2020年6月28日 (日)

近況報告

新型コロナの影響は続いているものの、各都道府県間の往来は自由になり、仕事やお店、テーマパークなども再開されました。無観客ですが、プロ野球も始まりました。
徐々にではありますが、日常を取り戻しつつあるようにも見えます。
とは言うものの、アメリカや海外では依然、コロナの感染者が増え続け、国内でも東京では60人の新たな感染者が出るなど、安心するにはまだ早いように思えます。

さて、私の方は、去年から続けている仕事でなんとか生きています。

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もうほとんで外出してませんので、自宅と工房の往復の毎日です。

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いつもより大きなものを作っていますので、晴れた日には車のダッシュボードで自然乾燥。

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その内ひとつは、福井の恐竜博物館で新たに展示されたジンユンペルタです。

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大きな模型も進んでいます。

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夏の模型教室も、中止になったものもありますが、ご依頼いただいてるところもあります。

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まあ、でもこの1年、あるいは何も解決策(ワクチンや特効薬の開発)が無ければ今後ずっとこんな生活をすることになるのでしょうかね?

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2020年5月26日 (火)

新型コロナウイルス禍 緊急事態宣言解除

新型コロナウイルス、一ヶ月半の緊急事態宣言を経て、5月25日に全国で解除されました。
もちろん、全てが元に戻るわけではなく、一部の業種はまだ営業再開ではありませんし、再開したお店や業界も以前の業態ではなく、3密にならない営業が必須です。
図書館や博物館も予約制などで再開されています。
学校も一部再開され、いま、一部で9月入学論議が出ていますが、立ち消えになるでしょう。
1年ぐらい自粛が続けば、テレワークなども根付いたかもしれませんが、勤務形態も元に戻ってしましそうです。
さて、私とは言うと、夏休みに行っていた模型教室などの中止が決まるなど、コロナの影響が出ています。

いま心配されるのは、コロナの第2派、再発生です。
それは多かれ少なかれ起こるでしょうし、ワクチンができるまで続くんでしょうね。

高校野球の夏の甲子園も中止が決定など2020年は歴史に残る年になるでしょう。
私も教室の仕事が減ったぶん、新しいことに挑戦してみようと思っています。

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2020年5月 4日 (月)

新型コロナウイルス禍 まだまだまだ続く 

いつもの年ならゴールデンウィークといえば、海外旅行する家族連れをテレビのニュースで見ては羨ましく思っていましたが、今年は様子が一変ですね。
新型コロナウィルス、まだ続いています。
当初今月5月6日までと言われていた緊急事態宣言による自粛要請も、今月末まで延長されました。
一ヶ月間、なんとか耐え忍んだ飲食店などの業者も、さらに一月伸びるとなると、さすがにしんどいところも出てくるかもしれません。
私の仕事も新規はほぼありませんが、新年度ということもあり、毎年夏休み行う模型教室の予約のオファーはあるものの、実際開催されるかは今のところ全く分からない状態です。
5月末である程度感染者数が減って、一部社会活動が再開されたとしても、学校の遅れを取り戻すため夏休みが無くなったり、3密になるイベントなどの自粛は続くかもしれません。
いままで通りの社会生活が戻るにはあと半年~1年くらいかかるかもしれませんね。
このコロナ禍が始まった2月当初は、すぐ収束するのを見越して、下がった株を買ったりしましたが、いまとなっては達観して、もうコロナと共存していく世の中になっていくんでしょう。
うがい、手洗い、濃厚接触を避ける、店舗の出入りで手を消毒、普段からのマスク着用で、コロナだけではなく、インフルエンザや他の疾患の罹患率も下がるかもしれませんね。

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2020年4月10日 (金)

新型コロナウイルス禍 まだまだ続く 

新型コロナウイルスの猛威、いまだ収まらず。
4月8日にいよいよ東京、大阪など大都市がに緊急事態宣言が出されました。
とは言うものの、お店はあいかわらず開いていますし、不要不急とは言うものの、仕事の出かける人も普通にいます。
東京も今日だけで190人、大阪も毎日感染者数が増えている状態。
アメリカでも死者数が増えている状態。
こんどこのブログを書くとき、日本がどんな状態になってるのか、さっぱり分かりません。(生きてるかどうかも?)

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2020年3月27日 (金)

新型コロナウイルス禍 まだ続く

新型コロナウィルス、続いていますね。
まったく収束の気配が見えません。
イタリア、スペインなどヨーロッパでは中国の死亡者数を上回り、都市閉鎖、アメリカでもニューヨークが外出禁止。
一方日本ではついにオリンピック延期が決まり、そのとたん、東京での感染者数がうなぎ上りで増え始めました。
関東一円の都県では不要不急の外出を控えるように、上野公園も閉鎖され花見もしないように要望。
あらゆるイベントが中止や延期されるなか、埼玉ではK-1が開催され、顰蹙を買っています。
私が毎回行く、京都パルスプラザの「京都アンティークフェア」は、なんと開催!(3月27~29日)
結構、高齢者のお客さんが多く、出店やお客さんにも中国の方が多かった印象ですが大丈夫でしょうか。
さて、私事ですが、こちら京都南部ではマスクこそまだ売っていませんが、トイレットペーパーも食料品も豊富にあり、もともと在宅ワークなので、いまのところ平常通りです。
少なくとも飲食店も普通に営業していますし、普通にみんな外出しています。
テレビで見る日本の世間の平常さと、ヨーロッパなどの戒厳状況との差にあまりにも違和感があり、この先この平常さが続くのか不安です。

