10月13日、あっという間に大阪関西万博の閉幕日になってしまいました。
開幕前の4月6日に1回目のテストランで入場してから今回で計6回足を運びました。


もうパビリオンに入るのは諦めてますし、前回大屋根リングを一周しましたし、今回はリングの上で花火を見るのが最終目的です。
5時に花火が上がる噴水側のリングに登り、6時30分の打ち上げまで待つことに。

頭には10機ほどの取材ヘリコプターが万博最終日の様子を撮影するため飛び回っています。

日が沈み、あたりがだんだん暗くなってくると、そのヘリコプターの明かりと会場の明かりが相まって、映画「未知との遭遇」の小型UFOが乱舞するラストシーンのようでした。


そして万博最後の花火!ドーン!ドーン!と間近で真上で上がる花火と音が腹に響きます。5分ほどの時間でしたが、こんな凄い花火を見たのは初めてです。良かった~。

大混雑のリングから降りるのに数十分かかりましたが、私の万博はこれにて終了。地下鉄が混む前に帰ることにします。

帰ってから大ミャクミャクのドローンショーがあったのを知って、ちょっと悔しかったです。
まあ、いろいろ意見のある万博でしたが、私は楽しかったです。行って良かったです。行った人には分かると思います。
さて、万博に行く前に大阪港駅で降りて元サントリーミュージアム、現 大阪文化館・天保山で開催の大阪関西国際芸術祭の「ハイパーリアリズム彫刻の50年」展を見に行きました。
この展覧会、万博との共催で4月から開催されていたようですが、数日前に知って万博と同じく10月13日に終了するので、最終ぎりぎり間に合いました。

ロン・ミュエック好きなので行かないわけないですわ。

芸術なのか?アート?工芸?スペシャルメーキャップ?猥褻?
見る人によって全く違う印象を持つかもしれないオブジェの数々。
悪口ではなく、今は絶滅の危機にある秘宝館もアートという衣をまとうことができるんじゃないでしょうか?
親子で来た小学生の女の子が見入ってたのが印象的でした。
私が一番魅了されたのはこの彫刻。
赤ちゃんの皮膚の柔らかさ、肉の厚みと弾力。
おばあちゃん?の衰えた皮膚にできた細かなシワ。
たぶん実際の人物や赤ちゃんを型取ってもこの通りでは無く、多くの人の心象に残ってるイメージを具象化しているんですね。
すごく良かったんですが、宣伝不足では?ま、テレビで紹介しにくかったんでしょうけど 笑
参考日記
帰りに海遊館のショップで買い物したのですが、万博のショップを経験すると、全部安く感じていっぱいお土産買ってしまいました。
(このブログは「恐竜模型の世界」の一部です)
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