2017年12月 2日 (土)

骨董市や紅葉を見に行く

なんかブログを書いていた文章量、熱量が、ツイッターの無駄話に移った感じで、ブログもHPも更新が滞っていますが、備忘録的に近況を書いておきましょう。

仕事は相変わらず続いているんですが、11月は確認や監修などで制作を中断してポッカリ空く時間が多かったので、先の日記のモデフェスいきもにあなどのイベントにも行くことができました。

同様に21日は京都 東寺の弘法市、22日は大阪 四天王寺 の太子会、25日には京都 北野天満宮の天神さんの骨董市にも行くことができました。

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弘法市は良い天気で出店数もお客さんも多かったですが、これと言って欲しいものが無く、安い土人形を数点購入。

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じつは東寺の近くに面白いレトロショップがあるのをテレビ情報で知ってたので、弘法市のあとに訪問。詳しくはこちらの日記で→東寺のレトロショップに行く(18禁)

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四天王寺の骨董市は初めて行きましたが、天気も悪く行った時間が遅かったためか、もう店終いを始めているところもありました。

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でも広い境内に、ゆったりとした店、ブルーシートに品物を並べただけの店など、骨董市と言うよりもガラクタ市、蚤の市といった風情でした。

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また時間に余裕のあるときにゆっくり見に行こうと思います。

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こちらでもいまいち欲しいものがなく、エイリアンのチェストバスターを1000円に値切って購入。

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さて天神さんは前回行ったときに買い逃したものがあるかと思い行きました、出店していなく、残念。

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天気もよく、お客さんも多く、一通り見ましたが、春画人形が数点あって購入。ま、こんなもんでしょう。

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そのあと前からちょっと気なっていた、西本願寺近くの「風俗博物館」に行ってみました。

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日本の歴史上の各時代の装束の人形が、いっぱいあるのかなと思っていましたが、平安装束限定でガッカリ・・・。

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好きなひとには許容範囲かもしれませんが、これで入館料500円なら江戸東京博物館や大阪歴史博物館の「ミニチュアだけの展示」でも何倍も値打ちがあるような気がします。

もしかしたら私が知らないだけであるのかもしれませんが、京都(平安京~現在)の歴史(源氏物語から幕末、新撰組、町屋の改造など)をジオラマ、ミニチュアで再現したミュージアムがあると良いと思いますがいかがでしょう?

さて、骨董市などはずっと私ひとりで行ってたので、今日12月1日は嫁さんと一緒に京都 東福寺に紅葉を見に行きました。

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東福寺の通天橋から望む景色はテレビなどでも紅葉の名所とよく紹介されていましたので、近くを通るたびに行ってみたいと思っていました。

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やっと今日行けましたが、紅葉のピークは過ぎていてちょっと残念。

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また来年挑戦しましょう。(でももっと観光客が多いんだろうな)

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2017年11月 3日 (金)

南條亮氏のジオラマ展に行く

以前、大阪であったときも見たことがあるんですが、最近テレビで、いこらもーる羽曳野で展示会の特集を偶然見て、昨日見に行ってきました。

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南條亮氏の「ジオラマで見る懐かしの昭和」

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南條氏のジオラマは主に戦後の風景を、生き生きとした多数の人形と、当時の建物や道具などと共にをリアルに再現されています。

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実際に見ると、私たちがすぐ思い浮かべるジオラマよりもかなり大きく、スケール的には1/5~1/6ぐらいの大きさがあります。

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与勇輝氏や石井美千子さんの世界観にも似ていますが、もっとディフォルメされています。

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私も昭和生まれですが、はっきり言ってピンときませんが、ギリギリ懐かしさは感じ取ることができます。

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さて、私が見たテレビ特集では、南條さんがこれらのジオラマをなんとか常設展示できないか模索中という内容でした。

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氏自身も年齢的に、これまでの仕事を後世に遺したい希望されているのでしょう。

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後から今回展示した宮脇書店内で常設展示されると聞き、大変良かったと思います。

欲を言うなら、大阪 天満の「大阪くらしの今昔館」みたいなところで常設展示していただきたいものです。

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2017年5月 7日 (日)

ゴールデンウィークってなに?

って、ツイッターでも書きましたが、フリーランスになっったいま、子供が大きくなってるので、わざわざ混雑するときの観光地や行楽地に行くことはなくなりました。(魔が差した例

今年のGWも仕事もあるので、仕事場で作業を進めていましたが、4月29日は姪の結婚式、5月1日は京都の浄水場の藤棚を見に行きましたので、備忘録として書いておきます。

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先日見に行った桜や藤の花など、若いころは「花見=酒を飲むどんちゃん騒ぎ」みたいなイメージで、まさしく「花より団子」で、肝心の花を愛でることは二の次三の次でしたが、この歳になるとわざわざ花を見に行きたくなるので、不思議ですね~。

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さて5月1日、「鳥羽の藤」で知られる、鳥羽水環境保全センターの藤棚が無料公開日だったので、嫁さんと見に行きました。

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藤の香りがグレープジュースのようで、色や形と相まって葡萄のようにも見えました。(アホな感想 coldsweats01

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写真を撮る嫁さん。

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さて、姪の結婚式は京都の由緒ある神社で行われ、式の写真は撮れませんでしたが、大変厳かなものでした。

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披露宴は東山の料亭。

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料理に出た鯛の鯛をゲット!