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2020年3月10日 (火)

新型コロナウイルス禍 続く

前の日記から3週間経ちましたが、新型コロナウイルス肺炎の感染はいまだ収束の気配は見せず、学校は全校休校、イベントの中止、スポーツや収録番組は無観客で行われるという異常事態が続いています。
各地の観光産業は悲鳴を上げ、株は19000円を割る大暴落。いまだにマスクは手に入らず、トイレットペーパーも品切れ状態が続いています。
一部、中国にラインのある工場の稼働も動きはじめたものの、元の状態に戻るまでにはまだ時間がかかるでしょう。
中国で起こったこの感染病はいまは世界中に広まっています。
とは言うもののテレビはいつもと変わらずワイドショーやドラマやアニメを放映してますので、罹患したひとや仕事などで実害が出ている当事者以外の実生活はまだせっぱつまった状態ではないのも確かです。
さてこの先どうなることやら。

PS:春の選抜高校野球も中止になりました。(3月11日)

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2020年2月19日 (水)

新型コロナウイルス禍

中国の春節が始まる前後から発生した、新型コロナウイルス肺炎の感染が中国のみならず、日本でも拡大中です。
最初は春節休みの中国人観光客の訪日が少なくなり、観光地も空いてるわ、ぐらいの感覚でしたが、3週間以上経過した今も、全く先が読めない状況です。
仕事自体は工房での作業なので、普段と基本的には変わりませんが、クライアントのひとつが商品の生産拠点が中国のため、完全に作業がストップしている状態です。
私も仕事の気晴らしにちょっと映画、買い物などもなんとなく控える始末です。
大量のホテルのキャンセルで、宿泊代も安くなっていて、こんなときこそ、空いてる観光地に行くチャンスのような気もしますが、やっぱり感染リスクがあり怖いので、どこにも行けない肝っ玉の小さい私です。
まあ、とにかく一刻も早く事態が収束に向かうことを願うばかりです。

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2020年1月 3日 (金)

新年おめでとうございます

2020年 新年おめでとうございます。今年も無事に迎えることができました。
オリンピックイヤーですね。閏年ですね。
このブログを開設したのが2006年ですから、今年で14年目になりましたが、最近はツイッターばかりやっていて、なかなか更新ができません。
さて年末に実家の掃除に行ったときに、元自室から懐かしいものが出てきました。

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学生時代の20歳ごろに作った、自作の模型や人形が入った箱でした。

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さてその中にあった粘土製のヌード人形。これは前に紹介したことがあるビニ本界の薬師丸ひろ子こと小川恵子ちゃん人形。

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私が36年前に模型月刊誌ホビージャパンのライターをしていたときに、ライター訪問コーナーのページで、手のひらに乗っけてた人形です。

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見つけた瞬間、「これをやらねば!」と同じポーズで写真を撮ってみました。(撮影者:嫁さん)

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ホビージャパン時21歳。現在58歳。時の流れは残酷ですね(笑)

また30年後の88歳で同じことができるでしょうか?

今年もマイペースでいきますが、よろしくお願いします。

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2019年12月21日 (土)

スター・ウォーズ完結す

スターウォーズがついに完結。

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高校2年生の17歳の時(日本公開1978年)に第一作目(後のEP4)を初めて見てから41年。

長かった~。その間に就職、結婚、子供二人、独立とかしてしまいました。
私が模型の世界に足を突っ込んだのは、間違いなくスターウォーズのおかげです。
スターウォーズのキャラクターを自作して、ホビージャパン誌に投稿し、ライターになり、その後、別誌で恐竜造形の連載と進みました。
スターウォーズは青春とともにあったと言っても過言ではありません。
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代のころ、当初、ジョージ・ルーカスが「スターウォーズは9部作だ」と言ってから、果たして最後の9作目まで見るまで生きているだろうか?と真剣に考えたものです。
なんたって途中ノストラダムスの大予言の1999年がありましたから(笑)
(実際、見れずに死んだファンも多いでしょう)

EP5「帝国の逆襲(1980年)」EP6「ジェダイの帰還(1983年)」はモデラーとして、一番よく見た作品でもあります。
しかしその後、映画SWの制作は滞り、EP1が再始動したのはずいぶん経ったころでした。
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近くになっており、さすがにSW熱も1020代の頃よりは冷め、映画館に足は運ぶものの、何度も見るということも無くなりました。
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1~3(1999年~2005年)はルーカスが監督し、またベイダーが暗黒面に落ちる過程をどう描くかですから、それほど興味も湧かなかったのが正直なところです。
おそらくルーカスは新映像を加えた特別編のEP6のエンドアの祝宴、コルサントの花火で、銀河に平和が戻り、この物語を終わりにしようとしたんだと思います。

