、巨大観音像を見ながら周りをてくてく歩いていると、三十三間堂とかの案内看板があり見に行くと、とてつもない巨大な空間に仏陀の生涯のジオラマや、

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おそろしい数の千手観音像など、ビックリするような施設がありました。

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また世界一の350tの鐘とか!

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こちら開設当時はバブル最盛期の「ユートピア加賀の郷」という施設だったようです。なので、ゴージャスの名残を感じるのには、勝山の越前大仏と同じ匂いがしますね。

一方、隣接のホテル施設はもう荒れ放題で、まるで北斗の拳の世界でした!

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でもこれはこれで好きな人にはたまらんロケーションかも?

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2023年10月23日 (月)

リニューアルした恐竜博物館と模型教室

10月22日、福井県立恐竜博物館に子ども工作教室に行ってきました。

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実は7月のリニューアル後、初めての訪館です。

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前にも書きましたが、今回のリニューアルで、新設された第二博物館のエレベーターホールにある恐竜の塔の各恐竜模型の雛型模型制作。

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本館の福井の恐竜コーナーにある勝山ミニジオラマのリニューアルで各恐竜、フクイベナートル、フクイプテリクス、フクイラプトル、フクイサウルス子供、ティラノミムス、他哺乳類など制作。

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そして常設展示の恐竜骨格標本下の復元模型も種類が増えました。

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こちらは、新造のものもあれば、以前特別展などで作ったものなども含まれます。

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新設された第二博物館では、骨格復元や化石クリーニングなど体験型のコーナーも増えています。
また特別展のコーナーも広く高く作られ、イベントの無いときは、福井の恐竜時代にタイムスリップできる映像が楽しめるようになっていました。

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こちらの映像も私が作った模型を参考にCGモデリングしているので、まるで私の恐竜が動いているようで感動しました。

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さて、毎年模型教室ではお昼ごはんをいただくんですが、去年まではお弁当でしたが、今回からはレストランのメニューから選べるようになりました。で、今回は「季節限定 ベジタブルカレー」をお願いしました。

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教室を行う実習室も、本館から新館に変わりました。

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今回から小学生まで参加が可能になり、関東など遠方からの参加者さんなど、いろんなカッコイイ恐竜が出来ました!

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ご参加いただいたみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました!

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2023年9月14日 (木)

ブロントサウルスの足跡の中に

前にも少しブログに書きましたが、私ら世代が子供の頃の図鑑には、必ず載っていたこのブロントサウルス(現アパトサウルス)の足跡化石で遊ぶ子供の写真。

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ブロントサウルスがいかに大きかったかを示すものとしては、これほど効果的に表している写真も無かったでしょう。

さて、実はこの足跡化石のレプリカが先日訪れた大阪市立自然史博物館にあります。

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先日10日に行ったとき良い機会だったので、「恐竜博2023」を見た後に寄ってきました。

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そして、ま、大の大人が大人げないと思いながら、かつての少年のように(笑)

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大きくなったね~

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(画像は左右反転しています)

参考ブログ:息抜き造形 ブロントサウルスの足跡の中の子供

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2023年9月12日 (火)

大阪の恐竜イベントに行く

9月10日はtsukudadosさんと一緒に大阪で開催中の恐竜関係のイベントに行きました。
まずは大阪南港ATCギャラリーの「化石ハンター展

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モンゴル ゴビ砂漠で発掘された恐竜やヒマラヤで発見されたチベットの毛サイなど、珍しい絶滅大型哺乳類化石などがありました。

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その後、あとで紹介する堀江のギャラリーに寄り、長居の大阪市自然史博物館で開催中の「恐竜博2023」に行きました。

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目玉は非常に保存状態の良いヨロイ竜「ズール」。

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フルカトケラトプスは開催中に新種の角竜に認定されました。

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ティラノサウルスやゴルゴサウルス、メガラプトルなど肉食恐竜やステゴサウルスやヨロイ竜などもたくさんありました。

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内蔵など軟部組織まで残っているスキピオニクス

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もう夏休みも終わって空いてるかと思ってましたが、会場は大入り満員状態。しかも長居スタジアムでは韓流スターのライブコンサートがあったのか、公園内も若い女性でいっぱいでした。

さて、長居に来る前に、堀江のギャラリーART HOUSE で開催中のCOOL氏さんの個展に行きました。

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元プロダクトデザイナーだったそうで、人物も動物も独特のフォルムでとても洗練されたデザインです。

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同じ粘土素材を使ってらっしゃるので、少しお話もさせていただき色々参考になりました。

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