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メデタイ!末永くお幸せに!

その後テレビでたまたま見た「世にも奇妙な物語」の「妻の記憶」というエピソードに「何気ない日常にこそ真の幸せがある」という言葉を二人に(自分にも)届けたいと思う今日この頃です。

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2017年4月23日 (日)

宇治市植物園に行く

今日は良い天気だったので、午後から嫁さんと宇治市植物園に行きました。

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偶然にも無料の日でラッキー!happy01

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ちょうどチューリップや八重桜が満開の時期でした。

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花の広場で弁当を食べ、散策。

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先日見に行った八幡市の背割り桜のときは、曇天、五分咲きでイマイチでしたが、やっぱり満開はキレイですね!

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大きなしだれ桜もあったようですが、残念ながらもう葉桜でした。来年見に来よう!

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午前中は今月末に開通予定の新名神高速の八幡京田辺-城陽区間のフリーウォークを見に行きました。

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事前申込みが必要だったので、自宅からテクテク歩いて近所の側道から見学。

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このアングルは参加者には撮れないので面白いかも。

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先日、城陽から京奈和道の100円橋に渡ろうとしたら、まったく分からんで往生しましたわ coldsweats01

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新名神の全線開通や北陸新幹線が松井山手経由になるとか、どんどん地図が描き変わっていくのでワクワクしますが、実際に利用できるころには自分自身がこの世にいないと思うと、ちょっと切ないですね。

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2017年4月15日 (土)

デアゴティーニ「和風ドールハウス 伝統旅館」を買う

いつも買い物に行くスーパーの隣にあるリサイクル店に、2012年に販売されたデアゴティーニの「週刊 和風ドールハウス 日本の伝統旅館を作る」の組み立て完成品が置いてあり、前から買おうかどうしようか迷っていたのですが、今回ある計画で意を決して購入。

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ヤフオクでは全巻110巻で3~5万円、完成品だと5~10万円~ぐらいでしたが、この完成品は2万円弱でした。

さて、持ち帰ってから、重要な私の事実誤認が判明!

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ドールハウスの統一スケールが1/12と思い込んでいて、この和風旅館もそうだと勘違いて買ってしまいましたが、どうも思っていたよりも小さいので調べてみると、スケール1/20!

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だ~!計画が根本的に崩壊!sad

悔しいので、1/20 ブラキオサウルスを並べて憂さ晴らし。

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同スケールのフィギュアを置いてみます。

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海水浴場が近くにある旅館のイメージ。「ちゃんと足の砂をはらわんとイカンよ!」

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で、当初の計画は何かと言うと・・・

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ご興味にあるかたはこちらをどうぞ。(18禁)

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2017年4月 9日 (日)

桜に烏(カラス)

先日背割り堤に花見に行ったときは五分咲きでしたが、いよいよ桜も満開です。

普段よく車で通る八幡の釣堀にあるしだれ桜が満開だったので見てきました。

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きれいですね。

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桜好きやわ~。

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きれいな桜にカラスが一羽。
「桜に烏」 「掃き溜めの鶴」の反意語みたいですね。(うそですよ。カラスファンのみなさん)

帰ってから、近所の公園に夜桜を見にいきました。

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昼間は曇ってましたが、月が出ていてとてもきれいでした。

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2017年3月13日 (月)

トラウマ映画!「怪奇!呪いの生体実験」

ことあるごとに子供ときテレビで見た「怪奇!呪いの生体実験(THE FROZEN DEAD)1967年」は怖かったと、ブログで書いたり話したりしてきました。

最近すっかり忘れていたのですが、ふと思い出し調べてみるとなんとDVDが発売されているではありませんか!で、もしやと思いToutubeを検索すると動画がアップされていました。
で、それこそ50年ぶりに見たわけですが、よくあるがっかり感は全く無く、かなり良かったし、新たに得体の知れない恐怖心もわいてきました。

子供のころは。とにかく箱を開けて現れる青白い(たぶん当時は白黒テレビ)、脳味噌むき出しで目をキョロキョロさせるエルサの頭(顔)が怖くて怖くてしかたありませんでしたが、今回は彼女の身に突然起こった不条理な出来事と最後にしぼりだすように言う「私を埋めて」という台詞が悲しくて切なかったです。

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後味の悪さもなかなかのものですが、親友のジーンとエルサが事件に巻きこまれる前のシーンがもうちょっと長かったら、もっと不条理感が増したんじゃないでしょうか。

しかし、簡単にむかしの動画が見ることができるなんて!今度は「妖婆 死棺の呪い」を見よ!