しかし、SWはルーカスの手を離れ、ディズニーの手に渡り、幻の新3部作が作られました。
ルーカスの構想時より、EP7~9はルークやその子供たちの話の予定でしたが、新たに作られたEP7「フォースの覚醒(2015年)」は、レイやBB-8という新キャラクターを創造していて、ちょっと期待が膨らみました。
しかしEP8「最後のジェダイ(2017年)」とともに旧作4~6の焼き直しと言うか、SWファンが望むであろう、最大公約数的な映像が多く、ルーカスが創造した世界観がいかに偉大だったかを再確認させられたものです。
特にEP8は、遠隔地でもフォースを使えば何でもできるような能力にやり過ぎ感も無かったわけではありません。
なんだか妙な方向に進んでいってるぞ~と・・・。

ディズニーがSWというドル箱コンテンツをこれで終わりにするわけありませんから(笑)

しかし、それでも完結編EP9「スカイウォーカーの夜明け(2019年)」は、長年のファンとしても見届ける義務があります。


というわけで公開初日1220日に見てきました。

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素晴らしかった!

狙いだったかどうか分かりませんが、EP8のなんでもござれが、EP9では免疫ができていてスルーできたのも大きかったかもしれません。
途中、連続ドラマのダイジェスト版のような慌ただしさ、Xウイングの出現シーンや伏線回収の嵐ですが、ラストシーンは見事でした!
おそらくあれ以上のラストは思いつかないくらい。
映画を見ながら、エンドアの祝宴で、歴代のジェダイの騎士の幽霊が出るのかなと思いながらも出ず(それをしたらまた失笑もの?)、なぜハンソロの霊がレンと仲直りする場面にレイアが出てこないのか、そしてなぜレンは死ななければならなかったのか、全てはラストシーンの、スカイウォーカーの血(ジェダイの象徴)は絶えたが、新たにその名前(ジェダイ)をレイ・スカイウォーカーが受け継ぐという最高の締めくくりでしょう。
劇中、皇帝に「お前はレイ・パルパティーンだ」と告げられたことへの返答としても。

またライトセイバーの色も見事でした。
改心したレンがレイから手渡された青いセイバーで戦う。なんて分かりやすい見事な演出。

なんだかんだ言っても、旧三部作が好きなおっさんですが、満足できる素晴らしい完結編でした。

 ま、ディズニーとしては、レイを主人公に共和国再建の新たなサーガを作るのか、また全然別っこのエピソードでSWを作るのか不明ですが、私はもうどうでもいいです(笑)
(ネタが尽きれば「、レン騎士団結成物語」とか、「パルパティーンからレイを隠せ」とかできるかも?)

ただただ青春のスターウーォーズを終わらせてくれて感謝です。41年間楽しませてくれてありがとう!

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2019年12月 1日 (日)

神戸のいきもにあに行く

昨年も行きましたが、今年も神戸で開催された「いきもにあ」にTsukudadosさんと行ってきました。
11時ぐらいに着くと、当日券で入場するのに列が出来てる!すごい人気ですね!

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いろんな生き物関係のグッズが出店している、生き物マニアには夢のような空間ですが、初詣の八坂神社ぐらいに混みあっていて、もう酸欠状態。

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確か去年は気分が悪くなって早々に退散した記憶が。
たぶん小さなフリーマーケットみたいなところなら、一軒、一軒を集中して見れるんですが、体力が無いのと、人の多さに、どうしても流し見みたいになってしまって、良い作品を見落としているような気もします。

また、欲しいものがありすぎて、一旦「買うモード」入ってしまったら、財布がエライことになりそうなので、「買わないモード」のスイッチを切り替えました(笑)

とは言うものの、何点か作品を購入し、そのあと近くで開催されている「KOBE 神保町ヴンダーカンマー」に。

地図を見ながら、「場所はこのへんのはずなんやけどな~」と周辺を行ったり来たりすること数回。
雑居ビルの狭い入口に、シーラカンスの垂れ幕をやっと見つけてました。

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ホネホネ系の造型グッズがたくさんありました。
お目当ては小田隆さんのシーラカンスの油彩。ネットで京都の古民家に展示されているのを見ましたが、そちらの方も雰囲気ありましたね。

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荻野慎諧さんの福井県産恐竜の3Dプリンターの骨格模型もありました。

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今回買ったグッズ。

蟹蟲修造さんのモロクトカゲ。

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イワシ金属化さんの鬼面ガニ。

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小田隆さんとかわさきしゅんいちさんのシーラカンスのポストカード。

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昨年の日記にも書いたかもしれませんが、いきもにあのようなイベントに客として行くんじゃなく、出店者として参加できたらどんなに楽しいかと思います。
でも対人恐怖症の私には、やっぱり無理ですわ。

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