関連日記:悪夢 

関連日記:トラウマ漫画 IN 国会図書館 

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2017年1月15日 (日)

ツイッター始めるとブログが書けん!

昨年秋からツイッターを始めたせいか、どうもブログの更新が滞りがちです。
ツイッターに日々のことを書いてもどんどん埋もれてしまいますが、前にも書きましたがブログは日記・備忘録代わりで読み返すことが多いので、ツイッターの繰り返しになりますがやっぱりこちらでも書いておきます。

年始に患ったインフルエンザも良くなり、11日に嫁さんと毎年行く石清水八幡宮に遅まきの初詣。

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12日に近くのシネコンに嫁さんと映画「この世界の片隅に」を見に行きました。

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すずさん役ののんちゃんは適役ですね。吐息のようなため息や笑い声は彼女にしか表現できないんじゃないでしょうか。遊郭のりんちゃんが切なかった。

13日は皮膚科、眼科と病院回りをしたあと、京都パルスプラザの「アンティークフェスタin京都」に。来たのは2回目ですが、小規模な骨董市ですぐ見て回れました。

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前に出店していた春画人形のお店はありませんでしたが、欲しかった医学標本があったので購入。

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残念ながら製作会社(島津製作所や京都科学など)のシールがなかったので、どこ製かわかりませんが、樹脂製の量産品ではなく、蝋細工の手作り品のようです。

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さて、今日15日はこちらでは珍しく雪が積もりました。

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雪道は怖くて車を動かせず、仕事場にも行けませんので、今日は自宅で年末に録画していた「ホビットの冒険」3部作を見ることにしました。
スマウグ、ようしゃべるな~。

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2017年1月 5日 (木)

新年おめでとうございます。

って、もう1月5日ですね coldsweats01

正月早々にインフルエンザに罹って寝込んでしまう2017年の始まりでした。
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さてやっと楽になり、年末に地震対策して整理した工房のガラスケースにコレクションの裏絵博多人形や春画人形を並べる仕事始めでした。

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なんか熱病で浮かれたせいか、調子に乗って色々飾ってしまいましたが、今後18歳未満は工房見学禁止だな、こりゃ。

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ま、こういうものは縁起物とも売られていたもののようなので、正月らしくて良しとお許しを。

こんなどんどん恐竜から遠ざかっていく私ですが、みなさん今年もあたたかい目で見守ってください。

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2016年12月18日 (日)

忘年会のマル秘話

昨日は毎年参加する(元海洋堂スタッフ)銀ヘルさん主催の造形家仲間の忘年会に行きました。
そこで、(やはり元海洋堂スタッフの)かたやまひろしくんに30年ぶりぐらいに再会して、当時(1985~90年頃?)の話で盛り上がりました。(かたやまくんは、当時「北斗の拳」シリーズを手がけてました。画像左。私の右にあらせられるは世界のボーメさん。かたやまくんはブランクを経て海洋堂で造形を再開。)

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当時、出来あがった原型を病院の仕事が終わってから、夜中に海洋堂に持って行くのが常で、そのころかたやまくんはまだ高校生ぐらいだったそうです。
ふらりと不定期に突然やってくる私は、長時間センムさんや古株のスタッフとベラベラおしゃべりしてたわけですが、そのとき私が占領していた椅子や机は、実はかたやまくんの場所だったそうで、私が占領している間、遠慮して作業場の掃除などをしていたそうです。全然知らんかったわ~coldsweats01 ゴメンネ!

そして、あるとき、私がスティラコサウルスの原型を持ってきたとき、「この喉の部分はオ○コ(女性器の隠語)の形で作ってんねん」とかなんとか私が言ったみたいで、(まだ高校生でウブだった)彼が、その部分が見たくて原型を持ち出したところ、不注意で落としてしまい、角が破損!夜中の間に折れた部分を作り直したそうです。
「だから荒木さんのスティラコサウルスの角の一本はぼく作です!エッヘン!」って昨日言ってました。てめ~!angry

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(1/20 スティラコサウルス1987年作 出典 http://dinotoyforum.proboards.com/thread/4090/large-figure-collection

ま~そう言えば、喉部分をそんな風に作っていた時期が確かにありました。1980年代後半の作品かな~。 
これは子供用の図鑑にもよく掲載された「1/20 ティラノサウルス1988」

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エイリアンのデザインをしたH・R・ギーガーの影響だったんでしょうね。

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今はもうやってませんが、粘膜部をよりエロチックにリアルにしたかったのかな。(←いや。ただのスケベ bleah

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